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2017年8月5日

2017年8月 5日 (土)

各地で水の事故 全国で5人死亡(5日)NHK

5日も各地で水の事故が相次ぎ、NHKが全国の放送局を通じて午後7時半現在でまとめたところ、静岡や神奈川、島根などで合わせて5人が死亡しました。
 静岡県伊東市の留田海岸では午前10時半すぎ、ダイビングをしていた東京・練馬区の55歳の男性が浮いているのが見つかり病院へ運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
 警察によりますと男性は5日は午前9時ごろから仲間2人とダイビングをしていましたが、途中ではぐれたため、仲間らが探していたということです。
 島根県出雲市では海岸からおよそ10メートル離れた海に56歳の男性が浮いているのが見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡が確認されました。
 また神奈川県横須賀市の沖合で午後2時半ごろ、サーフィンの板に乗りプレジャーボートにロープで引っぱってもらって遊んでいたと見られる45歳の男性が死亡しました。海上保安部によりますと、男性は遊んでいる際に転落して溺れたと見られていて、男性の体にはロープが巻き付いていたということです。
 海上保安部は一緒にプレジャーボートに乗っていた人たちから話を聴くなどして詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011088981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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エアガン、有害玩具に 未成年へ販売禁止、罰則も 意見募集開始、来年施行へ 事件続発で千葉県検討(5日)共同

能によっては人がけがをしたり、未成年者によって犯罪に使用される恐れのある「エアガン」。千葉県では青少年健全育成条例に基づき、エアガンの有害玩具指定を検討しており、4日から指定に関する意見募集を始めた。来月4日まで県民の意見を募集し、県青少年問題協議会への諮問を経て来年1月1日の施行を目指す。
 大阪府と和歌山県で2005年、走行中の車の窓ガラスが、改造エアガンで撃ち抜かれる事件が相次いだことをきっかけに、同様の指定は全国の自治体で進められている。
 県県民生活・文化課によると、同年以降、エアガンを使った事件・事故が全国で約40件発生。県内ではこれまでに6件が確認されており、未成年者が関わっていたものも数件あったという。
 県警によると、昨年7月に船橋、松戸両市で連続して発生したコンビニ強盗未遂事件では、無職少年が強盗未遂などの疑いで逮捕された。コンビニに侵入した少年は、店員にエアガンのようなものを突き付け「金を出せ」などと脅迫。今年1月の逮捕当時、少年は「生活費がなかった」などと供述していた。
 有害玩具に指定されると、未成年者への販売・貸し付けができなくなり、違反した場合、30万円以下の罰金または科料となる。同課によると、他自治体やメーカー、販売組合など多くが採用している性能を検討すると、人の生命、身体、財産に危害を及ぼす恐れがあり、かつ犯罪を誘発する性能としては「銃口から50センチ地点の弾丸の運動エネルギーが0・135ジェール超」が一つの目安になる。「0・135ジェール超」は、銃口から3メートルの固定された新聞紙5枚を貫通する力に相当するという。 同課では「指定されれば、ショップでの販売やサバイバルゲーム場でのレンタルなどで身分証などの提示を求めていくこととなる」と話している。
 意見は提出様式に記入し電子メール、郵送、ファクスで受け付ける。来月4日必着。問い合わせは県県民生活・文化課子ども・若者育成支援室(電話)043(223)2288、電子メールseisyounen@mz.pref.chiba.lg.jp、郵送〒260-8667 千葉市中央区市場町1の1、ファクス043(221)5858。

続くdownwardleft

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/428536

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栃木県警の巡査長逮捕、酒気帯び運転で事故の疑い(5日)TBS

