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2017年12月14日

2017年12月14日 (木)

虐待全情報を県警に提供へ 茨城の児相、来年1月から(14日)産経

茨城県と茨城県警は14日、児童虐待への対応を強化するため、県内の児童相談所で取り扱うすべての虐待事案を県警に情報提供する取り組みを来年1月から始めると発表した。児相の事案を県警が把握することで、虐待事件の可能性の有無などを速やかに判断できるようにするのが狙い。児相と都道府県の警察本部が全事案を共有するのは全国初という。
 県警によると、県内にある3カ所の児相で平成28年度に取り扱った児童虐待事案は過去最多の2038件。県警が先に取り扱った約3分の1の事案は児童虐待防止法に基づき、すべて児相に通告しているのに対し、児相の事案は大半が県警に提供されていない。明確な基準がなく、児相職員が「事件性がある」と判断した案件に限られているのが実情という。
http://www.sankei.com/affairs/news/171214/afr1712140045-n1.html

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マスカラ1151本に覚醒剤7キロ 密輸容疑で女逮捕(14日)朝日

巧妙に細工された化粧品のマスカラ1151本に覚醒剤約7・4キロ(末端価格約4億7千万円)を隠して国内に持ち込んだとして、大阪府警は14日、米国人のヨランダ・ブッチャー容疑者(48)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで逮捕、追送検したと発表した。「知人にスペインから日本に荷物を運ぶように頼まれた。覚醒剤だとは知らなかった」と容疑を否認しているという。
 関西空港署と大阪税関関西空港支署によると、ブッチャー容疑者は10月11日夜、スペインから韓国を経由して関西空港に到着。その際、マスカラ1151本の持ち手部分にポリ袋入りの覚醒剤を隠し、スーツケース2個に分けて密輸した疑いがある。
 大阪地検は先月、同容疑者を同法違反罪で起訴している。
http://www.asahi.com/articles/ASKDG5FMLKDGPTIL01F.html

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東名高速で正面衝突事故 2人重体 逆走か(14日)NHK

14日午後、静岡県焼津市の東名高速道路で乗用車とトラックが衝突し、2人が意識不明の重体になっています。事故の直前、警察などには車が高速道路を逆走しているという複数の通報があったということで、警察は詳しい状況を調べています。
 14日午後3時すぎ、静岡県焼津市の東名高速道路下り車線で乗用車とトラックが衝突しました。
 警察によりますと、この事故で普通乗用車を運転していた20代ぐらいの男性と、トラックを運転していた50代ぐらいの男性の合わせて2人が病院に搬送されましたが、いずれも意識不明の重体となっています。
 現場は、日本坂トンネルの出口に近い片側3車線の直線で、事故の直前、車が高速道路を逆走しているという複数の通報があったということです。
 警察は逆走していたのが事故を起こした車か確認を進めるとともに、詳しい状況を調べています。
 この影響で東名高速道路の下り車線は、静岡インターチェンジと焼津インターチェンジの間がおよそ4時間にわたって通行止めとなりましたが、午後7時50分に通行止めが解除されました。

爆発したような音

事故現場が窓から見える近くの会社で働いていた男性は、「休憩をしていたら背後から爆発したような音が聞こえました。急ブレーキをかけたのか、トラックの車体の後ろが浮いて砂煙があがっていました。近くでこんな事故が起こるなんて怖いです」と話していました。

ヘリ映像 乗用車の屋根なくなる

NHKのヘリコプターからの映像では高速道路上で赤い色の乗用車の屋根の部分がなくなり、原型をとどめないほど激しく壊れている様子が確認できます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258661000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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青森、秋田の海岸に5遺体 北朝鮮からの木造船か2隻漂着(14日)共同

秋田市新屋町の雄物川河口付近の砂浜に木造船2隻が漂着しており、船内から計4人の遺体が見つかったことが14日、秋田海上保安部への取材で分かった。船底が平らなことなどから北朝鮮の船とみられる。青森県深浦町の海岸でも身元不明の遺体が見つかり、計5遺体となった。
 秋田海保によると、13日午後1時半ごろ、沿岸警戒中の航空機が漂着している2隻を確認。14日に秋田県警と合同で調査し、河口から北に約700メートルの砂浜にあった船から3遺体、さらに約300メートル北にあった1隻で1遺体を見つけた。2隻とも転覆した状態で打ち上げられ、4遺体とも一部白骨化していた。
https://this.kiji.is/313935736808981601?c=39546741839462401

