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2017年8月24日

2017年8月24日 (木)

保育園のプールで4歳児意識不明 さいたま(24日)24日

 24日午後3時40分ごろ、さいたま市緑区大間木の私立「めだか保育園」で「プールで遊ばせていた子どもが、気がついたら浮かんでいた」と女性保育士(32)から119番通報があった。同市の女児(4)が病院に運ばれ、自発呼吸はあるが意識不明という。
 県警浦和東署によると、当時園内にあるプールで3~5歳の19人が遊んでおり、別の園児の声で女性保育士(30)が異変に気付くと、女児がうつぶせで水に浮いていたという。プールは縦6メートル、横4・7メートル、深さは70~95センチ。署は、当時の水深などを調べている。http://www.asahi.com/articles/ASK8S6THJK8SUTNB00S.html

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休みに飲食店で副業の巡査、減給処分…依願退職(24日)読売

 栃木県警は24日、茨城県内の飲食店で副業をしていた宇都宮東署の男性巡査(20)を、地方公務員法違反に当たるとして減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。
 男性巡査は同日、依願退職した。
 男性巡査は2015年4月に県警に採用され、16年1月から同署の交番で勤務。今年4月頃から、公休日に副業として飲食店で接客業務をしていた。県警の調査に対し、「(飲食店の業務に)高校の頃から興味があった」と説明したという。
 男性巡査は7月下旬、飲食店の仕事を終え、車で帰宅途中、栃木県内で物損事故を起こし、副業が発覚した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170824-OYT1T50136.html?from=ycont_top_txt

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捜索で資料580点押収、岐阜 中央道土砂崩れ(24日)共同

岐阜県瑞浪市の中央自動車道で起きた土砂崩れで、県警は24日、崩落した山肌付近に不要となった窯業原料を不法投棄したとして、廃棄物処理法違反容疑で家宅捜索した同市の窯業原料製造会社「丸釜釜戸陶料」の本社などから、資料約580点を押収した。
 県警は、同社の水野辰英会長らが立ち会い、捜査員38人態勢で本社や崩落現場の上にある工場など複数の関係先を捜索。陶器製造に使う珪石や規格外の原料、製品のサンプル、パソコンなどの資料を押収した。原料の製造過程や廃棄量の分析を急ぐ。
 県の調査で中央道に流れ込んだ土砂には、同社が投棄していた廃棄物が含まれていたことが判明している。https://this.kiji.is/273414104619288058?c=39546741839462401

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自宅浴槽に死体を遺棄した疑いで男逮捕、遺体は父親か(24日)TBS

東京・練馬区の自宅の浴室に父親とみられる男性の遺体を袋に小分けにして捨てたとして、無職の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、練馬区の無職・竹田英俊容疑者(45)で、2014年ごろ、自宅の浴室に男性の遺体を8つのビニール袋に分けて捨てた疑いが持たれています。
 遺体は竹田容疑者の父親(80代)とみられ、23日夕方、練馬区役所に生活保護の申請に行った竹田容疑者が「父親は3年前に死んで、そのまま放置した」などと話したため、職員が警視庁に通報したということです。
 取り調べに対し竹田容疑者は「父親から、自分が死んだら一緒に居てもいいよと言われていた」などと容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3138286.html

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医療機関の誇大広告、監視スタート 厚労省(24日)日経

美容医療を巡る消費者トラブルの増加を受け、厚生労働省は24日、医療機関のホームページ(HP)上の虚偽・誇大広告を取り締まる「ネットパトロール」を開始したと発表した。
 同省に委託された日本消費者協会が医療機関のHPを監視し、不適切な記載があれば表示を見直すよう促す。従わない場合は自治体による改善指導につなげる。厚労省は一般からの情報提供を受け付ける電話や専用サイトの通報窓口も開設した。
 医療機関のHPを巡っては、今年6月に成立した改正医療法で規制対象とされた。厚労省によると、「絶対安全な手術を提供」といった文言や、施術効果を示すための画像の加工・修正などを禁じる。https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H4Z_U7A820C1CR8000/

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「高須クリニックを爆破する」警視庁が不審物を捜索(24日)テレビ朝日

