« 2017年12月30日 | トップページ | 2018年1月1日 »

2017年12月31日

2017年12月31日 (日)

東京・立川の団地で火災 男性1人が意識不明(31日)産経

 31日午後4時40分ごろ、東京都立川市若葉町の5階建て団地の1室から「火が出ている」と近くの住民から119番通報があった。火は約30分後に消し止められたが、1階の1室約10平方メートルが燃えた。
 東京消防庁によると、室内から、この部屋に住む70代の男性とみられる1人が救助され、病院に搬送された。男性は顔や両手にやけどを負い、意識不明の重体という。
http://www.sankei.com/affairs/news/171231/afr1712310013-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察署で任意取り調べの男性、体調急変し死亡(31日)読売

岡山県警玉野署は31日、ひき逃げ事件に関連して任意で取り調べていた同県玉野市内の会社員男性(57)が、体調の急変で死亡したと発表した。
 発表によると、30日午前9時50分頃、同市内でミニバイクの女性(51)がトラックと衝突、右肘骨折などの重傷を負ったが、トラックは逃走。その後、関係した可能性のあるトラックが見つかったため、運転していた男性を道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で同署に任意同行し、同日午後1時半頃から事情を聞いていた。
 同7時頃、署員が男性の体調不良に気付き、病院での受診を勧めたが、男性は拒否。同8時半頃に容体が悪化したため、救急搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。家族の話では、男性には高血圧の持病があったという。
 神田守副署長は「取り調べは適正であり、問題はなかった」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171231-OYT1T50059.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

2人刺され死傷 逃走の男か身柄確保 京都(32日)NHK

31日午後、京都市伏見区で男性2人が刺され、27歳の男性が死亡し、もう1人の男性もけがをした事件で、捜査関係者によりますと、事件に関係すると見られる男が、31日夜、大阪の四條畷警察署に出頭し、身柄を確保されたということです。警察は、現場から逃走した男と見て、身柄を京都府警に移し、詳しく調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171231/k10011276331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

年越しの渋谷、ホコ天に 若者集まりカウントダウン(31日)共同

東京・JR渋谷駅周辺で開かれる年越しのカウントダウンイベントに合わせ、警視庁は31日、駅前のスクランブル交差点を含む一帯で車の通行を規制した。午後10時半から歩行者天国にする。大みそかに渋谷駅周辺を「ホコ天」にするのは前年に続き2回目。
 渋谷駅周辺では、大みそかの夜から元日未明に若者や外国人らが集まって騒ぐのが恒例になり、車道に人があふれ、車と衝突しそうになるなどの危険があった。初めて歩行者天国を実施した前回は、渋谷区など主催のカウントダウンイベントに約6万7千人(主催者発表)が集まったが、大きなトラブルはなかった。
https://this.kiji.is/320173966134740065?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

コミケで3万円入りポーチ盗んだ容疑、男を逮捕(31日)TBS

「東京ビッグサイト」で開催された「コミックマーケット」で、男性のカバンから現金3万円が入ったポーチを盗んだとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。
 窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、三重県に住む会社員・片桐夕貴容疑者(28)で、30日、江東区の「東京ビッグサイト」で開催されていた「コミックマーケット」で、来場者の男性のカバンから現金3万円などが入ったポーチを盗んだ疑いが持たれています。
 警戒していた捜査員が、29日にも片桐容疑者が会場で物色する様子を確認していたということです。取り調べに対し、片桐容疑者は「スリ目的で来た」「生活費に困っていた」と容疑を認めているということです。
 また、片桐容疑者は「今年8月にもコミケでスリに成功している」と供述しているということで、警視庁は余罪の裏付けを進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3253698.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

火元は2階の居酒屋? 店長「厨房付近から火」(31日)テレビ朝日

大みそかでにぎわう東京・渋谷駅前のセンター街で火事があり、2人がけがをしました。現場は、渋谷駅から約500メートルほどのセンター街の中心部です。火事があった建物ですが、4階建てのビルです。2階の居酒屋から火が上がったとみられています。
 (社会部・森本富人記者報告)
 火災は大みそかでにぎわう渋谷センター街の中心で起きました。火が出たのは4階建てのビルです。また、ビルの2階にある営業時間外だった居酒屋から火が出たとみられています。ビルは1階が花店、2階が居酒屋、3階と4階は占いの店でした。この火事で、2階から4階の合わせて135平方メートルが焼けました。警視庁によりますと、出火当時、2階に居酒屋の30代の男性店長が、3階か4階に占いの店の60代の男性経営者がいたとみられています。男性店長は喉をやけどしていて、占いの店の男性経営者は避難する際、隣のビルに飛び移り、右腕を骨折したということです。居酒屋の男性店長は病院に搬送される際、「厨房付近で火が出た」と話していて、警視庁などは来月1日に実況見分を行い、詳しい出火原因を調べる方針です。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117829.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日 単位・レベル) 
あけましておめでとうございます
【治安うんちく】