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住宅街に「ミサイルのような」不発弾?自衛隊が回収(14日)テレビ朝日

住宅街が騒然となった。発見した人は「ミサイルのようなものだった」と話している。
 閑静な住宅街が物々しい空気に包まれた。14日午前10時半すぎ、重機を使って工事を行っていたところ、作業員が不審物を発見したという。
 発見した男性:「(重機の)バケットですくったんです。そこにミサイルのような、爆弾のようなものがあったので」
 その後、自衛隊の不発弾処理班が到着。危険性がないことを確認し、回収いたという。そして場所は変わり、福岡市。ここでも同様の騒ぎが起きていた。警察によると、13日午後3時ごろ、福岡市にある家屋の解体現場で不発弾が発見された。周囲は3時間近く立ち入りが規制されたが、14日に自衛隊によって無事、回収されたという。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116675.html

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北朝鮮に日用品を輸出か 過去にマツタケ“輸入”も(14日)テレビ朝日

日用品を北朝鮮に不正輸出した疑いです。
 京都府警などの捜索を受けたのは、東京都台東区の在日本朝鮮商工連合会など数カ所です。捜査関係者によりますと、数人が共謀のうえ、日用品を北朝鮮に不正輸出した疑いがあるということです。警察は関係者から事情を聴いていて、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。政府は北朝鮮に対する不正輸出入を原則として禁じています。京都府警などは2015年3月、北朝鮮産のマツタケを不正に輸入した疑いで輸入業者ら3人を逮捕しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116676.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル) 
暴走族もSNSの時代
【治安うんちく】

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 福岡市東区の志賀島に向かう海の中道で夜間は各地から暴走族が集まり、連日のように暴走行為を繰り返しているという。バイクの数は30台にも上り、今年10月までの騒音に関する110番は90件に上っている=読売
 暴走族―昭和の時代は取材で追いかけたものだったが、このニュースに接して「いまでも存在しているの?」と驚いた。
 暴走族にも道路を占拠して低速で蛇行運転などの暴走を繰り返す共同危険型と違法な走行で運転技術を競うドリフト族やローリング族などの違法走行型がある。
 あの当時は共同危険型が多く暴走族同士の対立抗争もあり凶悪だった。
 警察庁によると平成27年の数字になるが、1年間で検挙された暴走族は1万4652人で前年に比べて90人の減少。
 うち道交法違反の検挙者は1万2280人で同264人の減少。刑法犯での検挙者は1898人もいて逆に34人も増えている。
 生き残っている団体数は共同危険型は211団体の総人員は5416人。前年に比べて71団体、人員で240人の減少。
 違法競走型は1355人で同181人の増加となっている。
 団体数は減っているがSNSで参加者を求めて集団化しており、ここにもネット社会の闇があった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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米軍ヘリ窓落下、警察が調査…児童見守られ登校(14日)読売

沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校のグラウンドに米海兵隊の大型輸送ヘリコプター「CH53E」の窓が落下した事故で、県警宜野湾署は14日午前、米軍の許可を得て米軍普天間飛行場内に入り、CH53Eの写真を撮影するなどして調査した。

 

翁長

おなが

雄志

たけし

知事は同日上京し、防衛省などに事故について抗議する。一方、同小の児童たちは、教職員や地域住民らに見守られながら登校した。
 米軍基地内で日本の警察による調査が行われるのは異例。沖縄防衛局(嘉手納町)によると、同飛行場内にあるCH53Eは同日午後1時現在、飛行をしていないという。しかし、事故機とは別機種のヘリなどが飛び立つ姿は確認された。
 同局にはこの日、各政党の地方組織のメンバーが相次いで訪れ、原因究明や再発防止などを申し入れた。

(ここまで344文字 / 残り546文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171214-OYT1T50074.html?from=ycont_top_txt

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北朝鮮へ不正輸出疑いで家宅捜索 都内の会社など(14日)共同