高須クリニックに爆破予告があり、警視庁が不審物を捜索しました。
 警視庁によりますと、23日午後、警視庁のホームページに「高須クリニック東京院を爆破する」という趣旨の書き込みがありました。警察官が急行し、東京・港区赤坂にある院内やビルの周辺を捜索しましたが、爆発物などの不審物は見つかりませんでした。警視庁は、悪質ないたずらの可能性もあるとみて、爆破予告を書き込んだ人物の特定を進めています。高須克弥院長は自身のブログで、「お巡りさんたちが爆発物の検査をして下さり、安全ご確認された。今朝から普通に業務再開」とコメントしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108441.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル) 
検挙率がアップ
【治安うんちく】

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 このところ年々減り続けている侵入盗や自動車盗、ひったくりなどの重要窃盗犯だが、その中で自動車盗とひったくりの検挙率が前年より大幅にアップした。
 警察庁によると重要窃盗犯の今年7月現在認知件数は5万2394件で前年より2959件の減少。ランキングは愛知の4952件、大阪の4633件、東京の4257件、千葉の4143件、神奈川の3390件の順。多くの都道府県で減少しているが静岡が前年比で285件も増えている。
 検挙率は52.1%で前年比で1.3ポイントアップした。認知件数が4万2588件と最多の侵入盗の検挙率は53.2%で前年比1.2ポイント下がったが、認知件数が6070件の自動車盗は51.7%で同13.4ポイントのアップ。さらにの認知件数が1677件のひったくりに至っては64.3%と高く、同28.2ポイントもアップした。
 自動車盗やひったくりは街頭での犯罪。各警察のパトロールの強化もあるが防犯カメラの威力もあり検挙率は高く、自動車盗などは前年より1186件も減少している。
 重要窃盗犯全体の検挙率のランキングは山形の133.2%、長崎の110.8%、岩手の96.8%、青森の95.3%、大分の93.1%と続いた。
 これに対して低かったのは大阪の22.1%、山梨の24.3%、福井の38.7%、長野の38.8%、茨城の38.9%など。
 平成13年の時は泥棒の発生処理に追われて検挙率が低かったが、治安が回復するに従って検挙率はあがってきた。いや検挙率が上がったのが治安回復に繋がったのかもしれない。「どっちも」と言う声が聞こえてきそうだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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自宅浴室に父親の遺体遺棄か 容疑で無職男を逮捕 東京・練馬(24日)産経

自宅の浴室に男性の遺体を放置したとして、警視庁石神井署は24日、死体遺棄容疑で、東京都練馬区上石神井の無職、竹田英俊容疑者(45)を逮捕した。「父の遺言で自宅に置いていた」と容疑を認めており、同署は遺体は同居していた80代の父親とみて身元の確認を急いでいる。
 逮捕容疑は平成26年ごろ、男性の遺体を8つのポリ袋に分けて入れ、自宅浴室に放置したとしている。
 同署によると、竹田容疑者は23日夕に生活保護の申請で練馬区役所を訪れ、「父は3年前に死んだ。遺体が腐ったので浴室に置いている」と説明。職員から通報を受けた石神井署員が自宅を捜索したところ、浴槽のふたの上や洗い場から、白骨化した遺体の入ったポリ袋が見つかった。竹田容疑者は父親と2人暮らしだったとみられる。
http://www.sankei.com/affairs/news/170824/afr1708240016-n1.html

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女性教諭が「脳みそ使え」など児童に暴言 沖縄 石垣(24日)NHK

沖縄県石垣市の小学校で、1年生の担任の女性教諭が児童に対し「脳みそ使えよ」などと暴言を吐いていたことがわかり、学校は24日、臨時の保護者会を開いて謝罪することにしています。
 石垣市教育委員会などによりますと、市内の小学校に通う複数の児童の保護者から先月以降、1年生の担任の20代の女性教諭について「暴言がひどいので指導してほしい」といった相談が複数寄せられたということです。
 相談の内容では、児童に対し「脳みそ使えよ。意味わからん疲れる」と言ったり、トイレに行きたいと訴えた児童には「授業中だからだめ。漏らすか?」と言ったりしたということです。
 これを受け、学校側が教諭に確認したところ、「はっきりと覚えてない。言葉がきつく声も大きいので今後は気をつける」と話したということです。
 学校によりますと、この教諭は6月にも、給食を残した児童を教室の外に出し、立ったまま食べさせたことがあり、学校側が注意したということです。
 石垣市教育委員会は「入学したばかりの1年生に、萎縮させるような言葉は不適切だ。今後このようなことがないよう指導していきたい」としています。学校は24日夜、臨時の保護者会を開いていきさつを説明し、謝罪することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109721000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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新潟・燕市で若い男性遺体 不明の長岡市の中学生か(24日)テレビ朝日

