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2017年12月16日

2017年12月16日 (土)

通販トラブル「お試し」のつもりが解約できず数万円! その“手口”と“落とし穴”とは(16日)産経

「お試し」のつもりで健康食品や化粧品を通信販売で購入したら「定期購入」の契約だった-。そんな相談が全国の消費生活センターに相次いでいる。「初回実質0円」などと低価格を強調した商品を購入後、定期継続が条件であることを知るパターンが多い。一度注文すると解約に応じてもらえず、2回目からは高額な支払いを求められるケースも目立つ。消費者を混乱させるその“手口”とは。(社会部 三宅陽子)

(※12月6日にアップした記事を再掲載しています)

初回500円…2回目から8000円のコースに!
 「男性用化粧品セット500円」。東京都の10代の男子高校生は昨年12月、スマートフォンの通販サイトでこんな広告を見つけ「お試しのつもり」で注文、商品を受け取った。その後、再び商品が届いたことに驚きサイトを確認すると「4回の定期コース」であると知った。2回目からの代金は8000円。「払っていけない」と感じている。
 山梨県の自営業の40代女性は今年5月、SNS(会員制交流サイト)で、「筋力を簡単にアップできる」などと宣伝するサプリメントを500円で購入。後日、注文をしていないのに2回目の商品が届いたため事業者に確認すると「4回継続の定期購入コースになっている」と言われた。
 最初に届いた商品を飲んだら全身に湿疹が出たので「止めたい」と伝えると、担当者からは「1回分の通常価格は8500円」との説明が…。既に支払った額(500円)を差し引いた2回分の代金計1万6500円を支払えば解約に応じるといわれたが、困惑している。続きを読む

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「消費料金に関するお知らせ」で200万円詐取目論むも…あえなく失敗 神奈川の18歳少年逮捕(16日)産経

北海道警は16日までに、法務省をかたって「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記したはがきを送り、現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで、神奈川県藤沢市、無職の少年(18)を逮捕した。逮捕は15日。
 逮捕容疑は13~14日、何者かと共謀し、北海道栗山町の70代の男性に現金200万円を宅配便で送らせ、だまし取ろうとした疑い。
 道警によると、現金発送後に不審に思った男性が道警に相談。捜査員が宅配業者に連絡して中身を入れ替え、東京都練馬区のアパートで15日に荷物を受け取った少年を逮捕した。少年は「受け取ったことは間違いない」と供述しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171216/afr1712160032-n1.html

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新東名で追突事故、10時間通行止め 山林火災は鎮火(16日)朝日

16日午前7時40分ごろ、愛知県豊川市千両町の新東名高速下り線で、橋の路肩に停車していた大型トレーラーに大型トラックが追突した。トラックが全焼した影響で、下り線の新城インターチェンジ(IC)―岡崎東IC間が午前7時55分から午後5時50分まで、約10時間にわたり通行止めになった。
 中日本高速道路(本社・名古屋市)によると、トラックの火災で路面が傷み、補修作業をしたという。
 県警によると、事故によるけが人はいなかった。現場付近では飛び火により山火事が起きたが、午前11時ごろに鎮火した。
http://www.asahi.com/articles/ASKDJ34BGKDJOIPE008.html

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パトカーに追われ死亡事故の男「飲酒していた」(16日)読売

15日午後11時25分頃、神奈川県大井町上大井の国道255号で、パトカーから追跡されていた乗用車が赤信号を無視して交差点に進入し、近くの武松泉さん(63)の乗用車と出合い頭に衝突した。
 武松さんは搬送先の病院で死亡した。県警小田原署は16日、同県南足柄市沼田、会社員大木司容疑者(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び、遮断踏切立ち入り)の疑いで逮捕した。
 発表によると、大木容疑者は酒気を帯びた状態で、少なくとも2人以上の仲間を乗せて乗用車を運転し、同県小田原市内の踏切を警報機が鳴り始めた後に通過。巡回中のパトカーに停止を求められたが逃走し、約4キロ先で事故を起こした疑い。調べに対し「飲酒していたから逃げた」と供述しているという。