栃木県警の警察官が酒を飲んで車を運転し、事故を起こしたとして逮捕されました。
 酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、栃木県警下野警察署の巡査長・大井啓容疑者(32)です。
 大井容疑者は4日午前2時半ごろ、宇都宮市・横山の路上で酒を飲んだ状態で運転し、電柱に衝突したなどの疑いが持たれています。
 警察によりますと、事故を起こした乗用車を目撃した通行人が通報し、大井容疑者の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
 取り調べに対し大井容疑者は、「ビールや焼酎を飲み、私が運転しました」と容疑を認めているということです。また、大井容疑者は「同僚と飲んだ」などとも供述しているということで、警察は大井容疑者と一緒に酒を飲んでいた警察官からも話を聞くなどして、事故の詳しいいきさつを調べています。
 栃木県警は「警察官がこのような事案を起こしたことは遺憾であり、心からお詫び申し上げます」などとコメントしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3123410.html

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弁護士装い1540万円“詐取” 葉書送って電話させ…(5日)テレビ朝日

架空請求詐欺で65歳の女性が1500万円以上だまし取られる被害がありました。
 茨城県土浦市に住む65歳の女性が架空請求詐欺で、現金や電子マネーなど合わせて1540万円をだまし取られました。6月中旬、女性宅に「訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届きました。女性が電話を掛けると、弁護士を名乗る男が「裁判を取り下げるための費用がかかる」などと言葉巧みに女性をだまし、宅配便で現金を送らせるなどさせたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107043.html

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女性はねられ死亡3人けが 70歳男を逮捕、富山の県道(5日)日経

4日午後11時ごろ、富山県砺波市庄川町古上野の県道で、乗用車が歩行者4人をはね、女性(49)が頭を強く打ち死亡した。砺波署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで乗用車の砺波市庄川町青島、無職、斎藤信三容疑者(70)を現行犯逮捕した。
 同署によると、男性が足の骨を折る重傷で、他の2人もけがをした。現場は片側1車線の直線道路。路側帯はあるが歩道はなく、街灯もなかった。車は左前部が損傷しており、進行方向左側に4人がいたとみられる。
 同署は容疑を同法違反の過失致死傷に切り替え、事故の詳しい経緯を調べる方針。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19701460V00C17A8000000/

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル) 
暴排条例認知件数が少ないのは?
【治安うんちく】

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 他県警に先駆けて暴力団対策として平成22年に施行された福岡県警の暴力団排除条例。平成24年には暴力団組員の飲食店への入店を禁止する「暴排標章」を掲示するよう改正され、福岡、北九州、筑豊、筑後の4地区の繁華街で実施されている。
 ところが制定当時の24年には北九州地区で74%あった掲示率が同28年には55%に減少しているという=西日本新聞
 警察による取り締まりが強化され確かに暴力団関係の事件は減少しているのだが…依然として勢力は衰えていないように見える。
 先月には東京・銀座の飲食店経営者などから現金を脅し取ったとして暴力団の組長らが警視庁に逮捕された。平成13年以降、1億円ちかくをみかじめ料として集めていたことが明らかになっている。
 さらに兵庫県警の「歓楽街特別暴力団対策隊」(特暴隊)が神戸・三宮などの約1万店を調査したところ、依然として暴力団が飲食店主らに「みかじめ料」を要求している実態が明らかになっている=産経新聞
 警察庁によると今年上半期の暴力団による刑法犯の認知件数は9653件で前年より2906件減少した。罪種別で最も多かったのは窃盗で5393件だが前年より1350件も減少。次いで詐欺は1140件で同425件、傷害は881件で同202件も減った。だが放火は6件増えて20件になった。
 一方、特別法犯の認知件数は5093件で同255件の減少。罪種別では覚醒剤取締法が最も多く3367件だが前年より193件減少している。但し大麻取締法が516件でこれだけは51件増加した。迷惑防止条例は245件で29件の減。
 問題の暴力団排除条例の認知件数は4件増えたものの総数は6件。警察による取り締まりが厳しいため減少したのか、法の網をくぐり抜けて地下に潜ってしまったのかは分からない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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【衝撃事件の核心】銀座7000万円強奪で逮捕の千葉県立高2年生は「報酬なし」? 大人に利用された「バイト」の罠(5日)産経