24日朝、新潟県燕市を流れる信濃川で男性の遺体が見つかり、この遺体が新潟県長岡市で20日から行方不明となっていた男子中学生の可能性が高いことが分かりました。
 警察の調べによりますと、午前9時すぎ、新潟県燕市を流れる信濃川で巡視中の作業員が男性の遺体を発見しました。遺体は10代から20代くらいで黒のTシャツ、短パンと黒のスニーカーを履いていました。捜査関係者によりますと、長岡市で行方不明になっていた中学3年生の片桐悠馬君の可能性が高いということです。片桐君は今月20日の早朝に自宅を出て信濃川沿いのマラソンコースに向かったとみられていて、また、黒のスニーカーを履いていたとみられていました。現在、遺体を長岡警察署に運び、確認を急いでいます。                                                                
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108417.html

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少女に現金渡しみだらな行為か 79歳自治会長を逮捕(24日)テレビ朝日

中学2年生の少女に1万円を渡してみだらな行為をしたとして、79歳の自治会長の男が逮捕されました。
 前田隆容疑者は今月11日、東京・江東区の自宅で、13歳の中学2年の少女に現金1万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。
 近隣の住民:「女の子だけをここ呼んで勉強教えてるって聞いたことある。女の子だけなのよ。中学生でも1年生くらい」
 警視庁によりますと、前田容疑者は3年ほど前から町内の自治会長として小学校の登下校時の見守り活動に参加していて、この活動を通じて少女と知り合ったとみられています。取り調べに対し、前田容疑者は「現金は渡したが、食事に行っただけだ」などと容疑を否認しているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108404.html

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生徒に「ベランダから飛び降りろ」 福島・双葉中の教諭が発言、担任を交代 ふざけていたという証言も(24日)産経

福島県双葉町立双葉中学校で、50代男性教諭が担任する1年生の男子生徒に「ベランダから飛び降りろ」と発言したと、別の生徒の保護者が町教育委員会に訴えていたことが23日、分かった。学校によると、教諭は同日夜に開いた保護者説明会で「こういう事態を招き申し訳ない」と謝罪した。学校は2学期から担任を交代させる。
 県教委によると、今年の1学期の授業中、教諭が提出物を忘れた生徒に「ベランダから飛び降りろ」と発言。生徒は「分かりました。飛び降ります」と答えた。2人はふざけていたという証言もあるが、別の生徒が母親に相談した。他にも「教諭に、首に腕を回されて嫌だった」といった訴えもあるという。
 双葉中は東京電力福島第1原発事故の影響で、避難先の同県いわき市の仮設校舎で授業を続けている。全校生徒は11人。
http://www.sankei.com/affairs/news/170824/afr1708240004-n1.html

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銀座のビルにタクシー突っ込む 運転中の運転手に暴行か(24日)朝日

 24日午前3時10分ごろ、東京都中央区銀座5丁目付近を走行中のタクシーが道路脇のビルに突っ込んだ。警視庁は運転中の運転手に暴行したとして、乗客の男を暴行容疑で現行犯逮捕した。男は「酔っ払っていたので覚えていない」と話しているという。
 築地署によると、男は米国籍の50代で、自称会社役員。後部座席から60代の男性運転手の腕を引っ張ったり、顔を殴ったりした疑いがある。この暴行でタクシーは近くに止まっていた別のタクシーに追突。はずみで歩道に乗り上げ、歩道沿いのビルに突っ込んだ。運転手はけがをしていて、署は容疑を傷害に切り替えて調べる方針。
 現場は地下鉄東銀座駅前で、飲食店などが立ち並ぶビル街。
http://www.asahi.com/articles/ASK8S3JCNK8SUTIL00L.html

