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2017年9月15日

2017年9月15日 (金)

違法金利で貸し付け 被害総額は4億円か 容疑の男4人逮捕 神奈川県警(15日)産経

 法定金利の上限を超える高金利で資金を貸し付けて利息を得ていたなどとして、神奈川県警生活経済課は14日、出資法違反などの容疑で、千葉県四街道市大日の無職、大下慎也容疑者(43)ら男4人を逮捕した。いずれも「やっていない」などと容疑を否認している。
 逮捕容疑は、平成28年10月15日ごろから今年3月24日ごろまでの間、水戸市に住む建築設計業の男性(51)ら3人に対し、最大で法定金利の上限(1日当たり0・3%)の約81倍の金利で資金を貸し付け、約99万円の利息を得ていたなどとしている。
 同課によると、大下容疑者らは26年2月ごろから今年5月ごろまでの間、関東を中心に8都県にわたって違法金利で資金を貸し付けていたとみられ、被害総額は約4億円に上る可能性があるという。同課が被害者の人数など事件の全容解明を急いでいる。
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150030-n1.html

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アフラック代理店で保険料詐取 顧客20人の1千万円超(15日)朝日

 アフラック(アメリカンファミリー生命保険)は15日、個人代理店として同社の保険を販売していた大分市の男性(56)が、顧客20人から計1750万円をだまし取っていたことが明らかになったと発表した。2014年から今年3月までに、架空の保険契約を装って保険料をだまし取っていた。男性は着服を認め、すでに全額返済したという。
 昨年6月、被害者からの契約確認の問い合わせをきっかけに発覚。同社は大分県警大分中央署に相談したうえで、社内調査を進めていた。同様の被害がほかにもある可能性があるとして公表した。問い合わせは同社コールセンター(0120・787・086)。
http://www.asahi.com/articles/ASK9H4TZ2K9HULFA010.html

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「出し子」などで有罪の24歳男性、罪の重さ心に刻む日々 「奪ったお金」弁償へ深夜勤務(15日)共同

「おれおれ詐欺」など特殊詐欺の刑事裁判で、被害者から通帳・キャッシュカードを受け取る「受け子」や現金を引き出す「出し子」など実行役を務めた若者の多くが、法廷で初めて自らの「罪の重さ」を突きつけられる。裁判を通じ、その事実とどう向き合っているのか―。コンビニエンスストアに勤めながら弁償を続ける若者を追った。
 「役割の重い、軽いに関係なく、詐欺に関わり、人のお金を自分のものにしたこと自体が悪いんです」
 石狩管内に住む和士(24)=仮名=は、考え込むように語った。7月下旬。判決を10日後に控えていた。
 真面目な印象で、ごく普通の青年に見える。だが、道内を拠点にした特殊詐欺グループに出し子や連絡役として加担。高齢者4人から計479万円をだまし取ったとして、今年2月に詐欺罪などで起訴された。
 「グレーな仕事だが、金になるよ」。1年半前、かつて働いていた職場の元上司で、グループの主犯格とされる指示役の男(33)=詐欺罪などで公判中=から声を掛けられた。
 面倒に思い、断ると、代わりに知人を紹介するよう頼まれた。「未成年の女の子がいい。(現金を引き出す際に)マスクやサングラスをしていても怪しまれないから」。10代の少女を元上司に引き合わせた。

■報酬15万円

 和士は元上司と少女の連絡役となり、少女が現金の引き出しに成功するたび、1回5万円の紹介料を受け取った。「特殊詐欺では?」。うすうす気付いてはいたが、「自分とは関係のない所で起きている出来事」と重く受け止めなかった。
 出し子も1度経験した。元上司から渡された通帳を金融機関の現金自動預払機(ATM)に入れた。しかし既に取引停止後で、引き出しに失敗。「初めて恐怖が芽生えた」。だが、その後も断り切れずに連絡役は続けた。一連の犯行で手にした報酬は15万円だった。

残り:957文字/全文:1715文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/132340

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落とし物の財布を“横領” 巡査部長を懲戒免職処分(15日)テレビ朝日

