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2017年10月1日

2017年10月 1日 (日)

車4台が事故、9人搬送 1人心肺停止2人重体 長野(1日)朝日

 1日午後3時35分ごろ、長野県松本市三才山の国道254号の三才山トンネル松本側出口付近で、車両4台がからむ事故があり、9人が病院に救急搬送された。同県警松本署や松本広域消防局によると、女性1人が心肺停止、2人が重体、5人が重軽傷という。
 同署などによると、トンネルを出た乗用車がセンターラインをはみ出して軽乗用車と正面衝突し、軽乗用車の後ろから乗用車2台が追突したらしい。
http://www.asahi.com/articles/ASKB15T4JKB1UOOB010.html

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拉致被害者支援のつどい、横田夫妻が初めて欠席(1日)読売

拉致被害者・横田めぐみさん(拉致当時13歳)の父滋さん(84)、母早紀江さん(81)が住む川崎市で1日、「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」が開かれた。
 10回目を迎えた今年、夫妻は体調不良のため初めて欠席。被害者家族が高齢化していく中、参加者は改めて早期解決を願った。
 拉致から40年の節目で行われた今回のつどいには市民ら約230人が参加。早紀江さんは約15分間のビデオメッセージの中で、「皆様のご支援のおかげで、拉致問題を含めた北朝鮮のことが明らかになってきた」と感謝し、「私たちもいつ倒れるか分からないなと思いながら頑張っている。これからもよろしくお願いします」と呼び掛けた。
 加藤拉致問題相は手紙で「一日でも早い全ての拉致被害者の方々の帰国に向けて、全力を尽くすことを誓う」とあいさつ。拉致問題に関するドキュメンタリーの上映やコンサートが行われた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171001-OYT1T50061.html?from=ycont_top_txt

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特殊詐欺の増加を受け、高齢者に注意呼びかけ(1日)TBS

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の増加を受け、東京・世田谷区が高齢者に対して注意を呼びかけました。
 世田谷区のバス営業所では、70歳以上の高齢者を対象に都の交通機関を利用できる「シルバーパス」の申請に来た人たちに対し、警視庁が特殊詐欺への注意を呼びかけるチラシとポケットティッシュを配布しました。
 詐欺の電話は固定電話にかかってくることが多いことから、「留守番電話に設定して、犯人からの電話に直接出ないようにしてほしい」などと呼びかけました。
 都内で確認された特殊詐欺の被害件数は今年に入ってから2117件、被害金額にしておよそ48億6000万円と、去年の同じ時期に比べて8割近く増加しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3173021.html

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駅ホームから突き落としか 殺人未遂容疑で捜査、川崎(1日)日経

 1日午前8時5分ごろ、川崎市高津区の東急田園都市線溝の口駅のホームから同区の男性会社員(45)が転落した。男性は自力でホームに上がってけがはないが、神奈川県警高津署は何者かに突き落とされた可能性があるとみて、殺人未遂容疑で捜査している。
 同署によると、ホームの防犯カメラには、20代とみられる男が小走りで男性の背中に体当たりした後、走って逃げる様子が映っていた。当時、駅構内の利用者はまばらだったが、近くにいた乗客も目撃。駅員が「男性が線路に転落した」と110番した。 
 男は長袖のTシャツに黒っぽいズボン姿で、改札から駅構外に出たという。男性は「心当たりは全くない」と話しており、同署が付近の防犯カメラ映像などを調べている。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21760800R01C17A0CC1000/

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自転車のバランス崩し車道に…路線バスにひかれ死亡(1日)テレビ朝日

東京・小平市の交差点で70代の女性がバスにひかれ、死亡しました。女性は自転車に乗っていましたが、事故の直前にバランスを崩し、車道に転倒したということです。
 1日午前11時前、小平市上水南町の交差点で自転車に乗った70代の女性が車道に倒れ、前から来た路線バスにひかれました。女性は脳を損傷するなどして約1時間後に死亡が確認されました。警視庁によりますと、事故当時、女性は自転車に乗って走り出そうとしていて、何らかの原因でバランスを崩して車道に倒れ込んだということです。警視庁は、バスの運転手の男性(36)から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111253.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日 単位・レベル) 
書類送検だけでいいのか?
【治安うんちく】

