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2017年10月16日 (月)

新燃岳 16日朝も噴火続く おおむね3キロの範囲では警戒を(16日)NHK

霧島連山の新燃岳では16日朝も噴火が続いていて、気象台は噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。 宮崎県と鹿児島県の境にある霧島連山の新燃岳では、火山ガスの1日当たりの放出量が15日に1万トンを超え、6年前の平成23年の噴火以来の量に達したほか、地下のマグマや火山ガスなどの動きを示すと考えられる火山性微動の振幅も大きくなり、気象台は今後、噴火活動がさらに活発になる可能性があるとして、大きな噴石や火砕流に警戒する範囲を火口からおおむね3キロに広げました。
 気象台によりますと、16日未明からカメラなどで観測したところ、噴煙が火口からおよそ500メートルまで上がり噴火が続いていることを確認したということです。
 気象台は噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
 このほか、宮崎県、熊本県、それに鹿児島県の一部では16日も火山灰が降ると予想されています。
 気象台は、風下側を中心に火山灰や小さな噴石、火山ガスに注意するとともに、爆発的な噴火が起きた場合は空振=空気の振動で窓ガラスが割れるおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171016/k10011179031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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