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2017年10月15日

2017年10月15日 (日)

金庫こじ開けられ500万円盗難(15日)フジテレビ

茨城・日立市の事務所で、金庫がこじ開けられ、現金などおよそ500万円が盗まれた。
15日午前9時前、日立市金沢町の酒の販売店で、2階の事務所の窓ガラスが割られたうえ、金庫がこじ開けられ、現金などおよそ500万円が盗まれているのが見つかった。
警察は14日午後8時半に、従業員が事務所を閉めて帰宅したあとの犯行とみて調べている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00373470.html

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高速道路に誤進入、目立つ若年層 原因はナビアプリか?(15日)朝日

 歩行者や自転車などが高速道路に誤って進入するトラブルが昨年度3678件あり、5年前よりも約4割増えていることがわかった。近年、若年層の誤進入が目立つ。国土交通省は、スマートフォン用の道案内ソフト(ナビアプリ)が誤誘導したケースが多いとみて、業者に改善を求めた。
 国交省によると、誤進入は2011年度は2598件だったが、14年度3338件、15年度3501件、16年度3678件と年々増加。半数は歩行者で、原付きバイクが約3割、自転車が約2割を占める。
 高齢者の認知能力の低下による誤進入が多いと思われがちだが、50歳以上の誤進入が11年度から16年度で約1・3倍に増えたのに対し、50歳未満の件数は約2・2倍に増えている。
 11~16年度の合計数を年代別に比べると、最も多いのは20代の3345件だ。次いで70代の3101件、60代の1649件、10代の1580件、30代の1542件となっている。
 誤進入の要因の一つに、急速に普及しているナビアプリの存在がある。
 首都高速道路では、誤進入の約17%はナビアプリが原因との昨年度の調査結果もある。アプリは多数の種類があり、無料でダウンロードできるものも多い。使用者が使い方を間違って、自動車向けの設定で利用したケースがあるほか、歩行者用に設定しているのに高速道路に誤誘導してしまうアプリもあるという。
 このため国交省警察庁は7月、アプリの開発業者に対し、歩行者らを自動車専用道路や高速道路に案内しないよう求めた。同省のホームページ上でも周知し、利用者側へも注意を促している。高速道路各社も、出入り口に歩行者や自転車の進入を禁じる看板や警告灯を取り付けるなど、対策を進めている。(岡戸佑樹)
http://www.asahi.com/articles/ASK9P4TW2K9PUTIL01P.html

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広島で米軍機が火炎弾発射訓練か 対空ミサイル防護、上空で複数回(15日)共同

 広島県北広島町の上空で今月、米軍機とみられる機体から火の玉が出たとの目撃情報が住民から町役場に寄せられていたことが15日、分かった。対空ミサイルの命中を防ぐために発射する火炎弾「フレア」の訓練だった可能性がある。
 目撃されたのは、11日午後2時半から3時ごろまでの間。同町の岩本晃臣さん(49)が撮影した映像では、ごう音とともに機体が現れ、後部からフレアとみられる火の玉二つを発射。ゆっくりと下降しながら消えていった。
 岩本さんによると、映像に収めた以外にも複数回の発射があった。「上空で米軍機が訓練することはよくあるが、今回はかなり低空だった」と話した。
https://this.kiji.is/292196491133076577?c=39546741839462401

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相場操縦容疑、新たに会社役員の男を逮捕(15日)TBS

東証マザーズ上場のインターネット関連会社の株価をつり上げるために不正な売買を繰り返したとして男3人が逮捕された事件で、警視庁は、新たに会社役員の男を逮捕しました。
 金融商品取引法違反の相場操縦の疑いで逮捕されたのは、東京・港区の会社役員、松浦正親容疑者(45)です。
 松浦容疑者は、すでに逮捕された高橋利典容疑者(69)らと共に2014年2月ごろ、東証マザーズ上場のインターネット関連会社「ストリーム社」の株取引をめぐり、売りと買いの注文を同時に行うなどして株価を不正につり上げた疑いがもたれています。
 この年、「ストリーム社」の株価はおよそ5倍に高騰する局面があり、去年10月には証券取引等監視委員会などが強制調査に乗り出していました。
 警視庁は、松浦容疑者らが不正に株価をつり上げたうえで高値で売り抜け利益を得ていたとみて、全容の解明を進めています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3185400.html

