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2018年1月23日 (火)

大雪で首都高10時間立往生 なぜ起きた? 国交省が検証指示(23日)NHK

首都高速道路では、大雪の影響で、立往生が10時間以上に達する長時間の渋滞が3か所で発生し、国土交通省は首都高速道路会社に原因を検証し、再発防止に取り組むよう指示しました。
 国土交通省や首都高速道路会社によりますと、22日の大雪で、首都高速道路では各地で車が動けなくなる立往生が発生し、中央環状線の3か所で解消まで10時間以上かかる長時間の渋滞が起きたということです。
 長時間の立往生が起きたのは、外回りで山手トンネルを含む、西新宿ジャンクション付近から最大で12キロ、王子南出口付近から最大で1.6キロ、内回りで、四つ木出口付近から最大で10キロとなっています。
 原因は、西新宿ジャンクションでは、上り坂の積雪でチェーンを装着していたトレーラーが動けなくなり、王子南出口でも、チェーンを装着した大型の車が坂で動けなくなったということです。
 また、四ツ木出口では、高速道路から一般道に出る際、渋滞が起きたということです。このうち山手トンネルでは、午前0時ごろ動けなくなったトレーラーをけん引して排除しましたが、除雪作業が難航したため後続の車を誘導するのに時間がかかり、渋滞が解消したのは発生からおよそ10時間がたった23日午前5時半ごろになりました。
続くdownwardleft

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180123/k10011299721000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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