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2018年1月24日

2018年1月24日 (水)

覚醒剤所持の疑い、鹿児島県職員の男を逮捕(24日)TBS

鹿児島県の職員の男が、自宅で覚醒剤を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕されました。
 逮捕されたのは、鹿児島県農政課の職員・桑鶴晃弘容疑者(49)です。桑鶴容疑者は、22日、鹿児島市内の自宅で、微量の覚醒剤を所持していた疑いが持たれています。警視庁が自宅を捜索したところ、袋に入った粉末の覚醒剤が見つかったということで、取り調べに対し、桑鶴容疑者は「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているということです。
 警視庁は覚醒剤を使用していた疑いもあるとみて、入手ルートなどについても詳しく調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3273153.html

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刃物で脅しホテル料金払わず…逃走も指名手配で御用(24日)テレビ朝日

ホテルから逃走した男、指名手配されてまもなく御用となりました。
 強盗容疑で逮捕された久留恵剛容疑者(26)は、金沢市のホテルで女性支配人を刃物で脅し、宿泊料金など2万4000円を支払わずに逃走した疑いが持たれています。警察は防犯カメラの映像などを手掛かりに、久留容疑者の犯行と断定して顔写真を公開し、全国に指名手配していました。24日午前11時すぎ、石川県加賀市のショッピングセンターで捜査員が容疑者を発見したということです。久留容疑者は容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119403.html

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春日野部屋、傷害事件を公表せず 顔殴り、弟弟子に後遺症(24日)共同

大相撲の春日野部屋に所属していた力士(23)が弟弟子(22)の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年6月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたことが24日、関係者への取材で分かった。同年3月、日本相撲協会理事に就任した春日野親方(元関脇栃乃和歌)は事件の存在を公表していない。新たな不祥事が発覚したことで、元横綱日馬富士関暴行事件に揺れる角界の体質が改めて問われそうだ。
 春日野親方は現在も相撲協会理事で、広報部長として情報発信も担っている。共同通信の取材に「(力士は)辞めてますから」と述べ、公表する必要はないとの考えを示した。
https://this.kiji.is/328838686747919457?c=39546741839462401

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“交際相手の女性に覚醒剤注射” 逮捕の医師を不起訴に 東京地検(24日)NHK

際相手の女性に覚醒剤を注射したとして、逮捕された35歳の医師について、東京地方検察庁は、不起訴にしました。
 都内の病院に勤務していた35歳の男性医師は、先月21日東京・渋谷区の自宅で、交際していた20代の女性に、覚醒剤を注射したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
 東京地方検察庁が捜査を進めた結果、24日までに医師を不起訴にしました。理由については明らかにしていません。
 警視庁によりますと、逮捕当時の調べに対し、「全く身に覚えがない」と供述し、容疑を否認していたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011301331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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殺人未遂容疑の少年「受験でストレス」 女子高校生刺傷(24日)朝日

 鹿児島市松陽台町で市内の女子高校生(16)が刺された事件で、殺人未遂などの容疑で鹿児島県警に逮捕された、県内の中学校に通う少年(15)が調べに対し、「受験でストレスがたまっていた」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。

 逮捕容疑は、7日午後1時15分ごろ、同市の松陽台ふれあい公園付近の歩道で、女子高生の腹や背中などを果物ナイフのような刃物(刃渡り約9センチ)で複数回刺したというもの。 捜査関係者によると、女子高生の血が付いたナイフが公園内で見つかっており、少年は「自宅から持ってきた」と説明しているという。また、事件前に公園近くのJR上伊集院駅付近を行き来する姿が防犯カメラに映っていたことから、県警は、人通りのある駅周辺で襲撃相手を探していたとみている。
 県警は防犯カメラの映像などから少年を特定。20日に職務質問をし、その後、逮捕していた。(野崎智也)
https://www.asahi.com/articles/ASL1S6D3YL1STLTB00S.html

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暴力団幹部射殺 工藤会幹部の無期懲役確定へ(24日)NHK 