(ここまで337文字 / 残り74文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171216-OYT1T50085.html?from=ycont_top_txt

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JR京浜東北線 架線切断で7時間近く運転できず 約22万人に影響(16日)NHK

16日午前、横浜市内のJR京浜東北線で架線が切れ、7時間近くにわたって運転できなくなりました。列車は午後5時半すぎに運転を再開しましたが、およそ22万人に影響が出ました。 16日午前11時前、神奈川県の鶴見駅と川崎駅の間を走行していたJR京浜東北線の快速電車の運転士が大きな音に気付いて非常停止しました。
 JRが確認したところ、架線が切れているのが見つかり、この影響で、京浜東北線、東海道線、横須賀線が一部の区間で運転できなくなりました。
 その後、東海道線と横須賀線が運転を再開し、京浜東北線も7時間近くたった午後5時半すぎに運転を再開しました。
 鶴見駅の周辺では3本の列車が立往生し、JRは午後0時半ごろから、およそ2400人の乗客を車両から降ろしました。
 JRによりますと、このトラブルで、およそ22万人に影響が出たということです。
 子どもと一緒に乗っていた横浜市の女性は「パンという音がして急に電源が落ちたような状態になった。降りてからも案内する職員がいないので、前の人について歩いています」と話していました。
 ベビーカーに子どもを乗せていた父親は「2時間くらい乗っていたので疲れました。近くの駅を探してなんとか帰ります」と話していました。
 JRは架線が切れた原因を調べています。

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無人の材木置き場で火事 材木店主がけが 放火か(16日)テレビ朝日

16日未明、埼玉県川口市の材木置き場で火事があり、1人がけがをしました。現場は無人で火の気がなかったことから、警察は放火の疑いもあるとみて調べています。
 午前2時半すぎ、川口市新井町で「材木置き場が燃えている」と近くに住む男性から119番通報があり、材木を置いていた倉庫や敷地内の材木が焼けました。消防車など17台が出動し、約10時間後に火は消し止められました。この火事で、現場に駆け付けた近くに住む材木店の店主の78歳の男性が顔にやけどをしました。出火当時、現場は無人で火の気がなかったことから、警察と消防は放火の疑いもあるとみて、実況見分をして出火原因を詳しく調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116842.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位・レベル) 
高い殺人の検挙率
【治安うんちく】

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 今年も残すところ半月―年末を迎えると思い出すのが東京・世田谷区の一家4人殺しの事件。30日で発生から17年になる。16日には、現場の近くで遺族や地元の人など100人が集会を開き、情報提供を呼びかけた。
 事件のあった平成12年は、警察不祥事もあって数字的にも体感的にも最悪の治安情勢だった。その治安もここに来て回復傾向にある。
 警察庁によると今年11月現在の重要犯罪の認知件数は1万0098件で戦後最も少なかった昨年をさらに596件下回った。
 罪種別にみると認知件数が最も多いのが強制わいせつで5430件、強盗が1696件、強制性交等が1032件、放火が874件、殺人が848件、略取誘拐・人身売買が218件。
 注目すべきは強盗が前年より472件も減少したのに加えて強制わいせつも316件と大幅に減少したことだ。
 しかし、強制性交等が前年より112件も増加。さらに殺人が+41件、放火が+34件、略取誘拐・人身売買も+5件となっおり余談を許さない。
 これに対して検挙率が前年より3.4ポイントもアップして81.0%になった。
 罪種別で最も高かったのは殺人の101.2%を筆頭に略取誘拐・人身売買が100.0%、強制性交等が93.2%、強盗が83.5%、最も低くても放火が77.1%だった。
 認知件数のランキングは大阪の1397件、東京の1339件、埼玉の731件、神奈川の690件、愛知の653件と続いた。
 全体的に減少した中でも大阪は244件も減らしている。さらに、千葉が-129件、東京も-95件と認知件数が多い都県が減らしたことが大きい。
 残念ながら減らすところもあれば増えるところもある。沖縄が+36件、広島が+29件、山梨が+15件など。さらなる抑止に力を入れられたい。
 このように殺人の検挙率は極めて高く、世田谷一家殺人事件の解決は〝天下の警視庁〟に期待したい。公安部は46年前の殺人事件の犯人を挙げたのだから刑事部も…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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コンビニに刃物強盗 レジの32万円奪って逃走 京都(16日)テレビ朝日

