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2017年9月10日

2017年9月10日 (日)

障害者施設で男性重傷=暴行の可能性も-宇都宮(10日)時事

宇都宮市の障害者支援施設で4月、入所していた知的障害者の20代後半の男性が背骨を折るなどの重傷を負っていたことが10日、捜査関係者らへの取材で分かった。栃木県警は、職員から暴行を受けた可能性もあるとみて、傷害容疑も視野に捜査している。
 施設側の説明などによると、男性は昨年8月から施設の利用を開始。4月16日午後から体調不良の様子が見られ、同日夜に意識がもうろうとしているのを職員が発見、救急搬送した。背骨の一部が折れていたほか、腹腔(ふくこう)内に約1リットルの血液がたまるなどしていた。現在は快方に向かっているという。
 県警は職員らから事情聴取を進めており、市も4~6月に2回、立ち入り調査した。
 一方、施設によると、防犯カメラに暴行を示すような様子は映っておらず、職員への聞き取りでも暴行につながる証言は確認されなかった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091000430&g=soc

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車上荒らし被害女性をボンネットに乗せて150m走行(10日)朝日

 10日午後1時過ぎ、大阪市北区浪花町のコインパーキングで、車上荒らしの被害に遭った20代の女性が、乗用車で逃げようとした男2人の前に立ちはだかり、乗用車は女性をボンネットに乗せた状態のまま約150メートル走行。女性は速度が落ちた隙に飛び降りて軽傷を負った。女性と一緒にいた男性が110番通報した。大阪府警は強盗殺人未遂事件として捜査している。
 曽根崎署によると、男2人は20代くらい。女性は金沢市から訪れており、コインパーキングに戻ると、男2人が衣類が入ったボストンバッグを奪い、近くに停車していた乗用車で逃げようとしたため阻もうとしたという。乗用車は女性を乗せて一方通行の市道を逆走。女性が飛び降りた後もそのまま逃走した。
 現場のコインパーキングは、JR天満駅から西へ約250メートルのマンションや商店が立ち並ぶ一角。
http://www.asahi.com/articles/ASK9B5W7YK9BPTIL00W.html

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小田急小田原線の沿線で火事 一時車両に燃え移る(10日)NHK

10日夕方、東京・渋谷区の小田急小田原線の沿線にある3階建ての建物から出火し、一時、火が電車の屋根に燃え移りました。乗客は線路を歩いて避難し、警察によりますと、けが人などはなかったということです。
 警察や消防によりますと、10日午後4時ごろ、東京・渋谷区代々木5丁目の3階建てのボクシングジムから火が出ていると通報がありました。火は一時、代々木八幡駅と参宮橋駅の間で停車した小田急小田原線の8両編成の電車の前から2両目の7号車に燃え移り、屋根が15平方メートルほど焼けましたが、その後、消防によって消し止められました。
 電車は本厚木発、新宿行きの各駅停車で、およそ150人の乗客は、警察や鉄道会社の誘導によって電車から降り、線路を歩いて避難したということで、警察によりますと、けが人などはなかったということです。
 警察などによりますと、当時、現場に駆けつけた警察官が、消防からの要請を受けて近くの踏切に設置された非常停止ボタンを押したところ、電車に自動ブレーキがかかり、ちょうど火災の現場に差しかかったところで緊急停止してしまったということです。
 一方、消防によりますと、火が出た3階建てのボクシングジムも、合わせて80平方メートルが焼けましたが、これまでに火はおさまり住人などにけがはないということです。
 この火事の影響で、小田急小田原線は、新宿と経堂の間の上下線で運転を見合わせていて、小田急電鉄によりますと今のところ運転再開の見通しは立っていないということです。
 現場は、小田急小田原線の参宮橋駅から南西に500メートルほどの住宅やオフィスなどが建ち並ぶ地域で、警視庁と東京消防庁が出火の原因を調べています。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170910/k10011134101000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

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ヒグマ目撃、道北で多発 高速道路横断、特急と衝突も(10日)共同

