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2017年10月9日

2017年10月 9日 (月)

宮城・岩沼の震災慰霊地に遺体 40~60代女性、県警が捜査(9日)共同

8日午前6時ごろ、東日本大震災の犠牲者を慰霊する宮城県岩沼市押分須加原の「千年希望の丘」で、散歩中の住民が成人女性の遺体を発見した。司法解剖の結果、遺体に複数の骨折箇所があることが判明。県警は死体遺棄事件とみて9日、岩沼署に捜査本部を設置した。
 捜査本部によると、女性は40~60代で身長約165センチ。肩ぐらいまでの長さの黒髪で、長袖のワンピースを着ていた。死後約1週間が経過しているとみられる。遺体は希望の丘の敷地内にある二野倉公園南側の空き地で見つかった。
 希望の丘は高さ約10メートルで、震災がれきを使って造成した。
https://this.kiji.is/290078033006593121?c=39546741839462401

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長野 善光寺と周辺の落書き 100か所以上に(9日)NHK

長野市の善光寺で8日、国宝に指定されている本堂などに落書きのあとが見つかったのに続いて、近くの神社などでも同じような落書きが見つかり、善光寺と合わせて少なくとも100か所以上に上ることがわかりました。警察は文化財保護法違反や器物損壊の疑いで調べています。
長野市にある善光寺で8日、国宝に指定されている本堂や国の重要文化財の山門や経蔵など8つの建物の柱や壁、それに台座などで落書きのあとが見つかりました。善光寺の境内は24時間出はいりができますが、落書きがいつされたのかはわからないということです。
 落書きの多くは白いペンのようなもので×印が書かれていて、その後の調べで、善光寺の境内にある宿坊や近くの神社などでも同じような落書きが相次いで見つかり、善光寺と合わせて少なくとも100か所以上に上ることがわかりました。警察は、文化財保護法違反や器物損壊の疑いがあると見て調べています。
 善光寺の若麻績信昭寺務総長は「皆様に開かれた信仰の場でこのようなことが起き、悲しいし、憤りも感じます。落書きをどうするかは市や県と話し合いながら対応したい」と話していました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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シカなどの野生動物と衝突か、バイクの新聞配達員死亡(9日)TBS

9日朝早く、栃木県鹿沼市でバイクで走っていた新聞配達員の男性が転倒し、頭を強く打って死亡しました。現場には動物の毛が落ちていて、警察はバイクがシカなどと衝突した可能性があるとみて調べています。
 午前5時半ごろ、鹿沼市板荷内の県道で「人が倒れている」と通りがかったトラックの運転手から119番通報がありました。警察などが駆けつけたところ、市内に住む新聞配達員の男性(69)と男性のバイクが倒れているのが見つかり、男性は病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて、その後、死亡しました。
 現場に動物の毛が落ちていたということで、警察はバイクがシカやイノシシなど野生動物と衝突し転倒した可能性があるとみて調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3179959.html

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東京・三鷹の中学校で熱中症か、生徒2人を病院搬送(9日)TBS

9日午後、東京・三鷹市にある中学校で生徒8人が熱中症とみられる症状を訴え、うち2人が病院に搬送されました。
 警視庁などによりますと、9日午後2時ごろ、三鷹市にある明星学園中学校の体育館で、中学1年と2年の男女8人の生徒がめまいなど熱中症とみられる症状を訴えました。8人のうち2年の男子生徒と1年の女子生徒の2人が病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
 当時、体育館では窓を閉め切った状態で中学生や高校生などおよそ50人が和太鼓の演奏をしていて、演奏を終えたあと、8人が不調を訴えたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3179958.html

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侵入男が緊縛強盗 被害女性、自ら逃げ出し通報(9日)テレビ朝日

