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2017年10月7日

2017年10月 7日 (土)

取り調べの重要性再認識 宮崎勤元死刑囚の証言 幼女連続誘拐殺人事件(7日)産経

幼女連続誘拐殺人事件は「ネズミ人間が出てきた」「覚めない夢の中でやったような感じ」など、公判での宮崎勤元死刑囚の証言が強く印象に残るが、逮捕当初はこうした供述はなかったという。
 幼い女児が誘拐され殺害される事件は、その後も全国で相次いでいる。今年3月にも千葉県松戸市でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が殺害され、殺人容疑などで元小学校保護者会長の渋谷恭正(やすまさ)被告(46)が逮捕された。渋谷被告は黙秘しており、公判で真実が語られるかは不透明だ。過去の事件でも当初は容疑を認めてもその後、黙秘や否認に転じる例は少なくない。
 現在は客観証拠となる科学捜査で証拠を集める捜査が中心だ。だが、宮崎元死刑囚のやりとりを再現すると、供述の真偽を見極め真相を究明する取り調べがいかに重要であるかが、改めて認識された。事件から30年近くになるが、残した教訓は過去のものではない。(荒井敬介)
http://www.sankei.com/affairs/news/171007/afr1710070006-n1.html

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「民事訴訟」詐欺、弁護士名乗る男が供託金要求(7日)読売

「民事訴訟管理センター」を名乗る新手の特殊詐欺の被害が今年4月以降、新潟県内で急増している。
 被害に遭った新潟市西区の60歳代女性が取材に応じ、だまされた経緯を話した。
 「契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されました」
 女性宅に8月29日、「総合消費料金に関する訴訟最終告知」と題するはがきが届いた。送り主は「民事訴訟管理センター」。身に覚えがなく、記載された電話番号に連絡すると、弁護士を名乗る男から「裁判を取り下げるには供託金を支払う必要がある」と言われた。
 訴訟取り下げの最終期日は2日後の「31日」と伝えられ、支払いを促す電話が続き、気が動転した。電話口の男の指示に従って自宅近くのコンビニ店に向かい、指示されたある商品の支払い番号を店員に伝えた。この商品は、詐欺グループの一員がインターネット通販で注文したとみられる。
 女性は供託金の支払いだと思い込み、指示されるまま、代金を肩代わりする形で計120万円をだまし取られた。電子マネーギフト券を買わされ、詐欺グループが換金しようとした可能性が高いという。
 県警の捜査幹部によると、コンビニ店の店頭での決済は、ATM(現金自動預け払い機)で現金を振り込ませる手口と異なり、詐欺グループが口座を作る必要がない。コンビニ店員が詐欺に気づいたとしても、犯行の足が付きにくいという。
 一方で、コンビニ決済は複数の機関が介在するため、即時に決済できない。この女性の場合、高額な支払いを不審に思ったコンビニ店員が新潟西署に通報して被害が発覚し、全額が戻ってきた。女性は「はがきに書かれた裁判の取り下げ期日が迫っていて、冷静に考える余裕を失っていたと思う」と振り返った。
 別の捜査幹部は「時間的猶予をなくしたり高圧的な口調で脅したりして、精神的に追い詰めるのが犯人の

常套

じょうとう

手段だ」と語る。同署の小川政仁署長は「詐欺は次々と手口が変わる。手口を知ることが被害防止に役立つ」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171006-OYT1T50053.html

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茨城 取手いじめ自殺 小中学校教員向けの研修会(7日)NHK