2009_1228_222559212

15538839_1894692687430109_213693942

 昨年も防げなかった―国民的な犯罪「振り込め詐欺」
 警察庁によると平成29年11月現在の振り込め詐欺認知件数は1万6389件で前年より4196件の増加。被害額は328億3632万0406円で、こちらは同11億0426万0746円の減少だったが、依然として高水準で推移している。
 これまでの口述を照会しよう。
 「お宅の主人が痴漢で捕まった。示談金を…」
 「会社の金を使い込んだ」
 「会社の小切手が入ったカバンを置き忘れた」
 「新しいキャッシュカードに変更するため、銀行協会の職員があなたの自宅に取りに行く」
 「キャッシュカードを預けてほしい」
 「手続に必要なので暗証番号を教えてほしい」
  さらに、「○○警察の者ですが」から始まり
 「あなたの口座が詐欺事件に使われている」
 「あなたの息子が交通事故(痴漢)をした」
 「銀行内部に詐欺の犯人がいる、お金が下ろせなくなる」
 「あなたの口座が(詐欺事件に)悪用されていることがわかった」
 そして最近はプリペイド型の電子ギフトカードやマルチメディア端末を使った架空請求詐欺も横行している。
 経験から言うと、上記の口述は犯人との会話の中のほんの一部で、こうした口述の前後に仕事上の話しや趣味の話しから会社の状況、あるいは自分の現在の家庭の状況などの内容があり、それが極めて真実みがあるためつい信じてしまう。
 犯人達は例えば会社の役員名簿とか年金受給者名簿、会社員名簿、町内会名簿、商店街会員、卒業学校名簿、趣味のサークル名簿などの名簿をもとにしてだましの口述を企てるからだ。だから劇場型といわれる所以のひとつだ。
 参考のためにどんな人が被害に遭うか。
【振り込め詐欺】
①70歳以上の女50.2%②70歳以上の男12.5%③60歳代の女9.8%。
【おれおれ詐欺】
①70歳以上の女77.2%
【還付金詐欺】
①70歳以上の女51.6%②同男24.0%など
【ギャンブル】
①70歳以上の男232.2%②50歳代の男22.1%③60歳代男17.9%
【異性の斡旋名目】
①50歳代男42.1%②60歳代男26.3%③40歳代男21.1%など
 連中は言葉巧みで時には〝お涙頂戴〟のような口述でひっかけてくるので注意しましょう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

| コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷センター街でビル火災(31日)NHK

31日午後、東京・渋谷の繁華街にあるビルから火が出て激しく燃え、東京消防庁が消火活動にあたっています。消防によりますと建物内に逃げ遅れた人がいて、男性1人を救助したということです。
 31日午後1時半ごろ、東京・渋谷区宇田川町の飲食店などが入るビルで火事が起きたと通報がありました。
 東京消防庁によりますとビルの2階から4階部分が現在も燃えていて、消防車両25台が出動し、消火活動にあたっています。
 建物内には逃げ遅れた人がいて、消防が男性1人を救助したということです。
 現場はJR渋谷駅から北におよそ300メートル離れた「渋谷センター街」で、周辺にはファッションビルや飲食店などが入るビルが建ち並んでいて、火が出た当時、多くの人が集まり、騒然とした雰囲気になりました。

目撃者「激しい炎と煙」

渋谷センター街の現場付近を通りかかったという70歳の男性は、「周りが騒然としたので何かと思ったら、ビルの2階から激しい炎と煙が出ていました。ボン、ボンという爆発音が何度か聞こえましたが、人が脱出した様子は見えませんでした。こんなに建物が密集している場所で火事が起きるのは怖いです」と話していました。
 また、大学生の女性は、「火事が起きたビルからは焦げたにおいがしてきました。私が見た様子では3階から火が出て下の階に燃え広がったようでした」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171231/k10011276141000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

| コメント (0) | トラックバック (0)

