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2017年9月15日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル) 
自殺防止のために…
【治安うんちく】

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 「自殺を防ごう」と毎晩、近くの公園の見回りを続けている男性がいる。京都市北区在住の45歳の警察署協議会の副会長だという。
 かつては、深夜にたむろする少年やホームレスらを見守る防犯活動に取り組んでいたことがあった。現在の京都に移り住んだころ、近くの公園で毎年、自殺者が確認されることから、防ごうと毎日午後10時半ころから公園内の見回りを始めて未明まで続けているという。
 これまでも、自殺しそうな人を見つけては声をかけて、長いときには2時間近く話し合ったことがあった=共同通信(京都新聞)
 警察署協議会とは、警察署長が業務運営に民意を反映させるため、地域住民から意見を聞くという制度。平成27年4月現在で全国の警察署に1万0506人いる。会員の年代も10代から60代など幅広く意見を求めている。見回り人は、京都北警察署の協議会員だという。
 警察庁によると今年8月現在の全国の自殺者数は1万4665人で、うち男性が1万0157人、女性が4508人で、男性は全体の3分の2、女性が3分の1を占めている。
 ランキングでは東京の1496人、神奈川の1871人、埼玉の797人、1の792人、大阪の762人と続いている。
 自殺者が少なかったのは鳥取の71人、島根の84人、高知の86人、佐賀と福井の96人など。
 月別にみて最も多かったのは5月の2004人で少なかったのは2月の1629人。
 人の命を救おうと、夜中に見回りをする副会長のような善意の人がいるかぎり、まだまだ日本は捨てたものではない。生きようよ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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