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「詐欺犯よ、人生の先輩なめるな」異色ポスター(24日)読売

「犯人どもよ、なめるなよ!」――。
 後を絶たない電話de詐欺の被害を食い止めようと、千葉県警が異色の啓発ポスターを作成した。高齢者が犯人を威圧する文言と、昭和時代の映画ポスターをほうふつとさせる画風で注目してもらうのが狙い。各警察署に貼り出されたり、金融機関に配布したりしており、タッグを組んで作った女性警察官と男性警察官の2人は「詐欺被害に日頃から注意するきっかけになれば」と期待している。
 ポスターを考案したのは県警生活安全総務課の斎藤智香巡査部長(35)。高齢者の犯罪被害対策を担当しているが、詐欺被害が一向になくならないことから、高齢者に足を止めて見てもらえる啓発ポスターを作ろうと考えた。
 犯人に強気な高齢者をイメージし、「電話de詐欺の犯人どもよ 人生の先輩をなめるなよ!」「詐欺罪は10年以下の懲役に処する」というキャッチコピーを考案。県警屈指の画力を持つ広報県民課の山崎直樹巡査長(36)に4月、イラストを依頼した。
 山崎さんは、自ら描いた漫画が大手出版社のコンテストで受賞作に選ばれたことがある異色の経歴の持ち主。漫画家を目指していたが、「似顔絵捜査官」に憧れて警察官への転身を決意し、8年前に県警に入庁した。各課の依頼で犯罪抑止に関するポスターのイラストを描いていたこともあり、斎藤さんの依頼も二つ返事で引き受けた。
 2か月がかりで仕上げたポスターには、刀を手にしてにらみをきかせるおじいさんや、おののいた表情の犯人が登場。昔懐かしい黒電話も配置し、山崎さんは「駄菓子屋などに貼ってありそうな画風を意識して描いた。親しみやすいよう少しくだけたレトロな雰囲気にした」と話す。
 ポスターは大小の両サイズがあり、計1800枚を作成。7月から各警察署に配布され、署内や交番に掲示しているほか、管内の金融機関などにも提供している。「今までの啓発ポスターと違って、お客さんの目を引いている」と好評だといい、県警は需要があれば増刷も考えたいとしている。
 斎藤さんは「また新しいアイデアを考えて、被害防止につながるポスターを作りたい」と意気込んでいる。http://www.yomiuri.co.jp/national/20170822-OYT1T50045.html

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中央道土砂崩れ 汚泥の不法投棄隠ぺいの有無を捜査 岐阜(24日)NHK

今月、岐阜県瑞浪市の中央自動車道で、車4台が巻き込まれた土砂崩れで、現場の斜面に陶器の原料の汚泥を不法投棄していた疑いで警察の捜索を受けている会社が、汚泥の上に土をかぶせたり木を植えたりしていたことが分かり、警察は不法投棄を隠蔽する目的がなかったか調べています。
 今月18日に岐阜県瑞浪市の中央自動車道で、車4台が巻き込まれ6人が重軽傷を負った土砂崩れをめぐっては、斜面の上にある陶磁器原料メーカー「丸釜釜戸陶料」が、陶器の原料の大量の汚泥を現場の斜面に不法投棄していたとして、警察はきょう廃棄物処理法違反の疑いで本社などを捜索しています。
 会社は40年前から、袋に入れるなどした汚泥を斜面にある幅20メートル近く奥行きおよそ30メートル深さ数メートル以上のくぼみに捨てていたことを認めていますが、会社によりますと、その上に土をかぶせたり木を植えたりしていたということです。
 会社の役員は「見た目を考え、崩落を防ぐ目的もあった」と説明しています。警察は不法投棄を隠蔽する目的がなかったか調べるとともに、土砂崩れが起きた原因との関連についても調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109631000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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子供の自殺、夏休み明け要注意 官民が支援強化(24日)日経

