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2017年10月29日

2017年10月29日 (日)

埼玉の中学校体育館でサル捕獲「捕まってしゅんとしてた」(29日)産経

さいたま市中央区の市立与野東中学校の体育館で27日に目撃されていたサルが29日朝、体育館内で見つかり、埼玉県警浦和西署員らに捕獲された。
 署や同校によると、29日午前9時すぎ、仕掛けていたわなを確認するため署員らが体育館に向かうと、わなの中にあった柿がかじられているのを発見。捜索すると、サルが見つかった。逃げ回るサルを体育館の用具室に追い込んで、署員が網を使って捕獲した。
 わなには柿とバナナを置いていたが、サルは柿だけ食べ、わなが作動するバナナは食べていなかった。
 サルは同署に一時的に保管されており、市が引き取り手を調整している。
 目撃した女性教諭(46)は「捕獲された後はしゅんとして、かわいい小猿だった。生徒にけががなかったのが何よりだ」とほっとした様子で話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/171029/afr1710290014-n1.html

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「孤立死」年1万7千人超…65歳以上が7割(29日)読売

昨年1年間に誰にもみとられず自宅で亡くなった一人暮らしの人の人数について、読売新聞が全国47都道府県警と東京都監察医務院に取材したところ、19道県と東京23区で約1万7000人に上ることがわかった。
 こうした「孤立死」に関する統計は従来、特定の自治体だけの数値や民間の研究機関による推計値しかなく、公的機関が把握する実数が一定規模で明らかになるのは初めてとみられる。
 「孤立死」の法的な定義はなく、国による全国規模の調査も行われていない。読売新聞は今回、東京23区で起きた事例の調査、分析を長年行っている同医務院の定義を参考に、「自宅で死亡し、警察が検視などで関与した独居者(他殺、自殺を除く)」を孤立死と位置づけ、人数を全国47都道府県の警察本部に確認した。

(ここまで331文字 / 残り881文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171028-OYT1T50136.html?from=ycont_top_txt

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外国人実習生の被害を映像で告発 横浜の支援医師がベトナム取材(29日)共同

「土日働いても残業代は出なかった」「何度も殴られた」―。在日外国人の支援を続ける港町診療所(横浜市)の山村淳平医師が、外国人技能実習生の権利侵害の実態を告発しようと、傷ついて帰国したベトナム人元実習生を現地に訪ね取材、映像にまとめた。
 被害の際の助言も盛り込み、日本語、ベトナム語でネット公開している。11月の実習生制度拡大を前に、山村医師は「応募する前によく考えてほしい」と訴えている。
 映像は約13分間の「だまされるな!技能実習生(ベトナム編)」。5月下旬~6月上旬にベトナムを訪問し実習経験のある男女4人に取材した。
https://this.kiji.is/297288290868380769?c=39546741839462401

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「変わった様子なかった」自衛隊員の遺体が…自殺か(29日)テレビ朝日

大分県の陸上自衛隊の演習場で小銃を持ったまま行方が分からなくなっていた隊員(32)が首をつった状態で見つかり、その後、死亡しました。
 28日、大分県日出生台演習場での訓練中に大村駐屯地所属の男性隊員が行方不明になりました。2800人態勢で捜索をしていたところ、29日午前0時ごろ、演習場内の木で首をつっている男性隊員が見つかり、その後、死亡が確認されています。陸上自衛隊第4師団司令部は「男性隊員に変わった様子はなかった」としています。警察は、現場の情報などから自殺の可能性があるとみています。また、男性隊員が所持していた小銃や銃剣は近くに落ちていましたが、空砲6発が見つかっておらず、現在も捜索が続いています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113339.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日 単位・レベル) 
ゲーム感覚ではたまらない
【治安うんちく】