16日朝早く、京都市右京区のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、現金約32万円を奪って逃げました。
 午前4時40分ごろ、京都市右京区西京極橋詰町の「ローソン天神川八条店」で男が商品の陳列作業中だった男性店員(30)に包丁のようなものを突きつけ、「レジに行け」と脅しました。店員がレジを開けると、男は中から現金約32万円を奪ってコンビニ店のレジ袋に入れて走って逃げました。当時店内に客はおらず、店員にけがはありませんでした。逃げた男は30代くらいとみられ、緑色のジャンパーとズボンに黒っぽい毛糸の帽子、マスクとサングラスをつけていたということです。警察は防犯カメラの映像を調べるなどして、逃げた男の行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116818.html

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タクシー運転手の首絞めた疑い、乗客の男を逮捕(16日)TBS

15日夜、北海道の網走でタクシーの乗客の男が運転手の首を絞めるなどした疑いで逮捕されました。
 「なんだ、コノヤロー!殺してやる、コノヤロー!」(ドライブレコーダーの映像より)
 暴言を吐きながら運転手の首を絞める男。逮捕された網走市の無職・山谷勇四郎容疑者(78)です。
 山谷容疑者は、15日午後7時半過ぎ、自宅近くでタクシーに乗ったあと、タクシー運転手と行き先について口論になり、運転手の首を絞めるなどした疑いが持たれています。
 「首絞めが始まって、息が止まりそうになった。気道を確保するのがやっとだった」(被害に遭った運転手)
 警察によりますと、山谷容疑者は容疑を認めていて、事件当時、かなり酒に酔っていたということです。警察が詳しいいきさつを調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3241063.html

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「遺体を焼いた」死体遺棄の疑いで男を逮捕(16日)NHK

16日午前、高知県と愛媛県の境にあるトンネルの近くの町道に焼かれた遺体を遺棄したとして、愛媛県西条市の40歳の男が死体遺棄の疑いで警察に逮捕されました。警察の調べに対し、男は「10日前に近くの河川敷で遺体を焼いた」と供述しているということです。
 16日午前9時半ごろ、高知県いの町にある寒風山トンネルの近くの町道で男が車に遺体を乗せようとしているのを近くを通りがかった作業員が見つけて警察に通報しました。
 駆けつけた警察官が焼かれた遺体を見つけ、現場にいた愛媛県西条市の神野光洋容疑者(40)が車で遺体を運ぼうとしたことを認めたため、その場で死体遺棄の疑いで逮捕しました。遺体は損傷が激しく性別はわかっていませんが、成人と見られるということです。
 警察の調べに対して、神野容疑者は、「10日前に近くの河川敷で遺体を焼いた」と供述しているということです。
 警察は、遺体の身元の確認を進めるとともに、神野容疑者から事情を聴くなどして事件の詳しいいきさつについて調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261161000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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世田谷一家殺害事件から17年 情報提供呼びかけ(16日)NHK

東京・世田谷区の住宅で一家4人が殺害された事件からまもなく17年になるのを前に、現場の近くで遺族や地元の人による集会が開かれ、事件解決に向けた情報提供が呼びかけられました。
 平成12年の大みそか、東京・世田谷区の住宅で会社員の宮沢みきおさん(当時44)の家族4人が殺害されているのが見つかった事件は、まもなく発生から17年となりますが、未解決のままです。
 16日、事件現場の近くにある集会所に遺族や地元の人などおよそ100人が集まり、現場に残された遺留品などについて書かれた資料が配られ改めて情報提供が呼びかけられました。
 また、会場では、みきおさんが撮影した家族の写真が映し出され、集まった人たちは次々と献花台に花を手向けていました。
 集会のあと宮沢さんの母親の節子さん(86)は「子守をしていた孫たちのことを思い出すと今でもつらく耐えられない。なぜこんな事件が起きたのかただそれだけを知りたく、17年がたとうとする今犯人には自首してほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261171000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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公安委員長の署名ない国際免許、362部誤交付(16日)読売

