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2017年10月5日

2017年10月 5日 (木)

指定暴力2団体で4千人超摘発 山口組分裂、抗争は6件(5日)共同

今年1~6月に全国の警察が摘発した指定暴力団の山口組と神戸山口組の構成員や準構成員らは4123人で、昨年同期より521人減少したことが5日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。内訳は、山口組が2697人、神戸山口組が1426人だった。
 警察庁によると、両団体の対立抗争は6件で、5月以降は10月4日時点で起きていない。ただ、神戸山口組から離脱した新組織「任侠山口組」の関係者が9月に射殺される事件が起きており、同庁の担当者は「今後何かしらの変動があるかも知れないので、どのように展開するか見ていく」と警戒を強めている。
https://this.kiji.is/288624702950868065?c=39546741839462401

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ホットドッグに大麻挟む 密輸疑いで大学生逮捕(5日)日経

島県警は5日までに、ホットドッグに大麻を挟んで密輸しようとしたとして、大学生、頼実莉沙容疑者(21)=広島市中区幟町=を大麻取締法違反(輸入)の疑いで、逮捕した。
 神戸税関広島税関支署によると、頼実容疑者はプラスチック袋に入れた大麻をホットドッグ用のパンに挟んで隠すなどしていた。広島空港の税関の手荷物検査で見つかり、通報を受けた県警が9月20日に逮捕した。
 逮捕容疑は9月19日、大麻約0.97グラムをスーツケースに隠し、中国・上海から航空機に搭乗し、広島空港に到着。日本国内に持ち込んだ疑い。
 県警によると、頼実容疑者は欧州方面から上海で航空機を乗り継いでいた。「隠して持ち込もうとしたわけではない。忘れていただけ」と話しているという。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21942030V01C17A0000000/

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トラック同士が高速道路で追突 男性1人が死亡(5日)テレビ朝日

トントラックが10トントラックに追突し、男性1人が死亡しました。
 事故があったのは、長野県松本市笹賀の長野道上り線です。5日午前9時前、走行中の2トントラックが10トントラックに追突しました。この事故で、2トントラックの助手席に乗っていた山梨県の会社員・横尾正男さん(49)が死亡しました。警察は、トラックを運転していた山梨県の会社員・和田上貴龍容疑者を過失運転致傷の疑いで逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111563.html

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嘘の申請で建設業許可 神戸山口組系の組幹部を起訴(5日)テレビ朝日

暴力団組員であることを隠し、嘘の申請をして建設業の許可を受けたとして、東京地検は3日、指定暴力団・神戸山口組系の組幹部の男を起訴しました。
 神戸山口組系暴力団の幹部・関口兼昭被告(59)は今年3月、暴力団組員であることを隠して嘘の申請をし、東京都から建築工事業の許可を得たなどの罪で起訴されました。警視庁によりますと、関口被告は、東京・練馬区の建設会社「ミカド建設」の実質的な経営者だったということです。一方、関口被告とともに逮捕されたこの会社の従業員の男性(66)ら3人について、東京地検は3日、不起訴処分としました。理由について、「果たした役割を考慮した」としていて起訴猶予とみられます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111566.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル) 
街頭犯罪が激減
【治安うんちく】

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 器物損壊や暴行、傷害などの街頭犯罪が大幅に減少している。
 街頭犯罪―重大犯罪ではないが、多発すればボディブローのように治安に不安を与える犯罪だ。その犯罪が今年に入り3万件以上も減少している。この辺にも治安の回復を垣間見ることができる。
 警察庁によると今年8月現在の認知件数は21万0464件で、前年同期に比べて3万0112件の減。但し検挙率は11.3%と低かった。それでも前年を2.0ポイント上回った。
 認知件数のランキングは大阪の3万2552件、東京の3万2090件、埼玉の1万7334件、愛知の1万4601件、神奈川の1万3744件と続いた。
 減らしたランキングは大阪の-7307件、東京の-4295件、埼玉の-3003件、千葉の-1974件、兵庫の-1382件と続くが、逆に増加したのは和歌山の+9件、栃木の+36件、徳島の+50件だった。
 検挙率は長崎の70.4%、奈良の59.3%、大分の36.7%、秋田の31.1%、三重の30.7%など。
 これに対して低かったのは茨城の5.8%、東京の6.0%、福島の6.1%、埼玉の6.3%、宮城の7.1%と続いた。
 罪種別で最も多かったのは器物損壊の6万3696件。それでも前年に比べて-3775件、暴行が2万0965件で同-242件、傷害が1万5884件で同-278件、強制わいせつが3878件で同-164件、住居侵入が1万0163件で-549件など。ひっちたくりも少ないし安心、安心…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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横断歩道で救急車と衝突、自転車の女性が重傷 横浜・中区(5日)産経