72歳の女性が自宅に侵入した男に体を粘着テープで縛られ、現金を奪われる事件がありました。
 8日午前0時半ごろ、岐阜市日ノ出町の雑居ビルで、近くで飲食店を経営する72歳の女性が帰宅したところ、部屋にいた男に上着ごと粘着テープで体を縛られました。警察によりますと、男はかばんの財布から現金2万7000円を奪っていったということです。女性にけがはなく、自分で粘着テープを解いて午前8時すぎに警察に通報しました。警察は強盗事件とみて、不審な人物の目撃情報がないかなど捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111778.html

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人気コースター緊急停止の意外な理由 係員も大変だ(9日)テレビ朝日

 9日昼すぎ、よみうりランドにあるジェットコースターが停止した。ただ、機材にトラブルがあったわけではない。では、停止されたその理由とは。
 地上約50メートル。人気ナンバーワンのジェットコースターは最も高い位置に差し掛かった所で停止した。東京の遊園地よみうりランドで午後1時26分、監視カメラを見ていた係員が隣り合って座った父親にしがみつくような姿勢で乗る少女を発見。停止させた。少女は小学校3年生から4年生くらい。怖くなり身をよじらせたのだという。乗車姿勢に問題があれば万が一ということも。安全を確認するために停止させたのだ。コース脇の階段を上り、係員が直接、現場へ。少女はそのまま乗ることを希望し、係員もしっかりと安全を確認。約10分後には運転が再開された。父親は「すみません」と恐縮した様子だったという。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111784.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日 単位・レベル)
道交法を知っているのか?
【治安うんちく】 

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また緊急車両と一般車両との事故が起きてしまった。
 8日昼過ぎ、青森県八戸市の交差点で緊急走行中のミニパトカーと乗用車が衝突。ミニパトが横転して警察官が軽いけがをした。
 調べによると現場は国道と県道が交わる交差点で、緊急走行していたミニパトが赤信号で交差点に進入した際、左から走ってきた乗用車と衝突したもの。
 この事故について八戸警察署は「再発防止に向けて引き続き指導の徹底を図りたい」とコメントしている。
 指導の徹底は「一般車両に対して」なのか「警察の緊急走行について」なのか分からないが、そもそもの原因は一般車両が道交法を守らないためからの事故だ。
 道路交通法第40条にある「緊急自動車の優先」は以下のようになっている。
 ――交差点又はその附近において、緊急自動車が接近してきたときは、路面電車は交差点を避けて、車両(緊急自動車を除く。以下この条において同じ)は交差点を避け、かつ、道路の左側(一方通行となつている道路においてその左側に寄ることが緊急自動車の通行を妨げることとなる場合にあつては、道路の右側)に寄つて一時停止しなければならない。
 さらに2項では
 ――前項以外の場所において、緊急自動車が接近してきたときは、車両は、道路の左側に寄つて、これに進路を譲らなければならない。
 サイレンが聞こえないというなら別だが、聞こえているのだから、緊急車両と分かるでしょうが…逃げると罪が重くなりますよ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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埼玉県内のファミレスで窃盗相次ぐ 半径10キロ県内で計380万円余被害、同一犯か(9日)産経

埼玉県内で9日早朝、ファミリーレストラン「ステーキのどん」系列店に何者かが侵入する被害が3件相次ぎ、うち2件で現金計380万円余りが盗まれた。3店舗は半径10キロ圏内にあり、いずれも入り口の鍵がバールのようなもので壊されていた。県警は同一犯による連続窃盗事件とみて捜査している。
 9日午前3時ごろ、同県加須市の店舗入り口がこじ開けられ、レジの下にあった現金約203万円入りの金庫が盗まれた。午前4時45分ごろには東松山市の店舗で、金庫の中から現金約184万円や店のサービス券が盗まれた。
 午前5時10分ごろには川越市の店舗で、手に棒を持った黒っぽい服の男が調理場に立っているのを店にいた男性店長(49)が発見。男は何も取らずに逃げたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171009/afr1710090009-n1.html

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警察が急行途中にもバイク炎上 未明に不審火相次ぐ(9日)テレビ朝日

