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2017年7月 1日 (土)

糸魚川大火 元店主を書類送検 発生から半年…検証に時間(1日)産経

新潟県糸魚川市の中心部で147棟を焼損した昨年12月22日の大火からほぼ半年を経て、県警は30日、火元となったラーメン店の元経営者の男性(73)を業務上失火の疑いで書類送検した。元店主は火元となったことを大火の直後から認めていたものの、強い南風にあおられて飛び火するなど地域の消防力を上回る勢いで広がった「前例のない大火」(県警)だったため、さまざまな検証で捜査に時間がかかったとみられる。
 県警によると、男性は当時の状況を「開店前、鍋に火をつけたことをうっかり忘れたまま自宅に戻った」と、容疑を認めている。「被災した方々には申し訳ない気持ちでいっぱい」とも話しているという。
 調べでは、男性が開店の下準備を始めたのは午前8時半ごろ。タケノコと水を入れた鍋に火をつけたのは9時以降で、ゆでるため強火にしていたとみられる。普段から男性は下準備を終えると店の近くにある自宅に戻り、10時半の開店まで休憩をとっていたという。
 ラーメン店から出火後、火の手は古い木造の建物が密集する地域全体に広がった。一時は363世帯、744人に避難勧告が出され、約30時間後に鎮火。建物の焼損は全焼120棟、半焼5棟、部分焼22棟に上った。強風で広範囲に延焼した「風害」と認定され、被災者生活再建支援法が火災で初めて適用された。続きを読む

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