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2017年11月13日

2017年11月13日 (月)

住宅、学校、会社、カラオケボックスも「盗撮」取り締まり 範囲拡大、東京都条例改正案(13日)産経

 警視庁は盗撮行為として取り締まることができる場所を一般住宅や学校、会社などにまで拡大する東京都迷惑防止条例改正案の概要を公表した。24日までパブリックコメント(意見公募)を求める。来年2月開会の都議会定例会に提出し、同年7月の施行を目指す。
 生活安全総務課によると、スマートフォンの普及などにより多発していた公共の場所や乗り物以外での盗撮を取り締まるのが狙い。従来は軽犯罪法違反や建造物侵入の容疑で摘発してきたが、罰則が軽かったり、適用できなかったりするケースがあった。
 現行条例は盗撮の適用場所を公衆便所や公衆浴場のほか、道路や商業施設、電車など「公共の場所もしくは公共の乗り物」と規定している。改正案では学校や会社、カラオケボックスの個室、タクシーなど「不特定または多数の人が入れ代わり立ち代わり利用する場所・乗り物」や、一般の住宅にまで拡大する。
http://www.sankei.com/affairs/news/171113/afr1711130021-n1.html

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教団「アレフ」の札幌の拠点施設などを捜索(13日)NHK

オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」の信者らが、別の宗教関係の勉強会を名乗って勧誘を行った際、必要な書面を交わさずに入会金などを受け取っていた疑いがあるとして、警察は、関係先として、札幌市内のアレフの拠点施設などを捜索しました。警察は、教団の勧誘活動の実態についても調べることにしています。
 捜索が行われたのは、アレフの全国最大規模の拠点と見られている札幌市白石区の施設のほか、福岡市博多区の施設など、関係先を含むあわせて5か所です。
 警察によりますと、アレフの信者3人はことし2月、札幌市で、教団とは別の仏教関係の勉強会を名乗って20代の女性を勧誘した際、必要な書面を交わさずに入会金などを受け取ったとして特定商取引法違反の疑いが持たれています。
 女性は、勉強会の内容が実際はアレフの勧誘だったのではないかと不審に思い、警察に相談していました。
 警察は、13日朝から一斉に信者の自宅や教団施設を捜索し、このうち札幌市白石区の施設では8時間余りにわたって捜索が行われ、勧誘に関する書類やパソコンなど段ボールおよそ20箱分を押収したということです。
 捜査関係者によりますと、この施設の内部には麻原彰晃、本名、松本智津夫死刑囚の複数の写真が掲げられているのが確認されたということです。
 警察は押収した資料の分析を進めて教団の勧誘活動の実態についても調べることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221541000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

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南北の軍事境界線から北朝鮮の兵士が亡命(13日)NHK

13日午後、韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線にあるパンムンジョムで、北朝鮮の兵士1人が韓国側に亡命し、その際に北朝鮮側から銃撃を受けて負傷して韓国側の病院に搬送されました。南北軍事境界線でも特に警備が厳重なパンムンジョムでの亡命は極めて異例です。 韓国軍の合同参謀本部は、13日、南北の軍事境界線にあるパンムンジョム(板門店)で、午後3時半すぎに北朝鮮の男性兵士1人が韓国側に亡命したと発表しました。
 兵士はパンムンジョムにある北朝鮮側の施設、「パンムンガク(板門閣)」の付近にある歩哨所から、軍事境界線を越えて韓国側に入り、その際に北朝鮮側から肩と肘などを銃撃されて負傷し、ヘリコプターで韓国側の病院に搬送されたということです。
 韓国軍の関係者によりますと、午後3時半前、北朝鮮側から銃声が数発聞こえ、警戒を強化していたところ、数分後に軍事境界線の南側およそ50メートルのところで北朝鮮の兵士が倒れているのを発見しました。
 韓国軍の兵士数人がほふく前進で近づき、抱きかかえて安全な場所まで運んだということです。
 双方の間で銃撃戦はなかったということですが、韓国軍は北朝鮮に対する警戒態勢を強化したとしています。
 パンムンジョムは、南北軍事境界線にあり、韓国軍とアメリカ軍による国連軍と北朝鮮が共同管理していて、かつては南北の会談が開かれることもあったほか、ソウルとピョンヤンのそれぞれから観光で訪れることもできます。
 朝鮮半島を横断する南北軍事境界線はパンムンジョム以外のほとんどは山の中にあり、北朝鮮の兵士が地雷原を越えて韓国に亡命するケースはありますが、特に警備が厳重なパンムンジョムでの亡命は極めて異例です。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221951000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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松山の市街地暴走、41歳男逮捕 逃走劇50分、1人軽傷(13日)共同