先月、交番に落し物として届けられた財布を横領したとして逮捕された35歳の男性巡査部長を警視庁は懲戒免職処分にしました。
 警視庁丸の内警察署の地域課に勤務していた男性巡査部長は先月、交番に落し物として届けられた現金4万円が入った財布を横領したとして逮捕され、その後、釈放されていました。警視庁によりますと、財布の持ち主である70代の男性が交番を訪れたことで事件が発覚しました。取り調べに対し、巡査部長は「家の事情でお金が必要だった」などと容疑を認めているということです。警視庁は、15日付で巡査部長を懲戒処分にしました。警視庁警務部の筒井洋樹参事官は、「警察に対する信頼を損なうものであり言語道断。職員に対する教養をさらに徹底していきます」などとコメントしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110153.html

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熊本の警察学校訴訟、二審も勝訴 一部の指導を「違法」と認定(15日)西日本

            

 熊本県警の警察学校で教官から暴行やパワハラを受けて退職に追い込まれたとして、元警察官の20代男性3人が県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は15日、一審熊本地裁に続き、一部の指導を「違法」と認定した。その上で2人への賠償額を倍増し、3人に22万円ずつを支払うよう県に命じた。
 判決で須田啓之裁判長は「教官は、元警察官に被害相談を取り下げるよう強要したり、居眠りをしていた元警察官の机を教室の後ろに移動させて屈辱感を与えたりした」とし、パワハラや違法な指導に当たると判断した。一方で、退職との因果関係は認めなかった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/358929

                    

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル) 
自殺防止のために…
【治安うんちく】

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 「自殺を防ごう」と毎晩、近くの公園の見回りを続けている男性がいる。京都市北区在住の45歳の警察署協議会の副会長だという。
 かつては、深夜にたむろする少年やホームレスらを見守る防犯活動に取り組んでいたことがあった。現在の京都に移り住んだころ、近くの公園で毎年、自殺者が確認されることから、防ごうと毎日午後10時半ころから公園内の見回りを始めて未明まで続けているという。
 これまでも、自殺しそうな人を見つけては声をかけて、長いときには2時間近く話し合ったことがあった=共同通信(京都新聞)
 警察署協議会とは、警察署長が業務運営に民意を反映させるため、地域住民から意見を聞くという制度。平成27年4月現在で全国の警察署に1万0506人いる。会員の年代も10代から60代など幅広く意見を求めている。見回り人は、京都北警察署の協議会員だという。
 警察庁によると今年8月現在の全国の自殺者数は1万4665人で、うち男性が1万0157人、女性が4508人で、男性は全体の3分の2、女性が3分の1を占めている。
 ランキングでは東京の1496人、神奈川の1871人、埼玉の797人、1の792人、大阪の762人と続いている。
 自殺者が少なかったのは鳥取の71人、島根の84人、高知の86人、佐賀と福井の96人など。
 月別にみて最も多かったのは5月の2004人で少なかったのは2月の1629人。
 人の命を救おうと、夜中に見回りをする副会長のような善意の人がいるかぎり、まだまだ日本は捨てたものではない。生きようよ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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偽造カードでお買い物…ゲーム機などをだましとる 容疑の中国籍男ら再逮捕(15日)産経

偽造クレジットカードで買い物をしたとして、4月に不正作出支払用カード電磁的記録供用と詐欺の容疑で逮捕された中国人2人が同様の手口で他にも買い物をしていたとして、神奈川県警国際捜査課は両容疑で、横浜市中区福富町東通の無職、王伶軍被告(25)=詐欺罪で起訴=ら2人を再逮捕した。王容疑者は容疑を認め、もう一人は「覚えていません」と容疑を否認している。
 再逮捕容疑は、1月9日午後1時40分ごろ、同市泉区西が岡のゲーム販売店で、偽造クレジットカードを使い、携帯用ゲーム機「ニンテンドー3DS」などゲーム機6点(販売価格計約12万円)を購入し、だまし取ったとしている。
 同課によると、1月にカード会社から情報提供を受け、事件が発覚。王容疑者らは共犯者とともに平成28年11月から今年4月までの間、本県と愛知県のゲーム店など62店舗で約1200万円分のゲーム機などをだまし取ったとみられ、同課がさらに裏付けを進めるとともに、共犯者の行方を追っている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150031-n1.html

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レンタルコンテナに覚醒剤を隠し密売していた暴力団組員を逮捕 警視庁(15日)産経