10年前、福岡県中間市で工藤会系の暴力団幹部を射殺した罪などに問われた工藤会の幹部に対し、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、無期懲役が確定することになりました。
 工藤会幹部で執行部の風紀委員長だった木村博被告(64)は、平成20年、福岡県中間市で、ほかの組員らとともに工藤会系暴力団の当時66歳の幹部を拳銃で射殺したとして殺人などの罪に問われました。
 被告側は「幹部の殺害を指示したことはない」などとして無罪を主張しましたが、1審と2審で共犯者の供述などをもとに無期懲役を言い渡され、上告していました。
 これについて、最高裁判所第2小法廷の菅野博之裁判長は、24日までに上告を退ける決定を出し、無期懲役が確定することになりました。
 また、同じ事件で殺人などの罪に問われた工藤会系暴力団幹部の渡部公章被告(44)についても被告側の上告を退ける決定を出し、懲役15年の判決が確定することになりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011301121000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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“交際相手の女性に覚醒剤注射” 逮捕の医師を不起訴に 東京地検(24日)NHK

交際相手の女性に覚醒剤を注射したとして、逮捕された35歳の医師について、東京地方検察庁は、不起訴にしました。
 都内の病院に勤務していた35歳の男性医師は、先月21日東京・渋谷区の自宅で、交際していた20代の女性に、覚醒剤を注射したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
 東京地方検察庁が捜査を進めた結果、24日までに医師を不起訴にしました。理由については明らかにしていません。
 警視庁によりますと、逮捕当時の調べに対し、「全く身に覚えがない」と供述し、容疑を否認していたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011301331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル) 
重要犯罪の検挙率アップ
【治安うんちく】

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 昨年12月には東京・江東区の富岡八幡宮の敷地内で男女4人が死傷する殺人事件。4月には台東区で貴金属買取店の従業員が運んでいたおよそ9000万円分の金塊が強奪され、銀座の路上でも現金7200万円の入ったバッグが奪われるという強盗事件など都民を震撼させる凶悪事件が相次いだ年だった。
 こうした殺人や強盗、放火、強制性交や強制わいせつなどの犯罪は治安を観察する際の指標となることから重要犯罪に位置づけられている。
 警察庁によると平成29年の重要犯罪の認知件数は1万0889件で前年より657件の減少。検挙率は80.3%で前年を3.7ポイント上回った。
 強制性交等が前年より122件増加したが、強盗が480件も減り、全体の数字を押さえた。
 ランキングは大阪の1508件、東京の1438件、埼玉の795件、神奈川の733件、愛知の698件と相変わらずの順位。
 少なかったのは秋田、鳥取の各31件、福井の32件など。
 検挙率のランキングは山形が115.4%、島根の106.3%、沖縄の104.7%、香川の104.0%、秋田、福井が100%など高い県警が目立った。
 低かったのは山梨の52.9%、長野の59.4%、長崎の65.0%、千葉の65.6%、石川の67.1%などだが、それでも半数は検挙している。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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整骨院でスマホ仕掛け女児の裸撮影、容疑の院長逮捕 警視庁(24日)産経

院長を務める整骨院で、施術を受けに来た少女の裸を撮影したとして、警視庁杉並署は24日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、柔道整復師の三浦俊瑛容疑者(29)=東京都杉並区=を逮捕したと発表した。逮捕は23日。
 逮捕容疑は平成28年11月~29年1月、杉並区高円寺北の「高円寺中央整骨院」で、当時小学6年の女児の裸をスマートフォンで動画撮影し、児童ポルノを製造したとしている。
 杉並署によると、三浦容疑者は施術中、女児に「テーピングをしてきて」などと言って、棚にスマホを仕掛けた部屋に誘導し、隠し撮りしていた。
 29年6月に別の女性から「盗撮された」との110番通報があり、同署が捜査していた。三浦容疑者のスマホには他にも女性が盗撮されたような動画が複数見つかっており、同署が詳しく調べる。
http://www.sankei.com/affairs/news/180124/afr1801240040-n1.html

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未承認の錠剤「がんに効く」 販売会社役員の容疑者逮捕(24日)朝日

医薬品として承認されていない錠剤を通販サイトに出品する際、がんや生活習慣病に効果がある薬のように装ったとして、千葉県警は24日、福岡市博多区栄養補助食品販売会社「セル源販売本社」の役員の男(56)を医薬品医療機器法違反(未承認薬の広告の禁止)の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、男は国が医薬品として承認していない錠剤をアマゾンやヤフーなどの大手通販サイトに出品する際、商品説明の欄に「がんや生活習慣病の人が飲んでよくなった」などと記載した疑いがある。がんや生活習慣病に効果はないとみられており、これまでに健康被害は確認されていないという。
 同社サイトなどによると、商品…

 