 13日午後1時55分ごろ、松山市鴨川2丁目の国道196号で「当て逃げした車が逃げた」と110番があった。逃走車は捜査車両に追われながら同市の市街地を走り続けたが、約50分後、愛媛県警は道交法違反(転回禁止)の疑いで、運転手の会社員在間亮平容疑者(41)を現行犯逮捕した。「ストレスで自暴自棄になってむちゃな運転をした」と容疑を認めている。
 在間容疑者は逃走中、自転車に乗っていた60代女性と接触したが、頭部打撲などの軽傷という。
 松山東署によると、在間容疑者が松山市大手町1丁目のUターン禁止場所付近で車を降りたところを駆け付けた署員が取り押さえた。
https://this.kiji.is/302751163865662561?c=39546741839462401

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東京・調布市の不審火、器物損壊の疑いで16歳少年逮捕(13日)TBS

先月、東京・調布市の住宅街で、バイクや乗用車のカバーなどが燃やされる不審火が12件相次いだ事件で、警視庁は調布市に住む、高校1年の少年(16)を器物損壊の疑いで逮捕しました。
 少年は、調布市の路上でフェンスに取り付けられていた飾りをライターで燃やした疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、少年は当時、一緒に歩いていた女子中学生が「やめなよ」と止めたにも関わらず、50分の間に直線距離1キロにわたって火をつけたということです。
 取り調べに対し、「いらいらを晴らすためにやった」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3210445.html

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一瞬で真っ赤な炎が…峠でキャンピングカーが大炎上(13日)テレビ朝日

 長野県の峠でキャンピングカーが一瞬にして真っ赤な炎に包まれました。
 爆発音を上げながら激しく燃えるキャンピングカー。フレームをわずかに残し焼け落ちています。13日午後3時ごろ、長野県茅野市と伊那市の境にある杖突峠の国道で車が燃えていると消防に通報がありました。消防車10台が出動して約1時間後に火は消し止められました。キャンピングカーには2人が乗っていましたが、逃げて無事でした。警察で出火原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114453.html

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若い女性に…ナイジェリア人 六本木で“客引き”(13日)テレビ朝日

東京・六本木で客引きをしたとしてナイジェリア人の男が逮捕されました。
 ンワディケ・ジェリー容疑者(47)は先月、港区六本木で通行人の女性につきまとい、自身が経営するバーに客引きした疑いが持たれています。警視庁によりますと、ンワディケ容疑者は若い女性らにつきまとい、「ハッピーアワー、楽しいよ、レディースナイト」などとしつこく声をかけていました。また、自分が帰宅する際には、ドアが閉まる直前に電車から降りたり、背後を念入りに確認するなど摘発を警戒していたということです。「客引きはしたが覚えていない」と容疑を一部否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114452.html