茨城県警運転免許センターは14日、本来必要な県公安委員会委員長の署名が印刷されていない国際運転免許証をつくば中央署に誤って発送し、10月24日~12月8日に362部が交付されたと発表した。
 今後、交付者と個別に連絡を取って回収し、署名を印刷した免許証を再交付する予定。
 発表では、国際免許証の印刷は通常1か月程度かかる。9月1日に公安委員長が交代するため、新しい公安委員長が決まってから印刷すると不足する可能性があり、一時的に署名のない免許証を用意した。署名部分をセンターで印刷してつくば中央署に発送する予定だったが、10月2日に署名を印刷しないまま600部発送した。交付手続きをしていた同署の女性職員が今月8日、署名がないのに気付き、ミスが判明した。
 関根義倫センター長は「関係者の皆さんにご迷惑をおかけしたことを深くおわびする。業務管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171215-OYT1T50013.html

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京浜東北線で架線切断 2400人が線路を歩いて移動(16日)朝日

16日午前10時56分ごろ、JR京浜東北線川崎駅と鶴見駅の間で架線が切れるトラブルが起きた。現場を、東京方面に走行していた磯子発南浦和行き快速列車が緊急停止し、乗客約900人が線路を歩いて近くの駅まで移動した。JR東日本によるとけが人の情報はない。
 同社によると、快速列車は10両編成で、架線から列車に電気を取り入れるパンタグラフが複数破損していた。同社広報によると「パンタグラフの異常により断線したか、断線した架線によってパンタグラフが傷つけられた可能性がある」という。架線は切れて、垂れ下がった状態だった。
 同社はパンタグラフを畳んで縛り付け、架線に傷をつけないよう処置した後、車両を現場から動かす方針。切れてしまった架線をつなぎ合わせる作業も進めている。
 トラブルの影響で、同線の川崎―新子安駅間で他にも列車2本が停止し、計約1500人が線路に降りて近くの駅へ移動した。京急品川駅の改札口も混雑し、入場制限が行われた。
 午後2時15分現在、運転を見合わせているのは同線の蒲田―磯子駅間と、並行する東海道線の東京―横浜駅間、横須賀線の東京―大船駅間。再開は午後4時半ごろの見通し。
 京浜東北線では2015年8月にも横浜―桜木町間で架線が切れ、約35万人に影響するトラブルが起きている。
http://www.asahi.com/articles/ASKDJ3S2JKDJUTIL007.html

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電車内でスカートの中盗撮 42歳の検察事務官を処分(16日)産経

水戸地検は15日、電車内で女性のスカートの中を盗撮したとして、地検土浦支部の吉川英志検察事務官(42)を停職2カ月の懲戒処分とした。吉川事務官は同日付で辞職。県迷惑防止条例違反罪で水戸区検に略式起訴され、水戸簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。罰金は即日納付された。
 地検によると、吉川事務官は11月17日午前8時ごろ、JR常磐線の車内で、カメラ付きスマートフォンで女性のスカートの中を動画で盗撮したとしている。女性の知人が発見し、吉川事務官は警察官に引き渡された。
 地検の山口敬之次席検事は「職員が法に触れた行為をしたのは遺憾で深くおわび申し上げる。改めて全職員に綱紀の厳正な保持を徹底するよう指示した」とコメントした。
http://www.sankei.com/affairs/news/171216/afr1712160021-n1.html

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路上強盗被害か男性死亡 埼玉県警、致死容疑で捜査(16日)産経