残り:159文字/全文:448文字
https://www.asahi.com/articles/ASL1S350TL1SUDCB002.html

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知人女性を遺棄容疑、栃木の42歳女を逮捕(24日)読売

群馬県警は24日、栃木県足利市

県町

あがたちょう

、派遣社員落合和子容疑者(42)を死体遺棄容疑で逮捕した。
 発表によると、落合容疑者は2015年3月25日頃、同市助戸、化粧品販売員萩原

たか

さん(当時84歳)の遺体を群馬県館林市日向町の多々良川に遺棄した疑い。2人は知人だったといい、県警は、萩原さんが死亡した経緯も調べている。
 遺体は同年4月15日に見つかった。頭に布製の袋がかぶせられ、マフラーのようなものが首に巻かれていた。萩原さんは3月25日に車で自宅を出てから行方不明となっていた。
 捜査関係者によると、萩原さんの血の付いたジャンパーが4月2日、同県板倉町の40歳代女性の車から見つかっていた。女性は落合容疑者の知人で、3月下旬から行方不明だったが、6月26日、千葉県我孫子市の利根川で溺死体で発見された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180124-OYT1T50086.html

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スパコン会社社長を再逮捕 2億円の脱税疑いで、特捜部(24日)共同

東京地検特捜部は24日、法人税約2億3100万円を免れたとして、法人税法違反の疑いで、スーパーコンピューターの開発を手掛けるベンチャー企業「ペジーコンピューティング」の社長斉藤元章容疑者(50)を再逮捕した。また、国の助成金約2億2200万円をだまし取ったとして、詐欺罪で斉藤容疑者とペジー社の元取締役鈴木大介容疑者(47)を追起訴した。
 再逮捕容疑は、2010年12月期から14年12月期まで、架空の外注費を計上するなどで、所得計約8億5千万円を隠した疑い。
 関係者によると、斉藤容疑者はペジー社から関連会社などへの外注費を水増しして所得を圧縮したという。https://this.kiji.is/328797291861263457?c=39546741839462401

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司法取引、6月1日開始へ=法務省が方針説明(24日)時事

容疑者や被告が他人の犯罪の解明に協力すると検察官から不起訴などの見返りを得られる「司法取引」について、法務省は24日、6月1日から開始する方針を明らかにした。公明党法務部会で説明した。犯罪捜査や刑事裁判のあり方を大きく変える制度で、今後、政令の閣議決定を経て正式に期日が決まる。(2018/01/24-12:28)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012400678&g=soc

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他人のベランダにエアガン?撃つ 36歳無職男を逮捕 神奈川・相模原(24日)産経

他人の家のベランダに向けてエアガンのようなものを撃ち、プラスチック板を壊したとして、神奈川県警相模原署は器物損壊容疑で、相模原市中央区矢部の無職、大沢優作容疑者(36)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、平成29年12月29日午前2時40分ごろ、自宅アパート近くで、上の階に住む無職女性(58)の部屋のベランダに向けてエアガンのようなものを撃ち、ベランダに設置されたプラスチック板に穴を開けたとしている。
 同署によると、女性は同年夏ごろから同じような被害に遭っており、同署員が警戒や捜査を行っていた。大沢容疑者は「上の階の騒音がうるさかった」などと供述しているといい、同署は事件の詳しい経緯を調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180124/afr1801240023-n1.html

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首都高、半数で通行止め…解除のメド立たず(24日)読売

 関東地方を襲った大雪の影響による首都高速道路の通行止めが、24日午前も半数の路線で続いている。
 雪は22日深夜にやんだが、解除のメドは立っておらず、利用者からは不満の声も漏れる。
 「一体、いつまで続くのだろうか」。東京都江東区にある運送会社の幹部(64)はそうため息をつく。
 同社は、関東地方を中心に食品や雑貨などを配送するが、首都高から一般道にルートを切り替えたトラックが次々と渋滞に引っかかり、配送が大幅に遅れている。この幹部は「遅いスピードでも首都高を使えれば輸送効率は良くなり、雪が解けるのも早くなる。先導車を付けて徐行させるなど、通行止めを解除する方法を考えてほしい」と話す。
 首都高速道路会社によると、24日午前9時現在、25路線のうち、中央環状線や渋谷線、池袋線など、一部区間を含め計13路線で通行止めが続く。風や高層ビルによってできる日陰の影響で、日中も路面の温度が上がらず、高架部分を中心に雪が解けずに残っているためだという。(ここまで423文字 / 残り109文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180124-OYT1T50076.html?from=ycont_top_txt

