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2018年1月27日 (土)

2018年1月27日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位・レベル) 
強盗の検挙率がアップ
【治安うんちく】

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 東京都渋谷区本町の40代の会社役員の男性が帰宅した27日午前4時ごろ、玄関先で待っていたと思われる3人組の男に襲われ、現金約4000万円が奪われる事件が発生した。男らはその後、男性を殴ったうえ車に押し込んで約1時間にわたり連れ回し、自宅から約10㌔離れた都内で解放したという。
 犯人はいずれも上下黒っぽい服装でマスクをしていたというが、なぜ連れ回したのか?なんとも奇々怪々と言うか大胆な犯行である。
 さらに、午前1時過ぎには埼玉・宮代町で、22歳の男性が、帰宅途中に男3人に襲われて2万8,000円などを奪われる路上強盗事件があった。
  こうした強盗事件は発生が減っているのに加えて検挙率がアップしている。
 警察庁によると昨年(平成29年)の認知件数は1852件で前年に比べて480件の減少。検挙率は82.2%で同1.7ポイントアップした。
 認知件数のランキングは東京が351件、大阪が291件、埼玉が151件、神奈川が127件、千葉が103件と続いた。
 少なかったのは秋田県でなんと1件。2件は長崎、3件は岩手、山形、佐賀だった。
 検挙率のランキングは宮崎と滋賀の150.0%をトップに福島、長野が133.3%など100%を超えたのは18県もあった。
 逆に低かったのは奈良の37.5%、石川の40.0%、栃木の55.6%、山梨の62.5%、神奈川の64.6%など。
 このうち奈良は前年より122.5ポイントも減少したが、前年が160.0%と好成績だった。
 しかし、全体的に検挙率は高い。警視庁の検挙率は90.9%と極めて高く、4000万円強盗事件も1日も早い検挙に期待したい。
 それにしても、犯行後にはできるだけ短時間に逃走したいというのが犯罪者の心理のはずだが、逆なんだよねぇ~途中、検問にでもあったらどうしようとしたのか?それとも…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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