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2017年10月30日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日 単位・レベル) 
北朝鮮ではないのか?
【治安うんちく】

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 東京で米国の偽造100ドル紙幣が発見された。新宿区や台東区などの外貨両替店で見つかったものでその数は数十枚という。しかも極めて精巧に偽造されているようだ。
 偽ドル紙幣と言えば、あの平成10年前後に大きな問題となった北朝鮮が偽造した米国の100ドル紙幣事件を思い出す。
 韓国捜査機関などによると紙幣の偽造は、当時の金正日政権にとつて外貨獲得のひつとの手段とみられており、いわば国がからむ事件だった。
 大量破壊兵器の部品の調達や政府高官の外国旅行の経費などに充てられていたという事実も韓国や中国、米国の捜査機関などによって明らかにされており、精巧な偽米ドル紙幣は「スーパーノート」と呼称されていたと記憶している。
 警察庁によるると今年9月現在の通貨偽造の認知件数は330件で前年より82件の減少。
 日本の治安が最悪だった平成14年には4783件もあった。前年より3138件も増えている。10年後の同24年には1152件と前年より425件の減少など年々減少傾向に入り、同28年には527件とさらに前年より52件も減った。そして今年はさらに減少している。
 検挙率の推移をみると平成14年は20.1%と低かったが24年には25.9%にアップ。しかし28年には21.4%に減り、今年は9月までだが23.0%と上向きになっている。
 今回発見された偽米ドル紙幣はかなり精巧にできており、日本人が持ち込んだという情報もあるが技術的にみて北朝鮮の可能性も捨てきれない。
 特に100ドル紙幣は、あの事件以降、偽造防止のための最新技術が施されているといい、それを超えているとなればなおさらだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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