9日未明、千葉県市川市で自転車やバイクが相次いで燃える不審火があり、警察は放火の疑いも視野に調べています。
 午前1時半ごろ、市川市南八幡で「駐輪場が燃えている」とアパートの住人から110番通報がありました。警察などが駆け付けたところ、自転車6台と駐輪場の屋根が燃えていました。また、警察官がこの現場に向かう途中、約70メートル離れたアパートの1階で住人が燃えているバイクの火を消しているのを発見しました。警察は2件の不審火について、放火の疑いも視野に出火原因を詳しく調べています。7月にも1件目の現場から約120メートル離れたアパートの敷地でバイク数台が燃える不審火があり、警察が関連を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111759.html

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羽田空港 預けた犬逃げ回り一時滑走路閉鎖 14便に影響(9日)NHK

9日午前、羽田空港で乗客から預かった飼い犬が滑走路の周辺を40分余りにわたって逃げ回り、一時、滑走路が閉鎖されました。この影響で旅客機が着陸をやり直すなど合わせて14便に遅れなどの影響が出ました。
 国土交通省東京空港事務所によりますと、9日午前8時50分ごろ、羽田発那覇行きの日本航空907便で、乗客から預かった飼い犬を駐機場で機内に積み込もうとしたところかごから犬が逃げ出しました。
 犬は羽田空港のA滑走路を横断するなど40分余りにわたって周辺を逃げ回り、A滑走路が2回にわたって閉鎖されたほか、旅客機が着陸をやり直すなど合わせて14便に遅れなどの影響が出ました。
 逃げた犬は大型のプードルで、専用のかごに入れて乗客から預かり旅客機の貨物室に積み込もうとした際に何らかの原因で逃げ出したと言うことで、空港の職員が駐機場の付近まで追い込み、飼い主の協力を得て保護したということです。
 日本航空は担当の職員に当時の状況を聞き取るなどして、犬が逃げ出した原因を調べるとともに再発防止に努めたいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172591000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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外国人旅行者のレンタカー事故増加 各社が対策強化(9日)NHK

外国人旅行者によるレンタカーの事故が増えていることから、レンタカー事業を運営する各社の間では、車を貸し出す際に、交通ルールや標識を外国語で解説した冊子を配るなど対策を強化する動きが広がっています。
 このうち、ニッポンレンタカーは、外国人旅行者に車を貸し出す際、交差点での右折のしかたなど運転する際の注意点を、英語や中国語、それに韓国語で解説した冊子を配付しています。
 さらにことし8月からは、道路標識を知らないことによる事故を防ごうと、担当者が一時停止や進入禁止などを示す標識を説明し安全運転を呼びかけています。
 ニッポンレンタカーの倉島徳行さんは「国によって異なる交通ルールや標識を正しく理解してもらいレンタカーを安全に利用してほしい」と話しています。
 また、オリックス自動車は車を貸し出す際に、タブレット端末を使って5か国語で運転する際の注意点を説明しているほか、レンタカー事業を運営する「パーク24」は外国人が運転していることを示すステッカーを用意するなど、各社の間で事故防止の対策を強化する動きが広がっています。

国も沖縄や北海道などで重点対策

レンタカーを利用する外国人旅行者の増加に伴って交通事故が増えています。交通事故総合分析センターによりますと、去年、外国人旅行者らによるレンタカーの死傷事故は81件と3年間で3倍近く増えているということです。
 去年8月には北海道岩見沢市で外国人の家族が乗ったレンタカーが道路脇の街路灯に衝突し、乗っていた3歳の男の子が死亡する事故が起きました。
 このため国土交通省は、沖縄や北海道など外国人旅行者がレンタカーを利用することが多い5つの地域で、ETCやドライブレコーダーの情報から事故が起きやすい場所を割り出し、外国語の標識や看板を重点的に設置する対策を進めることにしています。

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選挙違反で537件警告、衆院選 警察庁まとめ(9日)共同