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 強盗事件の発生が大幅に減っているが検挙率は前年より上回っており、全国警察の抑止効果が現れている。
 そんな中で、高知県の高校サッカーの名門校に所属する高校1年生の部員2人が26日、強盗致傷容疑で高知県警に逮捕された。15歳と16歳の2人の生徒が、同校の寮に侵入し、21歳の男の留学生を殴るなどして現金を奪ったもの。
 25日には横浜市のコンビニに包丁を持った男が押し入り、現金およそ10万円を奪って逃走。
 18日午前2時半ごろには、東京都荒川区西日暮里のコンビニに男が押し入り、男性店員(27)に包丁のような刃物を突きつけて「レジを開けろ」などと脅し、レジ2台から現金計数十万円を奪って逃走した。当時店内に客はおらず店員にけがはなかった。警視庁荒川署が強盗事件として逃げた男の行方を追っている。 
 警察庁によると今年9月現在の強盗の認知件数は1341件で前年に比べて466件の減少。検挙率は83.1%で同3.6ポイントアップした。防犯カメラの効果か…
 認知件数のランキングは東京の257件、大阪の220件、愛知の100件、神奈川の98件、埼玉の95件と続いた。
 検挙率が高かったのは滋賀の166.7%、長野の160.0%、山口の112、5%のほか100%が14県もあった。
 これに対して低かったのは奈良の46.2%、石川の50.0%、高知の60.0%、和歌山の61.5%、千葉の63.9%など。
 高知県のような未成年者による強盗事件は186件で55件減少するなど、減る傾向にある。それにしてもサッカーというスポーツ少年による強盗とは驚きである。強盗は重罪であり〝ゲーム感覚〟で行動されてはたまらない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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19歳長女、父親刺した疑い 「日常的暴力、憎かった」(29日)産経

北海道警伊達署は29日、自宅で同居する40代の無職の父親を包丁で刺したとして、殺人未遂の疑いで伊達市の会社員の長女(19)を逮捕した。父親は背中を負傷したが、命に別条はない。署によると、長女は「日常的に父親から暴力を受け、憎くて殺そうと思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は28日午後8時40分ごろ、自宅の居間でテレビを見ていた父親の背中を包丁で複数回刺し、殺害しようとした疑い。長女は「父親と口論になり、顔を平手打ちされた」と供述しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171029/afr1710290011-n1.html

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トランプ大統領来日まで1週間 警戒強化に協力を呼びかけ(29日)NHK

アメリカのトランプ大統領の来日を1週間後に控え、警視庁の警察官らが、東京・大田区の駅や商店街で、警戒が強化されることへの協力を呼びかけました。
 アメリカのトランプ大統領は、1週間後の来月5日から7日まで3日間の日程で来日する予定で、警視庁は、アメリカ大統領の来日時としては過去最大規模となる1万人以上の警察官を動員し、警戒にあたることにしています。
 29日は、東京・大田区にある池上駅や駅前の商店街で、警察官のほか、地元の商店街の人たちなどおよそ20人が、警戒が強化されることへの協力を呼びかけました。参加した人たちは、駅の利用者や商店主らに、不審者を見かけたら110番するよう呼びかけたり、「アメリカ大統領来日に伴う、警戒・警備にご協力をお願いします」などと書かれたチラシ1000枚を配ったりして理解を求めていました。
 池上警察署の舘川紀之署長は、「交通規制など、住民の生活に影響を与える警備もある。テロや不法事案を発生させないため、住民や企業の協力を得ながら、隙の無い警備をしていきたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011202841000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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土砂崩れホテル孤立 宮崎市、285世帯に避難指示(29日)共同

台風22号は最接近する前の28日から、大きな被害をもたらした。宮崎市内で道路が冠水し動けなくなる車両が多発し、同市折生迫などでは崖崩れも発生。高速道路の通行止めや空の便の運休など交通にも影響を及ぼし、イベントの中止も相次いだ。同市や日南、串間市では避難指示、避難勧告が発令され、住民らは大雨に打たれながら避難した。
 宮崎市折生迫のホテル「青島サンクマール」付近では28日夕、土砂崩れが発生した。市道が土砂などでふさがれ通れなくなり、迂回(うかい)路もないため同ホテルは孤立状態となった。
(全文は29日付朝刊または携帯サイトで)
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_28903.html

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山中で一夜明かし無事下山 トレランで不明の2人(29日)テレビ朝日