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 残土で埋め立てるべき処分場に建設廃材を不法投棄したとして、東証1部上場の中堅ゼネコンの元執行役員(69)ら5人が神奈川県警に逮捕された。
 5人は平成27年9月から28年6月まで横須賀市内の処分場に建設廃材約400トンを不法に捨てた疑い。
 こうした産業廃棄物の不法投棄―警察庁によると、バブル期だった昭和63年の産業廃棄物不法投棄事件数は476件あったが、バブルが崩壊した後の平成5年には244件に減少した。景気の低迷が建設業界などにも影響したものと見られる。
 しかし、景気の回復期に入った同10年には304件と増加傾向を示して、同14年には倍増して682件になった。バブル崩壊で土地の値段が下落。回復傾向に入るとマンションなどビル建設が増加。それに伴い廃棄物も増加したものと見られる。
 経済産業省の数字になるが14年には沖縄県で5万9000トンが不法投棄された事件をはじめ北海道では函館市で2万1300トンも捨てられるなど全国で大量投棄が続発した年だった。
 警察庁の数字に戻るが、その後は減少傾向が続き27年には236件と少なくなっている。
 投棄の要因はトップにあるのが処理経費の節減。平成14年には682件のうち経費節減は483件もあった。そして最初から不法投棄が目的だったのは134件。勿論、無許可業者による投棄が174件も含まれている。
 それにしても一部上場の建設会社の不法投棄は考えられないことだが、経費節減が動機というよりも、残土よりも高い処分料を徴収すること、すなわち金儲けが狙いだったと言う。約2年半で約1億円を不正に売り上げたとみられているが、県警は書類送検する方針だという。
 過去の例をみると昭和40年代後半に瀬戸内海東部に位置する小島に、廃油や汚泥、廃プラスチックなど、約91万トンの廃棄物を投棄した企業には、罰金50万円、懲役10月執行猶予5年の刑罰が科せられている。
 さらに、青森と岩手の県境の原野に汚泥やゴミ固形物など、82万立方㍍が捨てられた事件では不法投棄をした処理業者には罰金2000万円が言い渡されている。
 さらにさらに、山梨県大月市の解体業者が解体による産業廃棄物11立方㍍を不法法投棄した事件では代表者に懲役2年(執行猶予3年と100万円の罰金。法人には300万円の罰金)が言い渡されるなど厳しい罰則が伴っている。大手でしかも金儲けのためという悪質さなのに書類送検で良いのだろうか…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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法曹資格持つ巡査部長、奮闘 「刑事事件の主役は警察」(1日)朝日

■法曹資格を持つ千葉県警の巡査部長 鈴木美穂さん(36)

 司法試験に合格して司法修習を終了した人が現場の警察官になるのは、極めて珍しい。万引き、空き巣、傷害。法知識をフルに活用し、交番や警察署の刑事課で事件に向き合ってきた。「前科前歴は人生に大きな影響を与える。間違いは許されません」
 静岡県富士市出身。数学が好きで、大学では物理を学んだ。転機は就職した学習塾での経験。不登校や虐待に悩む高校生の教え子たちに対し、話を聞くことしかできなかった。無力だった。
 「法に精通すれば困っている人…

 

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弘道会会長ら7人再逮捕、愛知 あいさつ料徴収容疑(1日)共同

名古屋市内の飲食店からあいさつ料を受け取ったとして指定暴力団山口組弘道会会長の竹内照明容疑者(57)ら7人が逮捕された事件で、愛知県警は1日、別の風俗店からも現金を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反の疑いで7人を再逮捕した。
 再逮捕容疑は昨年12月~今年5月、共謀して同条例が暴力団排除特別区域に指定する名古屋市中区錦3丁目などにある風俗店の実質経営者ら2人から、3回にわたり計21万円を受け取った疑い。
 県警によると、竹内容疑者は「事実は理解した」と話し、認否を留保している。
https://this.kiji.is/287080153220564065?c=39546741839462401