5日午前9時40分ごろ、横浜市中区新山下の市道で、救急出動中でサイレンを鳴らして赤信号の横断歩道に進入した市消防局中消防署の救急車と、自転車の女性(62)=同市南区=が衝突した。女性は病院に搬送され、左脚や鎖骨を折る重傷を負った。
 神奈川県警加賀町署によると、救急車は男性消防士長(33)が運転し、女性は救急車の右後部とぶつかった。署が詳しい事故原因を調べている。
 出動先だった60代女性宅には別の救急車が向かい、事故による影響はなかったという。
 中消防署の林久人署長は「負傷した方におわびし、交通事故の再発防止を徹底する」とのコメントを出した。
http://www.sankei.com/affairs/news/171005/afr1710050028-n1.html

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駅でのトラブルに対応 駅員が護身術講習会 神奈川(5日)NHK

駅の構内での乗客どうしのトラブルや駅員への暴力が後を絶たない中、鉄道会社の職員を対象にした護身術の講習会が神奈川県海老名市で開かれました。
 この講習会は、忘年会などで酒を飲む機会が増える年末にかけ、駅でトラブルが相次ぐことから海老名警察署が開き、小田急電鉄の車掌や駅員およそ40人が参加しました。
 参加者は暴力を受けそうになったら相手の腕を払いながら距離を取ることなど身を守るための基本的な動作について警察官から説明を受けたあと、機敏に対応しようと練習しました。
 このあと、実際に駅の改札や車内で起きるトラブルを想定した訓練が行われ、酔った客に声をかけるときは、突然殴られないよう遠くから声をかけることや、寝込んでしまった客を抱きかかえるときは体を密着させ相手に攻撃させないことなどを学んでいました。
 講習を受けた25歳の男性駅員は「終電間際で酔って寝込んでしまうお客さんへの対応などはよくあるので、実際に遭遇したときはきょうの講習を生かして対応したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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新型ウイルス、不正送金か 被害2億円超 窃盗容疑で男逮捕(5日)共同

 他人のインターネットバンキング口座から不正送金させた金を引き出したとして警視庁は五日、窃盗疑いで埼玉県川口市西川口二、無職武村維先(いせん)容疑者(31)を逮捕したと発表した。
 逮捕容疑では五月八日、コンピューターウイルスに感染した東京都内の三十代男性のパソコンから不正送金された金融機関の口座から、約八万六千円を引き出したとされる。サイバー犯罪対策課によると、引き出した金で電子マネーのプリペイドカードを購入し、カード番号を犯行グループの上役に伝えていたという。「ボスから指示されて金を受け取っただけ」と容疑を否認している。
 同課は昨年十一月~今年六月、全国二十四都府県で九十三件、計約二億四千五百万円の過去最大規模の不正送金被害を確認。被害の大半は「DreamBot(ドリームボット)」と呼ばれる新種のウイルスが使われていた。今年上半期の被害額は、全国の不正送金被害の半分近くを占めた。
 いずれも同一グループにより引き出されており、警視庁は六月、金の引き出し役の中国人の男二人を逮捕。送金先は、外国人留学生らから不正に買い取った口座だった。武村容疑者もメンバーの一人で、同課は今回の犯行もドリームボットによるものとみている。

◆ワンタイムパスワード標的

 ドリームボットは、不正防止に有効とされる「ワンタイムパスワード」を狙った新しいタイプのウイルスで、昨年末に初めて確認された。警視庁などは警戒を呼び掛けている。
 このウイルスは、メールの添付ファイルを開くことなどにより感染する。特定のネットバンキングに接続しようとすると、偽の画面が表示される。画面では「セキュリティー上の理由」などとして一分単位など短時間に変わる使い捨ての暗号「ワンタイムパスワード」の入力を求める。利用者が気付かないまま入力すると、一定の金額が犯人側の口座に自動的に不正送金される仕組みになっている。
 ネットセキュリティー大手「トレンドマイクロ」によると、国内でのドリームボットの検出件数は、今年一~六月で約二万五千件に上る。同社の広報担当者は「心当たりがないメールが届いたら、むやみにファイルを開かないように」と話している。 (神田要一)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017100502000292.html