 埼玉県警は16日、同県志木市の路上で6日早朝に強盗被害に遭ったとみられる会社員男性が、14日に死亡したと明らかにした。県警は強盗致死事件とみて捜査を始めた。
 県警によると、死亡したのは同市柏町、会社員、桜井俊克さん(63)。11日に無断欠勤を心配した勤務先から安否確認の依頼があり、県警や消防が自宅の布団の中で意識不明になっている桜井さんを発見した。桜井さんは14日夜、搬送先の病院で死亡した。
 6日午前5時ごろ、柏町の路上で「右耳から血を流している男性がいる」と通行人から110番通報があり、朝霞署員が駆け付けた時には誰もいなかったという。
 県警は、桜井さんの頭に殴られたような痕があり、バッグがなくなっていることなどから強盗被害に遭ったと判断した。事件があった現場は、桜井さんの自宅から約400メートル。
http://www.sankei.com/affairs/news/171216/afr1712160023-n1.html

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浜松の「少年自然の家」で小学生ら72人が嘔吐や吐き気 大半が感染性胃腸炎(16日)産経

静岡県教育委員会は15日、浜松市北区引佐町の県立「観音山少年自然の家」(堤敏幸所長)で、小学生ら72人が嘔吐(おうと)や吐き気を訴え、大半が感染性胃腸炎と診断されたと発表した。浜松市保健所は、食中毒か感染症が集団発生したとみて、原因の特定を急いでいる。
 症状を訴えたのは、この施設を11~13日に宿泊利用した牧之原市立相良小▽同市立坂部小▽御前崎市立浜岡東小の計176人のうち、5年生児童68人と教職員4人。
 12日夜に児童が嘔吐し、その後15日午後4時半までに計72人が症状を訴えた。食事は11日夕から13日にかけて、施設内の厨(ちゅう)房(ぼう)で調理されたハンバーグ定食や牛すき丼などが出された。同施設は当面、利用受け入れを中止している。
 堤所長は「入所時の子供たちの健康チェックの徹底や調理従事者の感染症に対する知識を深めるといった対応をとる」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/171216/afr1712160015-n1.html

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パトカーに追われて死亡事故、車から逃走者(16日)読売

15日午後11時25分頃、神奈川県大井町上大井の国道255号で、パトカーに追跡されていた乗用車が赤信号を無視して交差点に進入し、近くの武松泉さん(63)の乗用車と出合い頭に衝突した。
 武松さんは搬送先の病院で死亡した。
 追跡されていた乗用車から逃走した人物がおり、小田原署が行方を追っている。
 発表によると、追跡されていた乗用車は事故直前、同県小田原市内の踏切を警報機が鳴り始めた後に通過。パトカーに追われながら約4キロ逃走し、事故を起こした。20歳代の男女3人を含む4人以上が乗っていたが、この3人を除く一部が現場から立ち去った。同署は、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)の疑いがあるとみて、3人から事情を聞くなどし、運転者の特定を進める。
 同署の日原修副署長は「適正な職務執行だったと考えているが、事実関係を詳細に確認した上で適切に対応したい」とコメントした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171216-OYT1T50046.html?from=ycont_top_txt

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JR京浜東北線で架線断線 3路線で運転見合わせ(16日)NHK

JR東日本によりますと京浜東北線の神奈川県の鶴見駅と川崎駅の間で架線が断線した影響で、京浜東北線の埼玉県の大宮駅と神奈川県の大船駅の間、東海道線の東京駅と静岡県の熱海駅の間、横須賀線は東京駅と神奈川県の久里浜駅の間のいずれも上下線で、午前10時56分から運転を見合わせています。運転再開は午後1時半ごろと見込まれるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261091000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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盗難ライフル・実弾所持か、盗品等保管などの疑いで男逮捕(16日)TBS