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特殊詐欺の増加を受け、高齢者に注意呼びかけ(1日)TBS

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の増加を受け、東京・世田谷区が高齢者に対して注意を呼びかけました。
 世田谷区のバス営業所では、70歳以上の高齢者を対象に都の交通機関を利用できる「シルバーパス」の申請に来た人たちに対し、警視庁が特殊詐欺への注意を呼びかけるチラシとポケットティッシュを配布しました。
 詐欺の電話は固定電話にかかってくることが多いことから、「留守番電話に設定して、犯人からの電話に直接出ないようにしてほしい」などと呼びかけました。
 都内で確認された特殊詐欺の被害件数は今年に入ってから2117件、被害金額にしておよそ48億6000万円と、去年の同じ時期に比べて8割近く増加しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3173021.html

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キノコ採りの80代夫婦が車残し行方不明 山林を捜索(1日)テレビ朝日

長野県南部の山林に、先月28日にキノコ採りに入ったとみられる80代の夫婦の行方が分からなくなっています。警察などが捜索しています。
 行方が分からなくなっているのは、長野県阿智村に住む85歳の夫と82歳の妻です。先月30日午後9時ごろ、離れて暮らす家族から2人と連絡が取れなくなり、普段、キノコ採りに入る山に向かったら夫婦の軽自動車を発見したと警察に通報がありました。警察によりますと、夫婦は先月28日午後に車で外出したとみられていて、それ以降、連絡が取れなくなっているということです。2人は携帯電話を持っておらず、1日朝から警察などが約100人態勢で捜索しています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111231.html

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東京・調布の住宅街で不審火相次ぐ バイクや祭り飾りなど焼ける 連続放火か(1日)産経

1日未明、東京都調布市の住宅街でバイクや祭りの飾りなどが焼ける不審火が少なくとも4件相次いだ。路地沿いに約500メートルの範囲で、15分ほどの間に連続して発生しており、警視庁調布署は連続放火の可能性もあるとみて、器物損壊などの疑いで調べている。
 調布署などによると、1日午前0時40分ごろ、調布市下石原で通行人から119番通報があり、駆けつけた消防隊員と警察官が都営アパートの駐輪場にとめてあったバイク2台が焼けているのを見つけた。
 このほか、周辺では駐車場に置いてあった買い物かごや、地域の秋祭りのために設置されていた飾り、木製のすのこなどが焼ける火災が3件発生。ほかにも祭りの飾りが焦げたような形跡が数カ所で見つかったが、いずれもけが人はいなかった。同署が周辺の防犯カメラの画像などを調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/171001/afr1710010006-n1.html

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路線バスが電柱に衝突 乗客4人を搬送 北海道 苫小牧(1日)NHK

警察に入った連絡によりますと、1日午前9時前、北海道苫小牧市の交差点で路線バスが電柱に衝突し、これまでに乗客4人が病院に運ばれ、手当てを受けています。いずれも意識はあり、けがの程度は軽いということです。
 北海道の苫小牧警察署に入った連絡によりますと、1日午前9時前、苫小牧市ウトナイ北10丁目の市道の交差点で、「道南バス」の路線バスが道路脇の電柱に衝突しました。
 NHKのヘリコプターが上空から撮影した映像では、緑色の車体のバスが電柱に突っ込んで正面の窓ガラスが割れ、周囲にガラス片が散乱しているほか、電柱も傾いている様子が確認できます。
 警察によりますと、バスには15人が乗っていて、これまでに少なくとも4人がけがをして救急車で病院に運ばれたということです。いずれも意識はあり、けがの程度は軽いということです。
 警察によりますと、現場は信号のない交差点で、路線バスは左から来た乗用車と接触したあと電柱に衝突したと見られるということです。警察が事故の詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163721000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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湾岸線でトラックと乗用車2台が事故 6人死傷 横浜(1日)NHK