                                  
               
                                  
               
                                  
                                  

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輸入書類偽造疑いで再逮捕 未承認美容機器販売(15日)日経

国内未承認の米国製の美容医療機器「サーマクール」が不正に販売された事件で、大阪府警生活環境課などは15日、美容機器販売会社「セイルインターナショナル」(大阪市住之江区)代表取締役、坂口時彦容疑者(62)=医薬品医療機器法違反容疑で逮捕=と同社役員、藤山真一容疑者(51)=同=を有印私文書偽造・同行使の疑いで再逮捕した。
 再逮捕容疑は共謀し2016年10月、他人の医師免許証のコピーを無断使用してサーマクールの輸入に必要な報告書を偽造し、厚生労働省近畿厚生局に提出した疑い。
 同課によると、坂口容疑者は「藤山容疑者が独断でやった」と容疑を否認。藤山容疑者は偽造を認める一方、坂口容疑者の関与は否定しているという。
 厚労省によると、国内未承認の医療機器の輸入は、医師が患者に使う場合などに限り認められている。同社から押収されたパソコンに328人分の医師免許証のコピーが保存されており、同課は他にも無断使用がなかったか調べている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22283520V11C17A0AC8000/

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運賃払わず逃走→運転手に暴行か 54歳の女逮捕(15日)テレビ朝日

千葉県柏市で乗車したタクシーの料金を支払わず、追い掛けてきた運転手に暴行を加えたとして54歳の無職の女が逮捕されました。
 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、柏市に住む無職・橋本真由美容疑者です。警察によりますと、橋本容疑者は14日午前6時ごろ、千葉県の南柏駅からタクシーに乗車し、自宅近くで運転手が乗車料金の910円の支払いを求めたところ、「払ったじゃん」と言って逃走したうえ、追い掛けてきた運転手を数回、殴った疑いが持たれています。殴られた運転手は左耳に軽傷を負いました。橋本容疑者は当時、酒に酔っていたということです。橋本容疑者は警察の取り調べに対して「やっていない」と容疑を否認し、乗車料金についても「お金を払った」と供述しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112204.html

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福井の川に小型機不時着 乗員4人、命に別条なし(15日)西日本

15日午後3時45分ごろ、福井県坂井市と福井市の間を流れる九頭竜川に、小型機が不時着したと付近の住民から119番があった。県警によると、小型機には男性4人が乗っており、福井市内の病院に救急搬送されたが、全員命に別条はない。何らかのトラブルがあったとみられ、県警が詳しい経緯を調べている。
 県警によると、小型機は川の水面に不時着、その後、機体は尾翼の一部を残して沈んだ。福井県によると、4人は県の防災ヘリコプターで救助された。
 国土交通省中部空港事務所によると、小型機は単発プロペラ機のビーチクラフトA36。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/366028

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル) 
呆れてものが言えない
【治安うんちく】

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 今月8日未明には、滋賀県東近江市で少年とみられるグループが走行中の車を止めて運転手を暴行して現金を奪う事件が相次いだという。
 さらに、走行中のパトカーに消火器の消火剤を噴霧したとして、15〜17歳の高校生ら少年5人が兵庫県警西脇署に逮捕されるなど、少年による事件が相変わらず目立っている。
 警察庁によると今年9月現在の刑法犯少年の検挙人員は1万9325人で前年より3381人の減。ところが、依然として詐欺犯の検挙者が増加している。
 凶悪犯の検挙者は307人で同94人の減。凶悪犯の中で検挙者が最も多いのは強盗犯で186人、強制性交等の57人、放火が3位で41人、殺人が32人と続いた。
 窃盗犯の検挙者は1万1352人で同1876人の減。但し、侵入盗は644人で前年より3人増えている。
 問題は知能犯。検挙者は627人で62人の増加。上半期で前年より36人の増加だったが、なんと3か月後の増加数はほぼ倍になっている。
 中でも詐欺が最も多い552人。しかも前年より85人も増えており、増加傾向は止まるところを知らない。
 それにしても、走行中のパトカーに消化剤をまいて逮捕された少年。大胆というよりは、呆れてものが言えない。やはり、「犯罪を犯す」ことの重大さをどう教えるかだ。「減少している」ではなく、本来はあってはならない事。家庭―学校―地域が協力して見守ってやることが大事ではないだろうか。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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国道で正面衝突、小学生男児ら4人重傷 甲府(15日)産経