茨城県取手市で女子中学生が「いじめられたくない」と書き残して自殺したことを受け、市は小中学校の教員を対象に子どもとの向き合い方を考える研修会を開きました。
 取手市でおととし11月、当時15歳の女子中学生が「いじめられたくない」と書き残して自殺したことを受けて市が開いた研修会には、市内にある公立の小中学校の教員370人余りが参加しました。
 この中で、いじめの問題に詳しい聖徳大学の長野雅弘教授が講演し「教員は授業だけでなく子どもたちの不安や疑問に説明をし尽くすことが求められ、それがいじめなどの問題行動を防ぐことにつながる」と訴えました。
 また、別の大学教授は、海外との学校現場の違いなどを踏まえて、いじめを減らすためには、子どもたちに相談相手がいることや困ったときの逃げ場を確保することが大切だと話していました。
 参加した中学校の教員は「日頃から生徒の話を聞くことに注意しているができるだけ明るく接するように心がけていきたい」と話していました。
 取手市は、こうした研修会を開くとともに、いじめ防止のための条例の策定を進めるなどして再発防止を図っていくことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171007/k10011171521000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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80代夫婦殴られ重体、夫はその後死亡(7日)TBS

6日、茨城県大子町で80代の夫婦を殴りけがをさせたとして43歳の男が逮捕されました。夫婦は意識不明の重体でしたが、88歳の夫がその後、死亡しました。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、栃木県大田原市の43歳の無職の男です。男は6日午後、茨城県大子町に住む須藤賢次郎さん(88)の自宅で、賢次郎さんと妻(83)に殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
 賢次郎さん(88)と妻(83)は意識不明の重体でしたが、その後、賢次郎さんの死亡が確認されました。
 通報を受けた警察官が駆けつけると、室内にいた男が容疑を認めたため、逮捕したということです。男と夫婦との関係は分かっていません。
 男は知的障害者施設に入所中で、警察は容疑を傷害致死と傷害に切りかえ、詳しいいきさつを調べています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3178454.html

                                  
               
                                  
               
                                  
                                  

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84歳が中央道10キロ逆走 けが人なし、長野 (7日)日経

7日午前4時半ごろ、長野県岡谷市の中央自動車道上り線で、通行車両から「逆走している車がいる」と110番があった。愛知県豊田市の無職男性(84)が運転する軽乗用車で、少なくとも約10キロ逆走して他の車と接触事故を起こしたが、けが人はなかった。
 長野県警高速隊によると、乗用車や大型トラックに接触するなどして3件の事故が発生。軽乗用車は、最初に逆走が目撃された岡谷市の現場から約10キロ離れた同県箕輪町の路上で停車しているのが見つかった。車体の一部が破損していた。
 県警は、逆走した経緯などを調べている。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22032800X01C17A0CZ8000/

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軽自動車が海に転落 車中から夫婦発見 夫が死亡(7日)テレビ朝日

7日午前11時前、岡山市中区の新岡山港で、軽自動車が海に落ちたと目撃した男性から119番通報がありました。救急隊が海中に沈んだ車の中から男女2人を発見して病院に搬送しましたが、男性(75)はまもなく死亡し、女性(72)は意識不明の重体です。2人は市内に住む夫婦で、警察が事故と自殺の両面で調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111689.html

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貨物機から部品落下か 成田で滑走路が10分間閉鎖(7日)テレビ朝日

「成田空港に着陸した貨物機の部品が落下しているのでは」という情報があり、確認のために滑走路が一時、閉鎖されました。
 成田空港会社によりますと、7日午前10時前、アメリカのシンシナティから成田空港に着陸した貨物便のポーラーエアカーゴ213便から部品が落下した可能性があると、滑走路の後ろを走っていた飛行機から管制に連絡がありました。成田空港は午前10時6分から10分間、B滑走路を閉鎖して確認しましたが、滑走路と誘導路には何も落ちていませんでした。一方で、機体を点検したところ、部品がなくなっているのが確認されたということです。成田空港は、着陸する前に部品が落下した可能性もあるとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111695.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日 単位・レベル) 
これも許せない犯罪だ
【治安うんちく】

