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2017年10月 5日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル) 
街頭犯罪が激減
【治安うんちく】

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 器物損壊や暴行、傷害などの街頭犯罪が大幅に減少している。
 街頭犯罪―重大犯罪ではないが、多発すればボディブローのように治安に不安を与える犯罪だ。その犯罪が今年に入り3万件以上も減少している。この辺にも治安の回復を垣間見ることができる。
 警察庁によると今年8月現在の認知件数は21万0464件で、前年同期に比べて3万0112件の減。但し検挙率は11.3%と低かった。それでも前年を2.0ポイント上回った。
 認知件数のランキングは大阪の3万2552件、東京の3万2090件、埼玉の1万7334件、愛知の1万4601件、神奈川の1万3744件と続いた。
 減らしたランキングは大阪の-7307件、東京の-4295件、埼玉の-3003件、千葉の-1974件、兵庫の-1382件と続くが、逆に増加したのは和歌山の+9件、栃木の+36件、徳島の+50件だった。
 検挙率は長崎の70.4%、奈良の59.3%、大分の36.7%、秋田の31.1%、三重の30.7%など。
 これに対して低かったのは茨城の5.8%、東京の6.0%、福島の6.1%、埼玉の6.3%、宮城の7.1%と続いた。
 罪種別で最も多かったのは器物損壊の6万3696件。それでも前年に比べて-3775件、暴行が2万0965件で同-242件、傷害が1万5884件で同-278件、強制わいせつが3878件で同-164件、住居侵入が1万0163件で-549件など。ひっちたくりも少ないし安心、安心…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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