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東京 杉並区で住宅4棟焼ける火事 女性1人死亡(24日)NHK

24日午前、東京 杉並区の住宅街で、住宅4棟が焼ける火事があり、女性1人が死亡しました。警視庁は、亡くなったのは火元と見られる住宅に住む80代の女性と見て身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。
 24日午前9時前、杉並区和泉の住宅から火が出ていると119番通報がありました。
 消防車29台が消火に当たり、火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅2棟が焼けたほか、別の住宅2棟の配管など合わせて130平方メートルが焼けました。
 この火事で、女性1人が病院に運ばれましたがまもなく死亡が確認されました。
 警視庁によりますと、火事のあと、火元と見られる住宅に1人で暮らしていた80代の女性と連絡が取れていないということで、警視庁は亡くなったのはこの女性と見て身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
 現場は、京王・井の頭線の永福町駅から北東におよそ1キロ離れた住宅街の一角です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011300331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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幕張メッセでテロ対策訓練 東京五輪・パラの競技会場(24日)共同

政府と千葉県、千葉市は24日、2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場となる幕張メッセ(千葉市)でテロ対策訓練を実施した。国民保護法に基づくもので、県警や消防、自衛隊の関係者や地元の大学生ら、計約千人が参加。
 訓練は、スポーツの国際イベント中、屋内の客席で猛毒のサリンが散布されて多数の死傷者が出た上、付近のビルに爆発物が仕掛けられたとの想定。サリンがまかれると「逃げろ」と声が上がり、観客が一斉に避難し、周辺に救急車やパトカーなどが続々と集まった。
 防護服を着た消防隊員らが倒れている人を搬送し、治療の優先順位を決めるトリアージや除染の手順を確認した。
https://this.kiji.is/328725063094862945?c=39546741839462401

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噴火から一夜、温泉街閑散 県警など現場を調査へ(24日)日経

草津白根山の噴火から一夜明けた24日、山頂付近に取り残された人がいないかを調べるため、群馬県警や消防が現地に入った。麓近くの草津温泉は人影もまばら。噴火の影響でスキーシーズン最盛期だった宿泊施設にはキャンセルが相次いでおり、温泉街では不安を口にする人が目立った。

一夜明け、スノーモービルで現場に向かう群馬県警の警察官ら(24日午前、群馬県草津町)=目良友樹撮影

一夜明け、スノーモービルで現場に向かう群馬県警の警察官ら(24日午前、群馬県草津町)=目良友樹撮影

 午前9時すぎ、県警と吾妻広域消防本部の約60人がゲレンデ中腹にあるロープウエー山麓駅付近に集合。取り残された人がいないか、約2.4キロ離れた山頂駅付近を調べるため数人が先遣隊として雪上車で出発したが、午前11時ごろ火山性微動を感知し中断した。
 警察関係者は報道陣の問いかけに「万が一にも行方不明者がいたら大変なこと。しっかり調査する」と話した。
 噴火で営業を中止していた草津国際スキー場は午前8時半、山頂まで続く4つのゲレンデのうち麓側の2カ所が営業を再開した。スキー場関係者によると、噴火した本白根山から約5キロ離れており「昨日も噴石はなかったため安全と判断した」という。
 大音量で音楽が流れるゲレンデに人はまばら。男性スキー客(35)は26日まで有給休暇でスキーを楽しむ予定だが「また噴火があったらと思うと怖い」と不安げ。女性スキー客(32)は噴火があった本白根山の山頂を見上げ「少しでも異変を感じたらすぐに逃げます」と話していた。
 草津白根山に近い草津温泉はスキー客でにぎわうハイシーズンだったが、草津温泉最大級の宿泊施設「ホテル桜井」では噴火以降、キャンセルの連絡が相次ぐ。草津国際スキー場から1キロほどにある旅館、望雲(群馬県草津町)でもキャンセルが出た。若女将の黒岩智絵子さんは「温泉街に近いエリアは問題ないのに」と心配そうだ。
 草津町によると、2017年の観光客数は約325万人で前年から5%増。近年は外国人客が急増するなど右肩上がりが続いていた。同町商工会の黒岩武事務局長(65)は「大学の春休みが始まる1~2月は多くの若者が訪れるかき入れ時。飲食店の売り上げも伸びる。この時期の噴火は痛い」とため息をついた。
 影響は教育現場にも及んでいる。同スキー場から南に約1キロ離れた町立草津中は噴火に備え、当面は校外活動を控える。スキー場での部活動も中止し、開催を予定していたクロスカントリーの大会会場を他の地域に変更するという。山本徳幸教頭は「本白根山の鏡池付近は高山植物が豊かで校外学習に適した場所。火山活動が早く収まるといいが……」と気をもんだ。
 噴火が起きた23日、同スキー場でスキー実習を行っていた茨城県守谷市の御所ケ丘中学1年の生徒約200人は同日夜、学校に無事戻った。同校が同スキー場で実習を行うのは今年で4回目。実習に同行した根本郁夫教頭(54)は「実習場所を選ぶ際に噴火や雪崩のリスクは当然考えるが、まさか草津で起こるとは。来年以降、実習場所を変えることも検討する」と残念そうに話した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26067170U8A120C1CC0000/

