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2017年8月30日 (水)

「第三者のDNA型の可能性」 栃木女児殺害事件 弁護側が意見書提出(30日)産経

平成17年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われ、1審宇都宮地裁で無期懲役とされた勝又拓哉被告(35)の控訴審の3者協議が29日、東京高裁で開かれ、弁護側が、遺体に付着した微物に第三者のDNA型が含まれている可能性があるとする専門家の意見書を提出した。高裁は同日、控訴審初公判を10月18日に開く方針を関係者に伝えた。
 直接証拠がない中、1審は捜査段階の自白の信用性を認めて有罪と判断しており、弁護側は「無罪を裏付ける証拠」としている。
 弁護側によると、県警は捜査段階で、遺体に付着していた粘着テープなどに残されていた微物のDNA型鑑定を外部に委託。複数のDNA型が検出されたが、勝又被告のものは含まれていなかった。
 検察側は1審段階で鑑定結果を開示していたが、弁護側の意見書作成が間に合わず、証拠として採用されなかった。
 1審判決後、検察側は新たに、捜査に関わった警察関係者のDNA型鑑定結果を開示。微物から検出されたDNA型の一部は、警察関係者のものと一致したが、誰のものか不明の型も含まれていることが判明した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170829/afr1708290038-n1.html

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