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2017年10月23日 (月)

“衆院選は無効”と一斉提訴、「一票の格差」巡り全国で(23日)TBS

22日の衆議院選挙について、「一票の格差」が是正されておらず、違憲だとして弁護士グループが選挙の無効を求めて全国で一斉に提訴しました。
 訴えを起こしたのは長年、一票の格差訴訟に取り組んでいる弁護士らのグループです。22日の選挙では、定数の「0増6減」などにより新たな区割りが適用され、今月9日の時点で「一票の格差」は最大1.98倍に縮小しました。しかし、弁護士らのグループは、「いまだ他の地域の0.51票分の投票価値しかない人もいる。人口比例選挙に反していて憲法違反だ」として、全ての選挙区で選挙無効を求めています。
 「主権者国民の声が正しく反映された選挙とは言えない」(伊藤真 弁護士)
 過去の衆議院選挙を巡っては、最高裁が3回連続して「違憲状態」と判断しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3192235.html

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