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女性宅に一部白骨化の遺体 引っ越し準備で見つかる(24日)テレビ朝日

水戸市で引っ越しの準備をしていた女性のアパートの部屋から遺体が見つかりました。遺体は衣装ケースに入っていて、警察が死体遺棄事件として捜査しています。
 24日午前3時20分ごろ、水戸市小吹町のアパートで「引っ越し準備中に見つかった衣装ケースの中身を確認してほしい」などとこの部屋に住む57歳の女性から通報がありました。警察官が駆け付けると、高さ30センチ、幅40センチ、奥行き70センチのプラスチック製のケースの中からビニールシートとひもでくるまれた遺体が見つかりました。遺体の性別や年齢は分かっていませんが、服を着た状態で一部、白骨化していたということです。警察は身元の確認を進めるとともに、死体遺棄事件として捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119370.html

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草津白根山の噴火で12人死傷 専門家は“想定外”(24日)テレビ朝日

23日、群馬県にある草津白根山の本白根山が噴火しました。これまでに1人が死亡、11人が重軽傷を負っています。
 気象庁によりますと、午前9時59分に草津町の本白根山が噴火しました。火山性地震は午後4時までに382回、発生しています。この噴火の影響で噴石が当たるなどして、訓練中の自衛隊員のうち、男性(49)1人が死亡、2人が重体、5人が重軽傷を負ったということです。他にスキー客4人もけがをしました。火山の専門家によりますと、本白根山の噴火は想定外だったということです。
 東京工業大学、火山流体研究センター・野上健治教授:「まさかあそこで、水蒸気爆発を起こすとは考えていなかった。(以前の)草津白根の噴火でも5回、噴火しているのでちゃんと見ないといけない」
 気象庁は噴火警戒レベルを3に引き上げ、火口から2キロの範囲を立ち入りを規制しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119349.html

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【草津白根山噴火】 現場スキー場の状況確認 群馬県警、上空からヘリ調査も(24日)産経

草津白根山の本白根山(群馬県草津町、2171メートル)の噴火で、県警や地元消防などは24日、噴石や灰が降り積もった草津国際スキー場で現場の状況を確認する。噴火当時の様子を把握し、他に被害者がいないかを念のため調べるのが目的。
 国土交通省は専門家3人を派遣し、降灰の範囲などについて上空からヘリコプターで調査。
 噴火は23日午前9時59分ごろ発生。麓にある同スキー場で、雪上訓練中だった陸上自衛隊第12旅団に所属する男性陸曹長(49)が死亡し、他の隊員7人とスキー客ら4人の計11人も重軽傷を負った。いずれも噴石による被害とみられる。
 スキー客は、噴石でロープウエーのゴンドラのガラスが割れるなどして負傷した。ロープウエーの送電が止まって、山頂にあるレストランには一時、約80人が避難した。
 草津町は24日午後、防災会議協議会の分科会を開き、火山学者などを交え、今後の対応などを協議する。
http://www.sankei.com/affairs/news/180124/afr1801240007-n1.html

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雪でスクールバス降ろされ、児童30分歩き帰宅(24日)読売