密売するための覚醒剤をレンタルコンテナの中に隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は麻薬特例法違反の疑いで、指定暴力団神戸山口組系組員の市村海(かい)容疑者(25)=さいたま市西区=と同組員、井上陵(りょう)容疑者(25)=東京都練馬区大泉町=を逮捕した。2人は調べに否認している。
 逮捕容疑は平成28年8月15日、仲間と共謀し、無職男性(31)に覚醒剤約0・5グラムを2万3千円で譲り渡したとしている。
 組対5課によると、市村容疑者らは埼玉県内のレンタルコンテナに密売用の覚醒剤を隠匿。客の注文を受けるたびにバイクで運び出していた。市村容疑者が「指示役」として客からの注文を受け、井上容疑者が客に覚醒剤を届ける運搬役だった。同課はコンテナから小分けにされた覚醒剤62袋、約27グラム(末端価格176万円)を押収した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150034-n1.html

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ごみから発見の2000万円、処分場会社が寄付(15日)読売

奈良県御所市の廃棄物処分場で5月、ごみの中から見つかった現金2000万円について、処分場を運営する奈良総合リサイクルセンター(御所市)が14日、市に全額を寄付した。
 拾得金は高田署に届けられ、保管期限(3か月)を過ぎたため、同社が所有権を得ていた。
 同署は6月、見つかった2000万円のうち1000万円を届け出ずに盗んだとして、同社のパート従業員5人を窃盗容疑で書類送検。5人はその後、不起訴(起訴猶予)となった。同社は5人を解雇処分とし、生活費などですでに使われていた15万円を除いた1985万円を、あらためて同署に届け出ていた。
 この日、山本譲二社長(35)が御所市役所を訪れ、拾得した1985万円に同社が15万円を補充し、計2000万円を東川裕市長に手渡した。
 山本社長は「事件は大変残念」としたうえで、「(拾得金は)事業で得た収益ではないので、市の発展のために有効活用していただくのが最良だ」と話した。東川市長は「市の財政状況が厳しい中、ありがたい。大切に使わせていただきたい」とお礼を述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170915-OYT1T50022.html?from=ycont_top_txt

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車検切れ車の取締り ナンバーの自動読み取り装置導入へ(15日)NHK

車検が切れたまま公道を走っている車やバイクが全国で20万台に上ると推定されるため、国土交通省は新たに、ナンバーの読み取り装置で違反を検知し、その場で取り締まる方法を来年度から全国で導入することを決めました。
 新たに導入されるのはナンバーの読み取り装置で、15日は、東京・千代田区の国土交通省の駐車場でデモンストレーションが行われました。
 違反車に見立てた車が道路脇に設置された防犯カメラに似た読み取り装置の前を通過すると検知されたナンバーが瞬時にデータベースと照合され、画面に車検切れが表示されました。
 車検が切れていた場合、警察官がその場で停止させて取り締まるということで、国土交通省は今月末から全国5か所で試験的に導入し、来年度からは警察と合同で本格的に運用を始めることを決めました。
 国土交通省はこれまで車検切れをはがきで所有者に警告するなどしていましたが、全国でおよそ20万台が車検切れの状態で公道を走っていると推定されるということです。
 国土交通省の奥田哲也自動車局長は「車検切れの車は安全性に問題があるほか、自賠責保険も切れている可能性が高い。これまで別の違反の街頭検査で車検をチェックするしかなかったが、今後、この装置でかなり是正できると思う」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140691000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

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国が裁判官の不適切発言認める 水戸、弁護士侮辱で和解(15日)共同

水戸地裁龍ケ崎支部の民事訴訟の手続き中に裁判官に侮辱されたとして、千葉県弁護士会所属の弁護士が国に110万円の損害賠償を求めた訴訟で、裁判官の発言が不適切だったと国が認め、和解金を支払う内容で和解したことが15日、弁護士側の代理人への取材で分かった。7月31日付。
 和解調書によると、国は「裁判官の発言に不適切な部分があった」と認め、裁判官も陳謝した。
 水戸地裁は「発言が違法とは認めていない。今後、このようなことがないように努めたい」とコメント。裁判官は4月に退官したという。
 弁護士側は「違法性が認められたと評価し、和解に応じた」と話している。
https://this.kiji.is/281326244444226657?c=39546741839462401

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「駅まで送る」と女性に性的暴行か、顔見知りの男を逮捕(15日)TBS

