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2018年1月24日 (水)

対馬父娘殺人放火否認 長崎地裁初公判 被告「やってない」(24日)西日本

当時(65)=と次女聖子さん=同(32)=を殺害、敬氏さん宅に放火したとして、殺人と現住建造物等放火の罪に問われた元鉄工所経営、須川泰伸被告(39)の裁判員裁判初公判が23日、長崎地裁(小松本卓裁判長)であった。須川被告は「私はやっておりません」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。
 検察側は冒頭陳述で、被告は敬氏さんから依頼された漁船の修理で前金100万円を受け取り、実際には不可能だったエンジン修理ができているように装っていたため「知られるとトラブルになる」と考えて殺害を決意したと動機を説明。発覚を遅らせるため聖子さんも殺害し、証拠隠滅の目的で放火したと主張した。
 現場で見つかったガソリン携行缶からは被告の掌紋が検出されたとし、被告が血液反応を消す方法をインターネットで調べていたこと、敬氏さんを襲った後、本人のふりをして妻にメールを送った記録などを状況証拠として説明した。
 弁護側は「被告が犯人だと立証できる直接証拠は何一つなく、第三者による犯行の可能性がある」と主張。漁船修理に関しても「協力して進めておりトラブルはなかった」とした。 
起訴状によると、須川被告は16年12月6~7日、敬氏さんと聖子さんの頭部を鈍器で殴って殺害し、敬氏さん宅にガソリンや灯油をまいて放火したとされる。被告は逮捕当初から一貫して否認している。
最高裁によると、九州の裁判員裁判では過去最多となる計22回の公判があり、判決は3月27日に言い渡される予定。
続くdownwardleft
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/388646

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