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2017年8月14日 (月)

救助犬が被災地PR大使に 福島・飯舘村(14日)日経

東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で、生後間もなく福島県飯舘村から岐阜市に預けられ、11回目の試験で災害救助犬に合格した6歳の雄の雑種犬「じゃがいも」が村のPR大使に決まり、14日に任命式が開かれた。
 「飯舘村わんダフルまでい大使」として2年間イベントなどに参加し、今年3月に大部分の避難指示が解除された村の魅力を発信する。復興の拠点として村にオープンしたばかりの道の駅で開かれた式では、菅野典雄村長から任命状が授与され、じゃがいもの首に大使の名札が掛けられた。
 式の後は模擬の人命救助を実演。倒壊した家屋に見立てた木箱の中から、においを手掛かりに人を捜し出し「ワン! ワン!」と発見を知らせると観客が拍手を送った。
 じゃがいもは事故から3カ月後の2011年6月、飯舘村の民家で生まれたが、村が全域避難となり8月に岐阜市のNPO法人「日本動物介護センター」に預けられた。その後、災害救助犬を目指し挑戦を開始。今年6月の試験で念願の合格を果たした。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H0Y_U7A810C1CR0000/

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