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2017年9月 2日 (土)

DNA型一致が逮捕の決め手に…女子学生との接点は?(2日)テレビ朝日

容疑者は3人の男でした。謎の多い13年前の事件が2日、急展開しました。茨城県美浦村で女子大学生が殺害された事件で、警察はフィリピン人の男を逮捕したと発表しました。この事件の捜査本部がある茨城県の稲敷警察署から報告です。
 (菅原知弘アナウンサー報告)
 (Q.容疑者逮捕のきっかけは?)
 捜査関係者によりますと、現場に残された遺留物と容疑者のDNA型が一致したこと、これが逮捕の決め手になったということです。これまで、一般の人からも事件に関する多くの情報が寄せられてきましたが、これを精査するうちに、今回、逮捕されたランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)が浮上して、今回の逮捕につながったということです。13年にも及ぶ執念の捜査が今回の逮捕につながったといえると思います。
 (Q.被害者の原田さんとモリ容疑者に接点はあった?)
 今のところ、接点、関係性は分かっていません。この容疑者3人というのは、これまで一度も任意も含めて聴取を受けてこなかったということです。こういった経緯も考えますと、原田さんと関係の近かった人物ではなかったと、捜査線上に上がってこなかった人物だということが考えられます。これが捜査が難航したポイントだとも思われます。そして、今後の捜査の行方ですが、モリ容疑者は認否こそ明らかになっていませんが、素直に事情聴取に応じているということです。そして、残る2人の容疑者ですが、10年前にはすでに日本を出国しているということで、今後、国際指名手配をして調査を続けていくということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109133.html

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