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2017年12月 6日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル) 
防犯ボランティア
【治安うんちく】

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 日本の治安を守るのは警察だけではない。勿論、警察業務は全てを左右するが、どうしても国民の協力が必要だ。
 そんな中、東京都内のコンビニ店やファストフード店など異なる業種が協力しあう防犯ボランティア団体が発足した。
 足立区の警視庁竹の塚警察署管内にあるコンビニ店やハンバーガーショップ、さらに牛丼店などのファストフード店のオーナー約20人が協力する団体。勿論、異なる業種が協力して防犯ボランティア団体を設立するのは都内で初めてという=テレビ朝日
 民間人による防犯ボランティアは古い数字になるが平成25年現在で全国に4万7084団体ある。
 最も多いのは埼玉の5803団体。次いで東京の3968団体、神奈川の3302団体、兵庫の2394団体、愛知の2341団体と続く。
 これに対して団体数が少ないのは和歌山の207団体、鳥取の211団体、佐賀の253団体、香川の257団体、滋賀の276団体など。
 東京の異業種団体による防犯ボランティアだが、これらの業界は強盗事件の被害に遭いやすい業種。入りやすいのに加えて現金を扱うレジスターが入り口付近にあるため逃走しやすいのだ。これらの業界が相互に連絡を強化して犯罪抑止をしようという試みであり、成果に期待したい。
 これまでの防犯団体の活動では、神戸地区で平成19年5月から登下校中の女子児童・生徒を対象にした声かけ事犯が連続発生した際に、インターネットによる情報発信で地域住民の防犯意識を高め、さらに学校関係者や駐在所、パトロール隊が連携し、登下校時における警戒を強化したところ減少したという事例もある。
 今年の夏、子供に対する声かけ事犯が多かった時、某市長に「市民みんなの目が大事だ」として、お年寄りの散歩を子供たちの帰宅時間帯にしてもらうよう提言した。ところが、市は既存のワンワンパトロールを強化しただけ。真夏に地面が高温になる時間帯に犬の散歩もあるまいに…案の定、歩いても歩いてもワンワンパトロールに会うことはなかった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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