東京・目黒区で女性に性的暴行を加えたとして、無職の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは目黒区中目黒に住む無職・宮崎崇容疑者(33)で、今月12日夜、顔見知りの20代の女性を自宅に誘い込み、口をふさぐなどしたうえで性的暴行を加えた疑いがもたれています。
 宮崎容疑者は女性を含む知人らと酒を飲んだあと、「駅まで送る」と言い女性を自宅に誘い込んだということで、「合意の上だった」と容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3158154.html

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福岡 母子3人殺害事件、夫の元警察官 関与否定(15日)TBS

今年6月、福岡県小郡市で母子3人の遺体が見つかり福岡県警の元巡査部長、中田充被告(39)が妻の由紀子さん殺害の罪で起訴されている事件で、捜査に新たな動きです。
 中田被告が長男の涼介くんと長女の実優ちゃんの2人についても首を絞めて殺害した疑いが強まったとして警察が近く、再逮捕する方針を固めたことがわかりました。
 捜査関係者によりますと、妻の由紀子さん(当時38)は子ども2人より先に殺害されたと見られているほか、中田被告以外の第三者が事件に関与した形跡はないということです。中田被告は3人の殺害について、一貫して関与を否定しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3158174.html

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法務局元職員が収入印紙4億7千万円分を横領 警視庁が捜査(15日)日経

東京法務局は15日、元男性職員(63)が、在職中に登記申請書に貼られた収入印紙約4億7千万円分を盗んでいたことが判明したと発表した。刑事告発を受けた警視庁が業務上横領容疑で捜査を進めている。
 同法務局によると、元職員は昨年12月、登記申請書に貼られていた消印のない収入印紙29万円分を盗んだとして、懲戒免職となった。
 その後に元職員が過去に勤務していた部門の登記申請書を調査した結果、2006年1月~16年12月までの間に、計約2700件の申請書に貼るべきだった約4億7千万円相当の印紙を盗んでいたことが判明した。
 新しい印紙を貼る代わりに、処理済みの古い申請書から印紙をはがして貼る手口を繰り返していたという。
 元職員は収入印紙を現金に交換したことを認めているという。使途については「捜査中のため差し控えたい」(同法務局)としている。上司が元職員の処理した印紙を見て不審に思い、不正が発覚した。
 秋山仁美・東京法務局長は「長期間にわたり繰り返し多額の未消印収入印紙をはぎ取るという国家公務員にあるまじき行為をしたことについて、国民におわびする」とのコメントを出した。https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H40_V10C17A9CC0000/

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還付金詐欺、相談7千件 4年で7倍、大半60歳以上(15日)日経

国民生活センターは15日までに、医療費や税金を還付するとうたって現金をだまし取る「還付金詐欺」に関する相談が、2016年度は7633件あり、4年間で7倍に急増したと発表した。大半は60歳以上。「役所や金融機関が現金自動預払機(ATM)の操作を指示することは絶対にない」と注意を呼び掛けている。
 センターによると、12年度の相談は1040件だった。
 手口は「還付金がある」とかたってATMまで誘導し、電話で操作を指示して振り込ませるほか、電子マネーを購入させるものもあった。
 埼玉県の60代の女性は4月、役所をかたる電話を受け、「100万円以上の残高がある通帳を用意すれば、2万8千円の還付金が振り込まれる」と説明された。携帯電話で指示に従ってATMを操作し、振込金額を入力する画面では「還付の暗証番号」だと言われるまま「982337」と入力した。
 還付金が入ったと思い、残高を確認すると、98万2337円を他人の口座に振り込んでしまったことに気付いた。
 センターの担当者は「『お金が戻ってくるのでATMに』と言われたら詐欺。還付金詐欺の電話があったら、警察や消費生活センターに相談してほしい」と話している。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21166990V10C17A9CC0000/

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第94代警視総監に吉田尚正氏 「工藤会」壊滅を指揮(15日)テレビ朝日

首都・東京の治安を担う警視庁のトップ第94代警視総監に吉田尚正氏が就任しました。
 警察庁刑事部長から新しい警視総監に就任した吉田氏は広島市出身で、1983年に警察庁に入り、警察庁捜査1課長や警視庁刑事部長などを経て、福岡県警本部長時代には特定危険指定暴力団「工藤会」の壊滅作戦を指揮しました。一方、勇退する沖田芳樹氏は「活力ある強靭(きょうじん)な警視庁」の方針のもと、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた警備対策や振り込め詐欺の被害防止対策などを推し進めました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110115.html