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警視庁管内体感治安

首都東京体感治安(13、14日 単位・レベル) 
検挙率が急増した警察も
【治安うんちく】

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 全国のひったくりの検挙率がアップしている。1人検挙しても余罪を出せば検挙率は上がる。
 今年9月以降、埼玉県川口市周辺で40件近くのひったくりが続発していたが、犯人の男(23)が逮捕された。逮捕容疑は8日午前に川口市の路上で56歳の女性から4000円などが入ったバッグをひったくった容疑。埼玉県警は同市や隣接する蕨市などで約40件発生しており、関連を調べているという。
 警察庁によると今年9月現在の認知件数は2155件で前年より409件の減少。これに対して検挙率は61.6%で前年より28.6ポイントアップしている。
 最も謙虚なのは愛知県警。検挙率は前年より149.3ポイントアップして154.0%。裏付けるように認知件数は163件で前年より135件と半分ちかく減らしている。
 「逮捕に勝る防犯は無い」とは、この事であろう。逮捕のあった埼玉県警は検挙率が前年を22.8ポイントもアップして49.5%。認知件数は前年を37件減の206件だった。
 しかし、山梨の7.7%や宮崎の10.0%、栃木の12.5%、千葉の16.0%など低いところもあるのは確かだ。さらに宮城は7件、長崎は2件と発生は少ないが検挙件数も0のところもあって全国平均が60%台に止まっている。
 あの平成13年の戦後最低だった19.8%の検挙率を思いだす。発生が年間10万件づつ増加。事件発生処理に追われて余罪の立件に余裕がなく、50件、60件の疑いがあったとしても10件ぐらいで送ってしまうので当然のこだ。
 それにしても、警視庁管内をみると今年8月現在で1件も発生が無いのは23区で千代田区、文京区、品川区。そして多摩地区の武蔵野市や府中市、国分寺市、東久留米市などに島嶼部の八丈島や小笠原村などを加えると全部で29区市町村が発生0件なのである。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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警視庁巡査長、電車内で女子高生の体を触った疑いで逮捕(13日)朝日

電車内で女子高校生の体を触ったとして、警視庁は13日、同庁公安総務課の巡査長蛇塚元太容疑者(35)=さいたま市南区内谷2丁目=を強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。容疑をおおむね認めているという。逃げようとした際、駅員にけがをさせた疑いもあり、傷害や暴行容疑でも調べている。
 人事1課によると、蛇塚容疑者は13日午前8時ごろ、JR埼京線の武蔵浦和―赤羽駅間を走行中の電車内で、隣に立っていた都内の女子高校生のスカートの中に手を入れて、下着の上から下半身を触るなどした疑いがある。
 蛇塚容疑者は女子高校生に取り押さえられて赤羽駅でいっしょに下車。通報で駆けつけた赤羽署員らに駅事務室で事情を聴かれたが、この間に逃げようとして、20代の男性駅員の顔にけがをさせた疑いもあるという。
http://www.asahi.com/articles/ASKCF4VLYKCFUTIL02Y.html

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中国籍の男、ID情報274万件を不正入手(13日)読売

家電量販大手「ビックカメラ」や通販大手「楽天」の会員ポイントが不正使用された事件で、警視庁は13日、詐欺容疑などで逮捕した中国人の男のスマートフォンやパソコンから、約274万件の他人のIDやパスワードなどが見つかったと発表した。
 流出した情報を使い回す「リスト型攻撃」に悪用されたとみられる。同庁は、男を不正アクセス禁止法違反(他人の識別符号の不正保管)容疑で再逮捕し、IDなどを入手した経緯を調べている。
 再逮捕されたのは、埼玉県入間市、中国籍の無職張鳳陽被告(27)(詐欺罪などで起訴)。
 発表によると、張被告は昨年12月~今年9月、スマホやパソコンに、東京都内の50歳代の男性ら3人が通販サイトなどで使っていたIDやパスワードを保管した疑い。調べに対し、「仲間から送られてきたIDなどをスマホに保管していた」と供述している。

(ここまで366文字 / 残り573文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171113-OYT1T50029.html?from=ycont_top_txt