茨城県筑西市でライフル銃と実弾を積んだ車が盗まれた事件で、このライフル銃を所持していたなどとして、43歳の男が逮捕されました。
 14日、筑西市にあるパチンコ店の駐車場で、ライフル銃1丁と実弾およそ80発を積んだ乗用車が盗まれました。警察が捜査を進めたところ、15日、かすみがうら市宍倉にある「ヤード」と呼ばれる車の解体施設で、この乗用車を発見しました。
 同じ敷地にある事務所からはライフル銃と実弾も発見され、警察は、事務所内にいた自称・会社員の佐々木純容疑者(43)を盗品等保管などの疑いで逮捕しました。佐々木容疑者は容疑を否認していますが、警察は防犯カメラの映像から、ほかに共犯者がいた可能性があるとみて調べています。                                                               
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3240569.html

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女子中学生誘拐容疑で逮捕、福井 愛知の27歳男、自宅に連れ去り(16日)西日本

福井県警鯖江署は16日、県内の女子中学生を自宅から連れ去ったとして、未成年者誘拐の疑いで愛知県岡崎市の無職鳥居優一容疑者(27)を現行犯逮捕した。鳥居容疑者と一緒にいた生徒は保護し、けがはないという。
 逮捕容疑は11月30日、生徒が未成年だと知りながら、岡崎市の自宅まで連れ去った疑い。
 鯖江署によると、30日に生徒の家族が鯖江署に行方不明届を出し、行方を捜索していた。福井県内に設置された防犯カメラの映像などから鳥居容疑者と生徒を特定。16日未明、鳥居容疑者の自宅前で2人を発見した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/380732

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【報ステ】サルとうとう東京横断…千葉・船橋(16日)テレビ朝日

千葉県船橋市の幼稚園に15日朝、サルが現れた。午後には習志野市の京成実籾駅でも確認された。このサルは、先週、東京都内に出没したニホンザルの雄とみられていて、もともと神奈川県北西部の丹沢山地に住んでいたとみられている。高崎山自然動物園の藤田忠盛さんは「この寒い時期はサルたちにとっては発情期。雄ザルは雌ザルを求めて移動する習性がある」と話す。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116796.html

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中高生らを守れ! 自画撮り強要を初規制 東京都、来年2月から条例施行(16日)産経

中学生や高校生ら18歳未満の子供が脅されたりだまされたりして自分の裸を撮影し、画像をメールなどで他人に送って悪用される「自画撮り」被害の防止に向けて東京都議会は15日、罰則付きの改正青少年健全育成条例を全会一致で可決した。来年2月1日に施行し、全国で最も早く自画撮り規制を導入する。
 中学生や高校生がインターネットなどで知り合った相手から、自分で撮影した裸の画像を送るよう求められる自画撮り被害は、現行法では脅迫行為がなければ取り締まりが難しいとされる。また、画像が一度ネット上に流出すれば、拡散するなどして深刻な被害をもたらす恐れがある。
 今回可決した改正条例では、18歳未満の子供が拒否しているのに裸の画像などを送るよう求めた行為の禁止規定を新たに設け、違反した場合は30万円以下の罰金とした。画像を要求する加害者が都内在住かどうかは問わない。
 小池百合子知事は15日の定例会見で、「東京で一つのモデルを作った。(条例制定が)全国的に広がることを期待する」と意義を強調。今後の被害防止に向けては、「動画の画像を流すときに(事前に)阻止することが可能か、技術面で工夫すべきことがある。親の教育、学校での教えが重要で、一度(ネットに)流れると取り返しがつかないことを教えるべきだ」と付け加えた。続きを読む

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【衝撃事件の核心】 富岡八幡宮司刺殺 「たたり続ける」元宮司が「自害」前に書いたドロドロ過ぎる手紙 (16日)産経