警察庁は9日、衆院選公示2日前となる8日時点の選挙違反の取り締まり状況を発表した。各都道府県警が公選法違反の疑いがあるとして警告したのは537件で、2014年の前回衆院選時と比べて185件増加した。摘発はなかった。
 警察庁のまとめでは、警告の内訳は、一部の場所に集中して多数のポスターを張るといった「文書掲示」が483件、有権者に投票を依頼するような文書を配る「文書頒布」が33件、名前を連呼するといった「言論」が17件などだった。
 インターネットを利用した違反は、公示前に事前運動をするなどの4件に警告した。
https://this.kiji.is/290023677196551265?c=39546741839462401

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日大で「爆破予告」の紙見つかる、臨時休講に(9日)TBS

9日午前10時ごろ、東京・世田谷区の日本大学のキャンパスで、「爆破予告」と書かれた紙が見つかったと通報があり、警視庁などが確認を進めています。
 警視庁によりますと、「爆破予告」の紙は図書館2階の男子トイレから見つかり、日大は念のためとして、2時限以降を臨時で休講としました。これまでのところ、不審物は見つかっていないということです。
 このキャンパスには、文理学部や大学院の文学研究科などが入り、およそ8000人の学生が在籍しています。                                                               
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3179689.html

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死亡した母親にあざ多数 48歳長男を“暴行”で逮捕(9日)テレビ朝日

埼玉県東松山市で、78歳の母親を暴行した疑いで48歳の息子が逮捕されました。母親は搬送先の病院で死亡が確認されました。
 東松山市の会社員・松本茂容疑者は5日から8日までの間、同居していた78歳の母親を殴るなどした疑いが持たれています。警察によりますと、8日午前11時ごろ、松本容疑者から「母親の意識がない」という趣旨の119番通報があったということです。消防が駆け付けたところ、母親が和室の畳に意識不明の状態で仰向けに倒れていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。母親の体には古いものから新しいものまで多くのあざがあり、取り調べに対して松本容疑者は「暴行したかもしれない」と話しているということです。松本容疑者と母親は2人暮らしで、警察は死因などを詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111764.html

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進路塞がれ停車、追突され夫婦死亡 6月の東名事故(9日)朝日

 神奈川県大井町の東名高速で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡し、娘2人がけがをした事故があり、一家は別の車に進路を塞がれ、停車させられていたことが関係者への取材でわかった。直前の休憩所でトラブルがあり、現場まで約1キロの間、後方から極端に接近されたり、前に割り込まれたりする妨害を受けていたという。県警はこうした経緯を把握し、事故原因を調べている。

 事故は6月5日午後9時35分ごろ発生。下り線の3車線のうち、最も中央分離帯寄りの追い越し車線に止まっていた静岡市清水区の車修理業、萩山嘉久さん(当時45)一家のワゴン車にトラックが追突した。嘉久さんと妻友香さん(当時39)が死亡、高校1年と小学6年の姉妹もけがをした。一家のワゴン車の前には、福岡県内の男性が運転する車が止まっていたという。
 関係者によると、手前のパーキングエリアで、ワゴン車の進路を塞ぐように駐車していた男性を嘉久さんが注意した。怒った男性は高速道路上を追い、後方から接近したうえ、前方に割り込んで減速し、一家の車を追い越し車線上に停止させた。車から降りて嘉久さんの胸ぐらをつかむなどした直後に、後方から来たトラックがワゴン車に突っ込んだという。(古田寛也、伊藤和也)
http://www.asahi.com/articles/ASKB85SBPKB8ULOB00Y.html

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静岡で7日から不明の男児無事保護 外傷なし(9日)日経

静岡県伊東市の別荘地で7日から行方不明になっていた東京都足立区の美容師福見悠さん(33)の長男で保育園児の怜輝ちゃん(4)が9日午前8時50分ごろ、伊東市内の雑木林で発見、保護された。伊東署によると、意識はあり、目立った外傷はないという。
 捜索中の県警機動隊員が、行方不明となった別荘地から北東に数百メートル離れた雑木林で、体育座りをしている怜輝ちゃんを見つけた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22049780Z01C17A0000000/