道北各地でヒグマの目撃が相次いでいる。警察署に寄せられた2017年の目撃情報は6日までに232件を数え、昨年の241件を月内にも上回る勢いだ。高速道路を横断したり、駅構内に出没したほか、特急列車との衝突事故も発生している。
 道警旭川方面本部によると、ふんや足跡、食害を含む情報は今年、8月末までが224件で、9月に入ってからの6日間で8件増えた。クマは冬眠する12月ごろまで活動するため、過去10年で最多だった15年の268件を上回る可能性もある。
 目撃場所の大半は郊外の畑や道路沿いだが、高速道路や鉄道施設に現れたケースも。比布町内の道央自動車道で今月1日、クマが車線を横断。8月27日はJR宗谷線蘭留駅(無人駅)構内に出没。名寄市の風連駅付近や枝幸町の市街地付近でも出没が相次ぐ。増毛町の暑寒別岳では8月20日、下山中の女性がクマに遭遇し、逃げる際に崖から転落する事故もあった。人が襲われた報告はないが、今月5日には美深町内の宗谷線で特急列車がクマと衝突して、後続の列車計3本に最大4時間の遅れが出た。

残り:161文字/全文:615文字

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/131244

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解体中のブロック塀の下敷きで隣家の高齢女性死亡(10日)テレビ朝日

沖縄県の宜野湾市で、解体作業中のブロック塀が隣の家の敷地に倒れ込み、庭にいた84歳の女性が下敷きになって死亡しました。
 10日午前8時半ごろ、宜野湾市で、パワーショベルを使って解体していたブロック塀が隣の住宅の敷地内へ倒れ込みました。この事故で、隣の家に住む宮平シゲさん(84)が倒れてきたブロック塀の下敷きになり、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡しました。当時、作業員3人が解体作業にあたっていて、警察は作業の進め方や安全管理に問題がなかったかなど、業務上過失致死の疑いも視野に調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109714.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位・レベル) 
治安の〝癌〟だ
【治安うんちく】

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全窃盗犯のうち約3割を占める自転車盗―認知件数が多いのに検挙率が極めて低い。それが全刑法犯の検挙率を下げている要因のひとつでもある。
 どうして防ごうかが課題だったが、解決のあかりが見えてきた。
 兵庫県尼崎市が自転車を動かすとアラームが鳴り響くという盗犯防止の実験を行うことになった。盗もうとして動かすと振動を感知して警報が鳴り出すアラームを取り付けた自転車を駐輪場に置くもの。アラーム音は最初は弱い音だが動かし続けると大音量になり、乗っていることができなくなる。
 同市は13日から3カ月間で試験的に実施。その効果を見極めてから本格導入を検討するという(朝日新聞)
 数字的に見て「困ったものだよ自転車盗」だが、警察庁によると今年7月までの全国の認知件数は11万4901件で、前年より1万7405件の減少。検挙率は6.1%で同5.4ポイントアップした。
 この自転車盗の認知件数の推移をみると刑法犯認知件数が最悪を記録した平成14年の認知件数は51万4120件あった。それが同24年には31万6063件に激減。さらに同28年には23万6215件と年々減少し続けている。しかし、刑法犯全体の中では認知件数が多く、しかも高い水準で推移している。
 これに対して検挙率は平成14年には5.7%、同24年には6.1%、同28年には5.8%と低い数字が続いている。
 昭和の時代は、警察官が夜に街角に立ち、無灯火や2人乗りの自転車を取り締まった。こうした制服の〝監視〟もあり、認知件数が少なかったが、同60年代になり、重要事件が続発。しかも未解決が多いことから、国民の間からは「無灯火や2人乗りなど細かいことに力を入れているから重大事件が解決しない」の悪評をかった。
 そこで日本警察は平成に入り、「重要事件シフト」に変えた。その結果、街から制服警察官の姿が消え、空き交番が多くなり、年間10万件単位で事件発生が増加した苦い経験がある。
 日本警察は、その汚名を返上するため犯罪抑止に全力をあげた結果、平成14年の認知件数285万件が昨年には3分の1の100万件以下まで抑止。この結果、戦後最も事件数が少なかった。それでも自転車盗は〝癌〟のように治安をむしばんでいる。
 尼崎市の実験が成功して、その〝治療薬〟になってほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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千葉の中学校で剣道場全焼…防具激しく燃える(10日)読売