 北朝鮮への不正輸出に関与した疑いがあるとして、京都府警などの合同捜査本部は14日、外為法違反の疑いで、東京都港区の環境設備関連会社「エム・クリエイト」など関係先を家宅捜索した。
 日本政府は北朝鮮の核実験などを理由に経済制裁を科し、北朝鮮を仕向け地とする輸出を全面禁止にしている。
 関係者によると、北朝鮮に向けて食品などを不正輸出した疑いが持たれている。エム・クリエイトは2007年に設立。店舗に設置する吸い殻自動回収装置などの商品を販売していた。新潟や大阪に支店がある。
https://this.kiji.is/313903650835645537?c=39546741839462401

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“スマホ自転車”事故死、女子学生を書類送検へ(14日)TBS

川崎市で今月7日、電動自転車と歩行者の女性がぶつかり女性が死亡する事故があり、警察は、スマートフォンを操作しながら自転車を運転していた女子大学生を重過失致死の疑いで書類送検する方針です。
 今月7日、川崎市麻生区の市道で女子大学生が電動自転車を発進させたところ歩道を歩いていた77歳の女性に衝突しました。女性は転倒して頭を強くうち、その後、死亡しました。
 警察によりますと、女子大学生は左耳にイヤホンをつけ、スマートフォンを操作しながら自転車に乗っていたということで、調べに対し「ぶつかるまで気付かなかった」と話しているということです。警察は、「重大な過失にあたる」として、今後、女子大学生を重過失致死の疑いで書類送検する方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3239178.html

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SNSでいじめ相談 文科省、全国20カ所で開始(14日)日経

文部科学省は14日までに、交流サイト(SNS)を活用して子供からいじめなどの相談を受ける事業の導入経費として、2017年度補正予算案に2億円を盛り込む方針を決めた。子供のコミュニケーション手段の中心となっているSNSを使い、きめ細かいケアにつなげる狙い。今後、参加する自治体や教育委員会を募り、全国20カ所程度で事業を始める。
 当初は18年度の事業開始を予定していたが、神奈川県座間市の9人遺体事件でSNSが悪用されたことから、SNS上で安全に悩みを相談できる環境を早期に整えるため、事業を前倒しすることにした。
 文科省によると、SNSの相談窓口では自治体や教委が委託した臨床心理士や教員経験者、SNSに詳しい大学生ら若い世代が相談員を担当。受付時間は、平日は放課後の午後5時から寝る前の午後10時など、子供が利用しやすい時間を想定している。SNS事業者と連携するかどうかは各自治体に任せる。
 相談員は可能な限り子供の実名や住所を聞き出し、自殺の危険性がある場合などには教委や学校、警察に通報する。
 文科省と各地の教委は現在、電話による相談窓口を設置しているが、小中高生らは電話より無料対話アプリLINE(ライン)などのSNSを多く利用しているとの指摘がある。実際、LINEと長野県が9月に独自に実施したSNS相談では、従来の電話窓口に比べて子供からの相談が大幅に増えていた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24617570U7A211C1CR0000/

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フリマアプリで偽グッチ販売 ブランドロゴを偽造か(14日)テレビ朝日

「GUCCI」など有名ブランドの偽物のバッグをフリーマーケットのアプリで販売したとして、男女3人が逮捕されました。
 愛知県の湯本純子容疑者(45)ら3人は今年3月、東京都内の女性(45)に対し、GUCCIの偽物のバッグ1個をフリーマーケットのアプリで1万7000円で販売した疑いが持たれています。警視庁によりますと、湯本容疑者らはインターネットの在宅求人サイトを通じて偽ブランド品の販売の仕事を紹介され、今年1月から9月までにGUCCIやPRADAなどの偽物を約100回、合わせて1800万円ほどを販売したということです。湯本容疑者らは「指示を受けてやった」と容疑を認めています。警視庁は指示役がいるとみて、金の流れを調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116650.html