 山梨県富士川町のスクールバスが雪の影響で運行を中止し、下車させた小学生4人を歩いて帰宅させていたことがわかった。
 町教育委員会は「安全のためにはあってはならないことだった」として保護者に謝罪した。
 町教委教育総務課によると、スクールバスの運行を委託している町内のタクシー会社の男性運転手は22日午後2時頃、町立鰍沢小学校で4~6年の男子児童4人を乗せ、山間部の十谷地区に向かった。しかし、約15分後、雪が積もった坂道を進むのは危険だと判断して児童4人を下車させた。児童4人は自宅までの約1キロを約30分かけて歩いて帰宅した。
 町教委の規則では、スクールバスの運行が危険になった場合、運転手は町教委や学校に報告して指示を受けることになっていたが、運転手は報告や相談をしていなかった。町教委はタクシー会社から連絡を受け、児童の安全を確認した後、保護者に謝罪した。
 町教委教育総務課の秋山佳史課長は、「保護者に引き渡すまで児童を車内にとどめるか、近くの公共施設で待機するべきだった。誠に申し訳なく、再発防止に努める」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180123-OYT1T50093.html?from=ycont_top_txt

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草津白根山 600回超の火山性地震 活発な活動続く(24日)NHK

23日噴火が発生した群馬県北西部にある草津白根山では、23日、600回を超える火山性地震を観測するなど、活発な火山活動が続いています。気象庁は、「入山規制」を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、鏡池付近の火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石などに警戒を続けるよう呼びかけています。
 群馬県の北西部にある草津白根山では、23日午前10時前に本白根山の鏡池付近で噴火が発生し、1キロ以上離れた場所まで噴石が飛んだことが確認されました。
 気象庁によりますと、草津白根山では噴火直後の23日午前10時から11時までの1時間に火山性地震が159回観測されたあとその後も続き、23日は合わせて625回観測されました。
 24日は午前6時までに火山性地震は観測されていないほか、火山性微動も観測されていないということです。
 気象庁は、草津白根山では、活発な火山活動が続いていて、今後も噴火が起きるおそれがあるとして、「入山規制」を示す噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、鏡池付近からおおむね2キロの範囲で噴火に伴う噴石に警戒するよう呼びかけています。
 また、気象台の調査では、噴火のあと、火口から北東に8キロほどの群馬県中之条町でも火山灰が降ったのが確認されています。気象庁は、風下側で降る小さな噴石や火山灰、空振=空気の振動、それに火山ガスにも注意するよう呼びかけています。
 一方、鏡池付近ではこれまで噴火は想定されておらず、監視カメラなどが設置されていなかったことから、気象庁は、周辺を撮影できる監視カメラを24日にも設置するなど、観測態勢を強化することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011300231000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

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「15年間ほぼ外に出さず」 プレハブ監禁、両親起訴へ(24日)共同

大阪府寝屋川市の住宅のプレハブで柿元愛里さん(33)が監禁され凍死した事件で、保護責任者遺棄致死などの疑いで逮捕された父親の泰孝容疑者(55)が「(当初は)自宅の小部屋に閉じ込めていたが、出てきてしまうためプレハブに入れた。その後は15年間ほとんどプレハブ部屋の外に出さなかった」と経緯を供述していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。
 泰孝容疑者と母親の由加里容疑者(53)=同容疑などで逮捕=は2002年から愛里さんをプレハブに監禁、満足な食事を与えず衰弱させ昨年12月に死なせたとされる。大阪地検は勾留期限の24日、両容疑者を起訴する見通し。
https://this.kiji.is/328497436924658785?c=39546741839462401

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無水酢酸の輸出準備か、アフガニスタン人2人逮捕(24日)TBS

ヘロインの精製にも使われる劇物の無水酢酸を不正に輸出する準備をしたとして、アフガニスタン人2人が逮捕されました。
 新潟県警と税関は23日、新潟市北区の自動車解体工場を家宅捜索しました。この工場で無水酢酸536リットルを輸出する準備をしたとして、アフガニスタン人の男2人を関税法違反の疑いで逮捕し、捜索に乗り出しました。
 無水酢酸は医薬品のほか、ヘロインの精製にも使われる劇物で、これまでに逮捕されているパキスタン人ら3人を含めて、警察は輸出しようとした目的を追及しています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3272475.html

                                  
               
                                  
               
                                  
                                  

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生活保護、指導3100件 厚労省が初の実態調査(24日)日経

生活保護受給者のパチンコや競馬などギャンブルについて、全国の自治体が保護費の使いすぎなどを理由に2016年度に計3100件の指導や助言を行っていたことが23日、厚生労働省の初の実態調査で分かった。指導・助言件数のうち約8割はパチンコだった。ギャンブルや宝くじなどのもうけを収入申告しなかったことによる不正受給は100件に上った。