10日午前11時45分頃、千葉市稲毛区園生町の市立草野中学校で、「グラウンドの道場から火が出ている」と同校職員から119番があった。
 千葉北署と市消防局によると、同校の敷地内にある剣道場から出火し、軽量鉄骨平屋建ての約180平方メートルを全焼した。けが人はいなかった。剣道場内の防具が激しく燃えていたといい、同署が出火原因を調べている。
 同署によると、この日の午前には剣道部が活動しており、終了後に同部顧問の男性教諭が中に誰もいないことを確認し、午前11時半に鍵を掛けたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170910-OYT1T50075.html?from=ycont_top_txt

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小田急小田原線の沿線で火事 一時車両に燃え移る(10日)NHK

10日午後4時すぎ、東京・渋谷区の小田急小田原線の沿線で火事があり、代々木八幡駅と参宮橋駅の間を走っていた電車の車両に一時、火が燃え移りました。
現場を通りかかったNHKの職員によりますと、火はすでに消えているということで、消防などが乗客の避難誘導を行っているということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170910/k10011134101000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

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メキシコ地震、死者90人に 歴史的建造物も被害(10日)共同

【フチタン共同】メキシコ南部沖で7日起きた地震で、ロイター通信は10日、地元当局者の話として、死者が少なくとも90人に達したと報じた。震源地に近く最大の被害を出した南部オアハカ州フチタンでは大勢の人々が自宅前などで救援物資を待った。歴史的建造物として知られる市役所も屋根などが崩れ落ちた。
 オアハカ州当局者によると、同州ではこれまでに71人の死亡を確認した。フチタンでは約5千の住宅が崩壊した。教会や学校も壁などが崩れ、街の至る所が通行止めになった。政府の緊急事態宣言を受け、軍や警察が警備に当たっている。30代女性は「寝る所、食べる物がない」と訴えた。https://this.kiji.is/279429865296461833?c=39546741839462401

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襲撃のトラウマなお街に 工藤会「頂上作戦」から3年(10日)朝日

福岡県警指定暴力団工藤会北九州市)の最高幹部らを逮捕した「頂上作戦」から11日で3年。暴力追放に取り組む市民らが襲われた事件のショックはいまも街に影を落とす。一方で、被害者がトップの責任を問う訴訟や、組員の相次ぐ離脱など、組織への打撃となる動きもある。
 7日夜。北九州小倉北区ではこの日も、繁華街の詰め所を拠点に暴力団を警戒する県警のパトロール隊が巡回していた。
 あるスナックの女性が、店の奥にしまい込んだ標章を見せてくれた。「ここ数年、街で組員は見かけなくなった。でも、もう一度貼る気にはまだなれない」
 繁華街の飲食店に組員が立ち入るのを禁じる標章制度は5年前、県暴力団排除条例の改正に伴い始まった。福岡市北九州市など5市7地域の繁華街の店などを対象に、店側の申請で県公安委員会が掲示する。無視して入店した組員に中止命令を出し、違反者には罰金(50万円以下)も科せる。
 だが、北九州市では制度導入の直後から、放火やホステスが顔を切られるなど、掲示店を狙ったとみられる事件が相次いだ。店への脅迫電話もあった。県警は、暴排運動への協力者に対する見せしめの意図で、工藤会が襲撃したとみて捜査を始めた。
 このスナックは開始から間もなく掲示したが、その後に取り外した。女性は工藤会による事件に巻き込まれた過去があり、その恐怖が「トラウマ」という。「トップは逮捕された。でも、残りの組員がいる限り、標章で狙われるかもしれないと思ってしまう」
 放火事件があった小倉北区のビルでは、20軒ほどの飲食店のうち標章が店頭に貼られた店は4軒。このビルに入るスナックの女性は「色々あって、はがした店が多い。怖いからね」。近くでバーを営む50代男性は、店頭に一度は掲げた標章を取り外した。貼ってまもないころに脅しめいた電話があり、怖くなったという。
続くdownwardleft
http://www.asahi.com/articles/ASK9800GBK97TIPE03Q.html