 
 
 
 

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線路突き落とし容疑で逮捕 川崎の33歳男(5日)日経

 川崎市高津区の東急田園都市線溝の口駅のホームから同区の男性会社員(45)を線路上に突き落としたとして、高津署は5日、川崎市宮前区の無職男(33)を殺人未遂の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は1日午前8時5分ごろ、男性をホームから突き落とし、殺害しようとした疑い。
 署によると、男は容疑を認めているが「攻撃しろと言われた」などと意味不明な内容の供述をしている。署は刑事責任能力の有無や程度を慎重に調べる。
 男性は自力でホームに上がって無事だった。突き落とされたことに関し男性は「心当たりは全くない」と話していた。
 ホームの防犯カメラには男が小走りで男性の背中に体当たりした後、走って逃げる様子が写っていた。翌2日、警戒中の署員がカメラの男と似た男を溝の口駅で見つけ、捜査を進めていた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21914580V01C17A0CC0000/

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渋谷交差点“暴走” 男は変装して逃走か…目撃者も(5日)テレビ朝日

東京・渋谷駅前のスクランブル交差点を車で暴走したなどとして男が逮捕された事件で、男が服を着替えるなど、変装して逃走していたことが分かりました。
 三吉敏男容疑者(52)は先月25日、東京・渋谷区で警察官に職務質問を受けた際に車で逃走し、渋谷駅前のスクランブル交差点で危険な運転をした疑いなどが持たれています。その後の捜査関係者などへの取材で、三吉容疑者が職務質問の時と違う服装で車で逃走する姿が都内の防犯カメラに映っていたことが分かりました。また、現場の交差点から800メートルほど離れた場所で、男が帽子や服を着替える姿が目撃されていました。
 目撃した人:「帽子を取って、上着を脱いで、運転席に戻って走り去っていった」「(Q.変装していた?)そういうふうに見えました」
 警視庁は、三吉容疑者が警察の追跡から逃れるために変装したとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111532.html

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約1億3500万円を“所得隠し”不動産会社を刑事告発(5日)テレビ朝日

 東京・港区の不動産会社とその社長が約1億3500万円の所得を隠して脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。
 投資用マンションの売買などを手掛ける「ランド・エス・コーポレーション」と重延誠司社長(49)は去年までの2年間に、約1億3500万円の所得を隠し、法人税など約3200万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、重延社長は取引先に嘘の請求書を作らせ、企業向けセミナーの受講費用として架空の経費を計上する手口で脱税していたということです。脱税した金は会社の運営資金や遊ぶ金に使っていました。ANNの取材に対し、重延社長の代理人は「修正申告して納付手続きを進めている」などと回答しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111530.html

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硬貨を手品用に加工した疑い、3人逮捕(5日)TBS

本物の硬貨をくり抜くなどして加工し、手品用のコインとして販売していたとみられる手品道具販売会社の経営者ら3人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは手品道具販売会社の経営者、今田賢二容疑者(46)ら3人で、東京・板橋区の工場などで5円から500円の硬貨あわせて479枚を加工した疑いが持たれています。今田容疑者らは硬貨をくり抜いたり半分に割ったりして、手品に使用できるよう加工していたということです。
 今田容疑者らは加工した硬貨をインターネットオークションなどで1枚2000円から3万円ほどで販売していて、1年間におよそ100万円を売り上げていたということです。
 今田容疑者はマジシャンとしても活動していて、調べに対し、「手品業界において手品用のコインは需要があった」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3176539.html

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東京・三軒茶屋で強盗傷害容疑、2人逮捕(5日)TBS

東京・世田谷区で歩いていた男性を殴るなどして重傷を負わせ、スマートフォンを奪おうとしたとして、27歳の男ら2人が警視庁に逮捕されました。
 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、世田谷区の職業不詳、光永素生容疑者(27)ら2人です。光永容疑者らは今年4月、世田谷区三軒茶屋の路上で歩いていた会社員の男性(29)に後ろから体当たりをして言いがかりをつけ、顔を殴るなどの暴行を加えたうえ、男性が持っていたスマートフォンを奪おうとした疑いがもたれています。
 男性は顔の骨を折るなど全治およそ1か月の重傷です。
 光永容疑者は当時、酒に酔っていたということで、調べに対し、「ムシャクシャしていた。殴ったことは事実だが、携帯電話を奪おうとはしていない」と供述しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3176544.html

