« 2018年1月5日 | トップページ | 2018年1月7日 »

2018年1月6日

2018年1月 6日 (土)

殺人未遂容疑で71歳男逮捕=宿泊施設の男性重傷-神奈川県警(6日)時事

川崎市川崎区で4日夜、男性が胸を刺され重傷を負った事件で、神奈川県警川崎署は6日、殺人未遂容疑で同区渡田、無職桑名隆広容疑者(71)を逮捕した。同署によると、「被害者が自分の胸を刺そうとしたのを止めようとしただけだ」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は4日午後8時25分ごろ、同区渡田にある宿泊施設の敷地内で、施設に住む無職男性(49)の胸を刺し、殺害しようとした疑い。
 男性は近くのコンビニに駆け込み、一命を取り留めた。同署は男性の証言などから、同じ施設に住む桑名容疑者の行方を追い、捜査員が6日午前に同区内で身柄を確保した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010600505&g=soc

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・五反田の交差点で自転車の専門学校生はねられ死亡(6日)産経

6日午後2時45分ごろ、東京都品川区西五反田の都道交差点で、自転車に乗っていた港区港南の専門学校生、川村空(そら)生(お)さん(18)が、左折のダンプカーにはねられ、全身を強く打って搬送先の病院で間もなく死亡した。
 警視庁大崎署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で、ダンプカーを運転していた千葉県船橋市前貝塚町の会社員、上谷亮容疑者(41)を現行犯逮捕。過失致死容疑に切り替えて調べる。
 同署によると、上谷容疑者は「左折時の巻き込みに気を取られ、右側の注意を怠った」と供述しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180106/afr1801060027-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

殺されても主人守った…忠犬伝説残る神社で犬の祈祷復活(6日)朝日

戌(いぬ)年にあやかって地元を盛り上げようと、古代から犬にまつわる言い伝えがある滋賀県多賀町の大滝神社で6日、戦後から途絶えていた犬の祈禱(きとう)が復活した。健康や長寿を願い、さっそく多くの犬が飼い主に付き添われてお祓(はら)いを受けた。

 大滝神社は、平安時代前期の807(大同2)年の建立とされる。鈴鹿山系から琵琶湖へ向かう犬上川のほとりにあり、正月三が日に約40万人の初もうで客が訪れる多賀大社からは約5キロ上流に位置する。
 この神社には、忠犬「小石丸」の伝説がある。日本武尊(やまとたけるのみこと)の皇子・稲依別王命(いなよりわけおうのみこと)が、犬上川にすんで住民に危害を加えていた大蛇を退治しようと、愛犬の小石丸を連れて出掛けた。しかし7日間探しても大蛇は見つからず、疲れた命が仮眠しようとすると、小石丸が激しくほえた。寝付けずに怒った命が刀で小石丸の首を切り飛ばすと、首が近くに潜んでいた大蛇にかみつき、命を守ったという。
 命が小石丸の体を手厚く塚に葬…

 

残り:672文字/全文:1093文字
https://www.asahi.com/articles/ASL145GTKL14PTJB00P.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

自室で死亡の男性をリヤカーで毛布をかけ運ぶ(6日)読売

男性の遺体を遺棄したとして、愛知県警中村署は6日、名古屋市中村区森末町、無職竹村伸史容疑者(45)を死体遺棄容疑で緊急逮捕した。
 「自宅でけんかになり、男性を殴った。3日未明になって死んでいるのに気づき、外に運んだ」と供述しているといい、同署は男性の身元や死因を調べている。

 発表によると、竹村容疑者は3日頃、集合住宅の自室で死亡した30歳代くらいの男性の遺体を、住宅の敷地内にあったリヤカーの荷台に運んで遺棄した疑い。
 竹村容疑者から「死体がある」と聞いた集合住宅の住民が110番し、駆けつけた署員がリヤカーの荷台で毛布をかけられ、あおむけに倒れて死んでいる男性を見つけた。竹村容疑者は2日夜から自室で男性と酒を飲んでいたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180106-OYT1T50072.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

用水路に赤ちゃんの遺体 遺棄されたか 茨城 常総(6日)NHK

6日午後、茨城県常総市の用水路で赤ちゃんが死亡しているのが見つかり、警察は用水路に遺棄されたと見て捜査するとともに、死亡した原因を調べています。
 6日午後1時ごろ、常総市古間木沼新田の用水路で、近くの会社に勤務する男性から「胎児が川に沈んでいる」と警察に通報がありました。
 駆けつけた警察官が確認したところ、赤ちゃんはすでに死亡していて、身長がおよそ29センチ、体重がおよそ390グラムで、へその緒が付いた状態で衣服は身につけていなかったということです。
 警察は用水路に遺棄されたと見て詳しい状況を捜査するとともに、死亡した原因を調べることにしています。
 現場は、常総市役所から西におよそ3キロの田んぼや畑が広がる地域です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180106/k10011280951000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