東京・銀座で今年4月、金塊取引直後の男性が襲われ、現金約7千万円の入ったバッグが奪われた事件が動いた。7月31日、警視庁は事件に関与したとして、強盗容疑で10~20代の男3人を逮捕。うち1人は高校2年の16歳の少年だったため、世間に衝撃を与えている。「カネになるバイトがある」。少年が犯行に加わるきっかけとなったのは、「知り合いの知り合い」の男からかかってきた1本の電話だった-。(社会部 緒方優子、安里洋輔)
カメラに少年

 事件は4月21日午後1時半ごろ、観光客らでにぎわう東京都中央区銀座の「すずらん通り」で起きた。
 被害者の男性(45)は近くの貴金属店で約15キロの金塊を換金し、現金約7千万円の入ったバッグを持って歩き出したところを、後ろから何者かに突然体当たりされた。男性は転倒し、近づいてきた別の男がバッグを強奪。もみ合いになり、小分けにされていた札束のいくつかが落ちたが、男は約4千万円が残ったバッグを持ち去り、もう1人の男が運転するバイクの後ろに乗って逃走した。続きを読む

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外国人ら犯行「爆盗」急増、ドラッグストア被害(5日)読売

外国人グループがドラッグストアなどで高額商品を大量に盗む窃盗事件が福島県内で急増している。

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 被害金額の大きさから「

爆盗

ばくとう

」と呼ばれ、今年は6月末時点で42件(前年同期比34件増)、計442万円(同370万円増)の被害が確認された。県警は犯人検挙に向けて本腰を入れ始めている。
 「店のダメージが大きすぎる。頭が痛い」
 県北地方のドラッグストアに5月初旬、スーツケースを持つ東南アジア系の2人組の男が訪れた。挙動不審な様子に気付いた男性店長(47)が声をかけると、2人は商品が入った買い物かごをその場に置いて立ち去っていった。「盗まれなかった」と、ホッとしたのもつかの間。商品棚を確認すると、化粧品や薬など計107点(約28万円相当)がなくなっていた。店長が気付く前に、スーツケースに忍び込ませたとみられる。
 この売り場の店員は3~4人。9台ある防犯カメラの画像は粗い。店長は「とても警戒しきれない。高価な化粧品を鍵付きショーケースに入れるくらいしか自衛手段がない」と嘆く。
 同種の事件の増加を受け、県警は昨年、「複数の外国人が1万円以上の商品を盗む事件」を爆盗と定義した。1店あたりの被害額は平均10万5238円(6月末現在)で、万引きよりも被害額が大きい。今年の最高被害額は1店で38万2000円に上る。昨年頃から被害報告が顕著になり、目撃者の証言などから多くは東南アジア系グループの犯行とみられる。同様の被害は茨城や群馬など隣県でも報告されている。
 共通する手口は「慎重かつ大胆」。一般の買い物客を装った2人組が、店の買い物かごに商品を入れた後、店員の目を盗み、かごから商品を持参のスーツケースなどに移す。かごに残った少額商品の代金をレジで支払い、堂々と店を出て行くという。狙いは高価な化粧品やサプリメント、健康食品など。盗んだ物は転売したり、海外に送ったりしているとみられる。
 県警幹部は「店側が被害に気付くのに遅れ、逃げられてしまうパターンが多い」と頭を抱える。県警は今年まだ、爆盗犯を検挙できていない。
 この非常事態に、県警は7月から「爆盗110番」の運用を始めた。被害発生時、県内262店舗が加盟する「県ドラッグストアチェーン等防犯ネットワーク」に犯人の特徴などの情報を発信。逃走から1時間以内に通報があった場合、県警通信指令室が全ての警察署に警戒を呼びかける。緊急配備を敷く場合もあるという。
 県警生活安全部の久野浩部長は「ドラッグストア側と情報共有を綿密に図りながら、県警内部でも連携して犯人検挙に全力を挙げていく」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170805-OYT1T50033.html?from=ycont_top_txt

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女性はねられ死亡、3人けが 70歳男を逮捕、富山の県道(5日)共同