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埼玉の春日部で2人組強盗 11月にも被害(14日)産経

13日午前0時ごろ、埼玉県春日部市中央の路上で、歩いて帰宅していた男性(40)に男2人が「電車代がなくなった。カネを貸して」などと因縁をつけ、バッグをひったくった。男性はバッグを取り戻したが羽交い締めにされ、現金1万円を奪われた。春日部署が強盗事件として捜査している。
 同署によると、男はいずれも20歳前後とみられ、身長160から165センチくらい。黒っぽいジャンパーとズボン姿で、黒い野球帽とマスクを身につけていたという。
 同署管内では、11月24日にも同市粕壁で、会社員男性(54)が20歳くらいの男2人に現金5万円などが入ったバッグを奪われる強盗事件があり、同署は関連を調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/171214/afr1712140008-n1.html

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都内から移動? 千葉の市川にサル出没(14日)産経

千葉県市川市で13日、ニホンザルが出没し、住民らから目撃情報が相次いだ。東京都内に現れて移動を続けるサルが江戸川を渡ってきたとみられる。
 市川市自然環境課によると、午前9時25分、同市市川の春日神社で住民がサルを目撃した。サルは寺や住宅地などを移動。同11時40分、宮久保地区の緑地に現れた。午後4時ごろ、北方町に移動したが、その後、目撃情報が途絶えた。
 市は教育委員会を通じて小中学校へ注意喚起、防災行政無線などで住民に注意喚起した。担当者は「サルは東京都東部で目撃情報があり、江戸川の橋を渡って市川にやって来たと推定している。住民に危害を加えたという情報はない。夕方、北方町の現場に職員が向かったが、見つけることはできず、捜索を打ち切った」と説明している。
http://www.sankei.com/affairs/news/171214/afr1712140006-n1.html

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タクシー運転手殴り料金踏み倒す 容疑の30歳男を逮捕 埼玉(14日)産経

タクシーの運転手に暴行し運賃を踏み倒したとして、杉戸署は13日、強盗致傷の疑いで、埼玉県杉戸町高野台東の会社員、佐藤巧容疑者(30)を逮捕した。
 逮捕容疑は13日午前0時45分ごろ、久喜駅西口でタクシーに乗り、同1時ごろ、同町下高野で運転手の男性(55)に「料金が納得できない」と言って顔を殴るなどして軽傷を負わせ、乗車料金2620円を支払わなかったとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/171214/afr1712140009-n1.html

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無人自動運転車が公道実験、愛知 遠隔操作で全国初(14日)共同

 愛知県は14日、同県幸田町の県道などで、運転席に人を乗せずに乗用車を走らせる遠隔型自動運転システムの実証実験を行った。警察庁によると、無人の自動運転車が一般車の走る公道で実験するのは全国で初めて。緊急時は人が遠隔でブレーキ操作し危険を回避する。
 将来的には「無人タクシー」などでの実用化が期待される。愛知県として、県内に集積する自動車関連企業の開発を後押しする狙いもある。県は来年3月までに名古屋市などでも実験する。
 実験は幸田町民会館周辺のコースで、通行止めをせずに実施。車載カメラやレーダーで一般車や歩行者を認識しながら時速15キロ以下で走る。
https://this.kiji.is/313852312942052449?c=39546741839462401

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犯罪被害遺児、ももクロコンサートに招待 警視庁(14日)産経

警視庁は13日、犯罪や事故に巻き込まれて家族を失った遺児らを元気づけようと、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開かれた人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のコンサートに招待した。
 招かれたのは、凶悪事件や交通事故で家族を亡くした7~21歳の約20人と、その保護者の計約40人。曲に合わせてペンライトを振ったり、歌を口ずさんだりして楽しんだ。
 警視庁は、被害者支援の一環として平成27年10月から取り組みを続け、これまでにコンサートやJリーグの試合など計11回に、延べ約220人を招待している。
http://www.sankei.com/affairs/news/171213/afr1712130047-n1.html

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児相全情報を県警に提供へ…茨城、虐待対応強化(14日)読売