横浜市で不審火相次ぐ、年末にも連続4件(6日)TBS

6日朝、横浜市南区で住宅の脇に置いてあった自転車などが焼ける不審火が相次ぎました。現場周辺では年末にも連続4件の不審火が起きています。
 午前6時50分ごろ、横浜市南区の住宅で外に置いてあった自転車やベビーカーなどが燃えているのを近所の住人が見つけ通報しました。ほぼ同じ時刻に隣の住宅でも、置いてあったビニールシートやダンボールなどが燃えているのが見つかりました。すぐに消防が火を消し止め、けが人はいませんでした。いずれも火の気がない場所で、警察は連続不審火とみて捜査しています。
 横浜市・南区では先月24日の未明にも、6日に不審火があった現場からおよそ1.5キロ離れた場所で車や壁などが焼ける不審火が4件相次いでいて、警察が関連などを調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3257403.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

個人の不正輸出、チェック困難 軍事転用可能品が流出(6日)日経

軍事転用可能な赤外線カメラを無許可で中国・香港に送ったとして警視庁が中国人留学生の男(22)を摘発した事件では、個人による不正輸出へのチェックの難しさが浮き彫りになった。国は高度な技術の流出を防ごうと不正輸出の罰則を強化しているが、主な対象は企業だった。国境を越えた人とモノの動きが一段と盛んになる中、関係者は対策に頭を悩ます。
 警視庁が2017年11月に外為法違反(無許可輸出)容疑で書類送検した…
[有料会員限定]
この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25413110W8A100C1CC0000/
日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

| コメント (0) | トラックバック (0)

“すべらない”合格お守りに有害物質が! JR西日本(6日)テレビ朝日

 JR西日本が毎年、無料で配布している合格祈願のお守りに微量の有害物質が含まれていることが分かり、今年の配布を中止しました。
 石川県などで配布されているお守りの中には蒸気機関車が急勾配を上る際に滑り止めとしてまかれる砂が入っていて、「滑らない」縁起物として受験生に人気です。一部の駅では「すべらサンド」という名前で配布されていましたが、砂の中に有害物質「結晶性シリカ」が含まれていることが分かりました。JR西日本は「長期間、大量に吸わない限り問題はない」としていますが、念のため、石川県や福井県では配布を中止し、富山県は別の砂に取り換えて配布することを決めました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118152.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

詐欺撲滅!振り込まセンジャー マラソン大会に現る(6日)テレビ朝日

  •                   
                      
    横浜市で開かれたマラソン大会に「振り込め詐欺撲滅」を呼び掛ける神奈川県警の警察学校の生徒らが戦隊ヒーローに扮して登場しました。横浜市栄区で行われた大会には、区内の警察学校の生徒や教官ら約260人と地域の住民ら合わせて600人近くが参加しました。警察学校の生徒は振り込め詐欺撲滅のたすきを掛けてマラソンを走ったほか、振り込め詐欺撲滅を呼び掛ける「振り込まセンジャー」が集まった高齢者や子どもたちにチラシを配り、振り込め詐欺の注意を呼び掛けながら会場をにぎわせました。神奈川県内では百貨店などの社員を名乗り、キャッシュカードをだまし取る詐欺事件が急増していて、警察は注意を呼び掛けています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118146.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄・伊計島に米軍ヘリ不時着 警告灯が点灯、けが人なし(6日)西日本

6日午後4時ごろ、沖縄県うるま市の伊計島東側の砂浜に、米軍のUH1ヘリコプターが不時着した。乗員4人を含めけが人は確認されず、機体は大破していないという。県警や防衛省沖縄防衛局などが明らかにした。
 沖縄防衛局によると、警告灯が点灯したため着陸。米軍は事故を避けるための「予防着陸」と説明している。地元住民によると、防風林を挟んで約100メートル離れた場所に住宅があり、米軍や警察が詳しい状況を調べている。県も現場に職員を派遣した。
 伊計島では昨年1月20日にも、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが農道に不時着するトラブルがあった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/384629