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別荘地で不明の4歳男児を無事発見 静岡・伊東市(9日)テレビ朝日

 静岡県伊東市の別荘地で7日から行方不明になっていた4歳の男の子が発見されました。男の子は意識があるということです。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111754.html

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東近江市で少年Gが連続強盗か(9日)NHK

8日未明、東近江市で少年とみられるグループが走行中の車を止めて運転手に暴行し、現金を要求したり、奪ったりして逃げる事件が2件、相次ぎ、警察は同一グループによる強盗傷害事件として調べています。
8日午前1時すぎ、東近江市宮荘町で軽自動車を運転していた21歳の男性から「少年と見られるグループがたむろしていて、停車したら現金を要求され殴られた」と警察に通報がありました。
男性は現金を持っておらず、現金の被害はありませんでしたが、顔を殴られ、口を切るなどのケガをしました。
およそ1時間後には、2キロほど離れた東近江市種町で、別の軽自動車を運転していた55歳の会社員の男性が、少年とみられるグループに道をふさがれて、殴る蹴るの暴行を受けたうえ、現金1万9000円を奪われました。
いずれの事件も少年とみられるグループは6、7人で、自転車で逃げたということです。
警察は、手口や被害者の証言などから同一グループの犯行とみて行方を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2064629311.html

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靴発見も...4歳男児が依然不明(9日)フジテレビ

東京から静岡・伊東市に遊びに来ていた4歳の男の子が行方不明となり、靴が見つかったが、依然、行方不明となっていて、警察が捜索を続けている。
行方不明になっているのは、東京・足立区から伊東市の天城高原の保養所に、家族など18人で遊びに来ていた、福見怜輝(れんき)君(4)。
7日正午ごろ、友達とはぐれて、怜輝君の姿が見えなくなった。
怜輝君の父親・福見 悠さんは「1日でも早く見つかっほしい。どこかに隠れているんじゃないかなと思って、僕たちもずっと捜しているんですけど」と話した。
8日の捜索では、怜輝君の靴が見つかったが、怜輝君は、依然として行方不明となっている。
怜輝君は、身長100cmで、やせ型、黒の長袖に緑色のズボンをはいているという。
9日も、午前7時から捜索が再開される。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00372825.html

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めぐみさんと早期再会を=同級生らがコンサート-新潟(9日)時事

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の同級生らによるチャリティーコンサートが8日、新潟市内で開かれた。会場には約270人が集まり、思い出の曲を合唱してめぐみさんとの早期再会を誓った。

 コンサートは今年で8回目。バイオリン演奏などの後、中学1年の合唱コンクールでめぐみさんと一緒に歌い、優勝した時の曲「翼をください」を全員で合唱した。
 会場には、母早紀江さん(81)がビデオメッセージを寄せ、「私たちもいつ倒れるか分からない。ある意味、覚悟が必要なんだという思いでいる。どうかみんなが無事で帰ってくるまで応援してください」と訴えた。
 主催した「同級生の会」代表の池田正樹さん(53)は「ご両親は体調が芳しくない。本当に時間がない」と強調し、「早期帰国を願ってやまない」と話した。めぐみさんは1977年11月15日、新潟市で下校中に拉致された。
 写真は北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんとの再会を誓い開かれたコンサート。会場には母早紀江さんからビデオメッセージが寄せられた=8日午後、新潟市中央区

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緊急走行のミニパトカーが衝突事故で横転 警察官軽傷(9日)NHK

