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2017年8月 5日 (土)

ドローンで荷物配送 新飛行ルール策定へ(5日)NHK

小型の無人機=ドローンを使った荷物の配送など物流への利用促進を目指して、国土交通省は今月にも専門家の検討会を立ち上げ、安全対策がとられたドローンは、監視がなくても飛行できるなど新たな飛行ルールを策定することを決めました。
 政府はドローンを使った荷物の配送を来年から山間部で、2020年代には都市部で始めることを目指していますが、現在の航空法ではドローンは常時、目視で監視できる範囲でしか飛行できません。
 このため、国土交通省は今月にも経済産業省と合同で専門家の検討会を立ち上げ、ドローンによる配送を行うための新たな飛行ルールと安全対策を策定することを決めました。
 具体的には、航空法の運用を見直して、設定したルートどおり正確に飛行できることや飛行中にトラブルが起きても安全に着陸できることなど、安全対策を講じたドローンは、目視による監視がなくても飛行できるようにすることを想定しています。これによって、山間部や離島などで買い物に行けない高齢者のもとに、ドローンを使って食料品や生活物資を直接届けるサービスなどを実施することが可能になります。
 検討会では、どのような対策を講じれば安全性を確保しながらドローンの利用促進を図れるか具体的に検討を進める考えで、今年度中に新たな飛行ルールをまとめたいとしています。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011087981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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