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2017年10月15日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル) 
呆れてものが言えない
【治安うんちく】

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 今月8日未明には、滋賀県東近江市で少年とみられるグループが走行中の車を止めて運転手を暴行して現金を奪う事件が相次いだという。
 さらに、走行中のパトカーに消火器の消火剤を噴霧したとして、15〜17歳の高校生ら少年5人が兵庫県警西脇署に逮捕されるなど、少年による事件が相変わらず目立っている。
 警察庁によると今年9月現在の刑法犯少年の検挙人員は1万9325人で前年より3381人の減。ところが、依然として詐欺犯の検挙者が増加している。
 凶悪犯の検挙者は307人で同94人の減。凶悪犯の中で検挙者が最も多いのは強盗犯で186人、強制性交等の57人、放火が3位で41人、殺人が32人と続いた。
 窃盗犯の検挙者は1万1352人で同1876人の減。但し、侵入盗は644人で前年より3人増えている。
 問題は知能犯。検挙者は627人で62人の増加。上半期で前年より36人の増加だったが、なんと3か月後の増加数はほぼ倍になっている。
 中でも詐欺が最も多い552人。しかも前年より85人も増えており、増加傾向は止まるところを知らない。
 それにしても、走行中のパトカーに消化剤をまいて逮捕された少年。大胆というよりは、呆れてものが言えない。やはり、「犯罪を犯す」ことの重大さをどう教えるかだ。「減少している」ではなく、本来はあってはならない事。家庭―学校―地域が協力して見守ってやることが大事ではないだろうか。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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