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83歳母親の首絞め“殺害” 58歳の息子を逮捕(15日)テレビ朝日

 さいたま市のマンションの一室で83歳の母親の首を絞めて殺害したとして、58歳の息子が逮捕されました。
 無職の金子正容疑者は12日ごろ、さいたま市緑区の自宅マンションの部屋で、母親の時子さんの首をパソコンのコードのようなもので絞めて殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、金子容疑者が14日に「母を殺した」と警察に出頭し、現場を確認した警察官が時子さんの遺体を発見しました。遺体に争った跡はなかったということです。金子容疑者は取り調べに対して「首を絞めて殺したことに間違いありません」と容疑を認めています。金子容疑者は時子さんと2人暮らしで、時子さんの年金で生活していたということです。警察は詳しい動機について調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110079.html

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62歳女性にストーカー容疑 46歳の女逮捕 茨城(15日)産経

 知人女性(62)の自宅に押し掛けるなどしたとして、茨城県警人身安全対策課と境署は14日、ストーカー規制法違反の容疑で、同県古河市東山田の建設業手伝い、会沢菜穂美容疑者(46)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は13日午後2時20分ごろ、茨城県境町に住む知人女性への好意の感情が満たされなかったことを恨み、女性の自宅に押し掛けるストーカー行為をしたとしている。
 同署によると、女性は昨年12月、「会沢容疑者につきまとわれている」と同署に相談し、県警は会沢容疑者につきまといをやめるよう警告し、今年6月には禁止命令を出していた。会沢容疑者には夫がいるという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150012-n1.html

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【O157】群馬県内「でりしゃす」全12店舗 立ち入り検査開始 市民「謝罪感じられない」「食中毒怖い」(15日)産経

前橋市の「でりしゃす六供店」(同市六供町)の総菜を食べた女児(3)が腸管出血性大腸菌O157に感染し死亡した問題で、群馬県は県内の系列全12店舗を順次、立ち入り検査する。また、14日も休業した同店の様子を見に来る市民の姿が見られ、問題への関心の高さをうかがわせた。
 県は14日、改めて県内の「でりしゃす」を順次、立ち入り検査すると明らかにした。高崎市は同市内の2店舗について、15日に立ち入る予定。
 県によると、前橋市や高崎市のほか、各店舗のある保健所と連携し、衛生管理状況や各種マニュアルが守られているかを調べる。店内の消毒洗浄の方法や食品の冷蔵状況、トングの交換が適切にされているかなどを確認するという。問題点が見つかれば、その場で指導、改善を促す。
 県内の「でりしゃす」は一連の問題発覚以降、全店で自主休業していたが、(1)サラダ専用の調理スペースを確保(2)総菜スペースの前に消毒液を置く(3)非加熱食品を個食パックで販売-など衛生管理を見直し、6日に各保健所の立ち入り検査を受けて、7日から営業を再開していた。
 高崎市は15日に市内の2店舗に立ち入る予定で、市生活衛生課は「再開前は人が動いていない状況でのチェック。実際に稼働した状況で、どうなのかを調べる」としている。続きを読む

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シャッター下敷き、警備員死亡 横浜のスーパー駐車場(15日)朝日

15日午前1時半ごろ、横浜市南区南太田1丁目のスーパーマーケットの屋内駐車場入り口で、同店の警備員鈴木吉隆さん(71)=同区大岡5丁目=が、バイクに乗った状態でシャッターの下敷きになっているのを別の従業員が見つけた。鈴木さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
 神奈川県警南署によると、店は同日午前1時ごろに閉店。シャッターはボタンで操作する仕組みで、閉店時の操作は通常、鈴木さんが担当していたという。
 署は、退店時にシャッターの下をバイクに乗ってくぐろうとして、下敷きになった可能性があるとみて調べている。
http://www.asahi.com/articles/ASK9H3HZMK9HULOB005.html

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山梨市副市長ら5人書類送検へ 職員採用で改ざん容疑(15日)共同