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 知能犯のなかの偽造事犯で最も多いのは文書偽造。しかし検挙率も高く9割が検挙されている。
 原発問題を含めてエネルギーが問題となっているなかで、文書を偽造して福島県が交付する復興企業立地補助金約2億5000万円をだまし取ったとして大阪のエネルギー関連会社の代表取締役(35)と兄で取締役(38)の2人が東京地検特捜部に逮捕された。震災後の復興を逆手に国民の税金をだまし取るなんて許せない。
 警察庁によると、こうした文書偽造事犯の認知件数は今年に入り1087件。偽造事犯全体の1913件のうち約半数を占め、検挙率も高く偽造全体の75.3%を上回り最も高い88.9%だった。
 知能犯全体の認知件数は前年同期より増加しているが、その要因は詐欺事犯の増加。その他はほとんどが減少しているなかで、有価証券偽造は今年に入り55件と認知件数は少ないものの、前年より18件も増えている。検挙率も半数以下の49.1%だった。
 偽造事犯の中で最も低い検挙率は通貨偽造。このほど旧1万円札の偽札100枚を密輸しようとした台湾人の男(52)が沖縄県警に逮捕されているが検挙率は22.1%と低い。しかも昨年より1.4ポイントも下がっている。
 偽造事犯で文書偽造に次いで認知件数が多いのは支払用カード偽造。このほど、偽造クレジットカードのもとになるプラスチックカードを準備したとして、中国籍の化粧品輸出会社の社長(29)が警視庁と愛知県警などの共同捜査本部に逮捕されている。
 今年の認知件数は423件で前年より13件減少するなど抑止はできたものの、検挙率は同1.3ポイントダウンして79.0%だった。
 人をだます詐欺行為も許せないが、偽物も人を騙す犯罪だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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【衝撃事件の核心】特殊詐欺界に外国人犯罪組織の“参入”本格化か アカウント名は「悪い奴」 (7日)産経

裏社会で外国人犯罪組織が暗躍し、日本の犯罪組織とつながりを強めつつある-。そんな衝撃的な事実が明らかになった。警視庁が2日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕したベトナム国籍の無職男は、同胞のベトナム人を率いて銀行の預金通帳やキャッシュカードを違法に収集。さらに特殊詐欺用の“道具”を扱う違法業者を通じ、日本人の詐欺グループに供給していたというのだ。警視庁は5月にも、道具の密売グループに所属していたとされるベトナム人男女4人を摘発している。闇の一端を追った。
  これまでにベトナム人10人以上摘発

 今年2月ごろ、埼玉県川口市のJR西川口駅構内の現金預払機(ATM)コーナー。留学生として来日していた20代のベトナム人の男が、グエン・トゥン・ゴック容疑者(23)と向かい合っていた。留学生の男が、何かをグエン容疑者に譲り渡す。するとグエン容疑者からは見返りに現金2万円が手渡された。
 2人がやり取りしたのは、留学生の男が自身の名義で開設した銀行通帳とキャッシュカード。違法な口座譲渡の現場だった。通帳とカードはその後、日本人の詐欺グループによる特殊詐欺の詐取金の振込先として使われることになった。
 グエン容疑者は今月2日、犯罪の「道具」として使われることを知りながら通帳とカードを違法に入手したとして、警視庁組織犯罪対策1課に逮捕された。
 組対1課によると、グエン容疑者が行った犯行はこの1回だけではない。収集した口座やカードを「道具屋」(特殊詐欺グループに詐欺用口座などを供給する違法業者)に転売し、利ざやを稼ぐ犯行を重ねていたとみられるという。続きを読む

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レゴランドでレゴブロック万引き「200点超」(7日)読売

 愛知県警港署は6日、名古屋市天白区、自営業の男(45)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。
 発表によると男は6日午後3時5分頃、同市港区内のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」内の土産物店内でレゴブロック3点(販売価格5万300円)を盗んだ疑い。同署がレゴランドから「常習的に万引きをする人がいる」と相談を受け、店内で警戒していた警察官が犯行を目撃し、現行犯逮捕した。
 調べに対し男は容疑を認めており、「売って生活費にあてるためだった」「6月から200点以上盗んでいた」と供述しているという。同署は男が転売目的で万引きをしていたとみて調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171007-OYT1T50049.html