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母親を暴行の疑いで逮捕 「認知症で言うこと聞かず」(13日)NHK

名古屋市中村区の住宅で12日、86歳の母親に平手打ちなどをしたとして60歳の次男が逮捕され、母親はその後、死亡しました。次男は「認知症の母親が勝手に外出しようとして言うことを聞かなかった」と供述しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
 12日午後3時半ごろ、名古屋市中村区元中村町で、「家の中で大声でけんかをしている」と通りかかった男性から通報があり、警察官が駆けつけたところ、この家に住む武藤節子さん(86)が玄関に倒れていて、およそ1時間半後に搬送された病院で死亡しました。
 警察の調べによりますと、一緒に住む次男で契約社員の武藤清孝容疑者(60)が平手打ちをしたり下半身を蹴ったりしたと認めたということで、警察は暴行の疑いで逮捕し、死亡との関係を調べています。
 警察によりますと、調べに対して「認知症の母親が勝手に外出しようとしたので止めたが、言うことを聞かなかった」と供述しているということです。
 節子さんはことし6月以降、行方がわからなくなって警察に14回保護されていたということで、警察が事件のいきさつを調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221761000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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体に火を付けた疑いで少年ら逮捕 福岡県警(13日)共同

福岡県警小倉北署は13日、呼び出しに応じなかった知人の少年にライターオイルをかけて火を付けけがを負わせたなどとして、傷害の疑いで飲食店従業員宮尾改容疑者(20)=北九州市小倉北区=と15~18歳の少年少女4人を含む計5人を逮捕した。少年少女4人については、監禁などの疑いでも逮捕した。
 同署によると、被害者の少年は全治4週間以上の重傷。同署は5人の認否を明らかにしていない。
 少年少女4人は、中学生の少女(15)、いずれも17歳の高校生の少年2人ら。宮尾容疑者と被害者の少年は面識がなかった。
https://this.kiji.is/302650247543440481?c=39546741839462401

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元俳優・橋爪遼被告に執行猶予付き有罪判決、覚醒剤使用の罪(13日)TBS

俳優・橋爪功さんの息子、橋爪遼被告が覚せい剤を使用した罪に問われている裁判で、東京地裁は橋爪被告に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 元俳優の橋爪遼被告(30)は、今年6月、埼玉県内の男の自宅で覚醒剤を使用した罪に問われています。これまでの裁判で、橋爪被告は起訴内容を認め、「本当に反省している」と述べた一方、検察側は「遅くとも2011年ごろから覚せい剤を使用していた」と指摘しています。 13日の判決で、東京地裁は、「安易に犯行に及んだ経緯や動機に酌むべき点は見当たらない」とした一方、「社会的制裁を受けている」などとして、懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。
 黒いスーツで出廷した橋爪被告は、判決の言い渡しの間、真っ直ぐ前を見据え、退廷する際は傍聴席に向かって深々と一礼しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3210190.html

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埼玉・上尾市周辺で不審火相次ぐ 1カ月に12件(13日)テレビ朝日

埼玉県上尾市周辺で不審火が相次いでいて、13日未明には原付きバイクなどが燃えました。現場はJR上尾駅から南西に約3キロ離れた住宅街にあるマンションの敷地内です。周辺では約1カ月にこれを含めて12件もの不審火があり、一日で6件、起きた日もあります。これらは半径約2キロの範囲で起きていて、警察が関連を調べています。
 午前1時半ごろ、上尾市小敷谷のマンションの敷地で「バイクが燃えている」と住民の女性から119番通報がありました。警察によりますと、火は1時間ほどで消し止められ、バイク1台が全焼し、他のバイク1台と軽乗用車1台に燃え移ったということです。この火事によるけが人はいませんでした。上尾市周辺では先月中旬から連続して12件の不審火が起きていて、このうち先月26日に団地の敷地でプラスチック製の皿が焼けた不審火の現場と今回の現場は200メートルほどしか離れていません。警察は相次ぐ不審火の関連を慎重に調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114403.html