8日正午すぎ、青森県八戸市の交差点で緊急走行中のミニパトカーが乗用車と衝突して横転する事故があり、パトカーを運転していた警察官が軽いけがをしました。
 8日午後0時40分ごろ、青森県八戸市湊高台の国道と県道が交わる交差点で、緊急走行していたミニパトカーが赤信号で交差点に進入した際、左から走ってきた乗用車と衝突しました。
 この事故でミニパトカーは横転し、運転していた八戸警察署の31歳の警察官が右ひじに軽いけがをしました。
乗用車を運転していた60代の女性と、パトカーに同乗していたもう1人の警察官にけがはありませんでした。
 警察によりますと、ミニパトカーは110番通報を受けて現場に向かう途中で、サイレンを鳴らし赤色灯を点灯させながら交差点に入ったということです。
 現場は見通しのいい交差点で、警察が詳しい状況や事故の原因を調べています。
今回の事故について八戸警察署は「再発防止に向けて引き続き指導の徹底を図りたい」とコメントしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171008/k10011172241000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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住宅火災2人死亡 80代夫婦か 和歌山(9日)NHK

9日未明、和歌山市で住宅2棟が燃える火事があり、このうち1棟から2人が遺体で見つかりました。警察は遺体はこの家に住む80代の夫婦ではないかと見て、身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。
 9日午前1時40分ごろ、和歌山市島橋南ノ丁の中野一三さん(83)の住宅から「火が出ている」と、近くの住民から消防に通報がありました。
消火活動の結果、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての中野さんの住宅が全焼して隣接する3階建ての住宅もほぼ全焼し、中野さんの住宅の玄関付近で2人の遺体が見つかりました。
 警察によりますと、この家には中野さんと妻の八江子さん(80)、52歳の次男が3人で住んでいましたが、火事のあと中野さん夫婦と連絡が取れないということです。
次男は当時、仕事のため不在でした。
 警察は亡くなったのは中野さん夫婦ではないかと見て確認を急ぐとともに、消防と合同で9日午前9時から現場検証を行って火事の原因を調べることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172531000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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神戸製鋼 データ改ざんは複数工場で組織ぐるみ(9日)NHK

大手鉄鋼メーカーの神戸製鋼所が自動車や航空機などに幅広く使われるアルミ製品や銅製品の一部で強度などのデータを改ざんしていた問題で、こうした不正は国内の複数の工場で組織ぐるみで行われ、安全性の根幹に関わる品質管理のずさんさが厳しく問われています。 神戸製鋼は8日、ことし8月末までの1年間に出荷したアルミや銅製品全体の4%に当たる製品について、事前に顧客と約束していた強度などを満たしていないにもかかわらず、検査証明書のデータを書き換えるなどしておよそ200社に出荷していたと発表しました。
神戸製鋼は具体的な出荷先を明らかにしていませんが、三菱重工業の子会社が開発中の国産初のジェット旅客機「MRJ」の一部や、トヨタ自動車の一部の車のボンネットなどに使われていることがわかり、これらの会社が安全性の確認に追われるなど、影響が広がっています。
 データの改ざんは子会社も含めた国内4つの工場で管理職を含む数十人が不正と知りつつ行われ、会社側は、不良品を減らしたり納期を守ったりする目的だったと見られる、と説明しています。
製品によっては少なくとも10年ほど前からこうした不正が行われていたこともわかっています。
 神戸製鋼では去年6月にもグループ会社がJIS=日本工業規格の強度の基準を満たしているようにステンレス製品のデータを改ざんしていたことが明らかになっていますが、その後も改ざんが組織ぐるみで続いていたことが浮き彫りになりました。
 会社側は専門の調査委員会を設け、改ざんが始まった時期や規模、関わった社員の範囲など、過去にさかのぼって全容を調査する方針ですが、安全性の根幹に関わる品質管理のずさんさが厳しく問われています。

経産相「信頼回復に向けて最大限の努力を」

世耕経済産業大臣は訪問先のUAE=アラブ首長国連邦で記者団に対し「公正な取引の基盤を揺るがす不適切な行為で、神戸製鋼所に対しては原因の徹底究明と再発防止はもちろんのこと、社会の信頼回復に向けて最大限の努力を求めたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172391000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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状況酷似、連続通り魔か 川崎の2つの事件(9日)日経