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駅ホームから突き落とし 殺人未遂容疑で男逮捕(5日)NHK

今月、川崎市の東急田園都市線の駅のホームで会社員が線路に突き落とされた事件で、警察は33歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。調べに対し「攻撃しろと言われてやった」と供述しているということで、警察は刑事責任を問えるかどうか慎重に捜査を進めることにしています。
今月1日、川崎市高津区の東急田園都市線の溝の口駅で、45歳の会社員の男性がホームから線路に突き落とされました。
 男性は自力でホームに戻りけがはありませんでしたが、防犯カメラには何者かが男性の背中に接触したあと立ち去る姿が映っていて、警察が映像を分析するなどして捜査していました。
 その結果、警察は、川崎市宮前区に住む33歳の無職の男が男性に体当たりして線路に突き落としたとして、殺人未遂の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、2人は互いに面識はなかったということです。
 調べに対し、突き落としたことは認めたうえで、女性アイドルの名前を挙げて「攻撃しろと言われてやった」などと意味のわからないことを供述しているということです。
 警察は刑事責任を問えるかどうか慎重に捜査を進めることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168481000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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北区、板橋区で“通り魔”か 20代男を現行犯逮捕(5日)テレビ朝日

東京・北区と東京・板橋区で、少なくとも3人が相次いで刃物で刺されるなどして重軽傷を負いました。警視庁は現場近くにいた20代の男を逮捕し、事情を聴いています。
 5日午前8時半ごろ、北区赤羽西で「刃物で刺された」などと110番通報がありました。警察官が駆け付けると、70代の女性が首を刃物で刺されて重傷、男性が殴られてけがをしていました。直後には300メートルほど離れた板橋区蓮沼町で、40代の女性が男に自転車のサドルのようなもので顔を殴られたということです。警視庁は近くにいた20代の男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕しました。男がそれぞれの事件に関与しているとみて事情を聴いていますが、意味不明なことを話しているということです。また、近所の人によりますと、この事件の前後に刃物のようなものを持った男が複数の住宅に侵入していたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111533.html

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「住宅に男が侵入し 刃物」で男を逮捕 複数のけが人か(5日)NHK

警視庁によりますと、5日午前8時ごろ「東京・北区赤羽西の住宅に男が侵入して、刃物を突きつけられた」という110番通報がありました。
  警察官が駆けつけたところ、男がこの住宅の近くで暴れていたため、公務執行妨害の疑いでその場で逮捕したということです。男はこれまでに住宅近くの路上で暴れるなどしていて、複数のけが人が出ているということです。けがの程度は分かっていませんが、いずれも命に別状はないということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168351000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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児童買春容疑で仙台の32歳塾経営者を逮捕 宮城県警(5日)産経

宮城県警塩釜署は4日、女子高生に現金を払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、仙台市青葉区栗生7の7の11、塾経営厨川雄希容疑者(32)を逮捕した。容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は2月18日、仙台市宮城野区内のホテルで、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った同区内の当時16歳の女子高生が18歳未満と知りながら、現金を渡してわいせつな行為をした疑い。
http://www.sankei.com/affairs/news/171004/afr1710040031-n1.html

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亡くなった時も携帯を握ったまま… NHK記者過労死(5日)朝日

公共放送のNHKで、選挙取材の最前線にいた31歳の記者が過労死していた。愛する娘を失った遺族は、過労死の事実を局内で共有し、再発防止に全力を尽くすようNHKに求め続けてきた。

