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2017年12月22日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位・レベル) 
さらに高齢化進む
【治安うんちく】

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 警察庁は高速道路であおり運転など危険行為が多くなっていることから、新たな対策を明らかにした。危険運転者を「危険性帯有者」に認定する。これは将来、事故を起こす可能性が高い人物という意味で、まだ事故にまで至っていない段階でも、「危険性帯有者」に該当すれば、「免許停止」となる厳しいもの。罰則を強化しなければ事故が減らないようでは情けないことですよ。
 あおり行為などの無謀な運転は若者に多いが、一方でやはり高齢者の死亡事故も多くなっている。
 警察庁によると今年11月現在の交通事故発生は42万7312件で前年より2万2560件減った。
 死者数は3312人で同172人減。問題は11月中の死者は372人で、今年に入り月別では最も多くなった。
 どんな事故で死者数が多いか歩行中が全体の35.4%、自動車乗車中が33.4%、自転車乗用中が13.2%の順。
 65歳以上の死者数を見ると65~69歳が298人、70~74歳が319人と続くが75歳以上になると1182人に大幅にアップする。犯罪社会にも高齢化の波が押し寄せているが交通の社会でも同様なことは寂しい気がする。
 発生件数のランキングは愛知の3232件、大阪の3117件、福岡の2870件、東京の2824件、静岡の2612件と続いた。
 免停などで悪質ドライバーの危険運転をなくそうという警察庁の動きに対して、小此木国家公安委員長は「ただちには困難だ」と言ったとか。この問題は喫緊の課題なんだよ。そんな甘い考えでどうする!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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