児童虐待への対応を強化するため、茨城県は来年1月分から、県内の3児童相談所(児相)で対応した全ての事案について県警に情報提供することにした。
 県警が児相と連絡を取りにくい夜間や休日も、虐待の疑いの有無などを迅速に判断できるようにする狙い。都道府県と警察本部が児相の全事案の情報を共有するのは、全国初の試みという。
 県などによると、これまで児相の対応案件に関する県警への情報提供は各児相が判断していたが、「警察への通報を保護者に責められ、関係構築が難しくなる」(児相関係者)などの懸念から、提供は全体の1%程度にとどまっていた。来月からは、県が対象者の所在地や事案の内容などを電子データにまとめ、県警に毎月提供。県警は加害者の逮捕や釈放に関する情報を県に報告するという。

(ここまで335文字 / 残り185文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171214-OYT1T50030.html?from=ycont_top_txt

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ソマリア沖の海賊対策 自衛隊が公開(14日)NHK

アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に当たっている自衛隊の活動が現地で報道陣に公開され、商船を狙う海賊の脅威が依然として残る中、海賊から攻撃を受けたという想定で護衛艦による武器を使った対応など、緊迫した訓練が行われています。
 ソマリア沖の海賊対策として自衛隊は、東アフリカのジブチに6年前から活動拠点を置いていて、12日と13日の2日間現地で活動の様子が報道陣に公開されました。
 ソマリア沖では、自衛隊が派遣された当時と比べれば海賊被害は大幅に減ったものの、ソマリアなどの政情不安が続く中、ことしも6月までに7件の被害が報告されるなど、依然として海賊の脅威は続いています。
 こうした中、自衛隊のP3C哨戒機2機が現地に継続して派遣され、上空から海賊の監視に当たっていて、活動拠点では、隊員が機体の整備を行っていました。
 また、民間船舶の護衛などに当たっている自衛隊の護衛艦「あまぎり」は、海賊から攻撃を受けたという想定で、機関銃や主砲で警告射撃を行う訓練を行い、隊員が緊迫した表情で取り組んでいました。
 ジブチには、アメリカやフランスなどが基地を設け、ことし夏には中国軍も海外で初めてとなる基地を設置するなど、インド洋と地中海を結ぶ海上交通の要衝として各国が注目しており、自衛隊もソマリア沖の海賊対策に参加することで存在感を示しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258061000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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警視庁、元従業員らを書類送検へ 「ロイヤルフーズ」詐欺事件(14日)共同

健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」を巡る出資金詐欺事件で、警視庁生活経済課は14日にも、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、元従業員の男女ら14人を書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で13日、分かった。
 生活経済課はこれまでに、同容疑で社長の原田一弥容疑者(63)と元妻の小野寺朝子容疑者(68)ら計8人を逮捕しており、一連の事件での摘発は計22人となる。
https://this.kiji.is/313722418722325601?c=39546741839462401

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特殊詐欺「阻止率」なるか日本一 10月末で富山県トップ 70%超え(14日)共同

 県内で今年1~10月、金融機関の職員やコンビニ店員らの声掛けで特殊詐欺被害を水際で防いだ「阻止率」は71・1%で、全国1位だったことが13日、県警への取材で分かった。統計を取り始めた2010年から数年間は10~20%で、官民一体となった被害防止の取り組みが浸透しつつある。年間日本一を達成できれば、県民の意識がさらに高まるとして、県警は年末にかけて啓発に力を入れる。(社会部・高嶋昭英)
 阻止率は、阻止件数を被害件数と阻止件数の合計で割ったもの。県警生活安全企画課によると、10月末時点の被害件数は99件、阻止件数は243件。阻止率71・1%は全国トップだったという。
 警察庁は今年から、半期ごとに阻止率の全国ランキングをまとめており、富山は上半期時点で4位(65・8%)だった。佐賀(69・0%)と山口(67・8%)、山梨(65・9%)が上位にいたが、下半期に順位を上げたことになる。11月末時点の阻止率は71・7%とさらに上昇しており、同課は「年間を通じて日本一になれる可能性が十分ある」と期待する。
 統計を取り始めた2010年から3年間は10~20%台で推移していた。県警捜査2課は「県民の協力がなければ、水際での阻止は難しい。阻止率上昇は官民一体の対策が奏功している証拠」とする。
 県警は14年から官民合同会議を開き、最新の手口を紹介。金融機関やコンビニは、被害に遭いそうな人への声掛けを実践してきた。また、今年に入り、県内に本店がある全ての地方銀行と信用金庫が、高齢者を対象に現金自動預払機(ATM)の振り込みを一部制限する取り組みを始めた。
 今年の被害総額は前年と比べて1億円以上減少しているが、被害件数は横ばいで推移しており、犯行グループが使う手口も巧妙化している。年間日本一に向けて県警は今年最後の年金支給日となる15日、全警察署管内の金融機関やショッピングセンターで啓発活動を行う。http://webun.jp/item/7422472