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指令ミスで救急車遅れ 搬送先で患者死亡 仙台市消防局が誤った住所伝える(7日)共同

仙台市消防局で8月、通報を受けた担当部署が救急隊に誤った住所を伝え、救急車の到着が遅れるミスがあったことが6日、分かった。患者は搬送先の病院で死亡が確認された。市消防局は後日、遺族に経緯を説明し謝罪した。
 複数の関係者によると、8月31日夜、青葉区の60代女性が意識を失って倒れたと家族が119番した。市消防局指令課の職員が家族から住所を聞き取り、青葉消防署に指令書を出したが、別の住所の地図が記載された。
 地図の住所地に赴いた救急隊が誤りに気付き、本来より約10分遅れて女性の自宅に到着。女性は既に心肺停止の状態だった。心肺停止は蘇生開始が1分遅れるごとに救命率が約10%ずつ下がるとされる。
 市消防局の指令システムは、区役所の住民登録情報に基づいて入力された住所と周辺地図を、指令書に反映させる仕組み。転居などで住所が変更されても、地図の更新は2カ月に1回の点検時に合わせて行われるため、一時的に旧住所の地図のままとなるケースがあるという。
 市消防局では、2015年9月と16年8月にも指令ミスや救急車の脱輪事故で現場到着や病院収容が約8~16分遅れ、いずれも患者が死亡した。市消防局は、この2件について発表したが、今回は現時点で公表していない。
 市消防局は取材に、「個別具体の事案については答えられない」としている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171007_13028.html

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中央道を10キロ逆走?軽乗用車と大型トラック衝突(7日)テレビ朝日

 長野県の中央道を84歳の男性が運転する軽乗用車が逆走し、大型トラックと衝突しました。
 中央道上り線に進行方向と逆向きに軽乗用車が停車しています。警察によりますと、7日午前4時半すぎ、84歳の男性が運転する軽乗用車が追い越し車線を逆走して、大型トラックと衝突したということです。この事故の前にも、逆走していた軽乗用車を避けようとした車がガードレールにぶつかるなど2件の事故が起きました。けが人はいませんでした。軽乗用車は大型トラックと衝突するまで少なくとも10キロほど逆走したとみられています。警察は運転していた男性から話を聞き、状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111678.html

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無言で顔面にスプレー 横浜の路上で強盗未遂 男2人が逃走(7日)産経

 6日午前2時25分ごろ、横浜市港北区箕輪町の路上で、男2人が帰宅途中の自営業の男性(63)=同区新吉田東=の顔にスプレーのようなものを無言で吹きつけ、男性が右肩にかけていたバッグを奪おうとしたが、男性が大声を出して抵抗したため、そのまま何も取らずに逃走した。男性にけがはなかった。港北署が強盗未遂事件として男らの行方を追っている。
 同署によると、黒いフルフェイスのヘルメットをかぶった、それぞれ身長約180センチと約165センチの男2人組で、年齢は20代前半とみられるという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171007/afr1710070010-n1.html

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宮崎元死刑囚 浮かぶ狡猾さ 「偽装で頭いっぱい」「自分かわいかった」 幼女連続誘拐殺人事件(7日)産経

東京・埼玉幼女連続誘拐殺人事件の宮崎勤元死刑囚=平成20年に死刑執行、当時(45)=の取り調べ時の詳細なやりとりが6日、判明した。裁判記録や複数の関係者への取材をもとに当時の状況を再現すると、公判での特異な言動と異なり、偽装や逡巡など狡猾な人物像が浮かんだ。
 動機