山梨県山梨市の職員採用不正事件で、前市長の望月清賢被告(70)=受託収賄罪などで起訴=の指示を受け、2014~16年の試験結果を改ざんしたとして、警視庁捜査2課が近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、同市の飯島尚敏副市長ら5人を書類送検することが15日、捜査関係者への取材で分かった。
 他に書類送検されるのは、小林孝前副市長と秘書人事課の丸山一朗課長、人事を担当した男性職員2人。
 捜査関係者によると、捜査2課は望月被告についても、飯島副市長らに改ざんを指示した容疑に加え、試験結果に基づかずに職員を採用したとして、地方公務員法違反の疑いでも追送検する。
https://this.kiji.is/281229726747444321?c=39546741839462401

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新東名110キロ試行11月から 最高速度引き上げ(15日)共同

新東名高速道路の新静岡インターチェンジ(IC)―森掛川IC(50.5キロ)の最高速度を、現行の時速100キロから110キロに試験的に引き上げる時期について、警察庁と静岡県警が11月1日からとする方向で調整していることが15日、県警への取材で分かった。
 国内最初の高速道路である名神高速が開通した1963年以降、100キロ超に最高速度が引き上げられるのは初めて。
 高速道路の最高速度引き上げを巡る国の議論を受けた措置で、静岡県公安委員会に諮り、今月中にも正式決定する見通し。少なくとも1年間は試行を続け、安全性を検証する。
https://this.kiji.is/281248101076911201?c=39546741839462401

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異動先の施設でも虐待か、栃木 障害者暴行容疑で逮捕の女(15日)共同

宇都宮市の知的障害者支援施設で入所者の男性が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件で、栃木県警に傷害の疑いで逮捕された施設運営法人「瑞宝会」職員松本亜希子容疑者(25)=宇都宮市=が、事件後に異動した栃木県栃木市の施設でも入所者を虐待していた疑いがあることが15日、分かった。
 栃木市障がい福祉課によると、50代の女性入所者が今月1日、施設1階の窓から逃げ出し、栃木署に保護された。窓から転落した際に負ったとみられる骨折のほか、複数のあざやすり傷があり、市に「職員から虐待を受けていた」と訴えた。女性は職員4人の名前を挙げ、その中に松本容疑者が含まれていたという。
https://this.kiji.is/281248601021514849?c=39546741839462401

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堀川神泥麗羅・苦烈殴派闘羅…富山の暴走族、なぜ消えた(15日)朝日

 集団でオートバイの排気音を大音量で出したり、道路をふさいだりする「暴走行為」が原因とみられる110番通報が、富山県内で激減している。県警によると、今年1~8月の通報は42件で昨年同期(143件)の3分の1以下。少子化や暴走行為への社会の視線が厳しくなったことなどで暴走族が消滅し、現在、暴走行為をしているのは30人前後しかいないという。
 県警によると、オートバイの集団暴走行為の摘発は、昨年8月、魚津市で4台に乗った7人を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で検挙したのが最後。現在、県内で改造車を所有するなど暴走行為をしていると見られるのは合計30人前後で、16~17歳の若者が中心。LINEやツイッターで連絡を取り、1~3人の小規模で走ることが多いという。摘発を恐れ、富山駅前など市街地中心部に入ってくる暴走行為が減ったため、110番通報も少なくなったと県警は考えている。
 富山は1970年代に暴走族の前身とされる「サーキット族」が誕生した場所とされる。80~90年代には、富山市の「堀川神泥麗羅(シンデレラ)」や「山室瑠死異涙(ルシイル)」、高岡市の「苦烈殴派闘羅(クレオパトラ)」など約20団体が活動していた。
 県警は、暴走行為での摘発者に所属団体名を確認しているが、近年は名前が挙がらないことから、暴走族は自然消滅したと判断している。暴走族の消滅は少子化など若者を取り巻く環境の変化が大きいという。県警交通指導課の担当者は「暴走族は先輩後輩の関係が厳しい世界で、今の若者はそれが嫌なのでは」と指摘。また、「バブル期以降は繁華街の人通りが減り、ギャラリーがいないので暴走してもつまらなくなったのでは」とも話す。
 91年に結成された「苦烈殴派…

 

残り:393文字/全文:1105文字

http://www.asahi.com/articles/ASK9B3K4GK9BPUZB001.html

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児童虐待、無罪相次ぎ検事研修へ 医療機関と連携、捜査向上図る(15日)共同