 6月14日都議選告示、23日投開票。7月4日参院選公示、21日投開票。NHK首都圏放送センターで都政を担当していた佐戸未和さんは2013年夏、立て続けに選挙の取材に走り回っていた。遺族によると、候補者と陣営関係者への取材、演説の撮影や録音、候補者の獲得票数を局内で予想する「票読み会議」への出席などで多忙を極めた。
 参院選の期間中に計3回、夜7時から全国放送される「ニュース7」などで東京選挙区の選挙戦をリポートしていた。死亡したのは、参院選の投開票から3日後の7月24日ごろ。同月末に横浜放送局への異動が決まっており、前日の23日は勤務終了後に送別会に参加していた。翌24日未明に都内の自宅に帰宅した後に倒れたとみられる。佐戸さんと連絡がつかないのを不審に思った親しい友人が25日に自宅を訪れ、ベッドで倒れているのを見つけた。
 渋谷労基署の認定によると、死…

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残り:1945文字/全文:2400文字
http://www.asahi.com/articles/ASKB46KS7KB4ULFA02S.html

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MXテレビに不正アクセス…37万人情報流出か(5日)読売

東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)は4日、ホームページのサーバーに外部から不正アクセスがあり、番組のコメント用投稿フォームを利用した視聴者延べ約37万人分のメールアドレスなどが流出した可能性があると発表した。                                

 

 同局によると、流出したのは、2010年4月12日~17年9月26日に投稿した視聴者の氏名やメールアドレス、ニックネーム。住所や電話番号、クレジットカード情報は含まれていない。既に投稿フォームの利用を停止しており、流出した恐れのある視聴者に対し、今後、メールで連絡するという。問い合わせは、同社視聴者対応窓口((電)0570・070・009)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171004-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

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集団自決のチビチリガマ荒らした疑い 少年4人を家裁送致(5日)NHK

太平洋戦争末期の沖縄戦で住民が集団自決に追い込まれた読谷村の自然洞窟「チビチリガマ」を荒らしたとして少年4人が逮捕された事件で、検察は、器物損壊にあたる非行があったとして4日、4人を家庭裁判所に送りました。
 72年前の沖縄戦で住民83人が集団自決に追い込まれた読谷村の「チビチリガマ」で、先月、千羽鶴が引きちぎられたり遺品が壊されたりしているのが見つかった事件では、沖縄本島中部に住む16歳から19歳の少年4人が警察に逮捕されました。
 警察によりますと、調べに対していずれもガマを荒らしたことを認め、一部の少年は「心霊スポットとして肝試しに行った」などと話していたということです。
 那覇地方検察庁沖縄支部は、器物損壊にあたる非行があったとして、4日、4人を家庭裁判所に送りました。
 家庭裁判所は少年らを4日から2週間の観護措置にしたうえで、詳しいいきさつなどを調べることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167951000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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「求刑重すぎた」検察が判決取り消し求める異例の控訴(5日)NHK

 ことし3月、東京地方裁判所が大麻取締法違反事件の被告に懲役1年6か月の有罪判決を言い渡したことについて、検察が「ほかの同じような事件と比べて求刑が重すぎた」として、判決の取り消しを求める異例の控訴をしていたことがわかりました。2審では懲役の期間を3分の1の6か月に見直す判決を言い渡していて、専門家は「検察の不当な求刑を見過ごした裁判所や弁護士も今回の事態を重く受け止めるべきだ」と指摘しています。
 この裁判は、神奈川県の40代の男が、東京・大田区の路上でおよそ2.4グラムの大麻を所持していたとして大麻取締法違反の罪に問われたもので、検察が懲役1年6か月を求刑し、ことし3月に東京地方裁判所も懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
 営利目的を除く大麻の違法所持の罪の最高刑は懲役5年で、求刑や判決は法令の範囲内でしたが、東京地方検察庁が同じような内容の事件の最近の判決およそ100件を調べたところ、懲役1年を超えたケースは1件もなく、およそ7割が執行猶予のついた懲役6か月の判決だったということです。
 このため検察は「ほかの同じような事件と比べて求刑が重すぎた」として、判決の取り消しを求めて控訴し、2審の東京高等裁判所は懲役の期間を3分の1の6か月に見直す判決を言い渡しました。
 検察が求刑が重すぎたとして、判決の取り消しを求めて控訴するのは極めて異例です。

元裁判官「裁判所や弁護士も重く受け止めるべき」

今回の問題について、刑事裁判に詳しい東京高等裁判所の元裁判官、門野博さんは「裁判所と弁護士にも執行猶予がつけば、検察の求刑どおりで大丈夫だという感覚があったのではないか。執行猶予は取り消される可能性もあり、1審判決が確定していれば同様の事件より長く服役するおそれがあった。不当な求刑を見過ごした裁判所や弁護士も今回の事態を重く受け止め改善につなげるべきだ」と指摘しています。