28日、山梨県で登山道などを走るトレイルランニングに参加していた2人が行方不明になりました。捜索隊も出動しましたが、2人は29日朝になって無事、下山したことが分かりました。
 愛知県の20代の男性と大阪府の30代の女性は28日、本栖湖からトレイルランニングに参加した後、行方が分からなくなっていました。29日朝になって警察が捜索に出ましたが、午前9時すぎに地元の住民から「山から2人、下りてきた」「はぐれたと言っている」と通報があり、下山したことが分かりました。2人に大きなけがはなく、山の中で一夜を明かしたとみられています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113326.html

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首をつった自衛隊員を発見 訓練中に不明…自殺か(29日)テレビ朝日

大分県の陸上自衛隊の演習場で小銃を持ったまま行方が分からなくなっていた隊員(32)が29日午前0時ごろ、首をつった状態で見つかりました。
 27日夜、大分県日出生台演習場で、訓練中に大村駐屯地所属の男性隊員の行方が分からなくなっていました。2800人態勢で捜索していたところ、29日午前0時ごろに演習場の中にある木で首をつっているのが見つかりました。その後に死亡が確認されました。陸上自衛隊第4師団司令部は「男性隊員に変わった様子はなかった」としています。警察は自衛隊の説明から自殺の可能性があるとみています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113327.html

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小2女児連れ出そうとした疑い、専門学校生の男逮捕(29日)TBS

東京・大田区の路上で小学2年の女子児童に声をかけ、乗用車で連れ出そうとしたとして、専門学校生の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、大田区の専門学校生・小堀智弥容疑者(20)で、今月25日、自宅近くの路上で小学2年の女子児童(8)に「車に乗っていかない」と声をかけ、連れ出そうとした疑いが持たれています。小堀容疑者は、女子児童が防犯ブザーを鳴らしたため、逃走していました。
 取り調べに対し、「小さな女の子だと自分より力が弱く、抵抗されないと思った」などと容疑を認めているということです。付近では、女子児童が不審者に車の中から声をかけられるケースが相次いでいて、警視庁は余罪を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3197219.html

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路上でスカートめくり体を…大声あげられ車で逃走(29日)テレビ朝日

東京・足立区の路上で女子高校生のスカートをめくり上げ、下着の上から体を触ったとして45歳の男が逮捕されました。
 会社員の村山純司容疑者は21日午前7時半ごろ、足立区の路上で1人で歩いていた高校2年の女子生徒を呼び止めて突然、スカートをめくり上げて下着の上から体を触った疑いが持たれています。村山容疑者は通勤中で、大声を上げられると車で逃げたということです。調べに対して「可愛かったので、欲望が抑えきれなかった」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113325.html

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子どもへの体罰防ぐシンポジウム 各国で法整備を(29日)NHK

世界各地で深刻な問題となっている子どもに対する体罰をいかに防ぐかを考えるシンポジウムが28日、都内で開かれ、日本を含め各国で法整備を急ぐ必要性が訴えられました。
 子どもの支援を行うNGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が28日に都内で開いたシンポジウムには、およそ170人が参加しました。
 子どもに対する親の体罰は、先進国を中心に深刻な問題として認識されるようになっており、いかに実態を把握し防いでいくかが課題となっています。
 シンポジウムでは、これまでに北欧などを中心に53か国で体罰を全面的に禁止する法律が整備されたことや、南アフリカの最高裁判所が親がしつけで子どもに暴力を振るうことを認めない判決を言い渡したことなどが紹介されました。
 一方でNGOがことし7月に国内で行った意識調査の結果が報告され、体罰をすべきでないと答えた人はおよそ4割にとどまり、7割の親はしつけの一環として子どもをたたいたことがあると回答したということです。
 日本では、昨年度に全国の児童相談所が対応した虐待の件数が過去最多の12万件余りに上り、体罰も多様化して防止するのが難しくなっていると言われています。
 国連の子どもの権利委員会で委員を務める大谷美紀子弁護士は「社会ではこれまで体罰を容認する考えが広く受け継がれてきた。体罰を無くすには、国がまず法律で禁止する必要がある」と述べ、法整備を急ぐ必要性を訴えました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011202261000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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大分で訓練中に陸自隊員不明(29日)産経