児童虐待事件の無罪判決が相次いでいることを受け、法務・検察当局が、虐待に関する専門知識を習得して捜査能力を向上させるため、検事研修に近く乗り出すことが14日、関係者への取材で分かった。虐待事件は増加傾向だが、被害者が幼く、密室で行われるため事実認定や立証が難しいとされる。研修で子どものけがの特徴や精神的負担といった特有の事情への理解を進め、児童相談所や医療機関との連携も深めたいとしている。
 虐待事件を巡っては、京都地裁が昨年7月、傷害罪に問われた父親に対し「犯人と断定する証拠はない」として無罪判決を言い渡すなど、各地の裁判所で無罪判決が相次いだ。
https://this.kiji.is/281107546956137569?c=39546741839462401

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「妊娠させてしまった」と息子を装い200万円詐取か、男2人逮捕(15日)TBS

70代の女性に息子を装って「会社の女性を妊娠させてしまった」などと、うその電話をかけ、現金200万円をだまし取ったとして、詐欺グループの男2人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京・足立区の無職・江川龍二容疑者(21)ら2人です。江川容疑者らは今月、横浜市に住む70代の女性に息子を装って「会社の女性を妊娠させてしまい、示談金が必要だ」などと、うその電話をかけ、現金200万円をだまし取った疑いが持たれています。調べに対し江川容疑者は、容疑を否認しています。
 江川容疑者らは、うその電話をかける「かけ子」グループのメンバーとみられ、警視庁は、このグループが今年6月以降、少なくとも50件、およそ3000万円をだまし取っていたとみて調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3157291.html

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臍帯血業者ら再逮捕へ 詐欺容疑、虚偽説明で入手(15日)日経

臍帯血(さいたいけつ)の無届け投与事件で、愛媛など4府県警の合同捜査本部は、実際は販売目的なのに研究用に使うなどと臍帯血の所有者に虚偽の説明をし、権利を放棄させてだまし取ったとして、臍帯血販売会社「ビー・ビー」(茨城県つくば市)社長、篠崎庸雄容疑者(52)らを15日にも詐欺容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で14日分かった。
 捜査本部は8月27日、無届けで投与したとして再生医療安全性確保法違反の疑いで、「表参道首藤クリニック」(東京・渋谷)院長の医師、首藤紳介容疑者(40)や篠崎容疑者ら計6人を逮捕した。同法違反での立件は初めてで、今月16日が勾留期限となる。捜査関係者によると、再逮捕の対象に首藤容疑者は含まれない見込み。
 これまでの捜査で、篠崎容疑者らは2009年に経営破綻した民間バンク「つくばブレーンズ」が保管していた臍帯血を入手し、ビー・ビーを設立した10年4月以降、三百数十人分を販売していたことが判明した。
 これらの臍帯血は、福岡市の卸売会社や京都市のクリニックを介して流出。表参道首藤クリニックを含む全国各地の医療施設に転売され、投与に使われていた。
 表参道首藤クリニックは無届け投与の件数が特に多かったとされる。首藤、篠崎両容疑者らは、実際は届け出が必要なアンチエイジングなどが投与目的なのに、届け出が原則不要な急性白血病などの特定27疾病の治療が目的だと、カルテを改ざんしていた疑いがある。〔共同〕https://www.nikkei.com/article/DGXLASHC14H64_U7A910C1AC8000/

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政府「日本の領域への被害報告なし」(15日)NHK

政府は、北朝鮮が15日朝、弾道ミサイル1発を発射し、ミサイルは、7時4分ごろから6分ごろに北海道上空を通過して、7時16分ごろ、襟裳岬の東、およそ2000キロの太平洋上に落下したものと推定されると発表しました。
 現在のところ、日本の領域への落下物は確認されておらず、付近を航行する航空機や船舶の被害などの情報は無いということです。これは菅官房長官が先ほど、記者会見して発表しました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011139981000.html?utm_int=all_contents_just-in_001&nnw_opt=just-in_b

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JR東日本、新幹線一時運行見合わせ 東北・上越など(15日)日経