1日朝、首都高湾岸線でトラックと乗用車2台が関係する事故があり、6人が病院に搬送され1人が死亡、5人がけがをしました。警察が事故の状況を詳しく調べています。
 1日午前6時半ころ、横浜市を通る首都高湾岸線の横浜ベイブリッジの先にある鶴見つばさ橋の東京方面で、「事故があり、車がつぶされている」と警察に通報がありました。

 警察や消防によりますと、この事故で合わせて6人が病院に運ばれ、このうち男性1人の死亡が確認され、5人がけがをして手当てを受けているということです。
 警察によりますと、トラックが路肩に止まっていた乗用車に横からぶつかり、前に止まっていた別の乗用車にぶつかったと見られるということです。現場は片側3車線の直線道路で見通しがよく、警察が事故の状況を詳しく調べています。

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中学校長を現行犯逮捕 酒気帯び運転疑い、追突事故も 静岡・富士宮(1日)産経

静岡県警富士宮署は30日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県富士市立岩松中学校長の早川充容疑者(57)=同県富士宮市若の宮町=を現行犯逮捕した。「間違いありません」と供述している。
 逮捕容疑は30日午後4時ごろ、富士宮市東町の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。
 同署によると、交差点の約30メートル手前で、早川容疑者が前方の車に追突。駆け付けた署員が呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。けが人はいなかった。
http://www.sankei.com/affairs/news/170930/afr1709300017-n1.html

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幼稚園の送迎バス車内、3歳園児を5時間放置(1日)読売

さいたま市岩槻区の私立幼稚園「東武リズム幼稚園」で、9月11日に男子園児(3)が送迎バスの車内に約5時間放置されていたことが30日、埼玉県などへの取材でわかった。男児は発見後、病院で診察を受けたが、健康上の問題はなかったという。
 県などによると、男児は、バスで11日午前9時半頃、園に到着し、バスに取り残されたまま、帰宅の準備が始まった午後2時半頃に見つかるまで放置された。園は「添乗員が全員降りたことを確認しなかった」と説明しているという。
 県は園に対し、再発防止策を策定して報告するよう指導。29日付で県内の全私立幼稚園や小中高校などに、送迎バスの運行時の安全を確保するよう通知した。園は読売新聞の取材に対し、「園長が不在なので答えられない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170930-OYT1T50064.html?from=ycont_top_txt

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性犯罪の被害について考えるシンポジウム 法改正求める声相次ぐ(1日)NHK

性犯罪の被害について考えるシンポジウムが東京で開かれ、参加者からは、今の刑法のままでは加害者が職場の上司や学校の教師だと罪を免れてしまうケースがあるとして、改正を検討すべきだという意見が出ました。
 暴力を受けた被害者を支援する団体などが東京・文京区で開いたシンポジウムでは、性犯罪をなくすにはどのような法整備が必要なのか、被害者や法律の専門家などが話し合いました。
 刑法では、加害者が暴行や脅迫によって被害者を脅した場合でなければ罪に問うことはできませんが、ことし一部の規定が改正され、親が子どもに乱暴した場合など、被害者の生活を支える立場を悪用した場合は暴行や脅迫行為がなくても罪に問えるようになりました。
 しかし、参加者からは、職場の上司や学校の教師など強い立場の人物が相手だと抵抗できないケースがあるという指摘が出ました。このため、被害の実態を踏まえて今後も法改正を検討すべきだという意見が相次ぎました。
 シンポジウムの司会を務めたお茶の水女子大学の戒能民江名誉教授は「暴行や脅迫をしなくても性暴力をふるうことはできるので、刑法改正の課題はたくさんある」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011163381000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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緊急地震速報 発表開始10年 警報188回 引き続き精度改善へ(1日)NHK