14日午後5時45分ごろ、甲府市中畑町の国道358号で、同市羽黒町、会社員小田切敦さん(41)の乗用車が静岡県富士市今泉、卸売業、山下貴和さん(53)の大型トラックと正面衝突した。小田切さんと同乗の小学2年の長男(8)、山梨県北杜市に住むおいの中学2年(13)と小学4年(10)が肋骨(ろっこつ)などを折る重傷を負った。
 県警南甲府署によると、現場は片側1車線。目撃情報などから、乗用車が左カーブで対向車線にはみ出したとみられる。
http://www.sankei.com/affairs/news/171015/afr1710150007-n1.html

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新燃岳 噴火警戒レベル3に 山道走るレース 24人ハチに刺される 新潟 上越(15日)NHK

15日午前、新潟県上越市で山道を走るレースの参加者が相次いでハチに刺され、消防によりますと24人が現場で処置を受け、このうち女性2人が病院に運ばれました。いずれも症状は軽いということです。
 15日午前11時20分ごろ、上越市で開催されていた山道を走るレース「くわどり謙信公トレイル」の参加者から「コースの途中でハチが出て、数人が刺されている」という通報が消防に入りました。
 消防によりますと、参加者のうち24人がハチに刺されて現場で処置を受け、このうち女性2人が病院に運ばれました。いずれも症状は軽いということです。
 警察の調べによりますと、ハチはクロスズメバチと見られ、コースの途中の複数の場所で参加者が刺されたということです。
 足などを刺された福井県の43歳の男性は「山道で後ろから羽の音がすると思ったらいきなり刺されました。痛みはありますが、手当てを受けたので大丈夫です」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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“キャバクラ嬢”ばかり狙い計30万円詐取か、男逮捕(15日)TBS

 キャバクラ店に勤務する女性従業員ばかりを狙い、「ブランド品を安く売るイベントがある」と誘い出し、現金およそ30万円をだまし取ったとみられる男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、住所・職業不詳の江澤正己容疑者(68)で、今年5月、キャバクラ店に勤務する女性従業員(24)から、現金およそ2万円をだまし取った疑いが持たれています。
 江澤容疑者は、自らを“商社マン”と偽り、「ブランド品を安く売るイベントがある」と女性を誘い出したうえで、「現金では買い物が出来ないので、チケットに換金してあげる」とウソを言って、犯行に及んだということです。
 江澤容疑者は「覚えていません」と供述しているということですが、警視庁は江澤容疑者が同様の手口で女性らから30万円近くの現金をだまし取っていたとみて、詳しく調べています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3185196.html

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自衛官“飲酒運転” 住宅のブロック塀に突っ込む(15日)テレビ朝日

             

 15日未明、北海道釧路市で酒を飲んだ自衛官が運転する車が住宅のブロック塀に突っ込みました。
 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊釧路駐屯地所属の陸曹長・石川帝容疑者(49)です。石川容疑者が運転していた車は午前2時すぎ、釧路市の市道で反対車線の歩道に乗り上げ、ごみ置き場や住宅のブロック塀などに衝突しました。付近の住民の通報を受けて警察が駆け付けたところ、石川容疑者の呼気から基準値を上回るアルコールが検出されました。石川容疑者は容疑を認めていて、警察は酒を飲んだ経緯などについて詳しく調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112188.html

            
                                                  

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ヒアリ2千匹、中国からのコンテナ内に…京都(15日)読売

環境省と京都府は14日、同府

向日

むこう

市のコンテナ内で見つかったアリが強い毒性を持つヒアリと確認され、総数は約2000匹だったと発表した。
 1か所で見つかった数としては国内最多となる。
 ヒアリは12日、中国から大阪港経由で同市に運び込まれたコンテナ内で見つかった。府によると、専門家の調査で女王アリ2匹を含む約2000匹を確認。コンテナ以外にヒアリは見つかっておらず、府は定着の可能性は低いとしている。ヒアリが見つかったのは、今回で12都府県になった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171015-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt

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カリフォルニア州山火事 40人死亡 避難は10万人に(15日)NHK

