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2017年10月30日 (月)

釧路4人殺傷事件、責任能力争う 34歳男、釧路地裁初公判(30日)共同

北海道釧路市の商業施設「イオンモール釧路昭和」で昨年6月、女性4人が切り付けられ死傷した事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元新聞配達員、松橋伸幸被告(34)の裁判員裁判初公判が30日、釧路地裁(小林謙介裁判長)で開かれた。松橋被告は起訴内容を認めたものの、刑事責任能力の程度について争う姿勢を示した。
 検察側は冒頭陳述で、事件に使った包丁を事前に購入し、人が多く集まる商業施設を狙った点などから、被告の行動は「一貫している」とし、刑事責任能力があるとした。
 弁護側は、被告が事件当時は心神耗弱状態にあったとし、減刑を主張した。
https://this.kiji.is/297560966106186849?c=39546741839462401

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