夏休み明けの前後は子供の自殺が増える傾向がある。国や民間団体は相談業務などを強化し、保護者に「子供の様子に変化がないか注意してほしい」と呼び掛けている。
 文部科学省は「いじめ防止キャンペーン」として、いじめ相談を受け付けるNPO法人などの情報をホームページ上で紹介している。全国の教育委員会にも、9月上旬まで学校内外やネット上で子供の見守りを強化するよう呼びかけた。
 不登校の子供が通うフリースクールは居場所を提供する。東京シューレ(東京・北)は8月30日から一時的に無料で通えるようにする。通常は会費がかかる。NPO法人「フリースクール全国ネットワーク」は同様の取り組みをする全国の施設を紹介するほか、フリースクールに通う子供が「苦しければ学校に行かなくてもいい」と話すメッセージ動画を掲載している。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H6C_U7A820C1CC0000/

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基地建設に抗議の男女はねられる 軽乗用車が逃走(24日)テレビ朝日

 24日朝、沖縄県名護市辺野古で、新しい基地の建設に抗議していた男女2人が軽乗用車にはねられました。車はそのまま逃走しています。
 警察によりますと、午前6時ごろ、辺野古のキャンプシュワブゲート前で、新基地建設に抗議していた60代の男性と80代の女性が直進してきた軽乗用車にはねられました。2人は病院に搬送され、このうち80代の女性が両足骨折の重傷とみられています。2人は当時、縁石に座って抗議行動を行っていて、車は2人をはねた後、そのまま走り去ったということです。警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108411.html

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17歳少年に不定期刑を求刑 河川敷で少年“暴行死”(24日)テレビ朝日

埼玉県東松山市で当時16歳の少年を暴行して溺死(できし)させた罪に問われた17歳の少年の裁判で、検察側は懲役6年以上、10年以下の不定期刑を求刑しました。
 17歳の少年は去年8月、東松山市の河川敷などで他の4人の少年とともに、井上翼さんを殴る蹴るの暴行を加えたうえ、川に沈めて溺死させた罪に問われています。24日の裁判で、検察側は「率先して終始、積極的に暴行を扇動した」「意識混濁の被害者を川に沈める行為は溺死に直結する行為」などと指摘し、懲役6年以上、10年以下の不定期刑を求刑しました。一方、弁護側は保護処分を求めました。判決は28日に言い渡される予定です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108414.html

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顔認証 30年度に本格導入 主要4空港出入国審査 五輪見据えテロ対策に貢献(24日)産経

コンピューターによる顔認証の技術を活用して本人確認する出入国審査について、法務省が日本人出入国者を対象に、平成30年度から成田など主要4空港で本格導入する方針を決め、今月末までに来年度予算の概算要求に盛り込むことが23日、分かった。審査官を減らす代わりに、増加が見込まれる訪日外国人への対応に充てることで、テロ対策を強化するのが狙いだ。今回の導入で、日本人の全出入国者の9割が対象となる。
 顔認証システムは、ICチップが内蔵されたパスポートを機械にかざし、チップの顔写真データと、自動化ゲートのカメラで撮影した顔をコンピューターで照合し同一人物か確認する。
 法務省によると、28年の日本人出国者は約1712万人(入国者は約1709万人)。顔認証システムが導入される予定の成田、羽田、中部、関西の4空港の日本人出国者は約1547万人(同約1546万人)で、9割を占める。
 顔認証システムの対象は身長135センチ以上の利用者。羽田空港で今年10月から、帰国者を対象に3台の顔認証システムを先行導入する。現行の出入国審査では、審査官がパスポート写真と本人を見比べて確認する手続きが一般的だ。19年には指紋による照合が始まったが、事前登録が必要なこともあり、利用は全出入国者の約8%にとどまっている。続きを読む

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介護施設5人死傷、特別捜査本部設置…岐阜県警(24日)読売

 岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で7月末から相次いで入所者3人が死亡、2人がけがを負った問題で、岐阜県警は23日、60人態勢の特別捜査本部を高山署に設置したと発表した。
 容疑を特定していないが、重大事件につながる可能性があるとして、事件と事故の両面で捜査を進める。
 発表によると、亡くなった3人は、いずれも施設2階の認知症専門棟の入所者で、門谷富雄さん(80)と石本きん子さん(93)、中江幸子さん(87)。7月31日から8月13日までのわずか2週間に相次いで亡くなり、死因は、門谷さんが食べ物をのどに詰まらせたことによる窒息死、石本さんは頭を強打したことによる脳挫傷、中江さんは外傷性右

