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2018年1月10日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位・レベル) 
現行犯逮捕
【治安うんちく】

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 「息子が刃物を持って暴れている」の110番通報を受けて駆け付けた警察官が、ナイフで顔などを切りつけられるという事件が東京都内であった。当然、息子はその場で傷害と公務執行妨害で現行犯逮捕された。
 平成28年の東京都内の110番は175万6874件あるが、このように現行犯逮捕は全国で最も多い。
 警察庁によると平成29年11月までの数字になるが全国の検挙総数19万8210人のうち現行犯逮捕は2万8534人で前年より1153人減っている。
 現行犯に至らなくても嫌疑が十分で逮捕令状のない緊急逮捕が3662人となっているが、現場に駆け付けたが身柄を拘束するに至らない身柄不拘束が12万9464人もいる。
 現行犯逮捕のランキングは東京が圧倒的に多く5217人。次いで大阪の2071人、兵庫の2045人、愛知の2027人、埼玉の1795人の順。
 一方、身柄不拘束は東京の1万4847人を頭に大阪の1万0101人、愛知の8175人、福岡の6886人、埼玉の6859人と続く。
 昭和の時代、〝交通戦争〟などと言われた時代に、道路混雑のため110番を受理してから警察官が現場に到着するまでの時間が遅いなどと言われたことがあった。サイレンを吹鳴しても物理的にどうにもならない場合もある。
 ところが、最近は緊急車両としてサイレンを吹鳴しても平気で走行している身勝手な運転手を良く見る。当然、現場到着が遅れるのだが、昭和の時代の物理的な遅延と比べてみると人為的行為。取り締まる方法はないのか?
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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