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2017年7月 1日 (土)

ヒアリ 名古屋港で緊急調査 採取したアリを環境省で確認へ(1日)NHK

名古屋港のコンテナ置き場で強い毒をもつ南米原産の「ヒアリ」が見つかったことを受け、1日、港の管理組合がコンテナ置き場を緊急調査したところ、ふだんは見かけない小さな茶色のアリが見つかりました。ただ見た目などでは「ヒアリ」かどうか判別できず、環境省に持ち込んで確認することになりました。
 愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭にあるコンテナ置き場では先月27日、中国の南沙港から送られたコンテナの上で見つかったアリが強い毒をもつ南米原産の「ヒアリ」と30日確認されました。
 これを受けて名古屋港管理組合が1日、コンテナ置き場の緊急調査を行ったところ、敷地の西側にあるフェンス際の草むらでふだんは見かけない茶色の小さなアリが群がっているのが見つかりました。
 ただ見た目などでは「ヒアリ」かどうか判別できず、管理組合は一部を採取し、週明けに環境省の中部地方環境事務所に持ち込んで確認してもらうことになりました。
 名古屋港管理組合の米津仁集港営課長は「通常どおりに物流が行われるように徹底してアリの駆除を行い、働く人たちの安心と安全につなげたい」と話していました。

コンテナ置き場近くのゴルフ場でも緊急調査

強い毒をもつ南米原産の「ヒアリ」が名古屋港のコンテナ置き場で見つかったことを受けて、コンテナ置き場から800メートルほど離れた「名古屋港ゴルフ倶楽部」でも1日、緊急の調査が行われました。
 スタッフ5人が、植え込みの中や、パイプを伝って入り込むことがある配電盤などを重点的にチェックしながらヒアリに似たアリがいないか確認していました。
 ゴルフ場を利用していた39歳の男性は「ニュースを見て怖いと思いました。きょうは長ズボンを履いたり地面を手で触ったりしないようにするなど気をつけながらプレーしました」と話していました。
 名古屋港ゴルフ倶楽部の濱口正明支配人は「多くの人が利用する場所なので、お客様の安全第一を考えて調査しました。今後も港の管理組合と連携して警戒していきたいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170701/k10011037621000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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