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休み時間に2人きり… 小学校教師“わいせつ”逮捕(13日)テレビ朝日

小学校教師の男が勤めていた埼玉県の学校の教室で女の子にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
 小学校の教師・斎藤友明容疑者(29)は2月上旬、当時、勤めていた埼玉県内の小学校で女の子の体を触るわいせつな行為をした疑いが持たれています。警察によりますと、斎藤容疑者は休み時間に女の子を呼び出して教室で2人きりになり、体を触っていたということです。9月に女の子の親から警察に相談があり、発覚しました。県によりますと、斎藤容疑者は臨時採用の教師で、4年前から埼玉県内の小学校に勤務していたということです。斎藤容疑者は調べに対して「すべて私がやった行為で間違いない」と容疑を認めているということです。警察は詳しい動機を調べるとともに、余罪がないか捜査する方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114409.html

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崖から障害者送迎バス転落 18人軽傷、大阪・泉佐野(13日)西日本

13日午前10時10分ごろ、大阪府泉佐野市土丸で、崖からマイクロバスが転落したと119番があった。付近の障害者就労支援施設の送迎バスで、運転手を含め20~60代の男女18人が乗っており、全員が救助された。いずれも軽傷とみられる。
 泉佐野署などによると、施設は「ささゆり作業所」で、施設に向かう途中で事故が起きた。片側1車線、幅約6メートルのガードレールのない道で横転し、約5メートル下の雑木林に転落した。バスは上下ひっくり返った状態になった。
 運転していた男性(67)は「対向車が来たので左に寄せようとしたら落ちた」と説明している。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/373070

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【座間9遺体】千葉・森田健作知事「現代は生の交流が薄くなりつつある。『砂漠化』といえばいいだろうか」(13日)産経

神奈川県座間市で若い男女の9遺体が発見された痛ましい事件。森田健作知事は「まだ若い、将来のある方々が巻き込まれたことは大変残念。肉親の方々には計り知れない思いがあるだろう。二度とあってはならない」と語気を強めた。
 被害者らは、SNSのツイッターを通じて容疑者の男と知り合ったとされる。政府はツイッターの規制も検討し、再発防止策を図るとしている。「インターネットは人類が生み出した文明の利器。便利だが、言葉での交流しかないネットを悪用した事件や問題も絶えない。そういった悲劇が起きないようにするのも人類の責任だ」と話す。
 千葉県では、自殺の相談窓口を設けるなど対策を進めている。「貧しくても情があった昔と比べ、現代は生の交流が薄くなりつつある気がする。『砂漠化』といえばいいだろうか。声を掛け合い、命を救えるようにせねばならない」
http://www.sankei.com/affairs/news/171113/afr1711130004-n1.html

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不正に車検通した疑い 民間車検場の社長ら逮捕(13日)NHK

国の指定を受けた東京都内の民間の車検場の社長らが、土砂などを多く積めるように違法に改造したダンプカーの車検を不正に通したとして逮捕されました。車検場の役員などは公務員と見なされ、警視庁は、受け取った車検代金の一部が賄賂だった疑いがあるとして調べています。
 逮捕されたのは、東京・稲城市にある国の指定を受けた民間の車検場の社長、大庭猛容疑者(59)と、車検を依頼した山梨県上野原市の土木建築会社社長、木下健二容疑者(43)ら合わせて3人です。
 警視庁によりますと、大庭容疑者らは、ことし4月から5月にかけて、土砂などを通常より多く積めるよう荷台に「さし枠」という板を取り付けて違法に改造したダンプカー4台について、車検に合格したとするうその書類を作成したとして、虚偽有印公文書作成などの疑いが持たれています。
 車検場では、違法に改造したダンプカーの場合、通常の料金よりも高額で引き受けていましたが、ほとんど検査などを行わず、中には30分ほどで終わらせていたケースもあったということです。
 警視庁によりますと、調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。
 車検場の役員などは公務員と見なされ、警視庁は、大庭容疑者が受け取った代金の一部が賄賂だった疑いがあるとして贈収賄の容疑でも捜査しています。