陸上自衛隊第4師団司令部(福岡県春日市)は28日、大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場(由布市など)で訓練中だった第16普通科連隊(長崎県大村市)所属の男性2等陸曹(32)が行方不明になったと発表した。銃剣(刃渡り29センチ)や小銃、空包20発を携帯した状態で、第4師団は「けがをして動けなくなっている可能性もある」として約2800人態勢で捜索している。
 司令部によると、27日午後10時ごろ、敵と味方に分かれ、相手の陣地を2人一組で偵察して攻撃する訓練の際に、敵に見つかり相方と離れて逃げたまま連絡が取れなくなった。陣地に戻った相方は2等陸曹が捕虜になったと思い込んでおり、28日午後1時に敵方に照会し、不明が判明した。
 日出生台演習場は総面積約4900ヘクタールで西日本最大の演習場。
http://www.sankei.com/affairs/news/171029/afr1710290003-n1.html

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風俗店の寮「すぐ逃げて!」 人身取引、日本人も被害(29日)朝日

暴力や脅迫によって強制的に労働させられる「人身取引」事件で最近、日本人被害者の数が増えている。風俗店で働く若い女性が、根拠のない多額の借金を背負わされるケースが後を絶たないといい、捜査側は取り締まりを強化している。
 警察庁によると、昨年1年間の人身取引事犯の被害者は46人。うち日本人は25人で、統計を取り始めた2001年以降最多だった。日本人被害者は、出会い系サイトなどを利用して売春を強制させられるといった性的搾取が84%を占めた。
 元々、フィリピンやタイなどの外国人女性がだまされ、日本への渡航費用などの名目で多額の借金を負わされたうえ、飲食店や性風俗店で働かされるケースが多かった。
 日本人の被害者が増えたのは、ネットの発達などで女性が性風俗店の募集に直接、アクセスしやすくなり、短期を含めた就労間口が広がったことが考えられるという。加えて、取り締まりの強化に伴い、認知件数が増えたことも影響したとみられる。
■身に覚えない請求120万円
 名古屋市内の風俗店で、借金名目で法外な請求を押しつけられたり、抱えそうになったりした女性たちを取材した。
 「初心者歓迎、好待遇、寮も貸し出せます」。そんなうたい文句を求人サイトで見つけた女性(20)は、働き始めて間もない今年2月、男性社員から寮の契約書と一緒に「債務証明書」を渡された。
 エアコン消毒2万1600円、カギ交換3万4020円、その他72万円――。明細には、身に覚えのない計約120万円もの金額が書かれていた。「早くしないと俺も社長に怒られちゃうからさ」。1対1の狭い室内で、男性社員から押印を迫られた。無理やりではなかったが、よく意味がわからなかった。
 翌日、印鑑を持って出勤すると…

 

残り:1496文字/全文:2210文字
http://www.asahi.com/articles/ASKB54T0WKB5OIPE011.html

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極めて精巧な偽造100ドル紙幣 相次いで見つかる(29日)NHK

今月、東京都内の外貨を両替できる店で、極めて精巧に偽造されたアメリカの100ドル紙幣が相次いで見つかったことがわかりました。偽の紙幣はこれまでに数十枚に上るということで、専門家が注意を呼びかけるとともに、捜査当局も確認を進めています。
 関係者によりますと、今月中旬から下旬にかけて、東京・新宿区や台東区などの外貨を両替できる金券ショップ4か所で、偽のアメリカの100ドル紙幣が相次いで見つかりました。
 わずかな手触りの違いに従業員が気付いたということで、紙幣の鑑定を行っている民間の「偽造通貨対策研究所」によりますと、見つかった偽の紙幣は数十枚に上ると見られています。
 偽の100ドル紙幣は見た目は本物とほぼ同じですが、中央にある青い帯の模様の見え方がわずかに異なるほか、右下の図柄に紫外線をあてると黄緑色に変色することが確認されています。
 外貨の両替を行う店では、紙幣のインクに含まれる磁気などから、機械で本物かどうかチェックしていますが、一部の機械はすり抜けてしまうということです。
 アメリカの100ドル札は、偽造防止のための最新技術が施されたものが4年前から発行されていて、捜査当局も確認を進めています。
 偽造通貨対策研究所の遠藤智彦所長は「極めて精巧な偽札で、気付いていない店も多くあると見られる。外国人観光客の増加で、日本でも外貨の両替が増えており注意が必要だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011202401000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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トレイルランで男女不明 山梨・本栖湖、迷ったか(29日)共同