 宮崎元死刑囚は女児の裸の写真を撮影しており、動機はわいせつ目的が疑われていた。取調官は「性癖を満足させるための誘拐じゃないのか」と尋ねる。これには「それは違います」と否定する。
 では動機は何か。「なんで違うんだ。説明して」「あくまで理性として、かわいがりたい。そばに置く間は自分の子供であると…」と、理性があっての犯行だと主張する。
 「なんで自分の子供が欲しいんだ」「相手にされないから」。大人の女性からは拒絶されていることを示唆する。
 「女性に相手にされないってことは」と促すと、「子供ができないってこと」と、子供が欲しいことを強調。「自分で子供を持ちたいと思っているのか」の問いに、「はい」と言い切った。
 「じゃあ結婚するよう努力すればいいじゃないか」とただすと、「逆に行ってしまったんです」。取調官は要約して尋ねる。「結婚しなくても誘拐すれば簡単に子供が持てると、そういうことか?」「うん」と認めた。続きを読む

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宴席派遣、口コミで拡大…高校生から中学生に(7日)読売

15歳未満の中学生をコンパニオンとして酒席に派遣したとして、札幌市中央区の派遣会社役員(42)が児童福祉法違反(酒席に侍する行為)の疑いで逮捕された事件で、高校生から口コミでお金のいいアルバイトとして中学生に広がっていたことが6日、捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、同社(札幌市中央区)は約2年前から、人手不足などのため高校生を採用した。ホームページでは「高校生不可」としていたが、40人を登録していた。18歳未満を酒席で接待させる行為は、労働基準法違反にあたる可能性がある。
 高校生から口コミで中学生に広がり、中学生同士でも紹介していたとみられる。派遣会社役員は、採用した中学生の1人と出勤日の確認などで今年1月以降に800通のメールを交わし、人手が足りない日はアルバイト代を増やすと持ちかけていたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171007-OYT1T50020.html

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母子6人死亡 逮捕の父親「妻から別れ話」 茨城(7日)NHK

6日、茨城県日立市の県営住宅で母親と幼い子ども5人の一家6人が死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された父親は、事件の動機について「妻から別れ話を切り出された」という供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 6日午前5時すぎ、茨城県日立市の県営住宅から火が出て、小松恵さん(33)と、長女の夢妃(むうあ)さん(11)、長男の幸虎(たから)くん(7)、次男の龍煌(りゅあ)くん(5)、そして双子で三男の頼瑠(らいる)くん(3)と四男の澪瑠(れいる)くん(3)の6人が倒れているのが見つかり、全員の死亡が確認されました。
 警察は、6人のうち長女を殺害したとして父親の小松博文容疑者(32)を殺人の疑いで逮捕し、7日午前、水戸地方検察庁に送りました。
 これまでの調べで、6人は玄関近くの和室の布団の上に倒れていて、全員に刃物で刺されたような傷が複数あったことが分かっていますが、その後の調べで、小松容疑者は事件の動機について「妻から別れ話を切り出された」という供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 そのうえで「家族全員を殺害して火をつけた」と供述しているということで、警察はさらに詳しい事件の動機を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171007/k10011171151000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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JA男性職員が1000万円着服 懲戒解雇、口座作らせ引き出し(7日)共同

