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2017年11月29日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日 単位・レベル) 
10月の交通事故増加
【治安うんちく】

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10月に全国で発生した交通事故件数は4万1364件で3月の4万1113件を超え今年の月別で最も多い発生となったことが警察庁のまとめで分かった。
 この結果、10月現在の発生件数は38万7073件で前年同期より1万9036件の減少。死者数は2940人で同194人の減。
 死者数は11月5日に3000人を超え3004人になったのは既報の通り。
 今年の死者数の年齢別では65歳以上が半数以上の54.6%を占めた。次いで40歳代が10.8%、50歳代が10.5%の順。
 65歳から69歳の高齢者の死者を状態別でみると最も多かったのが歩行中で36.9%を占め、これが70歳から74歳になると41.1%に増え、年齢が増えるに比例して歩行者の死者数が増加している。
 また65歳以上の死亡事故を法令違反別でみると最も多いのは漫然運転で16.7%、運転操作不適が14.0%、安全不確認が11.6%など。
 死者数のランキングでは埼玉の21人、大阪の19人、神奈川と愛知の17人、東京の16人、静岡の13人と続いた。
 前年より死者数が増えたのは埼玉の7人、東京と滋賀の5人、山形の4人など。
 事故発生件数のランキングは愛知の3367件、大阪の3255件、福岡の3084件、東京の3026件、兵庫の2496件など西高東低だった。
 発生が全体的に減るなかで増加したのは大阪の+201件、神奈川の+122件、岩手の+23件など。
 29日朝、4階から下の道路をみていたら、自動車も通っていない狭い道なのに赤信号でじっと待っている初老の紳士をみた。こんな人ばかりなら、交通事故なんて無いだろう…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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