4日午後11時ごろ、富山県砺波市庄川町古上野の県道で、乗用車が歩行者4人をはね、女性(49)が頭を強く打ち死亡した。砺波署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで乗用車の砺波市庄川町青島、無職斎藤信三容疑者(70)を現行犯逮捕した。
 同署によると、男性が足の骨を折る重傷で、他の2人もけがをした。現場は片側1車線の直線道路。路側帯はあるが歩道はなく、街灯もなかった。車は左前部が損傷しており、進行方向左側に4人がいたとみられる。
 同署は容疑を同法違反の過失致死傷に切り替え、事故の詳しい経緯を調べる方針。
https://this.kiji.is/266405428284032507?c=39546741839462401

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奄美大島で“記録的大雨” 9000人以上に避難指示(5日)テレビ朝日

強い台風5号の影響で、鹿児島県の奄美大島では50年に一度の記録的な大雨になっていて、9000人以上に避難指示が出されています。
 奄美大島の瀬戸内町ではこれまでに、1時間に120ミリの記録的短時間大雨情報が3回、出されました。災害の危険が迫っているとして、町は全域の5239世帯9039人に避難指示を出して、直ちに避難するよう呼び掛けています。また、十島村、三島村の全域と奄美市の一部に避難勧告が出されています。瀬戸内町や龍郷町では住宅が床上浸水するなどの被害が出ています。屋久島町では4日、玄関の雨戸を閉める作業をしていた67歳の男性が強風にあおられて転倒し、頭に大けがをしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107028.html

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栃木で連日窓ガラス割られる 学校職員室などで12枚(5日)テレビ朝日

 栃木県矢板市の小学校で、職員室などのガラス12枚が割られているのが見つかりました。矢板市内では3日にも中学校で同様の被害があり、警察が関連を調べています。
 4日午後9時ごろ、矢板市立泉小学校で、職員室や放送室の窓ガラス12枚が割られているのが見つかりました。ハンマーのようなもので割られたとみられ、教師が午後5時半に学校を出る際には異常はなかったということです。矢板市内では3日にも中学校でガラス18枚が割られ、スプレーで落書きされる被害がありました。栃木県内では、矢板市に隣接するさくら市や那珂川町でも同様の事件が相次いでいます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107038.html

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自殺した中3男子生徒の遺族が実名公表 「頑張って生きていたと知って」(5日)産経

平成27年に自殺した高知県南国市立中3年の男子生徒の父、川村正幸さん(49)が4日、東京都千代田区の文部科学省で会見し、生徒の実名と写真を公表した。生徒は嘉寛さん=当時(15)。正幸さんは公表の理由について、「嘉寛が15年間、しんどい思いをしながらも毎日、頑張って生きていたことを知ってもらいたい」と話した。
 嘉寛さんは27年9月1日、自宅の庭で自殺しているのが見つかった。いじめ防止対策推進法に基づき同市教委が設置した第三者調査委員会は昨年2月、いじめや家庭のしつけ、独特の性格などを挙げ、「複合的な要因が自殺の準備状態を促進した」とする報告書をまとめた。遺族は第三者委の議事録開示を請求したが、市教委は議事録を作成していないとした。
 正幸さんは4日、「いじめが直接の原因ではないかという思いが消えず、対応に納得できない」として、市と市教委に真相を解明するよう指導することを文科省に要請。第三者委の解散と新たな組織による再調査も求めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170804/afr1708040021-n1.html

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「明日の松本ぼんぼんでたくさん人を殺します」 ネット掲示板に書き込み、市民が発見し通報(5日)産経

松本市の中心市街地で5日に開催される恒例の夏祭り「第43回松本ぼんぼん」の実行委員会は4日、「明日の松本ぼんぼんの歩行者天国でたくさん人を殺します」とするインターネットの掲示板への書き込みが見つかったと発表した。
 書き込みは同日、市民が発見し警察に連絡して発覚した。実行委は松本署と協力し、現場の警備員を増員するほか、会場アナウンスで注意を呼びかけるなどして警戒を強化する。
 祭りには、踊りの参加者だけで約2万3500人(主催者発表)の来場が見込まれている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170804/afr1708040025-n1.html

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睡眠剤、湯で溶かし保管か 容器から高濃度成分を検出(5日)朝日

