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2017年7月26日 (水)

溶剤で原状回復の方針=富士登山道の矢印落書き-静岡(26日)時事

 富士山の静岡県側にある須走口本7合目付近で、正しい登山道とは別の方向を示す矢印の落書きが見つかった問題で、県や環境省などの関係機関は25日、静岡県庁で会議を開き、対応策を検討した。複数の出席者によると、溶剤を使って原状回復を試みる方針を固めたという。
 出席者らによると、文化財である富士山を保護するため、溶剤で塗料を溶かし、ブラシでこすり落とす方法でまとまった。複数の溶剤で消すことができるか実験し、有効性が確認された場合、本格的な作業をするという。
 現場は、標高約3200メートルで空気が薄く、足場も悪いため、作業には危険が伴う。関係機関の職員が作業する予定だが、予算は各機関が捻出のための検討をしている。
 山梨県との県境が未確定の地域で、完全な原状回復には両県の協力も必要。山梨県側の担当者は「静岡県と密に連絡を取り、両県で話し合って対応していく」と話した。
 落書きをめぐっては、静岡県警が文化財保護法違反などの疑いで捜査。白色のペンキなどで書かれた矢印や丸印約40個が、山梨県側の吉田口下山道との間の250~300メートルにわたり、約2メートル間隔で残されていた。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072501257&g=soc

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