川崎市宮前区で起きた11年前の女性刺殺事件と、2007年に女性が重傷を負った殺人未遂事件は、人通りの少ない場所を1人で歩いていた女性が刃物で襲われる状況が酷似していた。現場は約1.5キロしか離れておらず、服役中の男(37)による連続通り魔との見方が強まってきた。
 宮前区のトンネルで黒沼由理さんが殺害された約半年後の07年4月5日深夜、宮前区野川の路上で当時40歳の女性が刺され、重傷を負った。約1時間後、男は「犯人を止めようとして手にけがをした」と宮前署に申し出た。事件への関与は否定したが、その後、殺人未遂容疑で逮捕された。
 いずれの現場も人けが少ない場所で、男の自宅も近かった。このため県警は当初から連続通り魔の可能性があるとみていたが、黒沼さん殺害につながる物証はなく立件には至らなかった。
 昨年1月、男が出したはがきをきっかけに事件が動いた。ある捜査関係者は「代々引き継がれ、必死に取り組んできた事件。全容解明に結びつけたい」と意気込んだ。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22044130Z01C17A0CC1000/

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善光寺本堂などに落書き 保護法違反で長野県警捜査(9日)日経

8日午後4時40分ごろ、長野市の善光寺から「国宝の本堂などに落書きがあった」と長野中央署に通報があった。落書きは本堂など5施設で見つかり、署は文化財保護法違反や器物損壊などの疑いで捜査を始めた。
 署と善光寺が調べたところ、国宝の本堂、重要文化財の三門と経蔵のほか、仁王門と忠霊殿の柱や台座など少なくとも30カ所に、白いペンでバツ印などが落書きされていた。大きいもので12センチ四方程度。描かれてから、それほど時間がたっていないという。
 善光寺は644年の創建と伝えられ、現在の本堂は1707年に再建。国重要文化財の前立本尊を本堂に移して公開する御開帳には多くの観光客が訪れ、2015年の期間中には過去最高の約707万人が参拝した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22045640Z01C17A0000000/

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「心に不調」相談200人超 九州豪雨3ヵ月「心の傷顕在化」(9日)西日本

福岡、大分両県を襲った九州豪雨で被災し、心の不調などを訴えて両県の災害派遣精神医療チーム(DPAT)と面談した人が延べ201人に上ることが分かった。豪雨発生から3カ月が過ぎ、専門家は「被災直後にはみられなかった心の傷が顕在化する時期」と指摘。被災者への支援継続の必要性を訴えている。
 DPATは精神科医や保健師などで構成。福岡チームは豪雨5日後の7月10日から9月15日、大分は7月9日から10日間、避難所や一時孤立した地域などを巡回した。
 相談人数は福岡県が延べ159人、大分県は同42人。「豪雨に遭ってから眠れない」「自宅が壊れて今後の生活が不安」「雨音が聞こえてくる気がする」など不安や不眠の訴えが中心で、復旧業務に追われて精神的に追い込まれた行政職員からの相談もあった。
 福岡チームで被災地を回った県精神保健福祉センター所長の楯林(たてばやし)英晴医師は、3カ月以降は自宅再建や収入の確保の見通しが立たないことなどで失望に直面する人が出てくる時期だと指摘。「自治体は今後も被災者に目を配り、安心感を与えることが大事」とする。
 昨年4月の熊本地震では、熊本県が同10月、被災者の中長期的なサポートに当たる「熊本こころのケアセンター」を開設。今年8月末までに延べ866人から相談を受け、うち延べ55人がうつ病、同46人が不安障害、同19人がアルコールなどの依存症と診断された。地震から間もなく1年半になる現在も、月100件程度の相談があるという。
 東日本大震災で被災者の心のケアに取り組んだ福島県立医科大災害こころの医学講座の前田正治主任教授は「心が回復している人、していない人の差が出てくるのも3カ月ごろから。被災地への関心が薄れてくると、被災者は苦しくても声を上げにくくなる。これからの支援が重要」と話している。

=2017/10/09付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/364583

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