 千葉県印西市の老人ホームで准看護師が睡眠導入剤を混ぜた飲み物を職員らに飲ませたとされる事件で、殺人容疑などで逮捕された波田野愛子容疑者(71)が「お湯に溶かした薬をお茶やコーヒーに入れた。施設で作業した」と供述していることが4日、捜査関係者への取材でわかった。
 県警は施設から、液体が入った波田野容疑者のものとみられる容器を押収。鑑定で高濃度の睡眠導入剤の成分を検出した。波田野容疑者が混入を容易にするために睡眠導入剤をお湯で溶かし、保管していた疑いがあるとみている。
 施設の関係者によると、施設では1月以降、14人いる職員のうち6人が強い眠気やめまいを何度も訴えていた。2月には同様の症状を訴えた女性職員(当時60)が施設から車で帰宅中、対向車と衝突して死亡する事故が起きていた。
 県警は1日、事故死した女性職員に睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませ、交通事故を起こさせて殺害したなどとして、波田野容疑者を殺人などの疑いで逮捕。捜査関係者によると、死亡した女性を含む複数の職員に睡眠導入剤を飲ませたことは認めているが、殺意は否認しているという。
http://www.asahi.com/articles/ASK845JTMK84UDCB016.html

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ヒアリ、名古屋港のコンテナに100匹 愛知3例目(5日)朝日

 愛知県などは4日、同県弥富市名古屋港鍋田ふ頭に陸揚げされたコンテナから、強い毒を持つ外来種ヒアリ約100匹が見つかったと発表した。いずれも働きアリという。

 コンテナは中国・アモイ港で貨物船に積み込まれ、7月12日に名古屋港に入港。荷物を搬出後の8月2日、同ふ頭内で業者が空のコンテナを開けたところ、床に約20匹の生きたアリがいた。3日には、約80匹のアリの死骸が見つかった。いずれも4日に環境省によってヒアリと確認された。愛知県内でヒアリが確認されたのは3例目。

■岐阜の約40匹はアカカミアリ

 岐阜県は4日、岐阜市の運送会社の倉庫で2日に見つかったアリ約40匹について、すべてアカカミアリだったと発表した。これまでに人的被害の報告はなく、定着したり、他の場所に広がったりした可能性も低いという。県はヒアリの疑いもあるとして、国に特定検査を依頼していた。http://www.asahi.com/articles/ASK845FXKK84OIPE025.html

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梅田の地下街、女性が頭切られる…容疑の男逮捕(5日)読売

4日午後0時20分頃、大阪市北区梅田の地下街で、「女性が男に刺された」と通行人から110番があった。
 府警曽根崎署員が駆け付けたところ、女性(28)は頭を切られており病院へ運ばれた。搬送時、意識はあり、命に別条はないという。同署員が現場近くにいた汐田雄介容疑者(22)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
 同署によると、現場は阪神百貨店近くにあるパン店内。2人はこの店の店員で、面識があるとみられる。同署は2人に何らかのトラブルがあったとみて経緯を調べる。
 周辺は当時、買い物客やサラリーマンらで混雑しており、規制線が張られるなどして騒然となった。現場付近を通りかかった男性会社員(19)は「女性の大きな悲鳴が聞こえ、直後に、男が走って逃げていくのが見えた。いつも通る場所なのでとても怖い」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170804-OYT1T50038.html?from=ycont_top_txt

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青森で土佐犬の脱走相次ぐ、飼い主に罰則設ける(5日)読売

青森県内で闘犬用などに飼育されている土佐犬の脱走が相次いでいる。
 2015、16年度に8件ずつ発生し、小学生がかまれる被害もあった。
 土佐犬は力が強く、散歩中などに飼い主が油断して首輪がリードから離れるケースが目立っている。県や愛好者団体は今年から、闘犬大会への参加禁止など飼い主へのペナルティーを設け、注意を呼び掛けている。
 全国土佐犬普及会(東京都)によると、太平洋戦争中、食糧難などからの殺処分を逃れるために大阪から十数頭が青森県に避難させられて以来、土佐犬の飼育が盛んになったという。県内では17年2月現在、968頭が登録されており、春と秋などに各地で闘犬大会が開かれている。
 昨年9月、八戸市でオス2頭が逃げ、小学2年の男児がかまれてけがを負い、現場に駆け付けた警察官や付近住民が捕獲した。