28日午後4時45分ごろ、山梨県身延町の本栖湖近くで開かれた山道を走るトレイルランニングのイベントに参加していた男女2人がゴール地点に来ないと、イベント関係者から通報があった。富士吉田署は道に迷ったとみて捜索する。
 同署によると、コースは約10キロで、17人が参加していた。午後1時にスタートし、約1時間半後に終了予定だったが2人は戻らず、関係者が周辺を捜索。見つからないため署に届けた。
 甲府地方気象台によると、本栖湖などの富士五湖周辺には当時、雨雲がかかり、強い雨が降っていたとみられる。その後に霧が出た可能性もあるとしている。
https://this.kiji.is/297004421211096161?c=39546741839462401

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母子ひき逃げ 3歳男児死亡 男が出頭し逮捕 茨城(29日)テレビ朝日

茨城県つくば市で3歳の男の子と母親(31)がひき逃げされ、男の子が死亡した事件で、警察は34歳の男を逮捕しました。
 茨城県つくばみらい市の電気工事業・鈴木賢一容疑者は20日午後、つくば市の交差点で、近くに住む和田天馬ちゃんと母親を車ではねて、天馬ちゃんを死亡させて逃走した疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、防犯カメラの映像などから2人をはねた黒いワンボックスカーを茨城県牛久市内で発見し、押収していました。そして28日、運転していたとみられる鈴木容疑者が警察署に出頭し、逮捕されました。警察の取り調べに、容疑を否認しているということです。警察は事件当時の状況を詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113314.html

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警視庁施設でフォークリフト横転 下敷きの男性死亡(29日)テレビ朝日

東京都内で建設中の警視庁の施設で、フォークリフトが横転し、下敷きになった男性が死亡しました。
 28日午後2時半ごろ、東京・大田区で建設中の警視庁の施設で、「フォークリフトが倒れて1人下敷きになっている」と通報がありました。消防が駆け付けると、建設会社役員の市村唯夫さん(69)がフォークリフトの下敷きになっていて、病院に搬送されましたが死亡しました。警視庁によりますと、市村さんは、地下2階部分でコンクリートを固めるために使う木材をフォークリフトで運んでいたところ、何らかの原因でフォークリフトが横転し、下敷きになったということです。警視庁は、事故の原因を詳しく調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113313.html

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工藤会上納金解明へ 総裁脱税事件31日初公判 検察絶対権力立証狙う(29日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の「上納金」を巡る脱税事件で、所得税法違反の罪に問われた同会総裁の野村悟被告(70)の初公判が31日、福岡地裁(足立勉裁判長)で開かれる。検察側は上納金の流れを立証することで、野村被告を「絶対的頂点」とする組織の実態解明につなげる。被告側は「野村被告の個人所得ではない」として否認し、全面的に争う方針。
 一連の「工藤会壊滅作戦」で、野村被告は2014年9月、元漁協組合長射殺事件(1998年)の殺人容疑で逮捕され、これまで計6回起訴された。脱税事件のみ分離して審理が始まり、野村被告が公開の法廷に姿を見せるのは逮捕後初めてとなる。
 起訴状によると、野村被告は「金庫番」とされる同会幹部山中政吉被告(66)=所得税法違反罪で起訴=と共謀、2010~14年の上納金のうち、野村被告の個人所得に当たる8億990万円を税務申告せず、約3億2067万円を脱税したとされる。検察側は、この5年間の総所得が約9億4551万円に上るのに対し、納税額は約3229万円だったとしている。
 捜査関係者によると、課税対象としたのは大型工事の際に建設会社などから工藤会に支払われたみかじめ料。山中被告やその親族名義の口座に分けて管理されていたみかじめ料が野村被告の個人所得と位置付けられるのかが争点となる。
 検察側は一連の捜査や公判証言から、みかじめ料の1割は組織の運営費に充てられ、9割は幹部で配分、野村被告が3~6割を受け取っていたほか、個人的用途に充てていたことも確認できたとしている。野村被告の弁護側は「口座は工藤会に帰属する」と主張する見通し。
 事件を巡っては、福岡国税局が08年以降の7年間分を税務調査し、重加算税や延滞税を含む約8億円を追徴課税。北九州市も国税局からの通報を受け、ほぼ同時期の市民税と県民税の未納分など約1億数千万円を追徴課税し、それぞれ個人口座などから差し押さえている。=2017/10/29付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/369634

