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2017年8月17日 (木)

飛行記録装置、搭載なし 奈良で墜落の小型機(17日)日経

奈良県山添村の山中で小型機が墜落し2人が死亡した事故で、機体の整備を担当した「エアロラボインターナショナル」(大阪府八尾市)が16日、事故機にフライトレコーダー(飛行記録装置)が搭載されていなかったと明らかにした。
 県警によると、死亡したのは男女で全身打撲により即死だった。大阪市の会社役員、田中良一さん(68)が操縦し、同乗していた妻の佐智子さん(55)とともに死亡したとみられる。
 田中さんはこれまで複数機を所有していたが、ジェットエンジンでプロペラを回すタイプの機体は今回が初めてだった。
 同社によると、小型機にはフライトレコーダーやコックピット内の音声を録音する機材の搭載義務がなく、事故機には両方とも装備していなかった。6~7月の点検の際は、異常は見当たらなかった。
 同社の担当者は、スピードは出るが、急降下後の急激な引き上げなどには弱いと指摘。また、燃料と空気の量の混合比次第では高温になり、エンジンなどが破損し、事故を引き起こす可能性があるとしている。
 運輸安全委員会の航空事故調査官は16日、エアロ社から聴き取りを実施。同社によると、田中さんが事故機についてどの程度理解していたのかを重点的に確認したという。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H70_W7A810C1CC1000/

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