アメリカ西部、カリフォルニア州で発生した大規模な山火事ではこれまでに40人の死亡が確認されたほか、強風により火の勢いが増した地域もあることから前の日より1万人多いおよそ10万人が避難を強いられていて、現地を訪れたブラウン知事は、消火に全力をあげる考えを強調しました。
 カリフォルニア州北部で8日発生した山火事は、ワインの産地として知られるソノマ郡やナパ郡などを中心に燃え広がり、州当局によりますと、焼失面積はおよそ9万ヘクタールに拡大しました。
 この火事で、これまでに40人の死亡が確認され、住宅や商店など5700棟が焼けたほか、14日の強風により火の勢いが増した地域もあることから、前の日より1万人多いおよそ10万人が避難を強いられています。
 カリフォルニア州のブラウン知事は14日、22人の死亡が確認されたソノマ郡で行った記者会見で「州にとって最悪の惨事の一つだ。火は依然として燃えていてまだ危険な状態であり、警戒が必要だ」と述べて、消火に全力をあげる考えを強調しました。
 今回の山火事では高温で乾いたこの地域特有の風が被害を拡大させていて、州当局はいったん火の勢いが衰えた地域でも強風により再び燃え広がるおそれがあるとして、住民に注意を呼びかけています。

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淡路島の漁港で漁船同士が衝突、1人死亡(15日)TBS

 14日夜、兵庫県の淡路島の漁港で漁船同士が衝突し、乗っていた77歳の船長が死亡しました。
 14日午後8時前、兵庫県淡路島にある岩屋港の防波堤近くで、ともに岩屋漁協に所属する漁船「友明丸」と「松光丸」が衝突しました。
 神戸海上保安部によりますと、松光丸の右側の真ん中近くに友明丸の船首部分が衝突したということです。
 この事故で、松光丸の船長・松帆宏さん(77)が頭の骨などを折り、運ばれた病院で死亡しました。友明丸の船長(47)に、けがはありませんでした。
 当時の天気は曇りでしたが、海上の見通しは良かったということです。神戸海上保安部は業務上過失致死の疑いで友明丸の船長から事情を聴き、事故の原因を調べています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3185193.html

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呼気からアルコール 自転車をはね、86歳女性が死亡(15日)テレビ朝日

15日朝、岐阜県羽島市で、軽ワゴン車が自転車をはねて86歳の女性が死亡しました。軽ワゴン車を運転していた男の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されました。
 午前5時40分ごろ、羽島市の市道を横断していた自転車に軽ワゴン車がぶつかりました。この事故で、自転車に乗っていた近所に住む片野峰子さんが死亡しました。軽ワゴン車を運転していた堀雄一容疑者(44)の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。堀容疑者は容疑を認めていて、警察は過失運転致死の疑いもあるとみて当時の状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112187.html

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大学生が夜の防犯ランニング(15日)NHK徳島

徳島市の中心部で、地元の大学生などが夜間にランニングをしながら、防犯のパトロールを行う新たな取り組みを始めました。
 この取り組みは、若い世代に健康づくりをしながら地域の防犯活動に参加してもらおうと、徳島市でボランティア活動をしているNPOなどが始めました。
13日夜、徳島市の中心部にあるコミュニティセンターに大学生や地元の住民など30人余りが集まり、入念にストレッチをしたあと、グループに分かれてパトロールに向かいました。
参加者は、住宅街のうち自転車の盗難や不審者の情報が寄せられた地区を中心に、1時間ほどランニングして通りがかった人に積極的に声かけをしていました。
NPOなどでは今後、こうしたパトロールを毎月2回行って、地域の防犯力を高めていきたいとしています。
 徳島大学3年生の清水杏咲さんは「みんなで楽しみながら防犯活動にも役立てるようにがんばっていきたい」と話していました。
住吉・城東地区町づくり協議会の浜田耕市会長は「若い人が地域に入ってきて、安全安心につながる取り組みをしてくれてとてもありがたいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20171014/8020000399.html

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【拉致被害者帰国15年】蓮池薫さん「北指導部は被害者を把握。再調査は不要」 単独インタビュー…近く交渉局面と分析(15日)産経