 気象庁の緊急地震速報の発表が始まってから1日で10年になります。震度5弱以上の揺れを予測し警報として発表したケースは190回近くに達していますが、警報を発表できなかった「見逃し」なども一定程度あり、気象庁は、引き続き精度の改善を進めることにしています。
 緊急地震速報は、全国各地に設置された高性能の地震計が地震発生直後の「P波」と呼ばれる小さな揺れを捉え、あとから伝わる「S波」と呼ばれる揺れの大きさを予測する気象庁のシステムで、震度5弱以上の揺れが予測された場合に警報として発表します。
 この緊急地震速報の発表が始まってから1日で10年になりますが、気象庁によりますと、震度5弱以上の揺れが予測され警報が発表されたケースは、30日までに合わせて188回に達しました。
 このうち、およそ7割にあたる134回は、予測と同じ震度5弱以上か、予測に近い震度4の揺れが実際に観測されましたが、3割近くにあたる54回は、実際の震度が3以下の「空振り」でした。
 一方、この10年で実際に震度5弱以上の揺れを観測した地震は、30日までに合わせて176回起きていますが、このうちおよそ4割にあたる76回については、緊急地震速報の警報が発表されない「見逃し」でした。
 これについて気象庁は、地震発生直後のわずかな時間で推定するため、予測の精度には限界があり、「空振り」や「見逃し」は一定程度あるほか、震源が近い場合には間に合わないこともあると説明しています。気象庁は引き続き精度の改善を進めるとともに、「緊急地震速報の特性や限界を理解し日頃から地震の備えを心がけてほしい」と呼びかけています。
続くdownwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163491000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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札幌市中心部で飲食店など焼ける けが人なし(1日)NHK

30日夜、札幌市中心部にある2階建ての建物から火が出て、飲食店などが焼けました。消防が一時、周辺に避難を呼びかけるなど騒然としましたが、けが人はいませんでした。
 30日午後6時50分ごろ、札幌市中央区南1条西7丁目の飲食店や会社などが入った2階建ての建物「後藤会館」から火が出ました。
 現場は札幌市中心部にある大通公園の近くで、周囲にはマンションや飲食店、それにホテルなどが建ち並んでいます。火が出た建物からは激しい炎や煙があがったため、消防は周りに延焼する危険があるとして、一時、避難を呼びかけました。
 消防車30台以上が出て消火にあたり、火はおよそ3時間後の30日午後10時前にほぼ消し止められましたが、消防によりますと、飲食店などが焼けたということです。
 警察によりますと、飲食店には当時、10人以上がいましたが、全員避難してけが人はいませんでした。
 この火事の影響で、札幌市の路面電車は部分運休し、札幌市交通局によりますと、およそ2000人に影響が出たということです。
警察と消防は火事の詳しい状況や原因を調べることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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鉄分求め鉄道レールなめるシカ「誘鹿材」で侵入防げ 道内で東京の企業が実験(1日)共同

シカと列車の衝突事故は、シカが鉄分を求めてレールをなめに来るために起きる―。こうした発見に基づく事故対策を、建材総合メーカー・日鉄住金建材(東京)が進めている。鉄分を含んだブロックを山中に置いてシカを引き寄せ、鉄道用地に入り込むことを防ぐ。
 「ああ、なめに来ている」。富良野市内の森林。監視カメラのデータには、実験用に設置したブロックをなめるエゾシカたちが捉えられていた。地面にはおびただしいシカのふんと足跡。「集団で来ていますね」と同社の梶村典彦開発企画部長(48)はいう。シカがなめていたのは梶村さんらが開発した鉄分入り誘鹿材(ゆうろくざい)「ユクル」だ。
 シカが列車にはねられ、鉄道会社が困っている―との新聞記事を読んで、2011年から研究を始めた。当時、鉄道各社はライオンのふん尿をまいたり、高い柵で鉄道用地を囲ったりしていた。しかし、いずれも対症療法で、そもそもシカがなぜ線路に入り込むかはよく分かっていなかった。
 そこで梶村さんらはシカの行動研究を始めた。監視カメラを仕掛けると、不思議な行動が分かった。シカたちは夜、餌を食べた後に線路に入り、10~20分して引き返す。いったい何をしているのか。
 「シカなどの草食動物は土壌からミネラルを摂取すると聞いたので、シカがレールから鉄分を取っているとの仮説を立てました」。地面に鉄粉をまいたら、くぼみができるほど土を食べた。線路そばにカメラを仕掛けると、レールをなめる姿が写った。
 鉄分を十分に与えて満足させればシカは線路に入らないのではないか。そう考えて、試行錯誤の末、完成したのがユクル。鉄分とミネラル分を固め、シカを引き寄せる。雨でも溶けにくく、シカがなめてもすぐにはなくならないよう工夫した。名前は、アイヌ語でシカを指す「ユク」と「来る」を合わせて付けた。
続くdownwardleft
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/135337