北朝鮮がミサイルを発射した影響で、JR東日本は15日午前7時1分、東北、上越新幹線など全国瞬時警報システム(Jアラート)対象地域で新幹線に運行停止の指令を出した。7時10分に安全が確認されたため、指令を解除したという。在来線についても、同様の措置をとった。JR北海道も北海道新幹線の運行を一時見合わせた。
 日航全日空によると、国内線、国際線ともに運航への影響は確認されていないという。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H0O_V10C17A9000000/

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北朝鮮がミサイル発射 襟裳岬の東2000キロに着水(15日)産経

全国瞬時警報システム(Jアラート)などによると、15日朝、北朝鮮からミサイルが発射され、北海道地方を通過し襟裳岬の東約2000キロに着水した。
 菅義偉官房長官は同日7時半ごろから記者会見を行い、同日午前6時57分、北朝鮮西岸から発射されミサイルは同7時4分から6分にかけて北海道上空を通過し、7時16分ごろ、襟裳岬の東2000キロの太平洋上に落下したとした。ミサイルの種類は不明。菅官房長官は「断じて容認できない。もっとも強い言葉で断固非難する」と述べた。
 安倍晋三首相からは、情報の収集・分析に全力を挙げて国民に迅速・的確な情報を伝え、不測の事態に備えるよう指示があった。政府はこの後、国家安全保障会議を早急に開催し、情報の収集・分析、対応を協議する。
 ミサイルの破壊措置は実施されなかった。これまでのところ、日本領域への落下物は確認されていない。付近を航行する航空機や船舶への被害も報告はないという。
http://www.sankei.com/world/news/170915/wor1709150006-n1.html

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テロなど今後も協議へ 世界の海上保安機関が初会議(15日)テレビ朝日

世界の海上保安機関のトップが一堂に集まる会議が14日に東京で初めて開かれ、テロが起きた場合の国際協力の在り方などについて話し合われました。
 中島海上保安庁長官:「国境を越え、海でつながる我々、海上保安機関の結束が極めて重要であるということを確認。引き続き日本が主導する形で進めていきたい」
 会議はアメリカやロシア、中国など世界38の国や地域が参加し、テロや大規模な油流出事故における国際協力の在り方などについて話し合われました。一方、尖閣諸島や北朝鮮のミサイルなど個別の問題については議題にされませんでした。会議では今後もこうした意見交換の場が必要だとの考えで一致し、実務者レベルでも規則や運営方法について協議を進めていくことになりました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110086.html

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中2女子を“買春” 思春期カウンセラーの男を逮捕(15日)テレビ朝日

中学2年の女子生徒(当時13歳)に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、男が逮捕されました。男は思春期専門のカウンセラーとして、小中学校などで講演を行っていました。
 大塚隆司容疑者(48)は今年7月、東京・荒川区のホテルで都内に住む中学2年の女子生徒に現金4000円を渡す約束をしてわいせつな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、大塚容疑者と女子生徒はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて知り合い、やり取りのなかで女子生徒は中学生であることを伝えていました。大塚容疑者は「思春期専門カウンセラー」として関東の小学校や中学校などで子育てに関する講演を行っていたということです。取り調べに対して大塚容疑者は「若い子が好きだった」などと容疑を認めているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110077.html

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北九州で「発砲音」 悪質ないたずらか 小倉南区(15日)西日本

14日午後7時50分ごろ、北九州市小倉南区下曽根1丁目のJR下曽根駅近くの路上で、帰宅中の高校生から「拳銃の発砲音がした」と110番があった。小倉南署によると、男が高校生数人に向けて何かを突きつけるようなそぶりをした後、発砲したような音が響いたという。けが人はなく、現場で弾痕や薬きょうも見つかっていない。署は悪質ないたずらとみて、暴行容疑などで調べている。
 署によると、男は50~60代。自転車に乗って数人で帰宅していた高校生に、歩いて5、6メートルの距離まで近づき、その後に発砲音のような音が計5、6発鳴ったという。
 現場は飲食店や住宅の密集地。近くで居酒屋を経営する女性は「『ワー、ワー』という男の声が聞こえた直後、『パンパンパン』と3回音が聞こえた」。カラオケ店の男性店長(58)は「警察から『白いシャツに黒い上着を着た50代の男を捜している。防犯カメラを見せてほしい』と頼まれた」と興奮した様子で話した。周辺にはパトカーが集まり、一時騒然とした。=2017/09/15付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/358661

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