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2017年9月 6日 (水)

相次ぐJR東トラブル 今度は「人災」 脆弱性浮き彫り(6日)産経

JR7路線をストップさせたのは、蕨交流変電所での点検作業の操作ミスだった。JR東管内では近年、多数の利用者に影響を与えるトラブルが相次いでおり、首都圏の重要交通インフラが簡単に機能停止する脆弱(ぜいじゃく)性が改めて浮き彫りになった。
 点検はJR東の関連会社「東日本電気エンジニアリング」の作業員2人と孫請けの7人の計9人が、5日午前9時15分に開始。12年に1度実施する、通電装置の「断路器」が正常に動くかを確認する作業だった。
 9人はいずれも作業経験があり、手順書も渡されていたが、電源を停止させないまま作業を開始した。別系統の電源と接続する遮断器も開放せずに断路器のスイッチを入れたため、地面に過大な電気が流れ、センサーが異常な電流を感知。蕨変電所全体が自動停止した。JR東は別の基幹変電所から電源を供給するなどしたが、蕨変電所の復旧には約30分を要した。
 鉄道の安全管理に詳しい関西大学の安部誠治教授は「作業は複数人でのダブルチェックが原則。なぜ手順を間違えたか、問題の本質を見極める必要がある」とし、作業員の実務的な知識不足の可能性を指摘した。続きを読む

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