血気胸

けつききょう

だった。中江さんについては県警が司法解剖を行っており、折れた胸の骨が肺に刺さっていたことなどを確認。県警は、第三者が外部から力を加えた可能性もあるとみて捜査している。

(ここまで394文字 / 残り110文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170823-OYT1T50064.html

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「司法取引」制度導入前に企業セミナー(24日)NHK

汚職事件や談合などの企業犯罪を解明する新たな捜査手法として来年6月までに導入される「司法取引」について、大手企業の法務担当者が弁護士から対応のポイントなどを学ぶセミナーが都内で開かれました。
 「司法取引」は、事件の容疑者や被告が、共犯者の情報を提供するなど捜査に協力した場合、見返りとして検察が起訴を見送ったり裁判での求刑を軽くしたりする制度で、来年6月までに導入されます。
 汚職事件や談合、脱税などの企業犯罪、それに組織犯罪などの解明につながる新たな捜査手法として注目され、23日は都内で大手企業の法務担当者が制度の概要や対応のポイントを学ぶセミナーが開かれました。講師を務めた元検事の弁護士は、役員や社員が「司法取引」に応じることで企業が捜査の対象になるケースが想定されるとして、不正の未然防止や、早期に発見する体制を充実させることが重要だと指摘しました。
 そのうえで、捜査が始まった場合は全面的に協力するとともに社内調査でも独自に事実関係を確認し、対策を検討することが必要だと説明しました。
 講師を務めた早川真崇弁護士は「『司法取引』の導入は企業活動に大きな影響を与える可能性があり、各企業には制度を理解したうえで、対応を検討してほしい」と話していました。

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窯業会社を24日に家宅捜索 中央道土砂崩れで岐阜県警(24日)共同

岐阜県の中央自動車道で起きた土砂崩れで、県警は23日、崩落した山肌付近に不要となった窯業原料を不法投棄したとして、廃棄物処理法違反容疑で同県瑞浪市の窯業原料製造会社「丸釜釜戸陶料」を24日に家宅捜索すると明らかにした。同社は産業廃棄物処理の許可を得ていなかった。
 土砂崩れは18日夜に発生。中央道に約700立方メートルが流れ込んだ。車4台が土砂崩れに巻き込まれ、子供2人を含む大阪府と長野県の男女6人が重軽傷を負った。現場付近は約34時間、通行止めになり、帰省客らに影響した。
https://this.kiji.is/273036992293668343?c=39546741839462401

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「還付金が受けられる」全国で2000万円以上詐取か(24日)TBS

「還付金が受けられる」などとウソを言って全国で2000万円以上をだまし取っていたとみられる無職の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京・足立区の無職、荒木正一容疑者(31)です。荒木容疑者は今年2月、すでに逮捕された少年(18)とともに渋谷区の大学教授の男性(85)に区の職員を装って電話をかけ、「保険料の過払い金がある」「還付金を受けられる」などとウソを言って、現金およそ150万円をだまし取った疑いが持たれています。
 荒木容疑者は少年を現金の引き出し役としてスカウトし、犯行を指示したとみられますが、取り調べに対し「黙秘します」と供述しているということです。
 警視庁は、荒木容疑者らが去年12月以降、全国で2000万円以上をだまし取っていたとみて調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3137667.html

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富裕層宅、侵入盗重ねる 容疑の6人逮捕 愛知、東京など広域被害か(24日)日経

富裕層の住宅を狙い侵入盗を繰り返したとして、愛知県警捜査3課などは23日、窃盗などの疑いで名古屋市東区葵、堀内祐二容疑者(38)ら6人を逮捕した。6人は広域にわたる組織窃盗グループの主要メンバーで、堀内容疑者がリーダー格とみられる。
 愛知、岐阜、岡山、広島、福岡の5県警と警視庁が合同で捜査。同様の手口の被害は愛知だけでも昨年6月から今月21日までに510件、計約16億円に上り、合同捜査班が関連を調べている。
 堀内容疑者らのグループは5月30日に名古屋市緑区の女性(75)宅に侵入し、現金10万円が入ったハンドバッグ1個(約150万円相当)を盗んだほか、6月3日に広島市西区の男性会社役員(66)宅に侵入し、現金約4500万円や金庫などを盗んだ疑い。
 昨年6月ごろから、愛知県内の高級住宅地で、玄関扉を壊して侵入し、現金や貴金属などを盗む事件が相次いだ。その後、関東や関西、中国、九州でも同様の被害が確認され、同一犯の可能性もあるとみて5県警などが捜査していた。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD23H3T_T20C17A8000000/

