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2017年9月 9日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日 単位・レベル) 
こんな日本に誰がした
【治安うんちく】

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平成に入って増加し続けている児童虐待―警察と自治体が情報を共有して対処する協定を締結したのは24都道府県になったことがこのほど分かった。
 厚生労働省によると、悩みを抱える保護者が児童相談に相談すると警察に内容を知られてしまうことから相談を控えたりする例が多く、これまでは情報の共有が進まなかったが、これで解消できると期待されている。
 全国児童相談所によると平成26年に相談を受けた件数は8万8931件で前年より1万5129件の増。
 統計のある平成2年は1101件だったが同11年には1万1631件と10倍になり、同22年には5万6384件、そして26年には8万件を超えている。
 虐待により死亡した人数は25年4月から26年3月までは69人で、前年同期より21人減少したが、依然として高水準で推移している。
 虐待者で最も多いのは実母で52.4%、次いで実父が34.5%、実父以外の父が6.3%、実母以外の母が0.8%など。
 虐待の種類でみると8万8千件のうち身体的虐待が29.4%でネグレクトが25.2%、性的虐待が1.7%などだが、最も多かったのは心理的虐待で43.6%を占めている。
 被害を受けるのは小学生が最多で34.5%。これに3歳から学齢前の23.8%と続き、0歳から3歳が19.7%。驚きは高校生が7.9%もあることだ。
 今時の子供―家庭では虐待を受け、友達にはいじめられ、登下校では不審者に声をかけられ、学校では教師に暴行を受ける。教育の原点となる幼稚園に「声がうるさい」と反対する者もいるなど、こんな民度が低くい国にだれがした
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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