「刃物で刺されている」2人意識不明 京都 伏見(31日)NHK

31日午後、京都市伏見区の路上で、男性と見られる2人が刃物のようなもので刺されて意識不明の状態で病院に運ばれました。警察は2人を刺した人物の行方を追うとともに現場の状況を詳しく調べています。
  31日午後3時すぎ京都市伏見区の路上で、「人が2人刃物で刺されている」と通りかかった人から消防に通報がありました。
 消防によりますと20代と40代の男性と見られる2人が意識不明の状態で病院に運ばれたということです。
 現場付近にはバンパーが大きく壊れた車が止まったままになっており警察が調べています。
 警察は2人を刺した人物が逃走していると見て、行方を追うとともに、現場の状況を詳しく調べています。
 現場は伏見区役所から西に400メートルほど離れた住宅街で付近の住民が警察の捜査を不安そうに見守っていました。

目撃者「刃物を持った50代くらいの男性」

現場近くに住む50代の女性は、「家の外で『あほか』などとけんかをする声が聞こえた。そして家を出たら刃物を持った50代くらいの男性が放心状態で立っているのを見た。そのあと、ふらふらと歩きながら逃げていくのを見た」と話していました。
NHKが上空からヘリコプターで撮影した映像では、住宅街の路上にシートのようなものが広げられ、大勢の捜査員が集まっているのが確認できます。
 現場周辺にあるマンションの1階の入り口では、捜査員たちが出入りして何かを調べているように見えます。
 また、近くの路上には、前方のバンパーが外れて大きく壊れた乗用車がとまっていて、車の周辺にもシートが敷かれています。
 その近くでは捜査員たちが住民に聞き込みをしている様子も見えます。
 現場は京都市伏見区の区役所の近くで、細い路地に沿って住宅やマンションが密集しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171231/k10011276181000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

スマホに「感染」と偽警告、アプリサイトに誘導(31日)読売

スマートフォンの画面に突然、こうした警告を表示し、不要なアプリをダウンロードさせる手法が広がり、情報セキュリティー会社などは注意を呼びかけている。
 スマホでインターネットを閲覧していると、警告とともにバイブレーションが作動。画面にはインターネット検索大手「グーグル」を偽装したロゴやスマホの機種名などが表示され、「ウイルスを削除します」の表示を押すと、セキュリティー対策をうたった特定のアプリをダウンロードするサイトに誘導される。
 情報セキュリティー会社トレンドマイクロによると、実際にはウイルスに感染しておらず、アプリのダウンロード数に応じて、アプリ開発者から報酬を得る狙いだとみられるという。アプリは無料のものが多く、目立った金銭被害は確認されていない。

(ここまで353文字 / 残り152文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171231-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

埼玉・春日部でまたタイヤのパンク被害相次ぐ、同一犯か(31日)TBS

埼玉県春日部市の駐車場で、30日の夜から31日午前にかけて、乗用車などあわせて6台のタイヤがパンクしているのが見つかりました。現場近くでは同様の被害が相次いでいて、警察は同一犯による器物損壊事件の可能性があるとみて捜査しています。
 31日午前0時ごろ、春日部市南の駐車場で、近くに住む男性から「駐車場に止まっている車がパンクしている」と110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、駐車していた乗用車など、あわせて6台のタイヤがパンクしているのが見つかりました。
 市内では12月23日から28日までに少なくとも車58台が同様の被害を受けているほか、隣接する越谷市でも12月26日、少なくとも車26台が被害にあったということです。いずれのタイヤも鋭利なもので刺されたあとが残っているということで、警察は同一犯による器物損壊事件の可能性があるとみて捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3253497.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

静岡市の東名高速下り線で車両火災(31日)TBS

 31日午前10時半すぎ、静岡市内の東名高速道路下り線の由比パーキングエリア付近で車両火災があり、午前11時半現在、下り線が通行止めとなっています。
 車両火災があったのは、静岡市の由比パーキングエリアから西へ500メートルほどいった場所です。
 すでに火は消し止められましたが、午前11時半現在、東名高速道路は富士インターチェンジから清水ジャンクションまでの間が通行止めとなっています。今のところ、けが人の情報は入ってきていません。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3253504.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