JAふくしま未来(福島市、菅野孝志組合長)は6日、伊達地区(伊達、桑折、国見3市町)の支店の20代男性職員が、顧客の80代女性の口座から1021万円を着服していたと発表した。同JAは刑事告発する方向で検討している。同日、男性職員を懲戒解雇した。
 同JAによると、渉外担当だった男性は昨年9月15日、1人暮らしの女性の定期貯金口座の解約と、普通貯金口座の開設の手続きを担当し、女性が書いた暗証番号を盗み見るとともに、女性から通帳を預かった。
 同日から今年8月7日まで37回にわたり、現金自動預払機(ATM)で女性の新しい普通貯金口座から3万~50万円ずつ引き出し、着服した。金はパチンコ、スマホゲームなどの遊興費や生活費に充てた。
 9月、女性の口座から共済掛け金の引き落としが残高不足でできず、支店が調査したところ男性が着服を認めた。残高はほとんど残っていなかった。女性は口座の残高を確認していなかった。
 男性は当初から着服を狙って女性に口座を作らせたと話しており、「大変なことをした」と反省の言葉を述べているという。男性と家族が全額弁済した。同JAは男性の上司の支店長ら7人を降格や減給、けん責の処分にした。
 男性は2012(平成24)年に職員になり、昨年3月からこの支店に勤務。同JAは「仕事は真面目だった」としている。
 同JAが不祥事で懲戒解雇を発表したのは昨年3月に続き2回目。記者会見した組合長は「深くおわび申し上げる。二度と発生しないよう対策を講じ、職員の倫理観を高める教育にも取り組む」と話し、頭を下げた。http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171007-210208.php

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「口論でカッとなり…」妻“切り付け” 25歳夫逮捕(7日)テレビ朝日

北海道岩内町で女性が自宅で首などを刺されて死亡しました。警察は25歳の夫を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
 現行犯逮捕されたのは、岩内町の会社員・西京也容疑者です。西容疑者は7日午前4時ごろ、岩内町の自宅で妻を包丁で切り付けた疑いが持たれています。妻の梨奈さん(28)は首などを複数カ所刺されて居間のソファにうつ伏せで倒れていて、その後、病院で死亡が確認されました。
 近くに住む人:「普通の人だ。可哀想にね」
 西容疑者は妻と娘と3人暮らしで、1歳の娘は寝ていてけがはありません。西容疑者は「酒を飲んで口論になり、カッとなって刺した」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111677.html

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警察庁、自画撮り被害で初調査へ 少女ら500人(7日)西日本

 女子中高生がスマートフォンなどで自分の裸を撮影し、男らに送信する「自画撮り」の被害実態をつかもうと、警察庁が初めて、被害に遭った経験がある少女ら約500人を対象とした調査に乗り出すことが7日、分かった。各都道府県警を通じ、年度内にも始める。
 自画撮り被害は、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った相手に送信する事案が多いとされる。調査では、画像を送った詳しい理由を明らかにするほか、危険性を認識していたかどうかを分析する。被害当時の生活実態や心理状態が、どのような影響を与えたかも調べる。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/364299

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銀行協会に公安委員会が感謝状(7日)NHK静岡

後を絶たない振り込め詐欺の被害を防ぐため、県内4つのすべての地方銀行が高齢者のATM振り込み制限の取り組みを始め、被害の減少につながったとして、県の銀行協会に対し県公安委員会から感謝状が贈られました。
高齢者のATM振り込み制限は、詐欺の犯人グループが医療費が戻るなどと持ちかけて、高齢者に電話でATMの操作を誘導し金をだましとる還付金詐欺の被害を防ぐためのものです。
県内に本店をおく4つすべての地方銀行は、この取り組みをことし6月から順次開始し、被害の減少につながったとして、6日、県公安委員会から県銀行協会に感謝状が贈られました。
警察によりますと県内ではことしに入ってから5日までに、還付金詐欺の被害額が速報値で663万円となっていて、これは去年の同じ時期と比べて約7分の1まで減少しています。
県内では同様の振り込み制限の取り組みは、信用金庫もあわせると16の金融機関に広がっていて、警察では詐欺の犯行グループが、還付金詐欺を持ちかける電話自体をためらうようになったとみています。
静岡県銀行協会の柴田久会長は「ふだんは窓口の職員が被害防止に努めていますが、こうした対策の導入でさらなる被害防止につなげることができた。今後も取り組みを続けていきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034398901.html

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競馬の当たり馬券話で詐取か(7日)フジテレビ

競馬の当たり馬券話で、詐欺を繰り返していたとみられる男が、警視庁に逮捕された。
手塚 龍容疑者(23)は、架空の馬券購入代行会社を名乗り、74歳の男性に当たり馬券話を持ちかけ、およそ10万円をだまし取った疑いが持たれている。
手塚容疑者らのグループは、同様の手口で、2,000万円を荒稼ぎしていたとみられている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00372585.html