                           

 厚労省は「社会常識の範囲内でパチンコなどを行うことを一律に禁止することについては、慎重な検討が必要」としている。ただ、ギャンブルなどへの使いすぎは自立した生活を損なう恐れがある。厚労省は自治体が適切な指導を行えているか検証し、必要な対策を検討する。
 調査結果によると、使いすぎなどによる自治体の指導・助言で最も多かったのはパチンコの2462件(79.4%)。競馬が243件(7.8%)、宝くじ・福引が132件(4.3%)という順だった。
 生活保護費は、国が定める最低生活費から収入を引いた額が毎月支給される。パチンコなどでもうけた場合も収入申告が必要で、16年度は合計で464件、金額は4億260万円だった。内訳をみると、宝くじや福引が215件(金額は3億8675万円)で最多だった。
 一方で、収入申告がなく不正受給としたのは100件(3056万円)に上った。内訳は、競馬が56件(2266万円)、競艇が19件(211万円)という順だった。
 生活保護法にパチンコなどを禁止する規定はないが、「生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図る」などと生活上の義務が定められている。厚労省によるとギャンブル依存症の受給者も多く、調査結果を踏まえて対策の検討を進めていく。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26044880T20C18A1CR8000/

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信号待ちの車に追突…44歳と62歳の男性死亡 山梨(24日)テレビ朝日

23日夜、山梨県笛吹市で信号待ちをしていた乗用車に別の乗用車が追突する事故があり、44歳の男性と62歳の男性の2人が死亡しました。
 午後9時すぎ、笛吹市石和町四日市場の国道20号で、下り線を走っていた乗用車が信号待ちで停止していた乗用車に追突しました。追突した車を運転していた石川一路さん(62)と追突された車を運転していた大浦康範さん(44)は甲府市内の病院に運ばれましたが、死亡しました。いずれも同乗者はいなかったということです。現場は片側2車線の直線で、路面の凍結はありませんでした。警察が詳しい事故の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119351.html

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相模原46人死傷事件の被告 精神鑑定へ 横浜地裁(24日)テレビ朝日

神奈川県相模原市の障害者施設で元職員の男が入所者を襲って46人が死傷した事件で、横浜地裁は男の精神鑑定を行うと発表しました。
 おととし7月、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員の植松聖被告(28)が入所者らを刃物で襲って46人が死傷しました。横浜地裁は植松被告の裁判を行うにあたって、弁護側の精神鑑定の請求を受けて鑑定を行うことを決定したと発表しました。横浜地裁は詳しい鑑定日程について明らかにしていません。また、裁判の具体的な開始時期についても、現在、公判前整理手続きが行われていて、見通しは立っていません。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119352.html

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対馬父娘殺人放火否認 長崎地裁初公判 被告「やってない」(24日)西日本

当時(65)=と次女聖子さん=同(32)=を殺害、敬氏さん宅に放火したとして、殺人と現住建造物等放火の罪に問われた元鉄工所経営、須川泰伸被告(39)の裁判員裁判初公判が23日、長崎地裁(小松本卓裁判長)であった。須川被告は「私はやっておりません」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。
 検察側は冒頭陳述で、被告は敬氏さんから依頼された漁船の修理で前金100万円を受け取り、実際には不可能だったエンジン修理ができているように装っていたため「知られるとトラブルになる」と考えて殺害を決意したと動機を説明。発覚を遅らせるため聖子さんも殺害し、証拠隠滅の目的で放火したと主張した。
 現場で見つかったガソリン携行缶からは被告の掌紋が検出されたとし、被告が血液反応を消す方法をインターネットで調べていたこと、敬氏さんを襲った後、本人のふりをして妻にメールを送った記録などを状況証拠として説明した。
 弁護側は「被告が犯人だと立証できる直接証拠は何一つなく、第三者による犯行の可能性がある」と主張。漁船修理に関しても「協力して進めておりトラブルはなかった」とした。 
起訴状によると、須川被告は16年12月6~7日、敬氏さんと聖子さんの頭部を鈍器で殴って殺害し、敬氏さん宅にガソリンや灯油をまいて放火したとされる。被告は逮捕当初から一貫して否認している。
最高裁によると、九州の裁判員裁判では過去最多となる計22回の公判があり、判決は3月27日に言い渡される予定。
続くdownwardleft
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/388646

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