仲裁男性刺し逃走 飲食店で料金トラブル 大阪・堺(31日)テレビ朝日

 30日夜、大阪・堺市の飲食店の前の路上で、客の男が別の客の男性(63)を刃物で刺して逃走しました。男は直前に店と料金トラブルになり、男性が仲裁に入っていました。
 午後11時50分ごろ、堺市北区にあるスナックの前で「男性が刺されてけがをしている」と店主の女性が通報してきました。警察によりますと、事件の直前、客の男が料金を払わずに店を出たため、店主と刺された男性が呼び止めて男は料金を支払いましたが、50分後に男は店に戻ってきて、店の外に男性を呼び出して刃物で刺して逃げたということです。男性は腹や太ももなどを刺されましたが、命に別状はありません。逃げた男は白い上着に黒のズボン姿で、警察が行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117816.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・目黒区の2世帯住宅で火災 80代男性が死亡(31日)テレビ朝日

31日朝、東京・目黒区で3階建ての住宅が燃える火事があり、80代の男性が死亡しました。
 午前4時半ごろ、目黒区目黒本町の鉄筋3階建ての住宅に住む女性から「火事で、中に父もいる」と119番通報がありました。火は約1時間後に消し止められました。1階のリビングと居間合わせて10平方メートルが焼けました。建物は2世帯住宅で、1階部分に住んでいたとみられる80代の男性が救助されましたが、病院で死亡が確認されました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117818.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

通話履歴や位置情報がわかっちゃう…スマホ遠隔操作設定疑い 知人女性に、58歳男逮捕(31日)産経

知人女性のスマートフォンに無断で遠隔操作ができるアプリをインストールしたとして、静岡県警三島署は30日、不正指令電磁的記録供用の疑いで、同県沼津市大岡、会社員、中屋重裕容疑者(58)を逮捕した。
 同署によると、中屋容疑者は仕事を通じて女性と知り合った。「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は5月7日、女性のスマホに通話履歴や位置情報を遠隔操作で送らせるアプリをインストールしたとしている。
 女性が「覚えのないアプリがある」と同署に相談に訪れ発覚した。
http://www.sankei.com/affairs/news/171231/afr1712310002-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

創価学会施設前で警備員をナイフで切りつけた少年を逮捕 警視庁(31日)産経

30日午後5時半ごろ、東京都新宿区信濃町の創価学会関連施設前の路上で、少年(19)が30~40代の男性警備員2人にナイフで切りつけた。2人は右腕や腹部を切られ、全治10日~1カ月の軽傷を負った。警視庁四谷署が傷害の疑いで少年を現行犯逮捕した。
 四谷署によると、少年は柵をよじ登って施設内に侵入したとみられる。警戒中の警備員が発見し、施設前の路上に連れ出した。
 警備員2人が話を聞こうとした際、少年が刃渡り14センチのナイフを取り出して暴れ出した。2人は近くにいた50代の男性警備員とともに少年を取り押さえ、通報を受けて駆けつけた四谷署の捜査員に引き渡した。
 少年は警備員ともみ合った際に右足に切り傷を負うなどしたため、病院に搬送されたという。
 四谷署は入院した少年をいったん釈放し、回復を待って詳しい事情を聴く。
http://www.sankei.com/affairs/news/171231/afr1712310003-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

駅工事を集中捜査 競合激しく4社で調整か リニア談合(31日)朝日

リニア中央新幹線の建設工事を巡る大林組大成建設、鹿島、清水建設のゼネコン大手4社の談合事件で、東京地検特捜部公正取引委員会は年明けから捜査人員を拡充し、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで本格的な解明に乗り出す。捜査当局は、リニア品川駅名古屋駅の受注調整について特に関心を寄せているとみられ、4社の幹部らから集中的に事情を聴いている。

 JR東海は具体的な費用を明らかにしていないが、両駅の総工事費はそれぞれ数千億円規模とみられる。品川駅では北工区を清水建設、南工区を大林組が2015年に受注。名古屋駅では中央西工区を大林組が16年に受注した。
 複数の関係者によると、4社は11年に正式なルートが発表される前から、総工事費1千億円超の南アルプストンネル工事と、両駅について受注分担の協議をしていたという。トンネル工事は極めて高い技術力が必要で、南アルプストンネルを土木工事を得意とする鹿島と大成建設が受注することに争いはなかったとみられる。
 一方、駅工事は各社の競合が激しく、大林組清水建設も受注を目指していた。捜査当局は、価格を抑えようとするJR東海との交渉を有利に進めるためにも、4社が談合したとみている模様だ。品川駅では選定がいったん不調に終わった後、再選定で清水建設大林組が受注した。
 JR東海はリニア建設に際し税制優遇を受けており、9兆円の総事業費には公的資金を原資とした3兆円の低利融資も含まれている。東京地検特捜部公正取引委員会は、談合で工事価格が高止まりすれば国民負担に跳ね返ることから悪質性が高いととらえており、全容解明を目指す考えだ。

https://www.asahi.com/articles/ASKDZ5FDBKDZUTIL011.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

