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2017年9月11日 (月)

女子学生殺害 国際手配の男、薬物中毒が原因で比に帰国か(11日)TBS

13年前、茨城県で起きた女子大学生殺害事件で、国際手配されている2人の容疑者のうち1人は薬物中毒になったためフィリピンに帰国したとみられることがわかりました。
 この事件はフィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)が2004年に茨城大学農学部2年の女子大学生(当時21)を殺害したなどとして逮捕されたのもので、警察は事件当時19歳だった容疑者Aと18歳だった容疑者Bの2人を国際手配しています。容疑者Bは事件の3年後にフィリピンに帰国したまま日本に戻っていませんが、JNNの取材でBは薬物中毒で日本からフィリピンに帰国した疑いがあることが新たにわかりました。
 「(母親がフィリピンに)帰らせた」
 「フィリピンにいるときは(彼の状態は)そんなにひどくなかった。お酒を飲んでいるだけで、麻薬に関してはひどくなかった」
 「日本で、日本人とフィリピン人の仲間と麻薬やってた」(容疑者Bをよく知る人)
 容疑者Bは周囲に「日本で人殺しをしたから帰ってきた」と話していたこともわかっていますが、帰国後も薬物を常習的に使い、意思疎通をとるのが難しい状態だと話す関係者もいます。2日前、マニラ市内の市場で目撃されたという情報もあり、警察はICPOに捜査協力を求め、2人の男の行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3153692.html

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