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル) 
犯罪も高齢化
【治安うんちく】

2009_1228_222559212

F1013400

 交通社会でも高齢化時代と書いたが、その波は刑法犯でもみられる。以下は高齢者が関与した事件だ。(平成29年12からの報道の主な事犯)
★63歳男性が刺されて死亡、同居女性の弟逮捕(5日)読売
★高齢夫婦殺害事件 頭部に数か所から十数か所の殴られたあと(5日)NHK
★高齢女性殺害の罪で男起訴 石川、自宅から現金奪う(30日)産経
★腕や背中を包丁で… 殺害しようとした77歳の男逮捕(29日)テレビ朝日
★多摩川河川敷の男性遺体、近くの74歳男性と判明(26日)TBS
★路上で60歳男性刺され重傷 神奈川・相模原、男は逃走 (13日)産経
★32歳会社員「金目的で」…85歳強殺の容疑(11日)読売
★新潟の住宅で高齢夫婦死亡 頭部に傷、殺人容疑で捜査(5日)日経
★70代夫婦が民家で死亡、殺人で捜査(4日)TBS
 警察庁によると平成28年に刑法犯で検挙された85~89歳の超高齢者は2486人で前年より120人の増加。平成の年間推移をみると、平成2年の同年代の検挙者数は78人と少なかったが同8年になると239人と200人台になり同12年には341人、同17年には1075人と1000人台に増加。そしてついに同26年には2158人となり、以後28年まで年々増加している。
 各年齢層で10万人当たりに換算した場合、平成28年は14歳から19歳が最も多く444.6人、次いで20歳から24歳が355.2人で2番目。85歳から89歳が75.9人と少ない。
 ところが10万人当たりの年間推移では平成2年の14歳から19歳が1303.0人。さらに同15年には1760.3人と増加したものの以後、減少を続けて同28年には3分の1に落ちた。
 ところが超高齢者は平成1年が10.8人だったが同14年に30.2人、同18年に64.7人と倍増。以後も上昇し続けて、ついに同28年には75.9人と平成1年の7倍に増加した。
 このように未成年者と超高齢者で増減は逆転しており、高齢化社会を彷彿させる。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

| コメント (0) | トラックバック (0)

男性死亡、妻子が傷害疑い 車内で殴打か 埼玉県警(6日)産経

 埼玉県警朝霞署は6日、乗用車内で東京都板橋区前野町、アルバイト、有賀博文さん(53)を殴ったとして、傷害容疑で同居する妻の無職、友加容疑者(44)と息子の専門学校生、大生容疑者(22)を逮捕した。有賀さんは暴行を受けた後、死亡した。
 逮捕容疑は5日午前9時半~同10時ごろ、板橋区内の路上に止めた車の中で有賀さんの顔や体を殴ったとしている。
 朝霞署によると、同日午後、大生容疑者が埼玉県志木市のコンビニ駐車場から「父がけがをし、呼吸をしていない」と119番通報した。有賀さんは車内のシートに横たわり死亡していたという。
 朝霞署は家庭内でトラブルがあったとみて動機を調べるとともに、司法解剖で死因を調べる。http://www.sankei.com/affairs/news/180106/afr1801060012-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

深夜から未明にかけひき逃げ事件相次ぐ 千葉、茨城(6日)テレビ朝日

5日深夜から6日未明にかけて、茨城県と千葉県で男性が車にはねられて死亡するひき逃げ事件が相次ぎました。
 5日午後11時45分ごろ、茨城県龍ケ崎市の国道6号で、里中瑞佳さん(38)が頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後に死亡しました。事故の30分後、会社員の男(49)が現場に戻ってきて「事故を起こした」と申告したことから、警察は死亡ひき逃げの疑いで事情を聴いています。そして、6日午前1時ごろ、千葉県松戸市の路上で、自転車に乗っていた馬場口和久さん(58)が後ろから来た車にはねられ、頭を強く打って死亡しました。はねたとみられる車は黒いワゴン車で、現場のそばに放置されていました。警察は死亡ひき逃げ事件として、車を運転していた人物の行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118135.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

病院に侵入し現金盗んだ容疑、男を逮捕(6日)TBS

東京・板橋区の病院に侵入し、現金を盗んだとして、55歳の男が警視庁に逮捕されました。 窃盗などの疑いで逮捕されたのは渋谷区の無職・横岡光信容疑者(55)で、5日午前2時半ごろ、板橋区の病院に侵入し、現金およそ1万3000円を盗んだ疑いがもたれています。
 横岡容疑者がマイナスドライバーを使って裏口から侵入したところ病院の警報システムが作動し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されたということです。
 取り調べに対し、横岡容疑者は容疑を認めたうえで、「他にも数件、繰り返していた」という趣旨の供述をしているということで、警視庁は余罪について調べを進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3257223.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

