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2017年9月12日 (火)

暴力団員が拳銃で撃たれ死亡 別の組の代表狙ったか(12日)NHK

12日午前、神戸市長田区の路上で暴力団員が拳銃で撃たれて死亡しました。死亡したのは指定暴力団・神戸山口組からの離脱を表明した別の組の代表のボディーガード役と見られ、警察は代表を狙った可能性があると見て捜査しています。
 12日午前10時すぎ、神戸市長田区五番町の路上で「人が撃たれた」と通報がありました。
 警察によりますと、撃たれたのは、ことし4月に神戸山口組から離脱を表明した「任侠山口組」の楠本勇浩組員(44)で頭を撃たれていて死亡が確認されました。現場の近くには「任侠山口組」の代表の家があり、楠本組員は代表のボディーガード役だったと見られるということです。
 調べによりますと、楠本組員は、車で仲間の3台と列になって走っていましたが、別の黒い車がぶつかってきたため降りたところ、その車に乗っていた男に拳銃を発砲されたということです。
 男は車を現場に残し拳銃を持ったまま走って逃げたということで、警察は代表を狙った可能性があると見て捜査しています。現場は、市営地下鉄の上沢駅から200メートル余り離れた住宅地で、近くには小学校や高校もあります。

「パンと一発、乾いた音」

近くで商店を経営している40代の男性は「最初は店の目の前で車どうしが衝突し、それぞれの車から男が1人ずつ降りて来て口論をしていた。交通事故かと思い目を離していたら急にパンと一発、乾いた音が聞こえ、再び外を見たら上着が血に染まった男性が店先に倒れていた。別の男が拳銃を構えていたのですぐに警察に通報した」と話していました。
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