 東京都江東区の富岡八幡宮で、宮司の富岡長子(ながこ)さん(58)と運転手の男性(33)が、長子さんの弟で元宮司の茂永(しげなが)容疑者(56)と妻の真里子容疑者(49)=ともに犯行後に死亡=に襲われ、長子さんが刺殺された事件。「死後もたたり続ける」-。茂永容疑者が事件直前に関係者に宛てて投函(とうかん)した手紙には、約30年にわたる親族間の骨肉の争いの詳細と、恨み言がびっしりと書き記されていた。地域の繁栄と平和を象徴するはずの神社でなぜ、凄惨(せいさん)な事件は起きたのか。
 車の中から引きずり出し…3分間の凶行

 「刃物を持った女が暴れている」

 7日夜。110番通報した通行人の男性(41)は、日本刀を手に、運転手の男性を追いかける真里子容疑者の姿を目撃した。「走るような感じではなく、堂々と歩いてきた。その後、『お前だけは許してやる』という女性の声が聞こえ、ただ事ではないと思った」
 この直前、茂永容疑者とともに神社近くの物陰に潜んでいた真里子容疑者は、車で帰宅した長子さんと運転手を襲撃。防犯カメラの画像などから、茂永容疑者は、一度は車の中に身を隠した長子さんを引きずり出し、刃渡り約80センチの日本刀で執拗(しつよう)に切りつけたとみられている。真里子容疑者は車から逃げ出した運転手を100メートルほど追いかけ、別の日本刀で腕などに切りつけた。
 その後、2人は長子さんの自宅玄関近くまで移動。茂永容疑者が真里子容疑者と自分の胸を刺すなどして、「自害」を図ったとみられる。続きを読む

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機内でもやと異臭、全日空便が那覇に緊急着陸(16日)読売

15日午後9時40分頃、成田発バンコク行きの全日空805便(ボーイング787―8型)が、機内でもやと異臭が発生したとして、那覇空港(那覇市)に緊急着陸した。
 国土交通省那覇空港事務所や那覇市消防局によると、乗員乗客242人のうち、乗客の60歳代女性1人が目の痛みなどを訴え、沖縄県内の病院に搬送された。
 同事務所の発表では、全日空機は15日午後6時半頃に成田空港を離陸。約2時間半後、鹿児島県・徳之島の上空を飛行中に操縦室や客室にもやが立ちこめ、異臭もしたという。那覇空港は4分間、滑走路を閉鎖した。ほかの航空機の運航に影響はなかった。
 乗客は那覇市に宿泊し、16日に代替機でバンコクに向かう予定。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171216-OYT1T50001.html?from=ycont_top_txt

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成田空港 出国は今月29日 入国は来月3日がピークに(16日)NHK

この年末年始に成田空港を利用して海外へ出かける人の出国は今月29日に、入国は来月3日にピークを迎える見通しです。
 成田空港会社によりますと、成田空港を利用して海外へ出かける人のピークは今月29日と予想され、1日で5万3000人余りが出国すると見られます。
 一方、帰国などのピークは来月3日と予想され、1日でおよそ5万1000人が入国する見通しです。
 また、今月22日から来月3日までの13日間に成田空港を利用する人は120万4000人余りと前の年の同じ時期と比べて11%増えると見込まれています。
 これについて、成田空港会社は、韓国や香港などのアジア方面でLCC=格安航空会社の新規就航や増便が相次いだことが主な要因だとしています。
 行き先別では、ハワイやフィリピンのセブ島などのリゾート地が堅調なほか、香港や台湾といった近距離路線にも人気が集まっているということです。
 成田空港会社は「外国旅行者の増加に加え、LCCの利用者が増えていることが全体の旅行者数を押し上げた。引き続き利用しやすい空港の整備を進めていきたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011260841000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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免許停止で「あおり」防止 警察庁、危険運転者に(16日)共同

死亡事故に発展する恐れがある「あおり運転」など悪質で危険な運転が社会問題化しているとして、警察庁は15日までに、車を使って暴行事件を起こすなどして将来的に事故を発生させる可能性があると判断した運転者に対し、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間の免許停止ができる道交法の規定を適用して防止するよう、全国の警察に指示した。
 あおり運転を巡っては、神奈川県の東名高速道路で6月、ワゴン車の夫婦が後続車にあおられて停止させられた後、大型トラックに追突され死亡する事故が発生。同様の危険運転が相次いでいる実態も明らかになったことから、対策が急務となっている。
https://this.kiji.is/314378278020482145?c=39546741839462401