 北朝鮮による拉致被害者5人が帰国して15日で15年を迎えたのを受け、帰国者の一人である蓮池薫さん(60)が産経新聞の単独インタビューに応じた。「北朝鮮指導部は被害者が今どこに、どれだけいるか掌握している。『再調査』というのは必要ない」と言及、日本政府に対し被害者の生存や動向の情報収集に全力を尽くすよう求めた。
 平成26年に北朝鮮が全拉致被害者の再調査を約束したストックホルム合意以降も、情勢は膠着(こうちゃく)。蓮池さんは「拉致は現在進行中だ。被害者が生きている可能性も限りなく高い。被害者は希望を捨てず、がんばってほしい」と呼びかけ、「日本政府は本腰を入れ、解決に向けて努力を倍加しなければ道は開けない」と訴えた。
 また、政府の取り組みについて「水面下交渉などを含め努力されてきたと思う」と話しつつ、核・ミサイル開発で国際社会が北朝鮮に制裁圧力を強める状況下で「他国を出し抜き、拉致を解決するのは現実的に難しい」と指摘した。
 ただ、挑発が手詰まりになりつつある北朝鮮が、米国の圧力で核・ミサイル放棄を検討する“交渉局面”が近く訪れると分析。「その瞬間が拉致問題を強く示し、被害者を返す機会。核・ミサイル問題の平和的解決を含め、日本は北朝鮮に具体的支援などのロードマップを示すべきだ」と強調した。続きを読む

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偽の警察手帳使い現金74万円だまし取った疑い、男逮捕(15日)朝日

 偽の警察手帳を使って警察官をかたり現金をだまし取ったとして、道警は札幌市東区北12条東9丁目、無職氏家俊一容疑者(20)を詐欺の疑いで12日に緊急逮捕し、発表した。氏家容疑者は逮捕時に精巧な偽造手帳を所持。道警は偽造公記号使用容疑でも捜査するとともに、手帳の画像を13日に報道陣に公開し、注意を呼びかけた。
 道警によると、氏家容疑者は仲間と共謀し、今月10~11日に同市北区の70代の女性宅に警察官をかたって電話。「不正に口座から金が引き出されている。部下に預けて欲しい」とうそをつき、氏家容疑者が11日に女性宅を訪問し現金74万円をだまし取った疑いがある。偽の手帳を見せて警察官を装っていた。被害者の証言などから特徴が似た男を警察官が同市内で発見し、12日夜に逮捕された。
 手帳は実物とほぼ同じ形状。写真は氏家容疑者本人とみられるが、偽名だったという。
 道警は警察官をかたる特殊詐欺の多発に警戒を強め、「被害者と協力する『だまされた振り作戦』は警察が通報を受けたうえで協力を求める。警察官が現金やカードを預かることはない」と注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASKBF7525KBFIIPE02N.html

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非常ドアコックで乗客数人降車…緊急停車の電車(15日)読売

12日午後6時頃、東京・JR八王子駅に緊急停車していた普通電車(6両編成)から、乗客が非常ドアコックを操作して降車するトラブルがあったことが、13日、JR東日本八王子支社への取材で分かった。
 けが人はなかったが、同社は「係員の指示がない操作は危険な行為で、定時運行にも支障がでる」と火災など非常時以外の使用を控えるように呼びかけている。
 同支社によると、中央線の立川発松本行きの電車が駅に到着する際、ホームの白線より線路側に人がいたため、運転士が緊急ブレーキを使って停止位置の約15メートル手前で止まった。安全確認中に先頭車両の乗客が最後部のドアを開け、続いて数人が降車したという。車内放送では、乗客に待機するよう伝えていた。
 安全確認後、電車は停止位置に進んでから乗り降りしてもらい、定時より10分遅れて駅を出発した。非常ドアコックを使っての降車は、列車の運転中に乗客の乗降を禁じる鉄道営業法に抵触する可能性がある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171013-OYT1T50128.html?from=ycont_top_txt

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中央アルプスで男性が転倒し死亡(15日)NHK

14日、長野県の中央アルプスの経ヶ岳で、登山をしていた男性が登山道から転倒し死亡しました。
 14日、午前11時半ごろ、中央アルプスの経ヶ岳の標高およそ2000メートル付近の登山道で、「40代の男性が転倒した」と一緒に登山をしていた人から警察に通報がありました。
警察のヘリコプターがおよそ2時間半後に救助し、松本市内の病院に搬送しましたが、男性はその後、死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は、仲間と2人で経ヶ岳の頂上を目指して登山をしていたということです。
目立った外傷はなく、警察は死因などを調べています。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171015/0001825.html

