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2017年10月13日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位・レベル) 
声無きに聴き形無きに見る

【治安うんちく】

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 このところ未解決となっていた事件の解決が目立っている。
 神奈川県警は、11年前の平成18年9月に同県川崎市のJR高架下のトンネルで、27歳の女性が刺殺された事件で37歳の男を逮捕した。別の事件で服役中の男がほのめかしたことから、裏付け捜査で逮捕に至った。
 さらに、茨城県警では13年前の平成16年に茨城大2年の女子大生が殺害された事件でフィリピン国籍の男(35)を割り出して逮捕した。今年8月末まで投入された捜査員は3万3910人だった。まさに執念の捜査である。
 声なきに聴き形無きを見る―警察の基本だが、もっと大事な警察の役目は「犯罪の抑止」だ。それがすばらしい効果を上げている。
 警察庁によると今年9月現在の刑法犯の認知件数は68万9858件で、戦後最も少なかった昨年同期よりさらに5万6054件も減らしている。
 認知件数のランキングは東京の9万3511件、大阪の8万1339件、愛知の4万9881件、埼玉の4万7177件、神奈川の4万0548件と続いた。上位は相変わらずの顔ぶれである。人口が多いのだから、仕方がないか…
 47都道府県警が全てで減らして5万件になった。
   そのランキングは大阪の-1万1530件を筆頭に東京の-6285件、埼玉の-5092件、福岡の-3390件、北海道の-3278件などだった。
 警視総監も替わったことだし警視庁も世田谷一家4人殺人や八王子のスーパー南平で3人が殺された殺人事件などコールドケースの解決に期待したい。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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