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高齢者振り込み制限拡大 ATMの詐欺防止に効果 70歳以上対象 九州11行導入(29日)西日本

九州の地方銀行や信用金庫で、高齢者の現金自動預払機(ATM)の機能を制限する動きが広がっている。ATMからお金を振り込ませる詐欺を防ぐ狙いだ。一定期間利用していない70歳以上を対象にした、振り込み機能の停止や限度額の引き下げなどが柱。警察庁の要請を受け、九州の地銀18行のうち6行が既に導入、5行も年内に開始する。早くも被害を防ぐ効果が確認されている。
 「把握している振り込め詐欺の半分ぐらいには効果がある」。12月からATMからの振り込みを制限する佐賀銀行(佐賀市)の陣内芳博頭取は25日の会見で強調した。サービス低下の懸念には「何らかの形で(詐欺を)止めないといけない。多少のご不便をかけても、ご理解していただくしかない」と語った。
 ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)=福岡市=も11月13日から、過去3年間キャッシュカードや通帳でATMから振り込みしていない70歳以上を対象に、ATMでの振り込みをできなくする。70歳以上の9割、全体でも2割弱が対象になる。
 FFG傘下の福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の3行で一斉に開始。商業施設や駅などの店舗外も含め、全てのATM(2055台)で導入する。「高齢者を対象にする詐欺の大半が防げる」(FFG事務統括部)と期待する。
 各金融機関は今年、相次いで対策を導入。内容はそれぞれ異なるが、既に効果が出ている。肥後銀行(熊本市)は8月から振り込みや引き出しなどに30万円の制限を設けた。導入前の1~7月に34口座で被害届が出されたが、導入後は1回も確認されず、熊本県警から10月に感謝状を贈られた。「お客さまの大事な預金を守ることができた」(経営企画部)と胸を張る。
 別の地銀では、70代の女性顧客が商業施設の無人ATMからお金を振り込もうとした際、利用に制限がかかっていたため、繰り返し「エラー」の表示が出た。女性が銀行に問い合わせ、詐欺だと発覚したという。
■全国では270金融機関
 警察庁と金融機関が「ATM利用制限」に踏み切った背景には、特殊詐欺の広がりがある。
 2016年の九州・沖縄の特殊詐欺被害は767件、阻止1086件だった。ATM近辺の警戒などで阻止率は58・6%となり、12年の26・1%に比べると改善。しかし被害件数は12年の582件から増加しているのが実態だ。
 このため警察庁は、各都道府県警を通し、地方でシェアが高い地場金融機関に対しATM利用制限を要請していた。警察庁によると、8月末で46都道府県の270金融機関がATM制限を導入。内訳は地銀44▽信用金庫201▽信用組合25-で、75件の被害阻止を確認できたという。
 また、メガバンクや流通系など地銀以外にも協力を要請。警察庁の担当者は「全国規模の金融機関にも働き掛けたい」とする。検討を始めた大手銀行もある。
 導入した金融機関側にとっても、利用制限でサービスは低下するが、詐欺防止効果の方が大きいとの判断がある。特に、医療費や税金などの還付手続きを装う「還付金詐欺」の対策に有効だという。還付金詐欺では、人の目が多い金融機関店舗のATMを避け、高齢者を商業施設やコンビニなどの無人機に誘導するなど、手口が巧妙化している。利用制限をかければ、ATMからの振り込みを阻止できるメリットがある。
 ただ、電子マネーやキャッシュカードを使った新たな手口も出ており、今後も官民挙げた踏み込んだ対策が求められている。=2017/10/29付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/369635

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