(ここまで351文字 / 残り449文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170802-OYT1T50060.html?from=ycont_top_txt

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ドローンで荷物配送 新飛行ルール策定へ(5日)NHK

小型の無人機=ドローンを使った荷物の配送など物流への利用促進を目指して、国土交通省は今月にも専門家の検討会を立ち上げ、安全対策がとられたドローンは、監視がなくても飛行できるなど新たな飛行ルールを策定することを決めました。
 政府はドローンを使った荷物の配送を来年から山間部で、2020年代には都市部で始めることを目指していますが、現在の航空法ではドローンは常時、目視で監視できる範囲でしか飛行できません。
 このため、国土交通省は今月にも経済産業省と合同で専門家の検討会を立ち上げ、ドローンによる配送を行うための新たな飛行ルールと安全対策を策定することを決めました。
 具体的には、航空法の運用を見直して、設定したルートどおり正確に飛行できることや飛行中にトラブルが起きても安全に着陸できることなど、安全対策を講じたドローンは、目視による監視がなくても飛行できるようにすることを想定しています。これによって、山間部や離島などで買い物に行けない高齢者のもとに、ドローンを使って食料品や生活物資を直接届けるサービスなどを実施することが可能になります。
 検討会では、どのような対策を講じれば安全性を確保しながらドローンの利用促進を図れるか具体的に検討を進める考えで、今年度中に新たな飛行ルールをまとめたいとしています。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011087981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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電車内での痴漢や盗撮などの犯罪撲滅を呼びかけ(5日)TBS

東京・渋谷の複合施設で、電車内での痴漢や盗撮などの犯罪撲滅を呼びかけるイベントが行われました。
 「おかしいことをやっている人がいたら、みんなで声をそろえて、それはダメですよということをきっちり言えるような。みんなで交通機関を大事にしていこうと、そういう姿勢をもつことが一番大事」(キャスター 草野仁さん)
 4日、渋谷区の「渋谷マークシティ」で、行われたイベントでは、キャスターの草野仁さんが集まった買い物客らを前に電車内で痴漢や盗撮の被害にあった場合の対処方法などに関するクイズを行ったり、鉄道会社の関係者と警察官が犯罪に巻き込まれないよう注意を呼びかけるチラシを配ったりしました。
 警視庁は、「速やかな事件解決のため犯罪行為を見かけたら、ためらわずに110番をしてもらいたい」としています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3123171.html

                                  
                                  

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武蔵浦和駅 痴漢の疑い、また男が線路に逃走・・・(5日)TBS

また、線路に逃走です。4日午後7時半すぎ、埼玉県のJR武蔵浦和駅で痴漢をした疑いのある男がホームから線路に飛び降り、逃走しました。
 警察によりますと、JR埼京線の電車内で男が会社員の女性(20代)の体を触ったとしてトラブルになり、2人が電車を降りたあと男が突然、線路に飛び降り、逃走したということです。警察が行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3123179.html

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茨城・那珂市の農道に遺体 不明の89歳男性と判明(5日)テレビ朝日

 茨城県那珂市の農道に男性の遺体が埋められていた事件で、遺体は長野県に住んでいた89歳の男性と分かりました。この男性は6月から行方不明になっていました。
 先月23日、那珂市の農道の土の中から男性の遺体が見つかりました。警察が身元を調べたところ、長野県に住んでいた島津一春さんと分かりました。島津さんは親族の介護のために那珂市に来ていて、6月にスーパーで買い物をする姿が親族の家の近所の人に目撃されたのを最後に、行方が分からなくなっていました。警察は、島津さんの遺体が窃盗事件で逮捕されている知人の男の自宅の近くで見つかっていることから、この逮捕されている知人が何らかの事情を知っているとみて捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107016.html

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