住宅が全焼 2人死亡 89歳女性と69歳次男か 福島(6日)NHK

6日未明、福島県喜多方市で住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。この家に住む89歳の女性と69歳の次男の2人と連絡が取れなくなっているということで、警察が確認を進めています。
6日午前3時半ごろ、福島県喜多方市熱塩加納町米岡の遠藤ミツ子さん(89)の住宅から火が出ていると、消防に通報がありました。
 火はおよそ3時間後に消し止められましたが、この火事で木造平屋建ての住宅100平方メートル余りが全焼し、台所付近と玄関付近の焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
 警察によりますと、この住宅には遠藤さんと69歳の次男が2人で暮らしていますが、火事のあと連絡が取れなくなっているということです。遠藤さんは足が不自由で、ふだんはつえを使っているということで、警察が確認を進めるとともに、消防と現場検証を行い火事の原因を調べています。
 現場は、喜多方市役所から北に10キロほどの住宅が点在する地区です。

近所の男性「あいさつを交わしたばかり」

遠藤さんの住宅は、10軒ほどの住宅が集まる山あいの集落の最も奥に建っています。
 付近の住民によりますと、遠藤さんの家には10年ほど前から69歳の次男が一緒に暮らしていて、足が不自由だった遠藤さんの面倒を見ていたということです。
 近所に住む50代の男性は「火事だと聞いて来たときは真っ赤に燃えていた。次男とおとといの朝、あいさつを交わしたばかりで、私の母親もよくお茶を飲みにお邪魔させてもらっていたので驚いています」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180106/k10011280651000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

| コメント (0) | トラックバック (0)

高齢夫婦殺害 自宅周辺に不審な人物(6日)フジテレビ

茨城・つくば市の住宅で、高齢の夫婦が殺害された事件で、周辺で2017年の夏ごろに、不審な人物が目撃されていたことがわかった。
殺害された、つくば市の小林孝一さん(77)と、妻の揚子さん(67)の知人によると、夫婦は2017年の夏ごろ、自宅周辺をうろつく不審な人物を目撃し、警察に届けていたという。
警察は、事件との関連を慎重に調べている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00381116.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

知人女性に酒飲ませタトゥー入れる 傷害容疑で43歳男を逮捕 東京・台東区(6日)産経

知人女性に酒を飲ませ、眠っている間にタトゥー(入れ墨)を入れたとして、警視庁上野署は5日、傷害容疑で東京都目黒区目黒本町の職業不詳、小林直広容疑者(43)を逮捕した。調べに、「やりました」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年11月15日未明、台東区秋葉原の雑居ビルの一室で、当時19歳の知人女性に酒を飲ませて昏睡状態にさせ、安全ピンなどを使って女性の尻に自分のイニシャルの「N」の文字のタトゥーを施したとしている。
 女性が母親に相談し、上野署に被害を届け出た。
http://www.sankei.com/affairs/news/180105/afr1801050017-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

震度3なのに緊急地震速報 茨城・石川で揺れ同時 規模を過大評価(6日)産経

5日午前11時2分ごろ、茨城県と石川県で震度3の地震があった。茨城県の地震では、全国瞬時警報システム(Jアラート)で、関東の1都6県と福島県を対象に予想最大震度5強の緊急地震速報が出た。気象庁は緊急地震速報が出た理由について、コンピューターが茨城県沖から北陸まで揺れが届いたとして、2つの地震を1つのものと判断し、規模を過大評価したためと説明した。
 東日本大震災後に複数の地震が同時発生するケースが相次ぎ、気象庁は改善していたが、担当者は「今のやり方では対応しきれないものがあると分かった」と指摘。さらなる改善を検討する。
 気象庁によると、緊急地震速報は初期微動(P波)を解析、主要動(S波)の大きさを予測するシステムで、地震検知から速報までを自動化している。今回は午前11時2分23秒に富山県西部、3秒後に茨城県沖を震源とする地震が発生。石川県と富山県の地震計が観測したP波を解析する一方、茨城県沖を震源と判断し、予想規模が実際より大きくなった。速報は午前11時2分46秒だった。
 茨城県の地震の震源地は同県沖で、震源の深さは約40キロ、地震の規模はマグニチュード(M)4・4と推定。石川県の地震の震源地は富山県西部で、震源の深さは約20キロで、M3・9と推定される。
http://www.sankei.com/affairs/news/180106/afr1801060004-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

