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2017年9月16日 (土)

「万が一に備え」広がる…シェルターなど品薄に(16日)読売

北朝鮮の弾道ミサイル発射や核実験で緊張が高まる中、核ミサイルの衝撃にも耐えられるシェルターや、放射性物質などを排除する空気浄化装置への関心が高まっている。
 取扱業者には注文が相次ぎ、一部では品薄状態になっている。
 地下核シェルターを作っている織部精機製作所(神戸市)では、3月以降、企業や個人からの問い合わせが殺到。厚さ30センチを超えるコンクリート製の壁や鋼鉄の扉で囲まれたシェルターは一定程度の核攻撃の衝撃にも耐えられるとされ、2000万円以上もするが、現在、全国10か所以上で建設が進められている。完成まで約4か月かかるため、約180万円する空気浄化装置を先に購入するケースも目立つ。
 同様の空気浄化装置をイスラエルから輸入、販売するシェルタープランニング(大阪市)では、昨年2件だった販売件数が、今年は既に35件に上り、入荷待ちの状態だ。新井宣房社長は、「需要は韓国や中国でも高く、取り合いになっている。日本で公共のシェルターが整備されない中、自衛手段として注目されている」と話す。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/20170916-OYT1T50007.html?from=ycont_top_txt

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