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2017年8月 9日 (水)

45年ぶり審理再開で実刑判決も被告は行方不明(9日)NHK

覚醒剤取締法違反などの罪に問われ、2審の途中で保釈されたあと行方不明になり、先月45年ぶりに審理が再開された、韓国籍の女の被告に、広島高等裁判所岡山支部は、1審と同じく懲役4年の実刑判決を言い渡しました。しかし被告の行方はわからないままで、見つからない場合刑の執行ができなくなります。
 三重県に住んでいた韓国籍の朴福蓮被告(79)は、覚醒剤7キロ余りを複数の人物に譲り渡したなどとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われ、岡山地方裁判所は、昭和44年懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
 被告は、罪を認めた一方刑が重すぎるとして控訴し、2審の途中で保釈されたあと韓国に出国したまま行方がわからなくなったため、昭和47年以降審理が中断されていましたが、広島高等裁判所岡山支部は、先月45年ぶりに審理を再開しました。
 9日の判決で、長井秀典裁判長は、「覚醒剤の害悪を社会に拡散させた程度は、非常に大きい」などとして、1審と同じく懲役4年の実刑を言い渡しました。
しかし被告の行方はわからないままで、今後広島高等検察庁岡山支部が行方を捜すことになりますが、見つからない場合刑が確定しても執行できなくなります。
続く
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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