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2017年7月26日 (水)

障害者殺傷事件 被告は直前まで知人に賛同求める(26日)NHK

相模原市の知的障害者施設で46人が殺傷された事件から26日で1年となります。殺人などの罪で起訴された施設の元職員、植松聖被告は事件を起こす直前まで障害者を殺害する計画を知人に打ち明け賛同を求め続けていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
 この事件は去年7月26日の未明、相模原市緑区の知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」で、入所していた障害のある人たちが次々に刃物で刺されて19人が殺害され27人が重軽傷を負ったもので、元職員の植松聖被告(27)が殺人などの罪で起訴されています。
 これまでの調べに対し植松被告は「障害者は不幸を作ることしかできない」などと供述し、その考えは今も一貫して変わっていないことがわかっていますが、事件前日から直前までの詳しい行動が捜査関係者への取材で明らかになりました。
 それによりますと、植松被告は事件前日に自宅から凶器となった包丁を持ち出したあと、都内と自宅を2回往復しながら都内のホームセンターで職員を拘束するための結束バンドを購入したということです。
そして、障害者を殺害する計画について、事件直前まで東京・新宿区の飲食店などで知人ら2人に打ち明け、賛同を求め続けていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
 調べに対し植松被告は「事件の前日、計画を実行に移すことを決めた。周囲から邪魔されると思い、早く計画を実行しなければと思った」と供述しているということです。
植松被告は、事件直前まで賛同を求め続けていたほか、事件から1年たった今もNHKが被告本人とやり取りした手紙の中で、みずからのゆがんだ考えに固執し続けている様子がうかがえました。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170726/k10011074471000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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