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2017年12月18日 (月)

「本当は工作員なんじゃないのか」 誇り踏みにじられた漁師が明かす北朝鮮木造船の乗員の横暴 (18日)産経

「根こそぎ持っていかれていた」。北海道松前町の無人島、松前小島に接岸した北朝鮮船の乗員10人のうち船長ら3人が窃盗容疑で逮捕された事件では、島の避難小屋が見るも無残に荒らされ、漁師たちが嘆息の日々を送っている。乗員は十数日間にわたり滞在していたとみられ、魚を食い散らかしたり、日本酒を空けたりした形跡もあった。現状復旧に必要な被害総額は1600万円以上。相手が相手だけに弁済のめどもたたない。逮捕者を除く7人の身柄は入院中の1人を別に入国管理局に引き渡され、いずれは7人とも強制送還される見通し。だが、漁師たちの誇りは踏みにじられたままだ。(社会部 上田直輝、市岡豊大)
 想像以上の現場…「根こそぎ持っていかれていた」

 「漂流した末にたどり着いた無人島に滞在していたのなら、多少荒らされたり食べ物や飲み物、燃料がなくなったりしていても仕方がないか」
 7年前から島の管理人を務める漁師、吉田修策さん(67)は12月3日、そう覚悟して小屋の中に入った。そして次の瞬間、絶句したのだった。
 吉田さんのもとに道警松前署から電話があったのは、道警ヘリが島に接岸している不審な木造船を発見した11月28日のことだった。
 このとき、道警の担当者は吉田さんに「普段、原付きバイクはどこに保管していますか」と尋ねた。小屋は島の船着き場から少し離れた場所にあるため、荷物を運ぶためにバイクを使っていた。「小屋の中にしまって鍵を掛けていますが」と説明すると、担当者は「岸壁に放置されています」と衝撃的な一言を告げた。続きを読む

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