東京地検「量刑が不当だったため判決を是正した」

今回の問題について東京地方検察庁は「量刑が不当だったため控訴を申し立て判決を是正した。詳細についてはコメントを控えたい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168041000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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県警OB、調査担当の立場利用か 破棄資料は目撃証言、栃木(5日)共同

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者が暴行され重傷を負った事件で、関係資料を捨てたとして証拠隠滅容疑で栃木県警に逮捕された運営法人「瑞宝会」職員の県警OB手塚通容疑者(69)と斎藤博之容疑者(58)は、いずれも内部調査の担当部署に所属していたことが4日、分かった。
 3人が破棄したとされる資料は、暴行の目撃証言が記載された文書だったことも判明。県警は、手塚容疑者らが調査担当の立場を利用し、当時の施設長斎藤健輔容疑者(56)=同容疑で逮捕=とともに、事件を隠すため証拠になり得る文書を廃棄した疑いがあるとみて捜査している。
https://this.kiji.is/288263953568531553?c=39546741839462401

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横田めぐみさん 53歳誕生日、北朝鮮の拉致から40年(5日)TBS

1977年に、13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが5日、53歳の誕生日を迎えました。
 中学1年生・13歳だった横田めぐみさんが1977年11月に拉致されて来月で40年がたちます。毎年、小さなケーキを買ってめぐみさんの誕生日を祝うという母・横田早紀江さんは「解決への希望が見えず、今年はケーキを買う気がしない」と話します。
 先月28日、安倍総理との面会で早紀江さんは「とにかく結果を出してほしい」と、めぐみさんらの救出を改めて訴えましたが、「拉致問題が解決する何らかの希望があって安倍総理が解散に踏み切ったと信じたい」と話しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3175896.html

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酒酔い運転の疑いで警察官を逮捕 前橋市(5日)TBS

 群馬県警の警察官が、酒酔い運転の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは前橋東警察署地域課の巡査長、櫃間功次郎容疑者(56)で、4日午後3時40分ごろ、前橋市内の市道を酒に酔った状態で運転していた疑いがもたれています。警察によりますと、櫃間容疑者は標識や電柱などに何度もぶつかる事故を起こしたあと、止まっていた車の中で、意識がもうろうとした状態でいたところを通報を受け、駆けつけた警察官に発見されたということです。
 取り調べに対し「自宅で酒を飲んだ」などと話していて、呼気からはアルコールが検知されました。これまで、職務上は、飲酒による問題は起きていなかったということですが、過度の飲酒について、医師の指導を受けていたということです。
 群馬県警は「極めて遺憾」とコメントしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3175903.html

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バスが路上にいた女性はねる、病院搬送も死亡(5日)TBS

4日夜、埼玉県久喜市の県道で路線バスが28歳の女性をはね、女性は死亡しました。
 4日午後8時20分ごろ、久喜市本町の県道で路線バスが北本市に住む28歳の女性をはねました。女性は病院に運ばれましたが、死亡が確認され、警察は路線バスを運転していた山本真吾容疑者(39)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し山本容疑者は「路上に人が横たわっているのを発見し、ブレーキをかけたが間に合わなかった」などと話しているということです。
 死亡した女性は精神障害のある人たちを支援するグループホームに入所していて、4日夜はグループホームの職員や父親と近くのカラオケ店に行っていましたが、店からいなくなり職員らが行方を捜していたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3175904.html

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警視庁機動隊が新人隊員の訓練公開 東京五輪向け(5日)テレビ朝日

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで警備の中核を担う警視庁機動隊の新人隊員の訓練が公開されました。
 東京・江東区夢の島で行われた訓練には、先月、機動隊に配属された隊員約470人が参加しました。新人隊員らは機動隊の基本動作である盾の構え方や隊列を組んだ行進などを幹部らの前で初めて披露しました。また、デモ行進の警備で、暴徒化した参加者が鉄パイプを使って攻撃してくるのを制圧する訓練なども行われました。警視庁の下田隆文警備部長は、「今後も訓練を継続し都民、国民の期待に応えてほしい」などと激励しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111515.html

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