生後5カ月女児、連れ去りか 現場近くの駐輪場で保護(6日)朝日

5日午後7時15分ごろ、兵庫県姫路市飾磨(しかま)区今在家7丁目のレンタルビデオ店の駐車場で、車に乗せていた生後約5カ月の女児がいなくなっているのに母親(32)が気付き、店員を通じて110番通報した。
 同じころ、現場から数十メートル離れた集合住宅の駐輪場で、この女児が寝かされているのを近所の人が見つけて保護した。防犯カメラに車に近づく男の姿が映っていたといい、兵庫県警は未成年者略取事件として捜査している。女児にけがはなかった。
 県警によると、母親は午後7時ごろ、女児をチャイルドシートに乗せたまま約10分間、車から離れていた。男は黒っぽい上着を着ていたという。
https://www.asahi.com/articles/ASL1602D6L15PIHB031.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

男性死亡 ひき逃げ事件で捜査 茨城 龍ケ崎(6日)NHK

5日夜、茨城県龍ケ崎市の国道で38歳の男性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたがその後、死亡しました。警察は現場の状況などからひき逃げ事件として捜査しています。
 5日午後11時50分ごろ、龍ケ崎市佐貫町の国道6号線で「車道に人が倒れている」と、近くを通行していた男性から警察に通報がありました。
 警察と消防が現場に駆けつけたところ、車道に茨城県取手市宮和田の無職、里中瑞佳さん(38)が頭から血を流して倒れていて、病院に搬送されましたがおよそ2時間半後に死亡しました。
 警察は、現場付近に車の一部と見られる破片が落ちていたことなどから、ひき逃げ事件として捜査しています。
 現場は見通しのよい直線道路で、近くには住宅などが建ち並んでいます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180106/k10011280601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

| コメント (0) | トラックバック (0)

北海道、正面衝突で親子3人死亡 占冠村の高速道(6日)共同

5日午後6時55分ごろ、北海道占冠村ニニウの道東自動車道のトンネル内で、軽乗用車と乗用車が正面衝突した。軽乗用車を運転していた大阪市の石川耀さん(21)と同乗の母親の由美子さん(43)=北海道鹿追町東町2丁目=と姉の楓さん(22)の計3人が死亡した。
 乗用車の大樹町緑町、坂井信次郎さん(36)も胸の痛みを訴えており、軽傷とみられる。現場は片側1車線の直線。事故は乗用車側の車線で起きており、石川さんの軽乗用車が対向車線にはみ出したとみられる。高速隊が詳しい事故原因を調べている。
https://this.kiji.is/322042030056326241?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁、靖国神社で参拝客に交通安全呼びかけ(6日)TBS

初詣の参拝客でにぎわう東京・千代田区の靖国神社で、警視庁が交通ルールの順守を呼びかけました。
 4日、千代田区の靖国神社では、初詣の参拝客に対して警視庁の警察官やマスコットキャラクターの「ピーポくん」が反射材やチラシを配って交通ルールの順守を訴えました。チラシでは横断歩道での歩行者優先ルールの徹底や、夕暮れ時からヘッドライトを点灯させるよう促したほか、全国的に社会問題化している「あおり運転」について注意が呼びかけられました。
 警視庁は「年始で交通量が増えるこの時期の運転には特に注意してもらいたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3256611.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

緊急地震速報で再び誤報 気象庁「技術的の限界も」(6日)日経

5日午前、関東地方や福島県に緊急地震速報が発表されたが、強い揺れは起きなかった。気象庁はほぼ同時刻に茨城県沖と富山県西部で起きた2つの地震を同一の大きな地震と誤って処理したと発表。気象庁は相次ぐ「誤報」をなくすためシステム改善を進めてきたが、担当者は「技術的な限界もある。どうすれば防げるか検討する」と話している。
 緊急地震速報は、地震発生時に起きる波をとらえ、大きな揺れが来る前に警報を流す仕組み。最大震度5弱以上が予測される場合、震度4以上の揺れが想定される地域に出す。
 気象庁によると、地震は5日午前11時2分23秒、富山県西部で起き、3秒後には茨城県沖で発生した。いずれも最大の震度は3だった。
 それぞれの地域の地震計が地震を観測したが、気象庁のシステムがほぼ同時に発生した2つの地震を区別できず、1つの地震とみなして揺れの強さを計算。午前11時2分46秒に茨城県南部で震度5強程度が予想されるとして速報を出した。
 2011年の東日本大震災以降、複数の地震が同時発生するケースが多発したことで、複数の観測点が地震波をとらえて1つの大きな地震とみなす誤報が相次いだ。このため気象庁は16年12月、震源地の特定や規模の計算に使うデータの種類を増やし、精度を向上した。
 17年は7回の速報が発表されたが、誤報はなかった。ただ今回のように同時にある程度の規模の地震が発生したことはなかったという。
 緊急地震速報の発表は全て機械が自動処理している。担当者は「最新のシステムでも対応できないものがあると分かった。原因を追究して、改善を進める」としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25374280V00C18A1CC1000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

