« エアガンで猫撃った疑い 会社員を書類送検 大阪(12日)NHK | トップページ | ごみ袋8万8000枚盗む 容疑で小倉北署が男逮捕(13日)西日本 »

2017年12月12日 (火)

毒ガス5キロ先まで検知 政府が東京五輪へテロ対策強化で新機材導入へ(12日)産経

政府は、最大で5キロ離れた場所でもサリン、VXなどの有毒ガスを特定できる検知器を国内で初めて導入する方針だ。2020年東京五輪・パラリンピックに向けたテロ対策の一環。18年度予算案に1台分の購入費用を盛り込み、総務省消防庁が首都圏の消防本部に配備する。将来的には配備先を全国20の政令指定都市に広げることも検討する。
 現在は、携行型の検知器が各都道府県に少なくとも1台配備されている。ただ、有毒ガスが発生した場所に消防隊員が近づく必要があり、二次被害の恐れがあった。新たな検知器を使えば安全を確保しながら分析が可能になる。
 検知器は海外製で、1台約6千万円。特殊な赤外線カメラを使って数秒以内にガスの成分を検出し、登録されている約50種類と照合して特定、汚染範囲が画面に表示される。テロのほか、工業地帯での有毒物質の監視にも役立つという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171212/afr1712120045-n1.html

« エアガンで猫撃った疑い 会社員を書類送検 大阪(12日)NHK | トップページ | ごみ袋8万8000枚盗む 容疑で小倉北署が男逮捕(13日)西日本 »

公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/66151928

この記事へのトラックバック一覧です: 毒ガス5キロ先まで検知 政府が東京五輪へテロ対策強化で新機材導入へ(12日)産経:

« エアガンで猫撃った疑い 会社員を書類送検 大阪(12日)NHK | トップページ | ごみ袋8万8000枚盗む 容疑で小倉北署が男逮捕(13日)西日本 »