カウントダウンでホコ天に 渋谷駅周辺 警視庁(31日)NHK

毎年、年越しのカウントダウンで大勢の人が集まる東京の渋谷駅周辺で、警視庁は大みそかの夜から元日の未明にかけて、車道を「歩行者天国」にすることにしています。
 「歩行者天国」になるのは、東京の渋谷駅前のスクランブル交差点を中心に、道玄坂や井ノ頭通りなどの車道で、時間は大みそかの夜9時から元日の午前2時までです。
 この取り組みは、渋谷駅周辺が毎年、年越しのカウントダウンで大みそかの夜から大勢の若者や外国人などで混雑していたため、警視庁が雑踏事故などを防ごうと去年から行っています。
 また、海外で大勢の人が集まる場所に車両が突っ込むテロが相次いでいることから、警視庁は、駅周辺の道路に大型の警察車両を置いて規制区域に車両が侵入できないようにするほか、銃器対策部隊から選抜した隊員で作ったERT=緊急時対応部隊を付近に待機させるなどして、不測の事態に備えることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171231/k10011275871000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

| コメント (0) | トラックバック (0)

年越しイベントはテロ警戒態勢 欧米の各都市(31日)NHK

この1年テロが相次いだ欧米各地の都市では、大勢が集まる年越しのイベント会場を中心に厳重な警備態勢がしかれ、ものものしい雰囲気のなかで新年を迎えようとしています。
 このうち、ことし5月にコンサート会場近くで起きた自爆テロや、9月に地下鉄で爆発物が爆発したテロなどが相次いだイギリスでは、首都ロンドンで新年を祝う恒例の打ち上げ花火会場の警備が強化されました。
 周辺では29日、警備用のフェンスが設置されたり、警察のヘリコプターが上空を旋回したりするなどしていました。警察の担当者は、「目に見えない部分にも警備を張りめぐらせ、イベントが安全に行われるようにしたい」と話していました。
 また去年12月、クリスマス・マーケットにトラックが突っ込み12人が死亡するテロが起きたドイツの首都ベルリンでも、年越しに合わせた野外コンサートなどが予定されていて、会場の近くには車両の進入を防ぐコンクリート製のブロックなどが設置されました。
 このほか、アメリカ・ニューヨークでは、大勢の人が新年のカウントダウンを行うことで知られるタイムズスクエアの近くの地下通路で今月、手製のパイプ爆弾が爆発するテロが起きたばかりで、武装した警官や爆発物を探知する警察犬が去年よりも多く配置され、ものものしい雰囲気のなかで新年を迎えようとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171231/k10011275831000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

| コメント (0) | トラックバック (0)

地域の安全、走って守ろう 広がる「パトラン」(31日)共同

走って地域の安全を守ろう―。下校時間や夜間に数人のグループで見回りをしながらランニングし、街頭犯罪の抑制を図る「パトラン」が広がりを見せている。普及を呼び掛けているNPO法人「改革プロジェクト」(福岡県宗像市)によると、12月時点で26都道府県の約900人が活動している。
 パトランはパトロール・ランニングの略。2013年に宗像市で改革プロジェクトのメンバーが始めた。子どもの下校時間の午後3~5時や、女性の帰宅が多い午後8~11時を中心に30分程度、通学路、駅周辺などを走る。すれ違う人に声をかけ、異変に目を光らせる。
https://this.kiji.is/319724380191474785?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

成田で2日続けて同じ部品脱落か アメリカン航空機も(31日)共同

   
      

 30日午後4時ごろ、成田空港に到着した米ダラス発のアメリカン航空61便ボーイング777の着陸後点検で、主翼に取り付けられたゴム製部品(長さ約85センチ、幅約2センチ、重さ約350グラム)がなくなっているのに担当者が気付いた。成田空港では29日にも、香港発のキャセイパシフィック航空の同型機で同じ部品の脱落が判明している。
 国土交通省成田空港事務所によると、主翼の一部を保護する部品。飛行中に脱落したとみられ、アメリカン航空が原因を調べている。    
https://this.kiji.is/319798115849864289?c=39546741839462401