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東京・六本木で不審物騒ぎ、周囲は一時騒然(14日)TBS

13日午後、東京・六本木の路上で不審物がみつかり、警視庁の爆発物処理班が出動するなど、周囲は一時騒然としました。
 午後4時ごろ、港区・六本木ヒルズ前の「けやき坂」で、「植え込みにガスボンベが置いてある」と六本木ヒルズの防災センターの関係者から110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、路上脇にある植え込みに緑色で長さ50センチほどの炭酸ガスのボンベとみられるものが1本見つかりました。
 警視庁の爆発物処理班が出動して不審物は午後6時前に撤去されましたが、現場は道路が封鎖されるなど一時騒然としました。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3238623.html

                                  
                                  

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埼玉・新座市で木造住宅全焼、78歳男性と連絡取れず(14日)TBS

13日夜、埼玉県新座市で住宅が全焼する火事があり、この家に住む78歳の男性と連絡が取れていません。
 13日午後7時ごろ、新座市野寺の住宅から火が出ました。火はおよそ1時間ほどで消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼したほか、隣接する住宅2棟の外壁の一部が焼けました。
 警察によりますと、この家には78歳の江澤泰広さんが長男と2人で暮らしていますが、当時、家にいたとみられる江澤さんと連絡が取れていないということです。警察が江澤さんの行方を捜すとともに、火事の原因などを調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3238631.html

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東京・JR武蔵野線、走行中に窓ガラスが突然割れる(14日)TBS

13日夜、JR武蔵野線で、走行中の列車の窓ガラスが突然割れるトラブルがありました。
 座席の上に飛び散ったガラスの破片。13日午後8時半ごろ、JR西国分寺駅と新小平駅の間を走っていた武蔵野線の車内で、窓ガラスが突然割れました。JR東日本によりますと、3号車のドアと5号車の窓の合わせて2枚のガラスが割れ、列車は新小平駅で運転を取りやめ、乗客およそ800人は後続の列車に乗り換えたということです。けがをした乗客はいませんでした。
 乗客によりますと、ガッシャーンという大きな音がして、窓の方を見ると割れたガラスがあたりに飛び散っていたということです。
 このトラブルの影響で、武蔵野線はおよそ20分間運転を見合わせました。JR東日本が原因を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3239030.html

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【報ステ】タンクローリーが水路に転落…男性死亡(14日)テレビ朝日

神戸市東灘区で13日午後0時半ごろ、タンクローリーが水路に転落した。通報から約1時間後に車内からは運転手の男性(68)が救助されたが、その場で死亡が確認された。男性は、食用油をタンクローリーに積んだ後、休憩を取っていたとみられている。警察は、男性が仮眠などで後部座席にいた時に、タンクローリーが何らかの原因で動き出したとみて調べている。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116616.html

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犯罪二次被害防止へ条例 大分県で全国初、来春施行(14日)西日本

犯罪の被害者やその家族を支援する条例案が13日、大分県議会で可決された。犯罪被害者支援に特化した条例は佐賀などに続き10県目だが、被害後に周囲の無理解や偏見に苦しむ「二次被害」の定義と防止を盛り込んだのは都道府県では全国初。来年4月1日に施行される。
 二次被害の定義は「周囲の無理解や心ない言動」「インターネットでの誹謗(ひぼう)中傷」「報道機関の過度の取材等により受ける精神的な苦痛」など。県は二次被害防止に向け、県民や関係機関への啓発や研修を進める。
 条例案を巡っては、昨年9月に大分県内の被害者遺族でつくる「ピアサポート大分絆の会」が条例制定を求めて提出した請願を県議会が全会一致で採択。これを受けて県が条例化を進めていた。

=2017/12/14付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/380141

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