 残り:1870文字/全文:3240文字

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名古屋の児童館で催涙スプレー、11人軽症(10日)TBS

10日午前9時45分ごろ、名古屋市千種区の千種児童館で催涙スプレーとみられるものがまかれ、祭りに参加していた児童ら11人が軽症です。
 消防によりますと、児童7人と高校生4人のあわせて11人が体調不良を訴えています。全員、軽症のもようです。
 警察によりますと、施設内に設置されていた不審者対策用の催涙スプレーを子どもが誤って噴射したとみられています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3153151.html

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“アイスピック”強盗殺人 死亡男性の顔に殴打痕(10日)テレビ朝日

 宮崎市の飲食店で店主とみられる男性の頭にアイスピックのようなものが刺さったまま死亡しているのが見つかった事件で、男性の顔には複数回、殴られた痕があったことが分かりました。
 9日、宮崎市にある飲食店の厨房(ちゅうぼう)で頭にアイスピックのようなものが刺さったまま死亡している男性が見つかりました。男性は飲食店の店主とみられています。捜査関係者によりますと、アイスピックのようなものは店のもので、男性の顔には複数の殴られた痕もあったということです。
 近所の人:「(おとといの)10時ごろ、(店の前を)通った時に、普段、電気がついていないのに電気がついていたと聞いた」
 警察は顔見知りの犯行も視野に調べを進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109704.html

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うそ電話で500万円詐欺被害(10日)NHK

大津市の70歳の女性が、息子を装った男から「得意先の会社の金で株を買ったのがばれた」といううその電話を信じて現金500万円をだまし取られ、警察が詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、8月27日から28日にかけて、大津市の70歳の女性の自宅に息子を装った男から、「かぜをひいた」とか、「得意先の会社の金で500万円分の株を買ったのがばれて示談金が必要だ」といったうその電話が複数回、かかってきました。
話を信じた女性は、夫に現金を渡すよう依頼し、先月28日、夫が大阪・東淀川区内の公園で弁護士事務所の職員を名乗る男に現金500万円を手渡したということです。
9日、女性が息子本人に確認してだまされたことに気づき、警察に被害を届け出たということです。
警察は詐欺事件として捜査するとともに、不審な電話があった場合には、すぐに家族や警察に相談するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170910/3802251.html

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道が犯罪被害者支援条例制定へ(10日)NHK

道は、犯罪の被害にあった人の生活を支援するため、被害者への配慮を道民の責務として盛り込んだ新たな条例を制定する方針で、条例案を来年2月の定例の道議会に提出し、年度内の成立を目指しています。
道は、犯罪の被害にあった人が十分な支援を受けられず二次的な被害に苦しんでいるケースがあるとして、経済的な支援や精神的な被害の回復などを重点課題として盛り込んだ基本計画を平成19年に定めています。
こうした中、これまでの取り組みをさらに充実させ、犯罪の被害にあった人が安心して日常生活を送れる環境作りを進めようと、道は新たな条例を制定する方針です。
条例には被害者への配慮を道民の責務として盛り込むほか、道や民間の支援団体などが共有すべき基本理念を定めるということです。
道は、ことし11月に条例に対して道民から意見を募った上で、条例案を来年2月の定例の道議会に提出し、年度内の成立を目指すということです。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170910/3700821.html

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上智大生殺害から21年 茨城事件の容疑者逮捕は「遺族勇気づけ。希望つないだ」 事件現場で献花式(10日)産経

東京都葛飾区で平成8年9月、上智大4年の小林順子さん=当時(21)=が自宅で刺殺され、放火された事件は9日、未解決のまま発生から21年を迎え、遺族や警視庁亀有署捜査本部の捜査員らが現場跡地で献花式を行った。
 父親で、殺人事件の被害者遺族でつくる「宙(そら)の会」会長の賢二さん(71)は、茨城県で13年前に発生した女子大生殺害事件の容疑者が今月逮捕されたことを踏まえ、「遺族を勇気づけ、希望をつなぐもの。一刻も早く犯人逮捕を実現してほしい」と語った。
 捜査本部はこれまでに延べ9万5千人を超える捜査員を投入し、現在も23人態勢で捜査。献花式前に現場近くの京成電鉄柴又駅で事件概要を記したメモ帳を配布した上野洋明捜査1課長は「何としても犯人を検挙するという意を新たに強くしている」と話した。情報提供は亀有署捜査本部(電)03・3607・9051。
http://www.sankei.com/affairs/news/170909/afr1709090020-n1.html