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爆発テロ想定した装備導入=手足切断時の止血帯-東京五輪控え・東京消防庁(7日)時事

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東京消防庁は爆発テロを想定した救急資器材を近く導入する。戦場で使われ、米軍や自衛隊も所持している止血帯など3点だ。各消防署の救急車などに計約2100個を配備する。
 杏林大の山口芳裕教授(救急医学)によると、通常の救急現場は、交通事故や転倒、転落など、打撲による負傷で大量の出血を伴わないケースが多い。刺切創がある場合は、傷口にガーゼを当て、手などで圧迫して直接止血する。
 しかし爆発テロでは、手足が吹き飛ばされるなどし、短時間で大量に出血する事態が想定される。一刻も早い止血が求められる上、危険なテロ現場から迅速に離れる必要がある。
 大量出血の場合はこれまで、傷口の上部に包帯のように巻き付けて血管を圧迫する止血帯が使われていた。しかし、装着に約1分かかる上、確実に止血できるかは個人の技量によるところが大きかった。
 新たに配備される止血帯は、出血部分の上部をバンドで巻いた上、付属のロッドで締め付けていく。ロッドを数回回せば効果があり、約25秒で完了する。誰でも簡単に迅速な処置が可能で、圧迫する力も強い。03年に始まったイラク戦争でも、導入後に救命率が上がるなど大きな効果があったとされる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100700159&g=soc

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「家族6人全員を殺害」と供述 茨城 日立(7日)NHK

6日、茨城県日立市の県営住宅で母親と幼い子ども5人が死亡しているのが見つかった事件で、6人全員に刃物で刺されたような傷が複数あることが警察への取材でわかりました。殺人の疑いで逮捕された父親は「家族全員を殺害した」と供述していて、警察が事件の動機を捜査しています。
 6日午前5時すぎ、茨城県日立市田尻町の県営住宅で小松恵さん(33)と長女の夢妃(むうあ)さん(11)、長男の幸虎(たから)くん(7)、次男の龍煌(りゅあ)くん(5)、そして、双子で三男の頼瑠(らいる)くん(3)と四男の澪瑠(れいる)くん(3)の合わせて6人が死亡しているのが見つかりました。
 警察は、6人のうち長女を殺害したとして、父親の小松博文容疑者(32)を6日、殺人の疑いで逮捕しました。
 これまでの調べで、6人はいずれも玄関近くの和室で倒れていて長女には刺し傷があったということですが、その後の調べで、死亡した6人全員に刃物で刺されたような傷が複数あることが、警察への取材でわかりました。
 調べに対し小松容疑者は「家族全員を殺害して火をつけた」と供述しているということです。
 警察は、家族を殺害したあと、自宅に火をつけたと見て、事件の詳しい動機を捜査しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171007/k10011170781000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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旅館業、無許可営業の疑い1万件 民泊影響か、厚労省調査(7日)共同

   
      

 厚生労働省は6日、旅館業法に基づく営業許可を得ていない疑いがあるとして2016年度に自治体が施設の指導や調査に乗り出した件数が、全国で1万849件に上ったと公表した。15年度の1413件から激増しており、厚労省は「住宅を宿泊施設として活用する『民泊』の影響の可能性がある」としている。
 政府は外国人旅行者の増加に伴い、昨年4月に許可制の形で民泊を解禁。ただ、無許可営業や近隣住民とのトラブルへの懸念も出ていた。
 厚労省は自治体や警察に取り締まり強化を求めるほか、無許可営業に厳しく対応するため罰則を大幅に引き上げる改正旅館業法の成立を急ぐ。
https://this.kiji.is/288993512022672481?c=39546741839462401

   
 