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新燃岳 噴火継続か 2キロ範囲で噴石や火砕流に警戒(15日)NHK

14日、噴煙が2300メートルの高さまで上がった霧島連山の新燃岳は、15日朝になっても噴火が続いていると見られます。気象台は、噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
 福岡管区気象台によりますと、宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山の新燃岳は、一時、噴火が止まっていましたが、14日の朝、再び噴火し、噴煙が、今月11日の噴火以降最も高い火口から2300メートルまで上がりました。また、14日午後には、噴煙が、火口から高さ1000メートルまで上がるなど、活発な火山活動が続いています。
 気象台によりますと、15日朝も噴火が続いていると見られます。これまでに、噴火に伴う大きな噴石や火砕流は確認されていませんが、気象台は、今後、より規模の大きな噴火が発生するおそれがあるとして、噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
 また、14日の調査で、山の北東方向にあたる宮崎県内の各地や、山の周辺にあたる鹿児島県内の各地で火山灰が降ったのが確認されていて、気象台は、多量の灰が予想される地域では不要な外出や車の運転を控えるよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178391000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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「万引は今回で最後にできるか」 自活困難な高齢受刑者の現状(15日)共同

再犯防止に向けた国と地方自治体の責務を明らかにした再犯防止推進法(議員立法)が昨年12月に施行された。初犯受刑者を収容する福井刑務所(福井県福井市)と福井県内の関係機関は、出所後に自活を見込めない高齢受刑者らを福祉の支援につなげる取り組みに力を入れている。国が抱える高齢化問題は治安の分野にも及んでおり、関係者は「地域の理解が不可欠」と訴えている。

 弁護人「万引は今回で最後にできるか」
 被告人「命に代えても誓います」
 裁判官「前回の裁判でも同じようなことを言っていた」
 被告人「返す言葉もございません」

 サンドイッチなどを万引したとして、常習累犯窃盗の罪に問われた無職男(69)の福井地裁武生支部初公判。男は万引で2度服役しており、検察官は「再犯の恐れが高く、長期間の矯正教育が必要」と懲役3年を求刑した。
 県警などによると、2016年の全国の刑法犯検挙人員は22万6376人で戦後最少を更新。再犯者数も11万306人で4千人余り減ったが、検挙人員に占める割合は48・7%と過去最高を記録した。
 16年版犯罪白書によると、15年の刑務所入所者のうち再入者の割合は59・4%に上り、65歳以上の高齢受刑者の再入者率は69・6%に達する。白書は、高齢者は出所後の生活の立て直しが難しいとして、再犯防止対策を重点的に行う必要性を指摘する。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/249095

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障害者施設の50代男性死亡、内臓損傷など大けが(15日)TBS

大阪府の障害者支援施設で、入所する50代の男性が内臓損傷などの大けがをし、亡くなっていたことがわかりました。警察は事件と事故の両面で調べています。
 今年7月、大阪府和泉市の障害者支援施設で、入所する男性(当時54)が脱水症状を訴えたため病院で検査したところ、肋骨が数本折れ、膵臓を損傷するなどの重傷を負っていることがわかりました。男性は手術を受けて一時回復に向かいましたが、容体が急変し、今月9日に死亡しました。
 警察によりますと、司法解剖の結果、死因はわからないということです。
 施設によりますと、男性は重度の知的障害があり、ほかの入所者2人と同じ部屋で暮らしていたということで、「防犯カメラなどで虐待などの事実は確認できなかった」としています。警察は事件と事故の両面で詳しい経緯を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3184897.html

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遺体、布でくるまれ発見 広島の遺棄、隠蔽画策か(15日)西日本

広島県呉市の住宅で奈良県斑鳩町の飲食店店員田島友美さん(35)の遺体が見つかった事件で、遺体が布のようなものにくるまれた状態でポリ袋に入れられていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。奈良県警は死体遺棄容疑で逮捕した飲食店店長染井俊一容疑者(37)=広島県福山市=に隠蔽の意図があった可能性があるとみて調べている。
 遺体は今月12日、住人が不在となっていた染井容疑者の親族宅で見つかった。染井容疑者は逮捕前の任意聴取に対し、別の場所で田島さんを殺害し、現場に運んだとの趣旨の供述をしていたが、司法解剖では田島さんの死因は特定できていない。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/365933

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