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「偏向報道を許すな!」 TBS本社前で500人が抗議デモ 我那覇真子さんも参加「テレビは真実伝えず国民をだましてる!」(10日)産経

TBS(東京放送)の報道が偏向しているとして、9日、東京都港区赤坂のTBS本社付近で「TBS偏向報道糾弾大会・デモ」と題して約500人が抗議デモを行った。
 「TBS偏向報道糾弾大会実行委員会」が主催した。千代田区永田町の星陵会館前を出発した一行は「国民をだますな」「偏向報道・歪曲報道・印象操作」「TBS=放送法違反」などと書かれたプラカードや日章旗を手に行進。「TBSの偏向報道を許さないぞ!」「TBSの印象操作を許さないぞ!」などとシュプレヒコールを上げた。
 同実行委は、TBSの偏向報道の一例として、加計学園問題をめぐり、安倍晋三首相に「行政を歪められた」と主張した前川喜平前文科事務次官の発言を大々的に取り上げながら、疑惑を否定した加戸守行前愛媛県知事や原英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員らの発言はほとんど取り上げなかったことなどを指摘している。「TBSの報道は放送法4条に違反しており、偏った報道は多くの視聴者を裏切っている。反省を示さないなら、貴社の電波停止を総務省に要求するしかない」との旨の抗議文も作成した。続きを読む

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母の遺体を半年放置か=遺棄容疑で長男逮捕-栃木県警(10日)時事

母親の遺体を自宅に放置したとして、栃木県警真岡署は9日、死体遺棄容疑で同県益子町塙、無職石川実容疑者(50)を逮捕した。「母は今年2月ごろに死んだ」などと供述しているという。
 逮捕容疑は、同居していた母ウタさん=当時(85)=の遺体を自宅内に放置した疑い。
 同署によると、石川容疑者の親類から「最近ウタさんを見ていない」と119番があり、署員が民家1階の居間のこたつで横向きになって死んでいるウタさんを発見した。
 石川容疑者はウタさんの長男で、2人暮らしだった。同署は死因や放置していた動機などを調べている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091000033&g=soc

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バリの遺体は東京出身の夫婦、住民に書道教える(10日)朝日

【ジャカルタ=一言剛之】インドネシア・バリ島南部ジンバランで、民家火災の跡から日本人夫婦の遺体が見つかった問題で、同国警察は被害者の身元を東京都出身の松葉紀男さん(76)、博子さん(73)と特定した。                                

 

 8日には2人の検視が行われたが、警察は「毒物の確認や病理検査に時間がかかる」としており、死因は分かっていない。
 2人の遺体には首や腹部などに複数の刺し傷があったほか、博子さんの首や手にはロープが巻かれていたことが確認されている。自宅にあった車のドアや給油口が開けられているなど、不審な点が多く、警察は事件である可能性が高いとみて目撃者などを捜している。
 地元報道によると、松葉さん夫婦は、遺体の見つかった民家に約1年前から住んでいた。紀男さんは周辺住民らに書道を教えていたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170909-OYT1T50115.html?from=ycont_top_txt

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「秋の全国交通安全運動」前に都内各地で交通安全イベント(10日)TBS

「秋の全国交通安全運動」を前に、都内各地で交通安全を呼びかけるイベントが行われました。
 9日、日野市で行われたイベントでは、警視庁の警察官らが「新撰組」に扮して寸劇を行い、交通事故の防止を訴えました。
 立川市では、漫談家の塩之糀豊丸さんや、歌手の園まりさんがイベントに出演し、高齢者に自転車に乗る際のルールを厳守するよう呼びかけました。
 今年に入り、8日までの都内の交通事故による死亡者は107人に上ります。警視庁は、「特に高齢者と子供は注意して外出してほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3152913.html