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性犯罪被害女性が2次被害の実態明かす、手厚い支援の必要性訴え(7日)TBS

犯罪被害者の支援のあり方を考える集会が都内で開かれ、性犯罪の被害を受けた女性が警察署や病院で受けた2次被害の実態を明かし、手厚い支援の必要性を訴えました。
 「ひとけの無い所まで運転をさせられました。そして、真っ暗闇の農道のビニールハウスの前に車を止めさせられ、その車の中で、自分の車の中でレイプされました」(性犯罪被害者 早川恵子さん)
 性犯罪被害者として支援の必要性を訴えたのは、早川恵子さんです。早川さんは2004年、見知らぬ男に襲われ性的暴行を受けましたが、被害を相談した警察や病院で二次被害を経験したと明かしました。
 「処置が終わって、待合室で警察官と待っている時に、お医者さんがですね、トコトコとやってきて、私がいる前で、隣にいる警察官にこう言ったんですね、『精子がうじゃうじゃいたよ』と。その言葉が、何年も何年も私を苦しめ続けました」(性犯罪被害者 早川恵子さん)
 こうした二次被害を防ぐため、早川さんは性犯罪被害者の立場に立ったより手厚い支援が必要と訴えました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3177874.html

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茨城・大子町で高齢夫婦殴られ重体、傷害の疑いで無職の男逮捕(7日)TBS

茨城県大子町で80代の夫婦を殴りけがをさせたとして、43歳の男が逮捕されました。夫婦は意識不明の重体です。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、栃木県大田原市の43歳の無職の男です。男は6日午後、茨城県大子町にある88歳の男性の自宅で、男性と83歳の妻に殴るなどの暴行を加えけがをさせた疑いが持たれています。男性と妻は2人とも意識不明の重体です。
 通報を受けた警察官が駆けつけると、室内にいた男が容疑を認めたため逮捕したということです。男と夫婦の関係はわかっていません。男は知的障害者施設に入所中で、警察は詳しいいきさつを調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3178122.html

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特殊詐欺被害者の個人情報誤って公開、大阪府HP(7日)日経

 大阪府警特殊詐欺対策室は6日、過去の特殊詐欺被害者の個人情報を誤って府に送信し、府のホームページ(HP)で約1週間公開されたと発表した。現時点で情報が悪用されたなどの被害は確認されていないという。
 府警によると、公開されていたのは、2011年に被害に遭った全329人分の氏名や年齢、被害金額など。住所や電話番号などは含まれていなかった。
 府警の担当者が今年8月の特殊詐欺認知件数などの統計データを府の担当者にメールで送信した際、作成に使用したデータを一部消し忘れた。9月28日に府のHPにそのまま掲載され、今月4日、HPを見た一般男性からの指摘で削除されたという。
 西範英特殊詐欺対策室長は「個人情報を流出してしまった皆様に深くおわびする。今後このようなことがないよう指導を徹底し、再発防止に努める」としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22005360W7A001C1AC8000/

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2人乗り小型機がエンジントラブルで砂浜に不時着(7日)テレビ朝日

 6日夜に札幌を飛び立った2人乗りの小型飛行機が、エンジントラブルで北海道石狩市の砂浜に不時着しました。けが人はいませんでした。
 午後7時ごろ、石狩市親船町の海岸に小型飛行機が不時着したとパイロットらから警察に連絡がありました。消防などによりますと、小型飛行機は午後6時23分に札幌の丘珠空港を離陸して、飛行中にエンジントラブルが起こって砂浜に不時着したということです。この小型飛行機は飛行訓練をしていて、教官で札幌市の会社役員・山下実さん(63)と訓練生で宮城県の自営業・前田拓栄さん(49)が乗っていましたが、けがはありませんでした。
 小型機に乗っていた山下実さん:「緊張しますよね。場所も選びながら、できるだけ良いところを」
 警察が事故の詳しい状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111669.html

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