病気でも有害物質でもなく…? カラス90羽の死骸(6日)テレビ朝日

埼玉県所沢市などでカラスの死骸が合わせて90羽見つかりました。鳥インフルエンザには感染しておらず、今のところ化学物質なども検出されていません。
 埼玉県によりますと、4日に所沢市の中学校の敷地内にカラスの死骸があると通報がありました。県の職員が周辺を調べると、所沢市や入間市の約3キロの範囲で合わせて90羽のカラスの死骸が見つかりました。検査をしたところ、鳥インフルエンザには感染しておらず、農薬などの化学物質も今のところ見つかっていないということです。また、胃に食べた物がほとんど残っていないカラスもいました。県は、引き続きカラスが死んだ原因を調べるとともに、死骸を見つけても素手で触らないように注意を呼び掛けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118105.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

犬の散歩中の女性ひかれ重体 千葉・鎌ケ谷市(6日)テレビ朝日

千葉県鎌ケ谷市で、犬の散歩をしていた70代くらいの女性が、83歳の男が運転する軽ワゴン車にひかれて意識不明の重体です。
 5日午前11時20分ごろ、鎌ケ谷市富岡の市道で「車と歩行者の事故が起きた。女性が車の下敷きとなっている」と近所の女性から通報がありました。警察によりますと、軽ワゴン車がT字路を右折する際、右側の角にいた女性をひいたということです。女性は年齢が70代くらいで、病院に搬送されましたが意識不明の重体です。警察は、軽ワゴン車を運転していた83歳の石井照男容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。女性は犬の散歩中で、石井容疑者は「前方にあった電信柱に気を取られていた」などと話しているということです。警察が、詳しい事故の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118108.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

虐待防止へ訪問型支援 福岡市のNPO今月から新事業 子育ての悩み察知(6日)西日本

子育ての悩みを早めに察知して虐待を予防しようと、福岡市のNPO法人「SOS子どもの村JAPAN」は今月から、訪問型の支援に取り組む。各家庭の事情に応じた支援策を見極め、臨床心理士らを派遣したり、子どもを一時的に預かって親の負担を軽くしたりしながら、行政や医療機関との連携も図る。民間団体が支援策の立案から実施、アフターケアまで一貫して行う取り組みは全国的にも珍しいという。
 同法人は、さまざまな事情で親と暮らせない子どもが里親と生活する「子どもの村」を福岡市西区で運営。2012年から市の委託を受け、臨床心理士らが夜間や休日の子育て相談を行っているが、外出自体が難しく悩みを抱えたままの親もいることから、訪問型の支援に乗り出すことにした。
 新事業では、臨床心理士と社会福祉士の訪問支援人材を3~5人確保。親子関係や家庭環境、親の経済状況や健康管理など数十項目をチェックして、家庭ごとにふさわしい支援策をつくる。親の疲労がうかがえるといった比較的軽微な段階から子どもの一時預かりに対応できるよう、里親の受け皿を強化する。
 まずは同区での活動を足掛かりに、支援が必要とみられる家庭の把握に努める。18年は、大手証券グループが貧困支援活動を対象に公募した300万円の寄付を財源に充てる。
 児童虐待に詳しい西南学院大の安部計彦教授(児童福祉)は「虐待防止には『ちょっと心配』といった早期での対応が有効。行政では行き届きにくく、民間団体が主体となることで当事者や周りの人も相談しやすくなる」と指摘。同法人の坂本雅子常務理事(75)は「家庭環境を整えることは次世代の貧困をつくらないことにもつながる。モデルケースとして全国に広げたい」と話した。=2018/01/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/384508

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月5日 | トップページ | 2018年1月7日 »