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北朝鮮からの難民を想定 感染症対策検討へ 厚労省(13日)NHK

北朝鮮が核・ミサイル開発を進める中、厚生労働省は、万が一有事が起きて大量の難民が日本にやってきた場合に、保護した施設などで感染症が発生するおそれがあるとして、専門家による研究班を初めて立ち上げ、対策を検討することになりました。
 厚生労働省は、北朝鮮で万が一有事が起きた場合、大量の難民が日本にやって来ることも想定されるとしています。
ヨーロッパでは、難民を保護した施設で、はしかや風しん、A型肝炎などの感染症が発生したケースがあるほか、WHOの報告によりますと、北朝鮮の国内でマラリアが発生していることから、厚生労働省は新たに研究班を立ち上げ、感染症の予防や周辺地域への拡大を防ぐ対策を検討することになりました。
 研究班は感染症に詳しい医師や保健所の職員などがメンバーとなり、北朝鮮から数万人の難民が日本にやって来るという想定で、受け入れ施設で実施すべき予防接種の種類や、あらかじめ準備すべき医薬品や医療機器の量などを検討します。
また、感染症を早期に特定するために必要な医療体制なども検討します。
 厚生労働省が北朝鮮からの難民を想定して研究班を立ち上げるのはこれが初めてで、研究班は来年2月ごろまでに対策案をまとめることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221271000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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成田空港 滑走路建設などの計画案に反発の声相次ぐ(13日)NHK

成田空港に3本目の滑走路を建設するなどとした計画案をめぐって、地元の千葉県横芝光町で、12日夜、住民説明会が開かれ、住民からは「騒音の負担が大きすぎる」などして反発する声が相次ぎました。
 成田空港では、国際的な競争力を高めるため、3本目の滑走路を建設し、深夜と早朝に運用時間も延長するとした計画案をまとめ、国や空港会社が周辺自治体で地区ごとに住民説明会を続けています。
 12日夜は、計画が実施された場合に騒音の影響が大幅に拡大すると見込まれている横芝光町で説明会が開かれ、およそ60人が参加しました。
冒頭、佐藤晴彦町長は「町が衰退する懸念もあり、悩んでいる。将来に禍根を残さないよう丁寧に意見を聞きたい」と述べました。
 このあと、空港会社などが騒音対策や地域振興策を充実させる方針を説明したのに対し、住民からは「屋外の騒音は防ぐことはできず、負担が大きすぎる」とか「人口減少が続く中、騒音が拡大すれば子や孫に故郷を残せない」などとして反発する声が相次ぎました。
 町は全世帯を対象にしたアンケート調査を実施していて、町民の意見も踏まえて今後の対応を決める方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221371000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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9遺体、防犯カメラに男の姿なく 携帯電話の破棄指示か(13日)共同

   
      

 神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、群馬県邑楽町の女子高生(15)の携帯電話が見つかった小田急線片瀬江ノ島駅のトイレの近くにある防犯カメラを解析した結果、無職白石隆浩容疑者(27)=死体遺棄容疑で逮捕=の姿が確認できなかったことが12日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、白石容疑者は片瀬江ノ島駅について「もう何年も行っていない」と供述していることも判明した。
 警視庁高尾署捜査本部は、同容疑者が携帯電話の位置情報による居場所の特定を避けるため、別の場所から携帯電話を捨てるよう指示した可能性もあるとみて調べている。
https://this.kiji.is/302428678506824801?c=39546741839462401

   
 

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神奈川・茅ヶ崎のひき逃げ容疑、45歳の男逮捕(13日)TBS