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勾留されていた29歳の男が死亡 松戸東警察署(1日)TBS

千葉県警・松戸東警察署で勾留されていた29歳の男が腹痛を訴え、病院に搬送されましたが、30日午前、死亡しました。警察は今後、解剖などを行って死因を詳しく調べるとしています。
 死亡したのは、窃盗の罪で起訴され松戸東警察署の留置場で勾留されている29歳の被告の男です。警察によりますと、29日午前、腹痛を訴え、松戸市内の病院に搬送されましたが、30日午前10時すぎ、死亡しました。男は今年7月に逮捕されましたが、8月中旬から「胃もたれがする」と胃の不快感を訴えていたということです
 医師の診察は受けていましたが、28日の朝に胃の痛みを訴えて一度入院し、このときは症状が改善したため留置場に戻りましたが、翌29日に再び症状が悪化したということです。警察は今後、遺体の解剖などを行い、死因について詳しく調べるとしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3172489.html

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武田修宏さんが交通安全呼びかけ 東京・足立区(1日)TBS

「秋の全国交通安全運動」に合わせて、東京・足立区ではサッカー元日本代表の武田修宏さんが一日警察署長を務め、交通安全を呼びかけました。
 「普段、私も車を運転していますけれど、気をつけていることは大体2時間前に楽屋に行く、早めに行くということ。疲れているときは運転しない」(武田修宏さん)
 足立区で行われたイベントでは、サッカー元日本代表の武田修宏さんが一日警察署長を務め、参加した地元の住民らおよそ300人に飲酒運転の撲滅などを訴えました。イベントでは武田さんが通行人や地元の商店に反射材などを配ったほか、地元の子どもたちへのサッカー教室も行われました。
 今年に入ってから29日までの都内の交通事故による死者数は118人と、去年の同じ時期に比べ増えていることから、警視庁は「交通ルールの順守を徹底してほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3172490.html

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埼玉の70歳女性、北ア・剣岳で滑落死(1日)日経

富山県警上市署は30日、同県の北アルプス剣岳(2999メートル)の標高約2600メートル地点で、埼玉県皆野町皆野の無職、栗原郁江さん(70)が29日に滑落し、死亡したと発表した。死因は外傷性ショックとみられる。
 同署によると、栗原さんは仲間3人と28日に入山。剣岳登頂後の29日午後2時50分ごろ、登山道から約80メートル滑り落ちた。仲間の1人が近くの山小屋を通じて富山県警山岳警備隊に連絡し、同隊が午後10時50分ごろに栗原さんを見つけたが、意識不明だったという。
 天候の回復を待って30日午前にヘリコプターで署に搬送、死亡を確認した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H1R_Q7A930C1CC1000/

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組で沖縄基地反対派の声を紹介 MXテレビ(1日)日経

東京MXテレビが番組「ニュース女子」で、沖縄県の基地反対運動を一方的な立場から放送した問題で、同局は30日夜、現地を再取材した報道番組を放送し、反対派の声を紹介した。
 「ニュース女子」の1月の放送では、沖縄の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事に反対する運動の参加者について、「反対派は日当をもらってる?」と字幕で伝えるなどし、批判の声が上がっていた。
 30日の番組では「新しい基地を欲しいと誰も要求したわけではない」などとする複数の声を紹介した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21758060R01C17A0CC1000/

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