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横浜市の焼き肉店でも「O-157」 店は営業禁止処分(24日)テレビ朝日

 先月、横浜市の焼き肉店で食事をした10代の女の子と80代の男性からO-157が検出され、横浜市は23日、この店舗を営業禁止処分にしました。
 横浜市によりますと、先月30日、焼き肉店の「安楽亭」あざみ野店で食事をした小学生の女の子と別の家族連れで来ていた80代の男性からO-157が検出され、横浜市は今月23日、この焼き肉店を営業禁止処分にしました。2人は腹痛や下痢などを訴え入院しましたが、現在、症状は落ち着いているということです。2人がこの店で共通して食べていたのはカルビとサラダ、杏仁豆腐(あんにんどうふ)でした。横浜市は立ち入り検査を行いましたが、今のところ感染経路は分かっていません。横浜市の調査に対し、安楽亭は「何が原因か分からない」としています。
 一方、埼玉県や群馬県の惣菜店で販売されたポテトサラダを食べた人からO-157が検出された問題で、新たに前橋市で菌が検出された人が1人増え、合わせて11人となりました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108386.html

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「過払い金がある」 約150万円“詐取”で男ら逮捕(24日)テレビ朝日

「保険料の過払い金がある」などと嘘を言い、大学教授の男性(85)から現金をだまし取ったとして、無職の男と高校3年生の少年(18)2人が逮捕されました。
 荒木正一容疑者(31)と高校3年生の少年は今年2月、東京・渋谷区の大学教授の男性に対し、「保険料の過払い金がある」などと嘘の電話を掛けてATMを操作させ、現金約150万円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、振り込まれた現金を少年が引き出し、荒木容疑者に手渡していたということです。取り調べに対して荒木容疑者は黙秘していて、少年は容疑を認めているということです。少年は「去年の12月から40件ほどやった。2000万円以上、引き出した」と話していて、警視庁は余罪についても詳しく調べる方針です。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108395.html

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高齢宅配員ご近所巡る 北九州市の団体と佐川連携 人手不足解消に期待(24日)西日本

            

 政令市で最も高齢化が進む北九州市で23日、高齢者が宅配便の配送の一部を担う取り組みが始まった。物流業界で深刻化する人手不足の解消と、高齢者の就労支援という“一挙両得”を目指す。事業を行うのは、市シルバー人材センターと宅配大手の佐川急便。「物流業界の苦境に、地元のシルバーパワーを役立てたい」と意気込んでいる。
 市などによると、北九州市の高齢化率は29・3%(2015年10月現在)で、福岡市を8・6ポイント、熊本市を5・1ポイント上回るなど政令市の中で最も高い。物流業界では、ドライバーの長時間労働や担い手不足、受取人の不在による再配達の増加などが問題化。こうした課題の解決につなげようと、4月から市を交えた3者で連携を模索してきた。
 事業は、佐川急便が市シルバー人材センターに業務委託し、同市小倉北区の白銀地区で開始。ビルの一角に設けた拠点に同社ドライバーが荷物を届け、センターの68~76歳の会員5人が約1キロの範囲にある配達先に自転車や徒歩で配る。
 同社は荷物一つの配達でセンターに108円を支払い、センターが会員に100円を支払う。地域に詳しい高齢者が効率良く配達することで、再配達の減少なども期待できるという。1日120~150個の取り扱いを見込む。
 同社によると、地域の高齢者と連携する取り組みは各地で進みつつあるという。同社九州支店は「今後は取り組みをさらに充実させ、市内全域や九州に広げていきたい」と話している。=2017/08/24付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/353048

                    

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