« 捜査態勢増強、準大手・中堅聴取へ…リニア談合(22日)読売 | トップページ | 実質運営者摘発、組織犯罪解明へ突破口 警視庁、上部団体も立件対象に(22日)産経 »

2018年1月22日 (月)

患者延べ333人分の情報紛失 東京・青梅市立総合病院(22日)産経

東京都青梅市立総合病院は、心臓血管外科の医師が患者延べ333人の個人情報を記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。
 病院によると、医師は今月5日、昨年末まで4年間に同科で手術を受けた患者延べ333人の氏名、病名、手術日などの個人情報を私有のメモリーに記録し、バッグに入れて持ち帰ったが、帰宅した後、紛失に気がついた。自宅と病院を探したが見つからず、9日に病院側に報告したという。
 個人情報の外部への持ち出しは市条例で禁じられているが、医師は過去に執刀した手術症例をまとめるため持ち出したという。
 病院は該当する患者に謝罪文を送付し、問い合わせの専用ダイヤルを設けた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180122/afr1801220009-n1.html

« 捜査態勢増強、準大手・中堅聴取へ…リニア談合(22日)読売 | トップページ | 実質運営者摘発、組織犯罪解明へ突破口 警視庁、上部団体も立件対象に(22日)産経 »

不祥事案」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 患者延べ333人分の情報紛失 東京・青梅市立総合病院(22日)産経:

« 捜査態勢増強、準大手・中堅聴取へ…リニア談合(22日)読売 | トップページ | 実質運営者摘発、組織犯罪解明へ突破口 警視庁、上部団体も立件対象に(22日)産経 »