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2018年1月10日 (水)

自称“六本木のカリスマ”「TOMORO」容疑者を逮捕 出資金返済求め知人脅した疑い (10日)産経

出資金の返済を求めて知人を脅したなどとして、警視庁麻布署は9日、強要などの疑いで、実業家でタレントの「TOMORO」こと向井朋郎容疑者(31)ら男数人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
 関係者によると、向井容疑者らは、東京都港区内の飲食店の経営権をめぐってトラブルになった知人に対し、出資金数千万円の返還を求めて脅すなどしたとみられる。
 自身のブログなどによると、向井容疑者は芸能プロダクションの代表兼プロデューサーを務めるほか、タレントとしてテレビ出演したり、ラップの楽曲を発表したりするなどの活動をしてきた。また、「16歳で創業し、23歳で六本木ヒルズに事務所を設立」「『平成のバブル男』『六本木のカリスマ』の異名を持つ」などとうたっていた。
 一方で8日未明、自身のフェイスブックに「男同士がもめる理由はだいたい“金”か“女”のどちらかさ」などと書き込み、昨年12月には「俺はどんなに裏切られても、信じる事をやめない。人を信じる事ができなくなったら、人間おしまいだからな。もし、人に裏切られたら、またサクッと気分転換して次に行けばいいのさ」などともつづっていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180110/afr1801100005-n1.html

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