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のぞみ34号「亀裂の台車」を交換、名古屋駅で(16日)TBS

車両の台車に亀裂が見つかり、今月11日から名古屋駅に停車したままになっている「のぞみ34号」。16日未明、問題の台車の交換作業が行われました。
 「ゆっくりとクレーン車で新幹線の台車がつり上げられています。周辺では多くの人が作業を見守っています」(記者)
 16日午前3時ごろ、亀裂が見つかった新幹線の台車は新しい台車に取り替えられました。この新幹線は今月11日、台車の枠に亀裂が見つかり、名古屋駅に停車。重大な事故につながるおそれがあったとして、国の運輸安全委員会が重大インシデントに認定しました。
 作業では、新幹線の車体をクレーン車でつり上げ、その間に台車を交換。問題の台車はこの新幹線を所有するJR西日本が用意したトラックに積まれ、福岡県の博多総合車両所に向け出発しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3240925.html

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【報ステ】石川県沖にまた木造船…海保が引き揚げ(16日)テレビ朝日

ズワイガニ漁が活況を迎えている石川県沖の海上で15日午後3時ごろ、沈みかかっている北朝鮮の漁船とみられる木造船が見つかった。木造船は駆け付けた海上保安庁の船によって引き揚げられた。                                         http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116793.html

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沖縄道で9台絡む事故 8人負傷、米軍関係車も(16日)西日本

15日午後7時ごろ、沖縄県金武町の沖縄自動車道下り線で、米軍関係者の乗用車など9台が絡む多重事故があり、男女8人がけがをして病院へ搬送された。うち日本人の女性2人が骨折の重傷。
 県警によると、最初に米軍関係の車以外の1台が中央分離帯に接触し、追い越し車線上に停車。後から来た救急車など数台が救護のため路肩に止まったが、これらに後続の車が追突したという。
 9台の中には大型観光バスもあったが、乗客はいなかった。救急車にも患者や負傷者は乗っていなかった。
 現場は片側2車線で、屋嘉インターチェンジ(IC)の近く。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/380652

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3襲撃「工藤会の犯行」 実行と送迎 組幹部に懲役30年 福岡地裁判決(16日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)が関与したとされる一連の事件のうち元警部銃撃など3事件で実行役などを担ったとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われた同会系組幹部中田好信被告(42)に、福岡地裁は15日、懲役30年(求刑無期懲役)の判決を言い渡した。丸田顕裁判長は3事件について、いずれも工藤会総裁の野村悟被告(71)ら上層部の指揮命令で組織的に実行されたと認定した。
 中田被告が起訴されたのは元警部銃撃▽歯科医師襲撃▽看護師刺傷-の3事件。丸田裁判長は、いずれの事件も工藤会組員が細分化された役割を分担し、綿密に襲撃計画を練り上げて実行されたと判断。中田被告は元警部銃撃と歯科医師襲撃では実行役、看護師刺傷では実行犯の送迎役を担当し「問答無用に襲撃した反社会的な犯行」などと指摘した。
 3事件とも多数の組員が関わっている上、看護師刺傷では被害者と野村被告の間に診療を巡るトラブルがあったことなどから、いずれの事件も野村被告の指示により「工藤会の活動として」行われたと認定。中田被告の立場は従属的で、事件解明に寄与する供述をしたことを考慮し、有期刑の上限に当たる懲役30年が相当とした。
 判決によると、中田被告は野村被告の指揮命令に基づき、2012年4月19日、工藤会捜査を長年担当していた元福岡県警警部を北九州市内で銃撃。14年には港湾利権に絡んで漁協幹部の親族だった歯科医師を襲撃した。野村被告が受診した美容整形クリニックの看護師が13年に刺された事件では、実行役を現場まで送迎した。=2017/12/16付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/380697

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