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広島・尾道の住宅街で火災 23棟焼ける、1人不明(10日)日経

 9日午後7時10分ごろ、広島県尾道市尾崎本町で「住宅が燃えている」と近所に住む女性から119番があった。県警尾道署などによると、住宅密集地の計23棟を焼き、約3時間後に鎮火した。10棟以上が全焼したという。
 消防によると、60代の男性1人と連絡が取れていない。消火作業中に、消防隊員ら2人が軽いけがを負った。火災の原因を調べている。
 現場はJR尾道駅から北東約2キロの住宅や商店が立ち並ぶ地域。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLASHC09H4A_Z00C17A9AC8000/

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駅のホームで4歳男児が電車と接触し頭を骨折 横浜(10日)テレビ朝日

横浜市青葉区の東急田園都市線の駅で、ホームにいた4歳の男の子が電車と接触して転倒し、頭を骨折する重傷です。
 警察によりますと、9日午後5時50分ごろ、青葉区の東急田園都市線青葉台駅で、下り線のホームを走っていた男の子がホーム上に置かれている高さ110センチ、幅36センチの転落防止用の安全柵にぶつかりました。その弾みで男の子は動き出していた電車と接触して転倒し、ホーム上に頭をぶつけたとみられています。男の子は頭蓋骨骨折の重傷ですが、命に別状はないということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109699.html

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片岡鶴太郎さんが一日警察署長 交通安全呼びかけ(10日)テレビ朝日

東京・荒川区で、タレントの片岡鶴太郎さんを一日署長に迎えて交通安全を呼び掛けるイベントが開かれました。
 イベントには地元の住民など約900人が参加しました。荒川区出身のタレント・片岡さんが荒川警察署の一日警察署長を務め、交通安全宣言を行いました。
 一日警察署長・片岡鶴太郎さん:「交通事故のない街になるように努力することをここに宣言致します」
 警視庁によりますと、都内では8日までに107人が交通事故で死亡していて、去年に比べて4人増えています。警視庁は21日からの10日間を「秋の交通安全運動」として、ドライバーや歩行者などに交通ルールの順守を呼び掛けることにしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109688.html

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再審制度見直し九州から問う 弁護士や刑法学者 法改正求め本出版(10日)西日本

九州で刑事裁判のやり直しを求めている弁護団でつくる九州再審弁護団連絡会は、再審制度が抱える問題に焦点を当てた本を出版した。九州では昨夏以降、熊本県宇城市(旧松橋町)で1985年に男性が刺殺された「松橋事件」と、鹿児島県大崎町で79年に男性の変死体が見つかった「大崎事件」で再審開始決定が相次いでおり、そこで浮かんだ問題を法整備で改めるよう訴えている。
 書名は「緊急提言! 刑事再審法改正と国会の責任」(日本評論社)。同連絡会に所属する六つの再審事件の弁護士と九州を中心とする刑法学者ら計18人が執筆した。
 松橋事件の三角恒弁護士は、再審請求の前段階で開示された証拠が開始決定の決め手となったことから「捜査機関が持つ全ての証拠を開示する仕組みが必要」と指摘。大崎事件の鴨志田祐美弁護士は、開始決定に対する検察の不服申し立て(即時抗告など)が無実の人を救済する再審制度の目的に反するとして、禁止を唱えている。
 福岡県飯塚市で92年に女児2人が殺害された「飯塚事件」の徳田靖之弁護士は、「犯人」特定につながった血液を含む遺留物が捜査段階の鑑定で使い切られ、再鑑定が不可能となった点を問題視。2010年に再審無罪となった「足利事件」では精度が高まった最新のDNA鑑定が決め手になったことを挙げ、捜査機関に証拠の適切な保管を義務付け、再鑑定できない場合は証拠能力を否定する規定が必要と訴えた。
 再審制度を巡る法整備が進む欧米や韓国の現状も紹介。松橋、大崎、飯塚の3事件では本年度中にも上級審が再審開始の可否判断を示す可能性があり、鴨志田弁護士は「問題を放置せず、今こそ九州から再審制度を変えたい」と話す。 A5判355ページ、4320円。

=2017/09/10付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/357379

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