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮、新型ICBMの切手発行(31日)TBS

先月29日に行われた新型のICBM=大陸間弾道ミサイル「火星15型」発射実験の成功を記念して、北朝鮮が切手を発行しました。
 北朝鮮の国営メディアによりますと、新型ICBM「火星15型」の発射実験の成功を記念して発行されたのは、1枚の切手と4枚の切手シートです。発射実験の命令書に署名したり現地指導したりする金正恩党委員長の写真や、移動式の発射台に搭載されたICBMのほか、ICBMの発射場面や飛行距離などが記されています。
 また、それぞれの切手の上部には「国家核戦力完成の歴史的大事業実現」、「新型の大陸間弾道ミサイル『火星15型』試射大成功』と記され、先月29日に行われた新型ICBMの発射実験の成果を強調しています。北朝鮮は7月に2度にわたってICBM「火星14型」の発射実験を行った際も実験の成功を記念して切手を発行しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3253183.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

山形・米沢市、屋根の雪下ろしで79歳男性死亡(31日)TBS

30日、山形県米沢市で屋根の雪下ろしをしていた79歳の男性が地面に転落し死亡しました。
 警察によりますと30日午後1時30分頃、山形県米沢市李山の安部勇さんが、自宅玄関前に設置した雪や風除け用の風除室のなかで、雪に埋もれているのを近所の人が見つけました。安部さんは病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
 安部さんはひとり暮らしで、午前中から屋根の雪下ろしをしていたということです。警察では、安部さんが屋根の雪下ろし作業中に、風除室のコンパネの屋根とともにおよそ2メートル下の地面に転落したとみて事故の原因を詳しく調べています。屋根にはおよそ70センチの積雪がありました。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3253428.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

マンション廊下で男性刺され重傷 40歳男を逮捕(31日)テレビ朝日

川崎市のマンションの廊下で男性(44)が刃物で刺されて重傷です。警察は、近くにいた男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
 30日午前9時すぎ、川崎市中原区で「マンションで男性が刃物を持った男に襲われた」と110番通報がありました。警察官が駆け付けると、2階の廊下で住人の男性が腹を刺されて重傷を負っていました。また、札幌市の自称・会社員の河岸雅之容疑者(40)が服に返り血を浴びた状態でマンションの階段を歩いていて、現行犯逮捕されました。「相手を血だらけにしてしまったのは間違いありません」と容疑を認めています。2人の間には面識があったとみられ、警察が動機などについて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117802.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

著名人遺族らに55億円請求 故鳩山邦夫氏、ホークス前社長… 武雄の男性提訴「手形に裏書」 遺族側は「偽造」(31日)西日本

約束手形の振出金を巡り、裏書人となっている亡くなった著名人の遺族らに対し、佐賀県武雄市の男性(70)が計55億円の支払いを求める手形訴訟を福岡、佐賀両地裁に起こしていることが分かった。訴えられているのは故鳩山邦夫元総務相や福岡ソフトバンクホークスの前社長、地元飲食チェーン店の前会長らの遺族や会社関係者。裏書には印鑑もあるが、遺族らは「身に覚えがない手形で印鑑も異なる」と反論、福岡県警に詐欺未遂容疑での刑事告訴も検討している。
 訴状によると、原告男性は昨年6月に亡くなった鳩山氏ら計19人の遺族や会社関係者に対し、手形金計55億円の支払いを求めている。福岡地裁には4月5日付で額面50億円の手形の支払いを求め提訴。佐賀地裁には5億円を請求する訴訟を6月23日付で起こし、審理は福岡地裁に移された。原告男性は「50億円の訴訟については、手形の元所有者から12億5千万円の債権譲渡を受けたため一部訴えを取り下げた」としている。
 訴えられた遺族らはいずれも「裏書に使われている印鑑は偽造された可能性がある」と主張。鳩山氏の次男で衆院議員の鳩山二郎氏は「弁護士からは全く問題ないと聞いている。父が亡くなり今も悲しみの中にいる母や姉を思うと訳の分からない裁判を起こされ、怒りを感じている」と述べた。別の遺族は「身に覚えがない裁判を起こされ、訴訟費用だけで数百万円もかかっている。早く平穏な生活に戻りたい」と話した。
 原告男性は西日本新聞の取材に対し「私と知人が生前の裏書人全員と直接会って手形が本物であることを確認した。最高裁まで争うつもりだ」と答えた。
続くdownwardleft
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/383702

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月30日 | トップページ | 2018年1月1日 »