11日夜、神奈川県茅ヶ崎市で46歳の男性がひき逃げされ重傷を負った事件で、警察は塗装業で45歳の男を逮捕しました。
 逮捕されたのは、茅ヶ崎市の塗装業・浅岡宏文容疑者(45)です。
 浅岡容疑者は11日午後11時すぎ、茅ヶ崎市・松が丘の市道でワゴン車を運転し、市内に住む会社役員の唐澤哲也さん(46)をはね、そのまま逃走した疑いが持たれています。唐澤さんは肋骨を折るなどの重傷です。
 警察によりますと、浅岡容疑者は12日午前10時前、茅ヶ崎警察署に出頭してきたということで、取り調べに対し、容疑を認めた上で「怖くなって逃げた」などと供述しているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3210015.html

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座間9人遺体、最初の被害者と4回以上接触(13日)TBS

神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、逮捕された男は、最初の被害者とされる21歳の女性と殺害に至るまでに4回以上、直接会っていたことがわかりました。 9人の遺体のうち、厚木市の三浦瑞季さん(21)は一連の事件の最初の被害者とされ、白石隆浩容疑者と今年8月中旬に初めて直接会っていました。さらにその後の取材で、三浦さんが殺害されたとみられる8月下旬までに、2人が4回以上会っていたことがわかりました。
 白石容疑者は現場アパートの入居費用として、およそ50万円の現金を三浦さんから受け取っていたということで、警視庁は金を引き出す目的で複数回接触していたとみて調べています。
 一方、三浦さんの中学時代の同級生は、三浦さんは優しい性格で、当時、いじめに悩んでいた自分のことをこう励ましてくれたと話しました。
 「全員が全員信用しなくていいし、誰か1人でもこの人は信用できるなと思ったら、その人に相談すればいいと思うよみたいな」(三浦さんの中学時代の友人)
 中学卒業後は会うこともほとんどなくなっていましたが、今回の事件を知って、自分が三浦さんの相談に乗ることができていたらと話しました。
 「人に相談とかしたかったのかなと思って。だから今回、犯人だったのかなと思って。相談にのったのが。(自分が)相談相手になってあげれば、今回みたいな事件にならなかったのかなと思って」(三浦さんの中学時代の友人)                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3209594.html

                                  
               
                                  
               
                                  
                                  

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仕切りは「花壇だけ」 イベントで車が客に突っ込む(13日)テレビ朝日

 「ドリフト走行」のイベント会場で車が見物客に突っ込んで1人が重体となっている事故で、主催者が取材に応じ、車と見物客の間には「花壇だけしかなかった」と語りました。
 12日午前9時半すぎ、佐賀市のスキー場の駐車場で、車のタイヤを滑らせて走らせるドリフト走行のイベント中に車が見物客に突っ込みました。4人が病院に搬送されて見物客の40代の男性が意識不明の重体です。事故の後、イベントの主催者が当時の状況について語りました。
 イベントの主催者:「(Q.観客と車の仕切りは石造りの花壇だけか?)(車を)見られるところは、そうですね」「(こうした)事故の可能性はないとは言えない」
 警察は過失傷害の疑いもあるとみて、安全対策に不備がなかったか調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114387.html

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愛知の木曽川岸辺に遺体 逢妻川でも見つかる(13日)西日本

愛知県稲沢市の木曽川と刈谷市の逢妻川の岸辺で12日、それぞれ男性1人の遺体が見つかった。いずれも傷みが進み、死後1週間以上たっている。県警は身元を確認するとともに、事件と事故の両面で調べている。
 午後1時25分ごろ、稲沢市祖父江町「国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ」で「岸辺に死体がある」と110番があった。
 稲沢署によると、遺体は40~60代とみられる。
 刈谷署によると、午前11時ごろ、刈谷市泉田町の逢妻川の岸辺で、ランニング中の40代男性から「人が倒れている」と110番があった。遺体は50~60代。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/372997

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